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アイエドゥン エマヌエル
(あいえどぅん えまぬえる)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス|生活支援|研究分野
感性情報システム研究室 人間への共感、気配り、意欲を引き出すような感情知能を備えたコンピュータシステムに関する研究を行なっている。特に人と計算機の会話を対象とし、人の情動側面に直接働きかけることを狙いとしたアニメーション型知的会話システムの開発・効果の実証検証に取り組んでいる。 ① 感情知能を備えた対話システム ② 第二言語会話意欲の向上支援を狙いとした会話エージェント ③ 動的会話シナリオデザインのオーサリングツール 会話制御、ヒューマンコンピュータインタラクション、情動伝染、感情知能 知的会話システム、知的学習支援システム、第二言語会話支援システム、バーチャルアシスタント
① Emotionally Intelligent Dialogue Systems ② Conversational Agents for Enhancing Willingness to  Communicate in L2 ③ Authoring Tools for Adaptive Dialogue Scenarios  Design Conversation Management, Human-Computer Interaction, Emotional Contagion, Emotional Intelligence Intelligent Conversational Agents, Intelligent Tutoring Systems, Second Language Conversation Support Systems, Virtual Assistants
青田 浩幸
(あおた ひろゆき)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究
光・高分子化学研究室 1993年よりピロールとアルデヒドの反応を利用し、バンドギャップの非常に狭い(高度に共役系の発達した)、水溶性高分子の合成に成功した。また、新規共役系ポリマーを分子ワイヤーに応用し、高速遠距離光誘起エネルギー・電子移動を検討する一方、光子捕集系に用いたエネルギー変換素子の開発も行っている。 ① 水溶性狭バンドギャップポリマーの合成② ナノサイズ分子ワイヤーの合成③ 新規太陽光エネルギー変換素子の開発 共役系、水溶性、狭バンドギャップポリマー、光化学、エネルギー移動、電子移動、電荷分離、エネルギー変換、太陽光、太陽電池、人工光合成 太陽電池、電子材料
① Artificial photosynthesis ② Molecular wire Photosynthesis, Molecular Wire, Pi-conjugated Polymer Solar Cell, Molecular Computer, Semiconductor
青柳 誠司
(あおやぎ せいじ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|医工連携
ロボット・マイクロシステム研究室 大学院学生時代より現在までロボット、メカトロニクスの研究に従事。ロボットの高速制御、力制御、福祉ロボットの開発、各種センサ・アクチュエータの開発に従事。1997年よりマイクロマシンの研究にも着手し、医療用マイクロツール、ロボット用マイクロセンサの開発、マイクロ加工法の開発に従事。 ① ロボットのセンサ制御、高速高精度制御等、新しい制御手法  の開発② 環境整備も考慮した、移動型福祉・ホームロボットの開発③ マイクロマシニングによる医療用マイクロツール、ロボット  用マイクロセンサの開発 ロボット、メカトロニクス、センサ制御、福祉ロボット、ホームロボット、マイクロマシン、マイクロ医療デバイス、マイクロセンサ 産業用ロボット、パーソナルロボット、福祉ロボット、マイクロロボット、マイクロ医療デバイス
① Sensor feedback control for robotics, High speed and  high precision control in mechatronics ② Mobile home/welfare robot based on RECS (Robot  Environment Compromising System) ③ Micromachined medical tools such as microneedles,  Micro sensors for robotics based on MEMS  (MicroElectroMechanical Systems) Robotics, Mechatronics, Sensor Control, Home/Welfare Robot, MEMS, Microneedles, Micro Sensors (Accelerometer, Tactile Sensor, Ultrasonic Sensor, Magnetic Sensor) Industrial Robot, Home/Welfare Robot, Micro Robot, Micro Medical Devices, Micro Sensors
秋山 孝正
(あきやま たかまさ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
人文・社会|情報通信・エレクトロニクス|環境保全・資源再生
都市地域計画研究室 健康と環境に着目した良好な都市環境を創生するまちづくり計画を考える。このとき、都市活動と交通行動の関係から定量的評価が可能な都市活動モデルを構築する。また、知的情報処理・AIを適用した交通行動モデルを構築して、都市交通政策の実証的検討を行っている。さらに精神風土に基づく都市環境計画を提案している。 ① 健康まちづくりの都市活動と交通行動の研究 ② 高度情報化と料金政策に基づく都市交通計画 ③ 知的情報処理を利用した都市交通システム ④ 都市鉄道と公共交通政策の研究 ⑤ 道路交通安全に関する経済分析と最適化 ⑥ 精神風土に基づく都市環境創生に関する研究 都市計画、交通計画、まちづくり、交通安全、高度情報化、交通運用、ファジィ理論、知的情報処理、都市交通政策、人工社会、複雑系、精神風土、都市景観、サウンドスケープ、低炭素社会、土木計画思想 都市計画、交通計画、都市環境計画、人工知能、深層心理分析、ディープラーニング、健康まちづくり
① Urban Transport Planning and Traffic Engineering with  Soft Computing Techniques ② Urban and Regional Planning in terms of Healthy and  Low Carbon Environment Traffic Engineering, Urban Planning, Transport Policy, Fuzzy Logic, Soundscape, Traffic Safety, Travel Behaviour Analysis, Low Carbon Society, Wellness City Travel Behaviour Modelling, Fuzzy Traffic Control, Pricing Policy for Urban Expressway, Local City Development, Soundscape Design in City Planning, The Mental Climate Analysis for Regional Planning, Complex Modelling, Smart Mobility, Health Promotion
朝尾 隆文
(あさお たかふみ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
医工連携|生活支援|診断・評価
人間工学研究室 ヒトは非常に複雑なシステムであり、一度にその全ての機能を解明することは困難である。限定された状況におけるヒトの動作特性、知覚特性に応じたモデル化を行うことは、ヒトの機能解明の一助となるだけではなく、様々の状況でのシミュレーションが可能となり、製品開発に役立てることができる。 ① ヒトの操作意図を考慮したヒト-機械協調システム ② 速度感の高いCG映像の開発およびオプティカルフローによる  心理的な速度感の他覚的評価 ③ 前庭動眼反射による操作主体感のモデリング 人間-機械系システム、ヒューマン・ロボティクス、心理物理学、バーチャルリアリティ、運転行動、ドライバモデル、筋骨格モデル ヒューマンインタフェース、人間-機械系システム、バーチャルリアリティ
① Development of cooperative human-machine system by  using mechanical impedance ② Development of CG graphics with correct speedfeelings  by considering optical flow ③ Modeling of sense-of-agancy by using vestibuloocular  reflex Man-machine System, Human-robotics, Psychophysics Virtual Reality, Driving Behavior, Driver Model, Musculoskeletal Model Human Interface, Human-machine Interface, Humanmachine System, Virtual Reality
淺川 誠
(あさかわ まこと)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|自然科学一般
量子放射光物理研究室 1995年、「高周波線形加速器を用いた自由電子レーザーの研究」にて学位(大阪大学、工学博士)を授与。1995~2000年、京都大学大学院理学研究科物理学専攻にて、トカマクプラズマの電子サイクロトロン加熱/電流駆動、電磁流体不安定性制御、プラズマ中のChaotic現象の解析等を行う。2000年~2005年、大阪大学大学院工学研究科自由電子レーザー研究施設にて、自由電子レーザーの非線形時間発展解析、広帯域自由電子レーザー開発、半サイクル電磁波の発生・増幅等を行う。関西大学ではチェレンコフ放射過程を利用した新方式のテラヘルツ光源の研究とその応用研究を進めている。 ① 周波数可変テラヘルツ放射光源の開発② フェムト秒電子ビームの放射過程と位相空間分布発展③ 超高輝度電子ビーム発生と放射光源への応用 高輝度電子ビーム、自己組織化、放射光、自由電子レーザー、テラヘルツ光源、粒子加速器 赤外・テラヘルツ分光、テラヘルツイメージング、近接場顕微鏡
① The terahertz radiation sources based on the electron  beam ② The radiation process of the ultra-short electron bunch Photon Radiation, Terahertz Wave, Free-Electron Laser, Electron Accelerator, Photocathode, Femto-second Laser, Plasma Physics Terahertz Time-Domain Spectroscopy, Non Destructive Inspection Using Infrared/ Terahertz/ Microwave Radiation, Bio-sensing With Far-infrared, Molecule Decomposition Using Infrared
浅野 晃
(あさの あきら)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
医工連携|情報通信・エレクトロニクス
非線形画像フィルタの研究を出発点として、マセマティカル・モルフォロジなど画像処理の理論的研究を行ってきた。また、物体や画像を見たときの人間の感じ方を分析する視覚感性工学や、歯科X線画像による多臓器自動診断の研究も行っている。最近では、色彩・図形に対する人の感性の研究も行っている。 ① 色彩・図形に対して人のもつ感性の研究 ② 繊維製品の視覚的印象に関する研究 ③ マセマティカル・モルフォロジをはじめとする非線形画像演  算の研究 ④ テクスチャ画像解析の研究 ⑤ 歯科X線画像による多臓器自動診断 感性情報科学、色彩科学、ディジタル画像処理、非線形画像演算、テクスチャ、医用画像処理 画像工学、感性にもとづく製品開発
① Human visual affective science on colors and shapes ② Visual impression on textiles ③ Mathematical morphology and nonlinear image  processing ④ Texture image analysis ⑤ Diagnosis of multiple organs based on dental  radiographs Human affective sciences, Color sciences, Digital image processing, Nonlinear image operations, Texture, Medical image processing Image technology, Affective engineering for product
安達 直世
(あだち なおとし)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|社会基盤分野
ネットワーク工学研究室 確率システム理論の観点から通信システムのモデル化を行い、新しい通信方式の設計・提案・性能評価について取り組んでいる。特にインターネットにおける、高速転送プロトコルの開発や不正アクセスに対する防衛手法の設計などについて精力的に取り組んでいる。 ① ネットワークモデリング② ネットワーク設計・性能評価③ ネットワークセキュリティ④ インターネット工学 確率システム論、ネットワーク性能評価、ネットワーク設計論、通信システム、インターネット ネットワークデザイン、ネットワークアプリケーション
① Modeling and performance analysis of communication  system and network dynamics ② Security architecture of computer network and  communication system Communication System, High Performance Protocol Design, Security Architecture, Network Dynamics, Network Modeling, Stochastic System Modeling of Network System and Performance Analysis of Communication System, Design of Network Architecture and Protocol, Sensor Network
網 健行
(あみ たけゆき)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|自然科学一般
熱工学研究室 固相、液相、気相が混在するような流れは、様々な工業分野で応用されており、工学上非常に重要となる流れである。そのため基本特性となる伝熱・流動特性もさることながら、混相流自身に内在する様々な動的特性の理解が重要となり、様々な系を対象とした実験および現象のモデル化に取り組んでいる。 ① 混相流のダイナミクスに関する研究② 限界熱流束に関する研究③ 混相流の数値解析に関する研究 熱工学、混相流、相変化、流動様式、熱伝達、限界熱流束 ボイラ、熱交換器、原子炉、化学プラント
① Multi-phase Flow Dynamics ② Critical Heat Flux ③ Numerical Investigation of Multi-phase Flow Thermal Engineering, Multi-phase Flow, Phase Change, Flow Pattern, Heat Transfer, Critical Heat Flux Boiler, Heat Exchanger, Nuclear Reactor, Chemical Engineering
新井 泰彦
(あらい やすひこ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究|情報通信・エレクトロニクス
計測システム研究室 モアレトポグラフィ技術の自動化の研究から縞解析技術へ、さらに光波干渉計を用いたより高精密測定へと研究分野を広げている。これらの計測に関する基礎技術を用いて、現在、MEMSの動特性解析技術の開発を行っている。 ① 空間的縞解析法を用いた微小構造物の動特性解析技術の開発② 構造物の動的形状計測法におけるスペックル干渉解析法の縞  解析③ SEMによる極小構造物の形状計測法の開発④ 光駆動型極小機械要素の開発 光応用計測、空間的縞解析法、形状計測、モアレ縞、光波干渉計測、縞走査、MEMS計測、非接触計測 精密計測機器、人体計測、精密位置決め機器
① Current research interests include a fringe analysis and  moire fringes. ② Optical motor using Light Pressure Moire, Speckle, Interferometry, Shape Measurement, 3-D Measurement, Virtual Speckle Pattern, Optical Motor, Silicon Process, Light Pressure Dynamic High Resolution Measurement for Deformation(out-of-plane and in-plane) with Rough Surface, Measurement of Out of Plane Deformation for Electro Devices, Control of Movement of Micro Structures under Environment of Vacuum
荒木 貞夫
(あらき さだお)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生
プロセスデザイン研究室 バイオマスからの水素製造、無機多孔質膜を用いたガス分離および共沸化合物の浸透気化分離、イオン-電子混合伝導膜酸素を用いた空気分離に関する研究を行ってきた。現在は、材料開発とプロセス開発を組み合わせ、新規なエネルギー・資源循環プロセスの構築を目指している。 ① ガス分離膜・浸透気化分離膜・吸着剤の開発とその応用② メンブレンリアクターを用いた反応分離複合プロセスの開発③ 再生可能エネルギーの新規製造プロセスの開発 膜分離、ガス分離、浸透気化分離、混合伝導体、バイオマス、ゾル-ゲル法、水蒸気改質、部分酸化、自己熱改質、メンブレンリアクター、水素 ガス分離・精製、廃水処理、水素製造
① Development of porous inorganic membranes for gas  or liquid separations ② Process design for reaction and separation using   membrane reactors③ Hydrogen production from water, biogas and natural  gas Membrane Separation, Gas Separation, Pervaporation, Ion-electron Mixed Conductor, Membrane Reactor, Biomass, Sol-gel, Reforming reaction, Hydrogen, Water Splitting Membranes and Adsorbents for Gas Separation and Waste Treatment, Membrane Separation and Purification Processes, Hydrogen Production
荒地 良典
(あらち よしのり)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究
イオニクス材料研究室 これまでに一貫して電池材料(リチウムイオン二次電池、燃料電池)を取り上げ、結晶性無機化合物の合成、構造、物性について研究を続けている。最近では、大型放射光実験施設を利用した構造解析を行っている。結晶構造や電子構造と電池特性の関係を検討している。また、第一原理計算を用いた電子状態計算にも取り組んでいる。 ① 電池材料の合成および電気化学的評価② 放射光X線、中性子線を用いた電池材料の結晶構造および電子  構造解析③ ジルコニアを用いた燃料電池(SOFC)の開発 イオン伝導体、リチウムイオン二次電池、燃料電池(SOFC)、リチウム層状化合物、安定化ジルコニア、結晶構造解析、X線吸収分光、第一原理計算 セラミックス合成、電池、センサー
① Crystal structure and physical properties of inorganic  materials for rechargeable batteries. ② Electronic structure of transition metal oxides. Ionic Conductor, Li-ion Secondary Battery, Solid Oxide Fuel Cells, Layered Compounds, Stabilized Zirconia, Crystal Structure Analysis, X-ray Absorption Spectroscopy, Ab-initio Electronic Structure Calculation Processing of Ceramics, Battery, Sensor
池田 勝彦
(いけだ まさひこ)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|医工連携|生活支援
環境材料研究室 超高齢化社会で暮らしへの思いを実現させる先端技術を支える先端材料の研究・開発をめざしている。具体的にはベータチタン合金の低コスト化の研究を継続的に進めている。さらに、生体用チタン合金や鉛フリーハンダ用合金などについても国内外の研究者と共同して研究を進めている。 ① 福祉用具用低コストベータチタン合金の開発② 生体用チタン合金の開発③ 鉛フリーハンダの基礎的研究 チタン合金、スズ合金、ユビキタス元素、低コスト、介護用具、医療機器、時効析出、相変態、機械的性質、ベータ相、オメガ相、アルファ相、マルテンサイト、形状記憶 介護用具(車椅子など)、医療機器(ステントなど)、スポーツ用品、輸送機器関連部品
① Development of cost affordable titanium alloys  for health-care and medical applications ② Development of Tin, Sn alloys for Lead, Pb free solder Titanium Alloys, Tin Alloys, Ubiquitous Metallic Elements, Low Cost and Price, Aging Behavior, Phase Transformation, Mechanical Properties Health-care Applications (e.g. Wheel-chair), Medical Applications, Sport Goods, Automobile
池永 直樹
(いけなが なおき)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー
触媒工学研究室 1987年より石炭液化用触媒に関する研究を始め、化石燃料のクリーン燃料への高効率転換や二酸化炭素の有効利用に関する様々な触媒について研究を続けてきた。最近では、プロパンやブテンなどの酸化的脱水素用触媒や廃水中の有害物質除去用吸着剤の開発を行っている。さらに高機能触媒材料についても研究を行っている。 ① 化石燃料の高効率転換用触媒の開発② 高機能多孔質金属酸化物の開発③ 環境汚染物質の浄化 バイオディーゼル、部分酸化、水蒸気改質、多孔質金属酸化物、カーボンナノチューブ、石炭、天然ガス、吸収剤、フィッシャー-トロプシュ反応 水素製造、部分酸化、水蒸気改質、多孔質金属酸化物、カーボンナノチューブ、石炭、天然ガス、吸着剤、フィッシャー-トロプシュ反応
① Hydrogen production from some kinds of hydrocarbons  and bio fuels ② Light olefins production through F-T synthesis and  oxidative dehydrogenation of paraffins ③ Production of meso-porous materials Partial Oxidation, Steam Reforming, F-T Synthesis, Oxidative Dehydrogenation, Meso-porous Material, Bio Diesel Fuel, Carbon Nanotube, Chlorofluorocarbon Hydrogen Production, Bio Diesel Fuel Production, Carbon Nanotube Production, Chlorofluorocarbon Detoxification Techniques
池永 昌容
(いけなが まさひろ)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究
建築基礎工学研究室 建築構造物の地震動被害を抑制するために、耐震設計・制震設計の高度化をめざした研究を行っている。具体的には、建築構造物の地震時応答を軽減するための減衰装置・ダンパーの開発・提案を行い、数値解析や振動実験を実施することで提案ダンパーの性能評価などを行っている。 ① 制震構造物への同調粘性マスダンパーの制震効果検証と設計  手法の提案② 免震構造物に対するスマートパッシブデバイス の開発③ 長周期・巨大地震動時の超高層建物の限界挙動の把握と制震  性能向上手法の開発 変位制御設計、制震構造、免震構造、ダンパー、振台実験長周期地震動、超高層建物 建築構造設計、基礎構造、地震防災、レトロフィット
① Development of tuned viscous mass damper for  seismic control② Development of smart passive device for base  isolated structure③ Mechanism study on high-rise building under  severe seismic events and suggestion to improve  the seismic performance Displacement control design, Seismic structure, Isolated structure, Damper, Shake table test, Long period ground motion, High-rise building Structural design, Foundation structure, Retrofit
石川 敏之
(いしかわ としゆき)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野|診断・評価
構造工学研究室 劣化した社会基盤構造物の維持管理技術に関する研究を行っている。社会基盤構造物の長期利用に役立てるよう、新しい補修技術の提案や新材料の適用など、より短時間でより簡易に補修・補強・点検できるような工法を開発している。 ① 劣化した鋼構造物の当て板接着補修 ② 疲労き裂の簡易補修法の開発 ③ 新材料の社会基盤構造物への適用 ④ 社会基盤構造物の挙動評価 鋼橋、維持管理、設計、合成構造、補修・補強、腐食、疲労、炭素繊維、アルミニウム合金 社会基盤構造物、橋梁、設計、維持管理
① Patch plate bonding repair of deteriorated steel  structures ② Development of simple repair method for fatigue  cracks ③ Application of new materials for infrastructures ④ Evaluation of behavior of existing structures Steel bridge, maintenance, design, composite structure, repair and strengthening, corrosion, fatigue, carbon fiber, aluminum alloy Infrastructure, Bridge, Design, Maintenance
石川 正司
(いしかわ まさし)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|宇宙研究開発|環境保全・資源再生
電気化学研究室 電子移動反応の研究を経て、1990年頃からリチウム二次電池とキャパシタの研究を開始。大学のキャパシタ材料研究の先駆者であるとともに、イオン液体リチウム二次電池を開発し、世界で初めて人工衛星に搭載。平成24年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。新型蓄電デバイスの材料開発を継続中。 ① 次世代型二次電池の開発② 大容量電気二重層キャパシタデバイスの開発③ 新規エネルギー貯蔵材料の設計 キャパシタ、電気二重層キャパシタ、コンデンサ、 電池、二次電池、リチウム電池、省エネルギー、蓄電デバイス、電力貯蔵、人工衛星、イオン液体 電気自動車、発電、自然エネルギー利用、運輸、分散型電力貯蔵、宇宙航空、携帯電子機器
① Advanced materials for rechargeable batteries ② Advanced materials for electrochemical supercapacitors ③ Physical chemistry and kinetics of electrode reactions Supercapacitor, Electric Double Layer Capacitor, Rechargeable Lithium Battery, Ionic Liquid, Nanomaterial, Satellite, Electrolyte, Anode, Cathode Electric Vehicle, Hybrid Electric Vehicle, Power Supply, Grid System, Aerospace, Battery, Renewable Energy, Satellite
石垣 泰輔
(いしがき たいすけ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野
環境防災水工学研究室 1981年以来、前任地の京都大学防災研究所にて、複断面開水路における洪水流の構造、水理構造物周りの流れと河床形状、水災害の発生機構、水害時の住民の避難行動などに関する研究に取り組んできた。近年は、「環境保全と水防災」、「都市化と水防災」、「高齢化と水防災」をキーワードに研究を進めている。 ① 都市環境と水災害-そのメカニズムと防災・減災-② 先人の知恵に学ぶ水域の防災・減災と環境保全③ 川の自由度と河川災害(洪水流とその作用) 水災害、防災・減災、環境保全と水防災、都市化と水防災、地下空間の水害、伝統的水害対策、開水路流れの3次元性、局所流、局所洗掘、水理計測、流れの可視化 防災水工学、自然災害科学、水理学、河川工学、応用流体力学、土木史
① Urban environment, Flood disaster and its recent and  traditional counter measures ② Urban flood and evacuation - its mechanism and  disaster prevention, disaster mitigation- Flood Disaster, River Hydraulics, Turbulence Structure of Open Channel Flow, Hydraulic Modeling, Flow Visualization and Flow Measurement Hydraulics for Disaster Prevention, Natural Disaster Science, Hydraulics, River Engineering, Applied Fluid Dynamics, Historical Studies in Civil Engineering
石田 斉
(いしだ ひとし)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|医工連携|環境保全・資源再生|研究分野|自然科学一般
錯体機能化学研究室 金属錯体を用いた触媒は、分子レベルでの設計が可能なことから分子触媒と言われている。私は金属錯体と人工ペプチドを組み合わせることによる機能化について研究している。とくに光化学的CO2還元触媒反応について検討しており、太陽光エネルギーによるCO2資源化を可能とする「人工光合成」を目指している。 ① 新規な金属ペプチド錯体(ペプチド折り紙)の開発 ② 光化学的CO2還元触媒反応 ③ 分子触媒で創る人工光合成 分子触媒、光触媒反応、ルテニウム錯体、非天然アミノ酸、ペプチド、CO2還元、人工光合成 人工光合成、レドックス光触媒反応
① Novel Metal-Peptide Complexes (Peptide Origami) ② Photochemical CO2 Reduction Catalysis ③ Artificial Photosynthesis Developed with Molecular  Catalysts Molecular Catalyst, Photo-catalysis, Ruthenium Complex, Unnatural Amino Acid, Peptide, CO2 Reduction, Artificial Photosynthesis Artificial Photosynthesis, Photoredox Catalysis
板野 智昭
(いたの ともあき)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
自然科学一般
流体物理学研究室 壁面上を流れる流体が織り成す乱流現象を総じて壁乱流と呼びます。これは我々にとても身近な自然現象ですが、なぜ滑らかな壁面上を流体が流れるだけで乱れた流れになるのか、その基本的なメカニズムはまだ解明されておりません。これを理論的な解析や数値計算を用いることにより研究しています。 ① 平面ポアズイユ流れにおける秩序構造による乱流維持機構② 非線型分岐解析を用いた壁乱流中の秩序構造の解析 壁乱流、平面ポアズイユ流れ、乱流遷移、秩序構造、乱流制御、数値計算、分岐解析 乱流制御、流れの抵抗低減
① Coherent structure and sustenance mechanism in wall-  bounded turbulence ② Understanding of Physical mechanisms in a variety of  fluid phenomena Fluid Physics, Coherent Structure, Channel Flow, Numerical Simulation, Turbulence Structure of Wall- Bounded Channel Flow, Osmotic Flow Controll of Turbulence for Resistance Reduction, Interdisciplinary and Educational Studies in Fluid Dynamics
一井 康二
(いちい こうじ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野|診断・評価
耐震工学研究室 旧運輸省・港湾技術研究所(現・港湾空港技術研究所)にて構造物の耐震診断・耐震設計に関する研究に従事。広島大学大学院工学研究科を経て現職。耐震性能設計の高度化・普及に関してISOなどの国際的な活動を実施。画像解析を用いた維持管理の高度 化や、防災教育にも取り組んでいる。 ① 耐震設計、耐震性能評価 ② 動的解析、液状化解析 ③ ライフライン地震防災 ④ 維持管理への画像解析の応用 ⑤ 防災教育教材の開発 耐震設計、地震災害、耐震性能、有限要素解析、 液状化、振動計測、設計事例、ライフライン、 維持管理、画像解析、防災教育教材、防災ソング
① Seismic Design, Seismic Performance Evaluation ② Dynamic Analysis, Liquefaction Analysis ③ Lifeline Earthquake Engineering ④ Maintenance of Structure using Image Analysis ⑤ Development of Tools for Disaster Mitigation  Education Seismic Design, Earthquake, FEM, Liquefaction, Vibration Monitoring, Design Example, Lifeline, Maintenance, Image Analysis, Tool for Disaster Mitigation Education Seismic design of structures, Mitigation of earthquake related disaster, Planning of appropriate maintenance scheme for structures
伊藤 淳志
(いとう あつし)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|自然科学一般|診断・評価
建築基礎工学研究室 大学院以来一貫して建築基礎構造の研究を行っている。特に単杭および群杭の支持力機構に関するテーマを中心に、模型実験および理論解析を進めてきた。また、各種の地盤調査や土質試験による地盤の挙動特性の調査も行い、基礎の支持力メカニズムの解明を行っている。 ① 単杭の極限支持力および荷重~変位特性② 群杭およびパイルドラフト基礎の支持力および変位特性③ 直接基礎の支持力・沈下性状④ 土のせん断挙動および土と構造材料との摩擦挙動 埋込み杭、場所打ち杭、直接基礎、鉛直荷重、地震力、群杭、節杭、原位置試験、載荷試験、地盤、周面摩擦、先端支持力、沈下、有限要素法 建築物、基礎構造、杭、コンクリート、鉄鋼、建設機械
① Bearing Capacity and Settlement of Single Pile,  Pile Group and Spread Foundation ② Stress and Deformation Characteristics of Soil and  Ground ③ Interaction between Structure and Ground Pile Foundation, Spread Foundation, Pile Group, Ground, Bearing Capacity, Settlement, Friction, Loading Test, In Situ Test, Finite Element Method Architecture, Building Foundation, Pile, Concrete, Steel, Construction
伊藤 健
(いとう たけし)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|医工連携|安全・安心に資する科学技術|診断・評価
ナノ機能物理工学研究室 生物・生体分子とナノ・マイクロ界面での相互作用について研究を行っている。その応用例として新しい抗菌材やバイオセンサの開発を行っている。 ① ナノ界面・構造を利用したバイオセンサの開発② ナノサイズ材料の物理化学的評価とセンサへの応用③ バイオミメティクス(生物がもつナノ・マイクロ構造の模倣  と機能評価)④ ナノ構造表面での細胞の挙動観察 微細加工技術、自己組織化、ナノ材料、抗菌材、薄膜材料、生体材料、無機・有機系触媒、バイオミメティクス 生化学分析、食品分析、環境分析、マイクロ流体デバイス、バイオリアクター、インプラント
① Biosensor based on functional surfaces and nanosize  structures② Physical‒chemical analysis of nanosize materials and  their application for sensors③ Biomimetics based on nano and micro structures ④ Cell analylis on a nanostracture Micro fabrication process, self‒assembled nanostructure, nanosize materials, antibacterial material, thin film, biomaterial, inorganic and organic catalyst, biomimetics Biochemical analysis, food analysis,environment analysis, micro fluidic device,bioreactor, implant
伊藤 俊秀
(いとう としひで)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
鉱物・エネルギー資源
近年、伝統的金属の消費は増大し続け、レアメタルには多種多様な用途が加えられている。またエネルギー分野では、シェールオイル・シェールガスや再生エネルギーなどにより資源の需給構造は複雑で錯綜したものになっている。資源の有限性と偏在性の観点から、開発管理手法や需給問題の研究を行っている。 ① 地質学的な観点からの鉱物・エネルギー資源の需給構造 ② ソフトコンピューティング手法を応用した鉱山管理 応用地質学、資源経済学、応用情報学、ソフトコンピューティング 鉱山の採掘管理、地質情報のデータベース化
① Mining management using soft computing methods ② Supply-demand structure of mineral/energy resources  from geological point of view Applied geology, Mineral economics, Applied informatics, Soft computing Mine development, Demand-supply analysis of mineral/energy resources
伊藤 秀隆
(いとう ひでたか)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス|自然科学一般
ダイナミクスコンピューティング研究室 広い意味でのダイナミクスを基礎とする数理工学的な視点から、数値シミュレーションに基づく様々な非線形ダイナミクスの解析、それに関連するアルゴリズム/ソフトウェアの開発、および柔軟で新しい情報処理方式の構築に関する検討を行っている。 ① 高次元非線形ダイナミカルシステムにおけるパターン形成、  同期現象、カオスなどの解析および解析アルゴリズムの開発② 様々な適応的・自己組織的情報処理手法および最適化手法に  関する検討 数値計算、部分空間法、パターン形成、同期現象、分岐現象、カオス、知識情報処理、画像処理、知能ダイナミクス コンピュータソフトウェア、機能デバイス、インタラクティブシステム
① Numerical analysis/design of pattern formation,  bifurcation, and chaos in nonlinear dynamical systems ② Knowledge and image information processing for  various applications Ordinary/Delay/Partial Differential Equations, Coupled Dynamical Systems, Numerical Schemes, Optimization, Intelligent Computing, Image Processing Numerical Analysis Software, Pattern Generators, Multimedia and Interactive Computer Software, Functional Devices
伊藤 博介
(いとう ひろよし)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究
物性理論研究室 微小な磁性体を用いたスピントロニクス素子における新奇な物理現象、新たなデバイス機能の探索を理論物性物理学および計算物性科学の立場より行っている。また、超伝導体や強相関系物質を用いた接合系および半導体2次元電子ガスにおける様々な物性の研究も行っている。 ① ナノ構造磁性体(スピントロニクス)② メソスコピック超伝導体③ 強相関エレクトロニクス④ シミュレーションによるデバイス・デザイン スピントロニクス、理論物性物理学、計算物性科学、磁性、超伝導、強相関系、メソスコピック系、コンピューター・シミュレーション、デバイス・デザイン 磁気記録、新機能デバイス
① Magnetic nano-structure (spintronics) ② Mesoscopic system ③ Superconductivity ④ Strongly correlated electronics ⑤ Device design using computational simulation Spintronics, Magnetism, Superconductivity, Mesoscopic System, Theoretical Solid State Physics, Computational Materials Science, Device Design Magnetic Recording (HDD Head, MRAM, Magnetic Race Track Memory), Spin Circuit (Spin-MOSFET, Quantum Computer), New Functional Device
伊藤 誠
(いとう まこと)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|自然科学一般
量子多体物理研究室 専門分野は原子核物理学(理論)。主に実験室系で人工的に合成される放射性同位元素に注目し、その超高励起領域に存在する化学結合状態とそれを反応で形成する反応機構について研究を行っている。また最近では、天体内元素合成および原子力工学で重要となる熱核反応の研究も進めている。 ① 人工元素の化学結合様構造と元素変換反応 ② 非エルミート量子系 ③ 放射性量子ビームによる元素合成反応 ④ 放射性廃棄物の処理 有限量子多体系、非エルミート量子系、微視的クラスター模型、量子波束シミュレーション、放射性同位元素、元素転換、人工核分裂、核融合、量子トンネル現象、宇宙元素合成 原子力工学、放射線療法、核データ
① The chemical bonding structures and reactions of  highly-excited neutron-excess systems ② The non-Hermite quantum systems Finite Quantum Many-body Systems, Microscopic Cluster Model, Wave Packet Simulations, Radioactive Isotopes, Breakup Reactions, Nuclear Fusion, Quantum Tunneling, Nucleo-synthesis, Nuclear Reactor Architecture, Building Foundation, Pile, Concrete, Steel, Construction
稲田 貢
(いなだ みつる)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
環境デバイス物理研究室 量子ドットやナノシートなどの低次元物質およびそれら集合体の光物性、電子輸送特性、磁気特性に関する基礎物性研究を軸に、高効率・高機能デバイスの開発を目指した研究を行ってきた。近年は発光、光電変換デバイスのみならず蓄電、バイオセンサーやメディカル応用を視野に入れたナノ材料研究を行っている。 ① 高機能性ナノシート材料の開発とデバイス応用② ナノ構造間相互作用の解明と人工結晶  (artificial solid)への応用③ プラズモニクスを用いたメタマテリアル材料の開発④ プローブ顕微鏡による新規物性探索 ナノ構造、量子ドット、ナノシート、金属クラスター、分子デバイス、バイオセンサー、スーパーキャパシター、走査型プローブ顕微鏡 光デバイス、医用センサー、情報通信材料、環境適応型デバイス、SDGs適応デバイス
① Development of Emerging nanostructure materials ② Tailored nanostructure assemblies for functional  artificial solids ③ Surface and interfaces in electronic and photonics ④ Materials for sustainable energy storage Nanostructure, 2D nano-sheet, Biosensor,Supercapacitor, Scanning probe microscope Optical devices, Biosensors, Quantum informationdevices, Photovoltaic devices, Supercapacitors
井上 真二
(いのうえ しんじ)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|社会基盤分野|診断・評価
信頼性工学、品質管理工学、およびプロジェクトマネジメントの考え方に基づいて、ソフトウェア開発管理技術や機能安全評価に関する研究を行っています。特に、応用確率論および統計学に基づきながらソフトウェアの品質/信頼性や安全性を定量的に評価するための数理モデルの開発をはじめとして、品質に根ざしたソフトウェアの統合的開発管理技術の開発を目指します。 ① ソフトウェア品質/信頼性評価技術とその応用 ② 安全関連系の安全性評価と最適保全政策 ③ 短納期開発におけるソフトウェア信頼性評価技術 ④ ソフトウェア品質/信頼性に基づくテスト工程  の経済学的分析と最適化 ソフトウェア品質/信頼性、ソフトウェア開発管理、確率・統計モデル、オペレーションズ・リサーチ 統計的品質管理、品質指向ソフトウェア開発管理技術
① Software quality/reliability assessment technologies  and their applications ② Safety assessment and optimal maintenance policy for  safety-related systems ③ Software reliability assessment for quick delivery  situation ④ Economic analysis and optimization of testing phase  based on software quality/reliability Software quality/reliability, Software management, Stochastic and statistical modeling, Operations research Statistical quality control (SQC), Quality-oriented software management technologies
井ノ口 弘昭
(いのくち ひろあき)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
人文・社会|環境保全・資源再生|社会基盤分野|自然科学一般
交通システム研究室 道路交通シミュレーションモデル・交通量配分モデルを用いた環境負荷削減量の推計方法の開発などに関する研究を続けてきた。最近では、電気自動車・ 超小型モビリティの走行による影響分析、健康まちづくりのための都市交通システムの検討に関する研究も行っている。 ① 交通シミュレーションモデルによる環境負荷量推計② 公共交通の利用促進③ 電気自動車・超小型モビリティの影響分析④ 健康まちづくりのための都市交通システムの検討 交通シミュレーション、交通量配分、二酸化炭素排出量、公共交通、交通安全、電気自動車、超小型モビリティ、健康まちづくり 交通計画、環境計画、健康まちづくり
① Analysis of CO2 emission of automobile ② Characteristic of electric vehicle ③ Structure of urban transport system for health city  planning Traffic Simulation Model, Traffic Assignment Model, Carbon Dioxide Emission, Public Transport, Traffic Safety, Electric Vehicle, Ultra Light-weight Vehicle, Health City Planning Transport Planning, Environmental Planning, Health City
岩木 宏明
(いわき ひろあき)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|環境保全・資源再生
環境微生物工学研究室 置換芳香族化合物や石油系化合物分解菌を自然界より検索し、分解能、分解経路、分解酵素、分解遺伝子について解析を行っている。得られた情報は、環境浄化やグリーンケミストリーへの応用を考えた微生物育種や酵素機能改変のために利用される。 ① 石油系化合物・置換芳香族化合物等の微生物分解② 微生物あるいは微生物酵素を利用した物質生産③ 微生物育種・微生物進化 微生物分解、微生物変換、芳香族ニトロ化合物、シクロアルカン、Baeyer-Villiger型酸化酵素、微生物育種、微生物進化、海洋性細菌 バイオレメディエーション、廃水処理、化成品、医薬品、化粧品
① Analysis and development of bacterial metabolic  activities for xenobiotics and its application for  bioremediation of environmental pollution ② Ecological study of xenobiotics degrading bacteria in  soil and marine environments Biodegradation, Bioconversion, Nitroaromatics, Marine Bacteria, Baeyer-Villiger monooxygenase Bioremediation of Xenobiotics, Bioconversion of Xenobiotics-related Compunds to Useful Chemicals, Wastewater Treatment
岩﨑 泰彦
(いわさき やすひこ)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス
生体材料学研究室 生体の構造や機能に想起されたポリマーバイオマテリアルを分子設計・合成し、これをもとに新たな薬物担体や医療用デバイスの開発、機能評価を行っている。また、バイオマテリアル開発において最も重要な要素となる生体とマテリアルの界面の設計に関する知見を蓄積し、生体機能界面(バイオインターフェイス)の最適化についても検討している。 ① 生体膜に倣ったポリマーバイオマテリアルの設計と機能評価② 核酸に倣った生分解性ポリリン酸エステルの合成と機能評価③ 高機能人工臓器の開発 バイオマテリアル、リン脂質ポリマー、生体適合性、生分解性、表面改質、人工臓器、薬物送達システム(DDS)、バイオインターフェイス 医用材料、診断・検査材料、ライフサイエンス材料
① Synthesis and characterization of well defined bio-  inspired polymers ② Surface modification of biomedical devices with  biocompatible polymers Polymer Synthesis, Surface Modification, Biocompatibility, Bio-inspired Polymers, Biointerface, Non-fouling Surface, Biomaterials Medical Devices, Diagnostic Devices, Biosensor Applications, Cell Culture, Separation of Biosubstances Drug Delivery System
上田 尚史
(うえだ なおし)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野|診断・評価
複合材料構造研究室 コンクリート構造物を対象として、主に有限要素解析を用いた数値解析により、構造物の損傷や破壊進展挙動、劣化進展に関する評価・予測を行っている。最近では、繊維補強セメント複合材料の構造部材としての利用を視野に入れ、それらの破壊現象の解明に関する研究も行っている。 ① ASR劣化したコンクリート構造物の構造性能評価② 非線形有限要素解析によるコンクリート構造物の損傷評価③ 繊維補強コンクリート構造の破壊挙動シミュレーション コンクリート、RC構造、PC構造、繊維補強コンクリート、 非線形有限要素解析、損傷・破壊、耐震性能、 ポストピーク挙動、劣化進展予測、ASR コンクリート構造物の維持管理、コンクリート構造物の安全性評価、繊維補強セメント複合材料の構造利用
① Structural Performance Evaluation of Concrete  Structures deteriorated by Alkali Silica Reaction ② Damage Evaluation of Concrete Structures by means of  Nonlinear Finite Element Analysis ③ Simulation of Failure Behavior of Fiber Reinforced  Cementitious Composite Concrete, Reinforced Concrete, Prestressed Concrete, Fiber Reinforced Cementitious Composite, Damage Evaluation, Seismic Performance, Durability,Alkali Silica Reaction Seismic Performance Evaluation, Deterioration Prediction of Concrete Structures,Structural Design for Fiber Reinforced Concrete Structure
上田 正人
(うえだ まさと)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|医工連携|自然科学一般
環境材料研究室 水熱処理を利用し、金属表面に酸化物膜を合成する湿式プロセスの開発に取り組んできた。また、各種電子顕微鏡法を駆使し、様々な材料において、組織・形態等の結晶学的キャラクタリゼーションも行ってきた。現在、上記技術を融合し、新規な生体材料、光エネルギー変換デバイスの創製を目指している。 ① マイルドプロセスによる酸化物膜の合成とそのナノ形態制御② 生体親和性に優れた酸化物膜の湿式合成③ 規則構造制御による光エネルギー変換デバイスの特性改善 セラミックス、複合材料、表面修飾・改質、形態制御、水熱合成、相変態、電子顕微鏡、EBSP法 生体材料、医療器具、太陽電池、光触媒・光電極、各種センサー
① Low temperature synthesis of inorganic films. ② Control of bioactivity in metallic and inorganic  materials. ③ Photochemical reaction in nano-ordered structure and  improvement of light energy conversion efficiency. Ceramics, Composites, Surface Modification, Morphological Control, Hydrothermal Synthesis, Phase Transformation, Electron Microscope, EBSD Biomaterials, Biomedical Applications, Solar Cells, Photocatalysts, Photoelectrode, Sensors
上原 悠槙
(うえはら ゆうま)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
研究分野|自然科学一般
統計数学研究室 金融、生態学、工学に見られる正規分布を逸脱した時系列データの解析に有用なレヴィ過程、およびそれにより駆動される確率微分方程式モデルの統計理論構築を行っている。 ① 非正規確率過程の統計理論構築 ② レヴィ過程の効率の良いシミュレーション手法の開発 数理統計学、レヴィ過程、確率微分方程式、誤特定モデル 高頻度データ解析、数理モデリング
① Statistical inference for non-Gaussian stochastic  processes ② Simulation method for Lévy processes Mathematical Statistics, Stochastic process, Stochastic differential equation, High-frequency data, Bootstrap method, misspecified model High-frequency data analysis, Mathematical modeling
上村 稔大
(うえむら としひろ)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
自然科学一般
確率解析研究室 不確実な現象を解析する数学モデルの一つとして確率過程論といわれるものがある。この中でも特にマルコフ過程といわれている確率過程について主に研究を行っている。 ① マルコフ過程の大域的性質 ② ディリクレ形式論 対称安定型過程、ジャンプ拡散過程、マルチンゲール乗法汎関数、再帰性、過渡性、正則性、エルゴート性、均質化問題 マルコフ連鎖の定常性の検証、離散モデルの場合のデリバティブの価格付け、定量リスク分析の基礎
① Global path properties for Markov Processes ② Regularity problem for Dirichlet forms ③ Construction of Feller semi-groups in terms of integro-  differential operators Symmetric Stable-like Processes, Jump-diffusion, Dirichlet Forms, Martingale Additive Functional, Recurrence, Transience, Regularities, Ergodicity Estimates for Stationarity of Markov Chains, Determination of Option Prices in the Discrete Model Case, Foundations of Probabilistic Risk Analysis
内山 弘章
(うちやま ひろあき)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|自然科学一般
無機材料化学研究室 結晶成長を利用した機能性酸化物の形体制御およびゾル-ゲル法により作製される酸化物膜のナノ・マイクロ構造制御に取り組んでいる。また、上記の技術を利用し、新規な光学、電気的特性を有する機能性無機材料の開発を目指している。 ① 結晶成長の制御によるナノ構造を有する無機材料の作製② 自己組織化を利用したナノ構造を有する薄膜材料の作製 無機材料、溶液合成、ゾル-ゲル法、結晶成長、ナノ構造体、パターニング、薄膜 光触媒、太陽電池、電極材料、光学素子、建材
① Science on the self-organization and self-assembly for  fabricating nanostructured inorganic materials② Science on the growth of inorganic crystals in solutions  for morphological control of inorganic materials Inorganic materials, Functional Metal Oxides, Nanostructured Materials, Solution Process, Patterning, Sol-Gel Method, Crystal Growth Photoelectrodes for Wet-Type Solar Cells, Photonic Devices, Electrodes for Batteries
宇津野 秀夫
(うつの ひでお)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
医工連携|自然科学一般|診断・評価
機械力学・制御工学研究室 企業にて圧縮機・建設機械などの低騒音化開発、吸音材料や制振鋼板の減衰性能評価技術、橋梁ケーブル張力診断などの研究開発に20年間従事。大学に移り、波動現象の視点から動脈硬化や大動脈瘤の診断と、時変系ロボットアーム振動抑制の研究開発を行う。実学を指向しており産業界との共同研究を歓迎。 ① 血管脈波の解析と計測、診断② 自動車、新幹線などの騒音解析③ ロボットなど時変システムの振動解析 振動、騒音、波動、音響、脈波、防音材料、吸音材料、制振材料、張力、時変系、動脈硬化、大動脈瘤 機械の騒音低減、機械の振動低減、防音材料の設計張力測定、波動現象を用いた診断、ロボットの制振脈波を用いた血管診断
① Evaluation of pulse wave propagation in blood vessel ② Noise reduction of automobile and Bulletin train ③ Vibration analysis of time variant system such as robot Vibration, Noise, Wave, Acoustics, Pulse wave in blood vessel, Soundproofing material, Tension, Time variant system, Arteriosclerosis Noise and Vibration reduction of Machines, Design of soundproofing material, Diagnosis of tension, Diagnosis of blood vessel by using pulse wave
梅川 尚嗣
(うめかわ ひさし)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|安全・安心に資する科学技術
熱工学研究室 沸騰系に関する研究は流動脈動下や、並列管路、周方向熱流束分布、流路内障害物を伴う現象のように実機における現象を意識した研究を行っている。また、中性子ラジオグラフィ、X線ラジオグラフィによる可視化技術を利用し、従来測定が困難であった場の可視化・定量評価を行っている。 ① 強制流動沸騰系の伝熱・流動特性(限界熱流束)② 液体窒素沸騰系の伝熱・流動特性③ ラジオグラフィによる熱流動現象の可視化・定量評価 流動脈動、限界熱流束、伝熱・流動特性、極低温流体、流動層、中性子ラジオグラフィ、可視化、流動層熱交換器、セグレゲーション 汎用ボイラ、原子炉、空気分離装置、流動層ボイラ
① Heat transfer and flow characteristics in forced  convective boiling ② Quantitative measurement of two-phase flow by using  NR/XR radiography Heat Transfer, Critical Heat Flux, Flow Instability, Forced Convective Boiling, Cryogenic Fluid, Fluidizedbed, Neutron Radiography, X-ray Radiography Boiler, Nuclear Reactor, Distillation Column, Open Rack Vaporizer, Fluidized-bed Heat Exchanger
梅田 塁
(うめだ るい)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|自然科学一般
有機機能化学研究室 新奇な構造を持つ共役パイ電子系有機分子の創出は、新しい電気的・光学的機能性材料への応用の観点から興味がもたれている。我々は、既存の共役パイ電子系の化学修飾だけでなく、これまで探索されていない魅力的な機能を発現する化合物の合成と物性解明について検討している。 ① 新奇な構造を有する多環式芳香族化合物の合成法の開発② 計算化学を用いた分子の設計および物性の予測③ 有機機能性材料を志向した共役パイ電子系化合物の創出 有機合成化学、共役パイ電子系化合物、有機機能性材料 有機合成反応、有機エレクトロニクス
① Development of synthesis of novel polycyclic aromatic  hydrocarbons ② Prediction of physical properties and design of  molecules based on computational chemistry Organic Synthetic Chemistry, Structural Organic Chemistry, π-Conjugated Compounds Organic Reaction, Organic Functional Materials, Organic Electronics
江川 直樹
(えがわ なおき)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
人文・社会|社会基盤分野
建築環境デザイン研究室 1977年 ㈱現代計画研究所に入社、83年同大阪事務所を開設し、集住環境を中心とする建築設計と都市デザインの実践に取り組み、この間、日本都市計画学会賞(計画設計賞)をはじめ、数多くの受賞歴がある。平成30年度文部科学大臣表彰 科学技術賞受賞。 集住環境のデザインのための研究(場所や地域のアイデンティティを維持し、高める環境デザインとしての建築・建築群・大地のデザインに関する研究) 集住、集落、場所、大地、住まい、街、地域、街区、環境骨格、団地再生、市街地、都市、再生、共生、参加、スケール、持続、斬進、景観 土木環境、環境マテリアル(資材、建材)、ランドスケープ、都市計画、団地再生、地域再生
① Architectural and land design, urban design ② Design of Housing complex Residence, Collective Housing, Village, Place, Earth, Land, Town, Region, City Block, Environmental Frame, Apartment of a Housing Complex Reproduction, Urban Area, Reproduction, Symbiosis, Participation, Scale, Continuation, Landscape Engineering Works, Engineering Works Environment, Engineering Design, Landscape, Landscape Material, Regional Reproduction, Local Revitalization, City Planning
榎原 博之
(えばら ひろゆき)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
人文・社会|安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス
アルゴリズム工学研究室 コンピュータ・アルゴリズムの設計と解析について、応用を中心に研究している。研究対象は、グラフ理論の問題から情報ネットワークの問題まで幅広く行っている。最近は、複数のコンピュータを繋いだコンピュータシステム(並列計算機など)上の並列・分散アルゴリズムや機械学習の応用に興味を持っている。 ① 組合せ最適化問題に関する研究② 並列・分散アルゴリズムに関する研究③ 機械学習の応用に関する研究④ ウェブアプリケーションに関する研究⑤ 情報ネットワークに関する研究 アルゴリズム、データ構造、並列アルゴリズム、分散アルゴリズム、クラウド・コンピューティング、グラフ理論、最適化問題、群知能、機械学習、情報ネットワーク、並列計算機、ウェブアプリケーション コンピュータ、ソフトウェア、インターネット、情報通信、システム設計
① Parallel Algorithm for Combinatorial Optimization  Problem② Machine Learning③ Web Application Combinatorial Optimization, Parallel Algorithm,Machine Learning, Information Network, Web Application Computer, Software, Internet, Web, Algorithm
老川 典夫
(おいかわ ただお)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|環境保全・資源再生|診断・評価
酵素工学研究室 常温常圧で容易に反応が進行する環境に優しい省エネルギー型酵素触媒を利用し、産業上有用な有機化合物の位置ならびに立体選択的合成を行ってきた。自然界からこれら新規酵素を生産する微生物を探し出す長年の蓄積技術や経験とともに、酵素の性質・機能・構造を解析する研究基盤は醸成されている。 ① 自然界から産業上有用な酵素を生産する微生物の探索とその  酵素科学的研究② 酵素や微生物など生体触媒を用いる有用物質及びD-アミノ酸  生産③ 食品中のD-アミノ酸の定量と機能性食品の開発 好冷酵素、立体選択的合成、位置選択的合成、新規酵素、生体触媒、有用物質生産、微生物の探索、発酵食品、D-アミノ酸、機能性食品 医薬品原料、農薬原料、高分子原料、バイオセンサー、食品添加物、食品分析、食品製造、バイオマス、機能性食品
① Isolation and characterization of novel enzymes from  microorganisms② Enzymological and microbial production of industrially  useful compounds and D-amino acids③ Analysis and function of D-amino acids in foods D-Amino Acid, Novel Enzyme, Stereospecific Synthesis, Biocatalyst, Screening of Novel Microorganisms, Fermentative Food, Cold-active Enzymes Production of Food Additive, Functional Food, Medicine, Agricultural Chemicals, and Biopolymer; Food Process; Biomass; Biosensor
大影 佳史
(おおかげ よしふみ)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|人文・社会|環境保全・資源再生|社会基盤分野
建築計画第Ⅰ研究室 建築や都市景観、屋外公共空間など人間の生活環境を対象に、理論的側面としての調査・分析に基づく研究と実践的側面としての計画・設計プロジェクト を行ってきた。双方を通じて、環境を自然と人間の関係や時間的な観点などから捉え直すことや、新たな環境デザインの理論の検証・構築と実践に取り組む。 ① 建築・環境の計画・設計 ② 景観の様相変化に関する研究 ③ 都市の文化的活動と仮設的環境に関する研究 ④ こどもの遊び環境に関する研究 景観、風景、環境デザイン、建築計画、建築設計、都市計画、まちづくり、公共空間、場所、時間、住環境、都市環境、ランドスケープ 建築設計、都市設計
① Design and theory of architecture ② Design and theory of public space ③ Design and theory of landscape Landscape, Architectural Design, Urban Design, Environmental Design, Public space, Place, Time, Region Architectural Design, Urban Design, Landscape Design
大澤 穂高
(おおさわ ほだか)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
医工連携
粒子エネルギー研究室 プラズマ関連の数値解析を専門としている。プラズマを利用した装置においては、プラズマの細かい状態を把握することは重要であるが、プラズマの計測は困難を伴う。好ましい結果がでるまで様々な条件を総当たりで実験するのは非効率なのでこういった数値解析が非常に有用である。 ① 慣性静電閉じ込め核融合による中性子源の研究② プラズマによる極端紫外光(EUV)の生成の研究 プラズマ、放電、プラズマCVD、粒子シミュレーション、数値解析、シース、中性子、核融合、回転磁場、電界計算、地雷、非破壊検査、EUV 医療器具、放射線治療、地雷探査、非破壊検査、陽子生成、中性子生成、放電
① The particle simulation of plasma physics ② The neutron source on inertial electrostatic  confinement fusion ③ The extreme ultra-violet light source with field  reversed configuration device Neutron Source, Particle Simulation, Extreme Ultraviolet Light, Field Reversed Configuration, Inertial Electrostatic Confinement Fusion, RF Plasma Neutron Source, Extreme Ultra-violet Light Source, Inertial Electrostatic Confinement Fusion Device
大友 涼子
(おおとも りょうこ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
自然科学一般
流体工学・バイオメカニクス研究室 繊維膜内を流体が透過する現象を対象とし、その透過特性を理論計算に基づき解析してきた。繊維の屈曲や網状組織のような繊維膜の微細構造を球形粒子で表現するモデルを考案し、それらの構造に対して内部の流体の透過特性または拡散などの物質移動特性がどのように変化するかを明らかにしていく。 ① ストークス動力学法を用いた流れ解析 ② 微細構造を有する膜内の透過・拡散流解析 ③ 浸透圧によるヒト赤血球の膨張・溶血挙動解析 流体工学、粘性流れ、繊維膜、流体透過特性、物質移動特性、多孔質体 多孔質体中の移動現象制御、繊維膜内の移動特性評価と最適設計
① Flow Analysis by Stokesian Dynamics Approach ② Permeasion and Diffusion in Micro-porous Membrane ③ Swelling and Hemolysis of Human Red Blood Cells by  Osmotic Pressure Difference Fluid engineering, Viscous flow, Membrane filter, Fluid permeability, Transport properties, Porous media Control of transport phenomena in porous media, Optimized design of membrane filters
大橋 俊介
(おおはし しゅんすけ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー
電気機器研究室 工場内搬送システム、磁気浮上への適用を考えた超電導応用システムについて研究を行っている。理論解析、設計のみでなく実際に実験装置を作成し、理論と実験の比較を行っている。またパワーエレクトロニクス技術の適用も積極的に行い、電気自動車技術も取り組んでいる。 ① パワーエレクトロニクスを用いた電力変換② 磁気浮上応用システムの開発③ 超電導応用システムについての研究④ リニアドライブシステム⑤ 電気自動車におけるドライブ技術 パワーエレクトロニクス、磁気浮上、反磁性体、超電導、リニアドライブ、永久磁石、電気自動車、磁場解析、モータドライブ、リニア発電、クリーンエネルギー 搬送システム、電気自動車、超電導応用システム、磁気浮上システム、環境適応型発電システム
① Motor drive ② Linear drive system and magnetic levitation system for  transportation and conveyance system ③ Application for superconductor ④ New generation system using clean energy Magnetic Levitation, Electrical Machine, Electric Car, Linear Motor, High Temperature Superconductor, Renewable Energy Magnetically Levitated Transportation and Conveyance System, Magnetic Bearing, Electric Car, Generator without CO2
大洞 康嗣
(おおぼら やすし)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生|自然科学一般
触媒有機化学研究室 均一系金属錯体触媒を用いた有機変換反応は、一般に高い反応性ならびに選択性を有することから工業的にもきわめて重要である。本研究では、従来の有機合成の手法では達成することができなかった新反応開発を行っている。また、これまでにはない画期的な触媒種開発に基づく有機合成反応にも取り組んでいる。 ① 均一系金属錯体触媒を用いた、新規有機合成反応プロセスの  開発② 有機金属化合物を反応試剤とした高選択的触媒反応開発③ ナノ制御空間を有する金属錯体触媒開発およびその反応性 金属錯体、均一系触媒、有機合成、高選択的反応、有機金属化合物、配位子、ナノ触媒 有機化学、触媒化学
① Development of new homogeneous catalysis and  organometallic chemistry ② Development of new synthetic organic reactions using  transition-metal catalysts. Homogeneous Catalyst, Synthetic Chemistry, Organic Transformation, Transition-metal, Ligand Modification, Organometallic Chemistry Industrial-scale Organic Synthesis from Mass Feedstock, Selective and Active Catalysis in Organic Synthesis
大矢 裕一
(おおや ゆういち)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|医工連携|安全・安心に資する科学技術|診断・評価
機能性高分子研究室 生分解性高分子を用いたドラッグ・デリバリー・システムの開発と新しい生分解性高分子の合成に従事してきた。特にポリ乳酸系生分解性材料のスマートバイオマテリアルや再生医療用材料としての応用に力を入れている。私立大学研究ブランディング事業「『人に届く』関大メディカルポリマーによる未来医療の創出」(2016~)研究代表者。 ① 新しい生分解性材料の合成とバイオマテリアルとしての応用 ② 刺激応答性生分解性スマートバイオマテリアルの合成と医療  応用 ③ ナノ粒子を用いたドラッグデリバリーシステム バイオマテリアル、生分解性材料、スマートポリマー、ポリ乳酸、ポリデプシペプチド、再生医療、ドラッグデリバリーシステム、インジェクタブルポリマー、高分子ミセル、ナノゲル 医用高分子、再生医療、ドラッグデリバリーシステム、 医用器材、低侵襲治療、環境分解型プラスチック
① The synthesis of novel biodegradable polymers and  their application as biomedical materials ② Synthesis and medical application of stimuliresponsive  biodegradable polymers Biomaterials, Biodegradable Materials, Smart Polymers, Injectable Polymers, Polylactide, Tissue Engineering, Regenerative Medicine, Drug Delivery System Medical Polymers, Regenerative Medicine, Drug Delivery System, Medical Devices, Minimally Invasive Medicine, Biodegradable Plastics
岡 絵理子
(おか えりこ)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|人文・社会|地震・防災研究|環境保全・資源再生|生活支援|診断・評価
住環境デザイン研究室 都市の建物としての集合住宅の形態について、事例収集とその分析を通して研究を進めてきた。また、人が生活する空間に注目し、住宅形態と、暮らし方や町とのかかわりに関する研究にも、取り組んでいる。 ① 住まいの形と街や周辺環境とのかかわり② 都市における住宅のあり方③ 持続可能なまちとくらし 住環境、都市、都市住宅、景観、都市再生、市街地、集合住宅、建築形態、大阪、まちづくり、持続可能な社会システム 都市計画、社会政策学、景観学
① Interaction of changing lifestyles and dwellings ② The building types of houses forming town Residential Environment, Multiple Dwelling, Urban Housing, Urban Regeneration, Community Planning, Landscape, Osaka Urban Planning, City Administration, Environmental Engineering, Urban Environment
岡田 芳樹
(おかだ よしき)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生
ナノ粒子工学研究室 クラスター、ナノ粒子の反応性に対するサイズ効果や構造依存性についてミクロスコピックな視点から観測し、現象をモデル化する研究を行ってきた。現在は、気相中に浮遊するナノ粒子のサイズ選別技術を開発したことから、それを用いたナノ粒子の計測と合成技術の開発研究を行っている。 ① ナノ粒子のサイズ分布を迅速に測る技術の開発 ② 有益なサイズのみのナノ粒子を分級する技術の開発 ③ 有害なナノ粒子を除去する技術の開発 ④ ナノ粒子を合成する技術の開発 ⑤ マイクロリアクターを用いた反応制御技術の開発 ⑥ マイクロバブルを利用した水質浄化技術の開発 ナノ粒子、粒子サイズ選別、サイズ分布測定、分級技術、除去技術、クラスター、車排出ガス中ナノ粒子観測、ナノテクノロジー、マイクロリアクター、マイクロバブル 環境、粉体製造、粉体操作、医療、環境浄化
① Measurement and synthesis of nanoparticles ② Reaction control in microreactors ③ Water purification using microbubbles Nanoparticles, Size Classification, Measurement of Chemical Compositions of Nanoparticles, Production of Non-aggregated Nanoparticles, Microreactors, Water Purification, Microbubbles Environmental Engineering, Particle Production, Chemical Reactor Engineering
岡本 満喜子
(おかもと まきこ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
人文・社会|安全・安心に資する科学技術
法律事務所の勤務弁護士として労働災害等安全に関わる法律実務に従事、国土交通省行政官として組織の安全文化構築に関わる業務に従事。早稲田大学大学院で人間科学を専攻。事故の原因究明と再発防止のために、事故調査と法的責任追及のあり方の検討を行っている。 ① 人的要因が関与する事故原因分析手法の開発② 受講者の主体的参加を促す安全教育手法の開発③ 新技術が関与して発生した事故の法的責任追及 事故原因分析、人的要因、交通安全教育、過失責任 人的要因による事故防止、安全法制、事故調査、安全教育
① Development of accident cause analysis method  involving human factors ② Development of safety education method to urge  participants to participate actively ③ Legal liability for accidents caused by involvement of  new technology Accident cause analysis, Human factors, Safety education, Active learning, Negligence, Damages compensation Accident prevention by human factors, Safety legislation, Accident investigation, Safety education
荻野 正樹
(おぎの まさき)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|自然科学一般
人間の認知発達のモデルをロボットの身体性の学習という観点から研究している。機械学習を使った身体表現の獲得、視覚モデルの生成などの研究を行ってきた。現在は、犬の脳波計測を使った内部状態の推定や継続的な学習のための学習構造について検討をしている。 ① ロボットを使った人間の認知発達メカニズムの構成論的な  解明 ② 犬の脳波計測による行動予測 ③ 継続的学習可能なライフロングロボット ロボット、視覚処理、認知ロボティクス、機械学習、脳波計測、マルチモーダル、デザインシンキング 視覚認識、ロボティクス
① Cognitive developmental robotics ② Behavior analysis with brainwave of a dog ③ Lifelong learning of a robot robotics, cognitive science, recognition model, brain wave
奥村 与志弘
(おくむら よしひろ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野|自然科学一般
総合防災・減災学研究室 南海トラフ巨大地震やスーパー台風などの巨大災害の発生を見据え、人的被害最小化のための諸課題に取り組んでいる。特に、国土強靭化に資する社会基盤のあり方、避難方策のあり方、企業や地域の活性化と防災の関係性に注目し、理論的、解析的な研究とフィールドを重視した実践的な研究を実施している。 ① 巨大地震・津波に強いまちづくり② 切迫感の醸成と避難開始に関する研究③ 企業の専門性を活かした新規防災事業の可能性  (太陽の防災)④ 地域活性化と防災・減災の両立を目指したまちづくり  (太陽の防災) 巨大災害、地震、津波、高潮、人的被害最小化、津波避難ビル、切迫感、避難開始、多重防御、民間企業、ドローン、数値モデル、中小企業、地域活性化、太陽の防災 社会安全のための新規ビジネスや起業、中小企業の活性化、地域の活性化、ドローン技術、防災計画、国土強靭化計画
① Resilient Society Against a Mega Disaster ② Analysis of Evacuation Behavior Focusing on  Evacuation Start ③ New Businesses Applied Private Companies’ Expertise  to Disaster Reduction ④ Regional Development Tried to Balance Disaster  Reduction and Regional Activation Mega-disaster, Earthquake, Tsunami, Storm surge, Minimization of human loss, Tsunami evacuation facilities, A sense of urgency, Evacuation start, Multiple defense for tsunami disaster reduction, Private company, UAV, Numerical simulation, Regional development New business for societal safety, Regional development, UAV technology, Disaster reduction plan, National resilience plan
尾﨑 平
(おざき たいら)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|環境保全・資源再生|社会基盤分野
環境マネジメント研究室 都市の雨天時流出負荷の動態評価、公共用水域への影響評価等の水環境の保全に関する研究や都市水害の危険度評価、避難等の水防災に関する研究を通じた質と量を考慮した都市雨水排水管理に関する研究を行っている。また、健康まちづくり、低炭素社会の構築を目的とした社会基盤施設のデザイン、マネジメント等に関する研究を行っている。 ① 都市雨水排水に関する研究 ② 健康まちづくりに関する研究 ③ 低炭素社会デザインに関する研究 雨水管理、流域管理、都市雨水排水、都市水害、内水氾濫、エネルギ、環境教育、防災教育、LCA、環境システム、資源循環、廃棄物 水環境保全計画、水循環マスタープラン、下水道計画、水防計画、環境計画、エネルギマネジメント
① Urban runoff water management - environmental  mitigation and flood disaster prevention- ② Environmental system and management for lowcarbon  societies Water Management, Watershed Management, UrbanDrainage, Urban Flooding, Environment Education, Disaster-prevention Education, Life Cycle Assessment, Environmental System, Waste Management Water Environmental Planning, Flood Disaster Prevention Planning, Sewer System Planning, Engineering Systems Design for Low-carbon Society, Energy Management
小田 豊
(おだ ゆたか)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|自然科学一般
熱工学研究室 CO2排出削減に資する産業用ガスタービンの高効率化に不可欠なタービン翼冷却技術の高性能化を目指して、タービン翼内外の乱流伝熱場の数値シミュレーション手法の提案と開発、各種の伝熱(冷却)促進技術の開発を行ってきた。また、乱流場中の局所エントロピー生成予測モデルの開発を行っている。 ① ガスタービン翼冷却技術の高性能化② 乱流伝熱場における局所エントロピー生成量の予測③ LES統計量に基づく熱連成解析手法の開発 乱流熱伝達、伝熱促進、数値流体力学、乱流モデル、直接数値計算(DNS)、Large Eddy Simulation (LES)、エントロピー生成、エクセルギー ガスタービン、ジェットエンジン、熱交換器、エアコン、電子機器冷却
① Large eddy simulations of convective heat transfer in  gas turbines ② Development of numerical model for predicting local  entropy generation rate in turbulent flows with heat  transfer ③ Numerical simulation of conjugate heat transfer based  on LES statistics Turbulent heat transfer, Heat transfer enhancement, CFD, Turbulence model, DNS/LES, Entropy generation, Exergy Gas turbines, Jet engines, Heat exchangers, Air conditioner, Electronics cooling, Thermal systems, Thermoelectric devices
柿木 佐知朗
(かきのき さちろう)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|医工連携
生体物質化学研究室 人工ペプチドおよびタンパク質を用いた組織工学・再生医療用マテリアルの作製と、そのin vitro(生体 外)およびin vivo(生体内)評価に従事してきた。 化学合成と遺伝子組換え技術を駆使し、高機能な人工細胞外マトリクスやバイオマテリアル界面の開発に取り組む。 ① 高い生理活性を持つ人工細胞外マトリクスの開発 ② 細胞や生体組織の機能を制御するバイオマテリアル界面の  構築 ③ 人工ペプチド・タンパク質の高次構造解析 バイオマテリアル、ペプチド・タンパク質工学、組織工学、再生医療、人工臓器、マテリアル界面、バイオインスパイアードマテリアル 医療デバイス、医用材料、組織工学、再生医療、細胞工学
① Artificial extracellular matrix ② Biofunctionalization of material surface ③ Structural analysis of artificial peptides and proteins Biomaterials, Peptide and Protein Science, Genetically-engineered Protein, Tissue Engineering, Artificial Organ, Surface Modification, Bioinspired Materials Biomedical Materials, Sensors, Nanotechnology, Biotechnology
郭 昊軒
(かく こうけん)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究
光・高分子化学研究室 化石燃料の大量消費による二酸化炭素の増加が地球温暖化の原因となっており、化石燃料に代わるクリーンエネルギーの開発が求められている。水を水素と酸素に分解する人工光合成の研究が盛んに行われている。現在では、構造制御したポリマーを利用し、人工光合成システムの開発を行っている。 ① 有機物を用いた人工光合成システムの開発 ② 光電気機能デバイスの開発 ③ 構造制御した高分子の合成 太陽光、光化学、人工光合成、エネルギー変換、構造制御したポリマー、光捕集、エネルギー・電子移動、長寿命電荷分離 電子デバイス、光エネルギー変換
① Development of Artificial Photosynthetic System ② Development of Photoelectrically Functional Devices ③ Synthesis of Structure-controlled Polymers Structure-Controlled Polymers, Energy Transfer, Light-Harvesting, Artificial Photosynthetic Photoelectrically Functional Devices, Light Energy Conversion
梶川 嘉延
(かじかわ よしのぶ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
ものづくり|安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|生活支援
音情報システム研究室 騒音を音で低減するアクティブノイズコントロールや超指向性を有するパラメトリックスピーカなど音響分野におけるディジタル信号処理技術を中心に研究を行っている。特に企業との共同研究を重視して、多くの企業との共同研究を実施するとともに、海外の大学との連携も行っている。実用化を意識した音響分野に関わる研究全般を手がけている。 ① アクティブノイズコントロール(能動騒音制御)に関する研究 ② パーソナルオーディオ技術に関する研究 ③ パラメトリックスピーカに関する研究 ④ 三次元音場制御(3Dオーディオ)に関する研究 ⑤ マイクロスピーカや小型マイクロホンの解析・設計に関する  研究 ⑥ 音響情報を利用したバイオメトリクス認証技術に関する研究 ディジタル信号処理、騒音制御、音場制御、パラメトリックスピーカ、マイクロスピーカ、小型マイクロホン、3Dオーディオ、機械学習、AI、バイオメトリクス認証 航空機・船舶・鉄道・自動車、工場・プラント、スマートホン、医療機器、オーディオ全般、セキュリティー分野
① Audio and Electroacoustics (Analysis and Design for  Micro Speakers and Microphones) ② Signal Processing for Audio and Acoustic Systems  (Active Noise Control, Parametric Loudspeakers,  3D Audio, Personal Audio, Biometrics Authentication  UsingAcoustic Information) Signal Processing, Active Noise Control, Active Sound Control, Personal Audio, Parametric Loudspeakers, Micro Speakers, Micro Microphones, 3D Audio, Biometrics Authentication, Machine Learning, AI Transportations, Factory and Plants, Smartphones, Medical Equipment, Audio and Acoustic Systems, Security
片倉 啓雄
(かたくら よしお)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|安全・安心に資する科学技術
生物化学工学研究室 バイオマスを有効利用するため、有用物質生産の効率化だけでなく、原料の収集から廃棄物の処理までトータルプロセスの研究を行っている。また、人類に最もなじみ深い微生物である酵母と乳酸菌の共生現象に注目し、発酵生産の効率化、乳酸菌のプロバイオティクス機能の改善などの研究を行っている。 ① 乳酸菌の好気的流加培養による高密度培養 ② 固体連続併行複発酵によるバイオマスからのエタノール   生産とそれに適した酵母の育種 ③ 微生物による有用微生物生産 ④ 乳酸菌の接着タンパク質の解析とプロバイオティクスへの   応用 バイオマス、エタノール、乳酸代謝、酵母、乳酸菌、共生、固体併行複発酵、固体発酵、プロバイオティクス、技術者倫理、研究倫理、安全工学 微生物の培養技術、乳酸菌のプロバイオティクス機能
① High cell density culture of lactic acid bacteria by  aerobic fed-batch culture ② Ethanol production by consolidated continuous solid  state fermentation ③ Production of useful materials by microorganisms ④ Adhesion of lactic acid bacteria to carbohydrate Bioethanol, Solid state Fermentation, Yeast, Lactic acid Bacteria, Symbiosis, Probiotics,Engineering ethics,Research ethics Entire Design of Bioethanol Production, Industrial production of lactic acid bacteria
兼清 泰明
(かねきよ ひろあき)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野
システムモデリング研究室 金属材料の疲労破壊現象に確率微分方程式を適用する研究を端緒として、構造システム信頼性評価、ソフトウエア信頼性評価、最適投資理論、などに確率微分方程式を応用する研究を行ってきている。現在は、確率モデルの拡張や高速シミュレーションスキームの開発に重点的に取り組んでいる。 ① 確率システム理論の実用的応用② 確率微分方程式の実用的応用③ システム信頼性工学④ リスク解析⑤ 信頼性解析・リスク解析のための高速シミュレーション  ツールの開発 確率システム、確率微分方程式、信頼性工学、リスク解析、モンテカルロ法 構造システムの安全性評価、社会インフラの維持管理、様々な分野におけるリスク管理
① Practical applications of stochastic systems and  stochastic differential equations ② System reliability analysis ③ Risk analysis ④ Development of fast simulation schemes for reliability-  risk analyses Stochastic differential equation, Reliability engineering, Risk analysis, Monte Carlo method Safety assessment of structural systems, Optimal maintenance for social infrastructures, Risk assessment applicable for various fields
亀谷 義浩
(かめたに よしひろ)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野
建築計画第II研究室 都市景観における色彩の様相を研究テーマとしている。色彩の様相概念は、建築計画、都市計画において、重要な要素である。また、高齢者、障害者等の福祉に関する研究を行っている。さらに、近年においては、地球環境に配慮した建築に関する研究を行っている。 ① 都市景観における色彩現象に関する研究および都市景観に  おける色彩の様相に関する研究② 高齢者、障害者等の福祉に関する研究③ 地球環境に配慮した建築に関する研究 都市景観、色彩、様相、視覚障害者、空間把握、地球環境 建築計画学、都市計画学、感性工学
① The phenomena of colour in townscape and mode of  appearance of colour in townscape ② The design for the aged and the handicapped ③ The design for sustainable development and green  building Townscape, Colour, Mode of Appearance, Normalization, Universal Design, Spatial Cognition, Global Environment, Sustainable Design Spatial Planning and Architectural Design, Urban Design and Town Planning, Human and Sensuous Engineering, Men-Environment Transaction
河井 康人
(かわい やすひと)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
安全・安心に資する科学技術|生活支援|社会基盤分野
建築環境工学第I研究室 境界積分方程式(境界要素法)を用いて室内の音場解析、物体・薄板による音の散乱や回折、側路伝搬音の解析、吸音材の面積効果等の問題に取り組んできた。とりわけ、法線微分型積分方程式を用いた解析法や基本解に鏡像法を適用する解法を考案し、エッジ効果抑制型遮音壁の開発等多くの有益な成果がある。 ① 吸音材の面積効果の解析② 障壁による遮音に関する研究③ 開口や隙間の音響透過の解析 境界積分方程式、BEM、波動方程式、音場解析、吸音、遮音、 透過、散乱、回折、面積効果、多重窓、連成問題、 グリーン関数、鏡像法 オーディトリアムの音響設計、障壁による遮音設計、 物体周りの音場計算、窓の遮音設計、側路伝搬音の予測、 吸音面の面積効果の予測
① Noise reduction by screens ② Prediction of the area effect of a sound absorbent  surface ③ Sound transmission through an aperture Boundary Integral Equation, BEM, Wave Equation, Sound Field Analysis, Sound Absorption, Noise Insulation, Diffraction of Sound, Area Effect Designing of an Auditorium, Reduction of Road Traffic Noise by a Barrier, Prediction of Sound Transmission Through a Window
川口 寿裕
(かわぐち としひろ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
安全・安心に資する科学技術|自然科学一般
粒子流・粒子系混相流のメカニズム解明に対して、主に数値シミュレーションによる取り組みを行ってきた。その手法を歩行者流れに応用し、特に高密度での群集流や群集事故の数値解析を行っている。また、実際の歩行者の流れや人体の特性を計測することで、歩行者モデルの検証および精密化を行っている。 ① 歩行者モデルの開発 ② 避難挙動の数値シミュレーション ② 群集事故メカニズムの解明 ③ 歩行者挙動の計測 ④ 人体の各種特性の計測 群集事故、群集流、数値シミュレーション、歩行者モデル、避難、パニック 安全工学、都市計画、建築物設計、避難計画、群集事故の防止
① Development of pedestrian model ② Numerical simulation of evacuation behavior ③ Investigation on mechanism of crowd accident ④ Measurement of pedestrian motion ⑤ Measurement of properties of human body Crowd Accident, Pedestrian Flow, Numerical Simulation, Pedestrian Model, Evacuation, Panic Safety Engineering, Urban Planning, Building Design, Evacuation Planning, Prevention of Crowd Accident
川﨑 英也
(かわさき ひでや)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|自然科学一般
界面化学研究室 金属、酸化物、カーボンを対象として、界面化学をベースに、ナノスケールでサイズと形状を制御した機能性ナノ粒子の合成法の開発とナノ粒子の機能創出に関する研究を行っている。機能性ナノ粒子の、電子材料、光機能材料、触媒材料、及び医薬・医療材料への応用可能性を検討している。 ① 金属・半導体・カーボンナノ粒子のサイズ・形態・分散配列  制御② 金属・半導体・カーボンナノ粒子の光機能・電子材料・触媒  への応用③ 金属・半導体・カーボンナノ粒子の合成法と表面機能化技術  の開発 界面、ナノ粒子、光機能材料、ハイブリッド材料、電子材料 光学材料、電子部品材料、金属触媒、塗料、化粧品・乳化、分散剤、表面処理、医薬・医療
① Metal nanoparticles: synthesis, characterization,  and applications ② Self-assembly of amphipathic substances ③ Nanomaterials for mass spectrometry Colloid and Interface Science, Metal Nanoparticles, Nanostrucutured Surfaces, Surfactant Self-assembly, Bioanalysis Chip, Mass Spectrometry Catalysis, Emulsification, Coating Material, Cosmetic Product, Luminescence Material, Electrical Conducting Material, Battery Material, Simple Examination Kit
河原 秀久
(かわはら ひでひさ)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|医工連携
天然素材工学研究室 1991年に助手として赴任して以来、霜害を引き起こす細菌である氷核活性細菌の研究を行ってきた。その研究の幅を広げるために、2000年から氷結晶を制御する不凍タンパク質の研究について精力的に行い、実用化に成功した。最近、真菌類や藻類、植物を用いた機能性物質生産の研究を行い、多くの食品機能性素材や化粧品素材の開発も共同研究している。 ① 生物由来の氷結晶制御物質の機能解析とその応用② 微生物発酵による有用物質の生産③ 植物成分からの新規物性制御物質の生産④ バイオリファイナリーにおける未利用資源からの有用物質  (細胞保存製剤)の抽出 氷核タンパク質、過冷却促進物質、不凍タンパク質、凍結保護物質、未利用資源、地衣類、藻類、美白剤、乳化剤、ユニバーサルデザインフード 環境分野、冷凍分野、医療分野、食品分野、化粧品分野
① Cryopreservations of various cells and foods using  some ice-crystal controlling materials ② Production of submerged mycelium and fruiting body  of mushrooms under various stress conditions Antifreeze Protein, Supercooling facilitating material, Mannan Compounds, Biosurfactant, Functional Food Universal Design Food Frozen Technology, Regenerative Medicine, Food Addtitave, Cosmetic
河村 暁文
(かわむら あきふみ)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|医工連携|環境保全・資源再生|自然科学一般
先端高分子化学研究室 機能性高分子の合成、および高分子-生体分子間相互作用により形成されるナノ構造体のバイオマテリアルへの展開について検討を行ってきた。現在は、高分子ゲルや界面化学を利用した医療・エネルギー・環境分野などに応用可能な新規機能性ソフトマテリアルの研究を行っている。 ① 高分子ナノマテリアルの合成とその医療応用 ② 新規機能性ソフトマテリアルの開発 ③ 高分子の自己組織化を利用した新規材料の創生 高分子合成化学、機能性高分子、高分子ゲル、超分子化学、ナノ材料、自己組織化、バイオマテリアル 医用材料、センシング材料、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー
① Polymer Nanomaterials for Biomedical Applications ② Functional Soft Materials ③ Functional Materials Using Polymer Self-assembly Polymer Synthesis, Functional Polymers, Polymer Gels, Supramolecular Chemistry, Nanomaterials, Self-assembly, Biomaterials Biomedical Materials, Sensors, Nanotechnology, Biotechnology
神吉 雅崇
(かんき まさたか)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
自然科学一般
可積分系研究室 解析学と数理物理学に関する研究を行っている。特に可積分系と呼ばれる性質の良い方程式群の数学的な研究と、それらの非線形波動力学への応用について研究している。最近は離散力学系の可積分性判定基準の精密化に関する研究に力を入れている。 ① 離散力学系の可積分性判定基準② 超離散方程式とセルオートマトン③ 数理モデルの構成と解析 可積分系、ソリトン解、代数的エントロピー、保存量特異点閉じ込め、カオス、箱玉系 数理モデル、数理物理学
① Integrability criteria for discrete dynamical systems② Ultra-discrete equations and cellular automata③ Mathematical modeling Integrable systems, Soliton solutions, Algebraic entropy, Conserved quantities, Singularity confinement, Chaos, Box-ball system Mathematical modeling, Mathematical Physics
北岡 貴文
(きたおか たかふみ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|研究分野|社会基盤分野
プロジェクトマネジメント研究室 地盤工学の知識を基にした、プロジェクトマネジメント等の建設分野におけるマネジメント学の構築に資する基礎的研究に取り組んできた。最近では、トンネルにおける人工知能を用いた地質リスク評価手法立案、斜面災害リスク軽減を目的とした土砂災害早期警戒体制立案に関する研究を行っている。 ① トンネルプロジェクトにおける人工知能を用いた地質リスク  評価手法立案 ② 斜面災害リスク軽減を目的とした土砂災害早期警戒体制立案 ③ データベースを用いた地質リスクマネジメントにおける  人工知能の適用性 地質リスク、地質、トンネル、斜面崩壊、基礎、地下水、人工知能、データベース、モニタリング技術、地理情報システム プロジェクトマネジメント、地質リスクマネジメント、土砂災害早期警戒体制立案
① Geo-risk assessment method using artificial  intelligence in tunnel project ② Planning of early warning system for the mitigation  of slope failure risk ③ Applicability of artificial intelligence in geo-risk  management using database Geo-risk, Geology, Tunnel, Slope Failure, Foundation, Groundwater, AI, Database, Monitoring, GIS Project Management, Geo-Risk management, Early Warning System for landslide disasters
北詰 恵一
(きたづめ けいいち)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
人文・社会|環境保全・資源再生|社会基盤分野
社会資本計画研究室 大規模交通基盤の経済効果計測と利用促進策作成実務を経験した後、対象を社会基盤全体に広げ、さらに、費用対効果分析の実用性を高める研究に関心を向けた。社会基盤事業に会計学の要素を持ち込み、長期にわたる世代間バランスや管理会計手法を援用した社会資本マネジメント手法を開発している。 ① 土地利用・交通モデルの開発と適用② 社会資本事業における官民のパートナーシップ③ 人口減少下での社会資本マネジメント④ 地域再生、健康まちづくり⑤ 環境都市マネジメント、災害廃棄物処理 費用便益分析、土地利用モデル、マイクロシミュレーション、ヘドニック・アプローチ、世代会計、公会計、管理会計、地理情報システム 地域・都市計画、地域再生、PPP、アセットマネジメント、リスクマネジメント、SDGs未来都市、レジリエントな地域政策
① Meso- and microscopic land-use model using  Geographic Information System(GIS)② Assessment and management of infrastructure projects  and PPP③ Urban revitalization and community regeneration Cost Benefit Analysis, Land-use Model, Micro Simulation, Hedonic Approach, GIS, Generational Accounting, Management Accounting Urban Planning, City Planning, Urban Revitalization, Public Private Partnership, Asset Management,Risk Analysis, Resilience Policy
北村 敏明
(きたむら としあき)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
波動情報工学研究室 電磁界解析法に関する研究、光デバイスの設計・特性評価、マイクロ波フィルタの設計・開発、RFID用アンテナの設計・開発、プラズモニクスデバイスおよび近接場光ディスクに関する研究に従事してきた。近年、聴覚システムの解析およびデバイス応用に関する研究に取り組んでいる。 ① 聴覚システムの解析およびデバイス応用 ② メタマテリアルに関する研究 ③ マイクロ波デバイスの設計・開発 ④ 光デバイスの特性解析・設計 聴覚システム、メタマテリアル、波動工学、生体工学、 電磁界解析、マイクロ波デバイス、アンテナ、近接場光 マイクロ波通信、アンテナ、医療応用
① Investigation of the Auditory System and the Device  Application ② Metamaterial ③ Microwave Devices ④ Optical devices Auditory System, Metamaterial, Wave Technology,Bioengineering, Electromagnetic Analysis, Microwave Device, Antenna, Near-field Optics Microwave Communication, Antenna, Bioengineering
木下 卓也
(きのした たくや)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|医工連携
ナノ粒子工学研究室 機能性微粒子材料の合成を中心として研究を行ってきた。応用に要求される機能性は、粒子の粒径、微細構造、結晶性、表面状態などによって大きく変化するため、それらを最適化できる合成プロセスを開発している。現在は、燃料電池や医療材料をターゲットとした研究を行っている。 ① 機能性微粒子材料の合成技術の開発 ② 固体酸化物形燃料電池(SOFC)微粒子材料の合成 ③ 癌温熱療法に向けた交流磁場発熱磁性微粒子の合成 微粒子、ナノ粒子、金属、金属酸化物、多孔質、磁性、表面修飾、吸着、エアロゾル、噴霧熱分解 微粒子合成、燃料電池、磁性材料、医療・診断用材料
① Synthesis of Functional Fine Particles ② Fine Particle Materials for Solid Oxide Fuel Cell ③ Magnetic Fine Particle Materials for Hyperthermia Therapy Fine Particles, Nanoparticles, Metal, Metal Oxide, Porous, Magnetism, Surface Modification, Adsorption, Aerosol, Spray Pyrolysis Synthesis of Fine Particles, Fuel Cell, Magnetic Materials, Biomedical Materials
木下 光
(きのした ひかる)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|人文・社会|環境保全・資源再生
建築都市設計研究室 事例分析を通し、開かれた公共空間や優れた住環境形成には、土地所有から設計、管理運営に至るまでどのようなノウハウが必要であるかという知見の蓄積を行っている。また、地場産業及びその建築が都市再生にどのような役割を果たしうるかということについても、取り組んでいる。 ① アジアにおける公共空間のデザイン・プログラム・  マネジメント② 都市住宅における敷地計画及び住環境形成の技法③ 地場産業の建築と地方都市の再生④ 熱性能を高めた瓦とその工法の開発 広場、市場、人工地盤、土地所有、デザイン、運営管理、住宅地開発、都市住宅、地場産業、酒蔵、建築の保存再生、都市再生、瓦 建築設計、都市計画、都市デザイン
① design, management and ownership of public space in  Asia ② design and site planning of urban dwelling ③ thermal effects of Japanese roof tiles and preservation  of traditional roof-scape ④ urbanism and urban design of 1950’s to 70’s ⑤ regional revitalization through traditional local industry Public Retail Market, Asia, Public Space, High Density, Urban Housing, Roof Tile, Roof-scape Architectural Design, Urban Design, Urban Planning
楠田 雅治
(くすだ まさはる)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
自然科学一般
位相解析学研究室 専門は位相解析学、特に作用素環論で、局所コンパクト群が自己同型写像群として作用しているC*-環、いわゆるC*-力学系を中心に研究している。最近はヒルベルトC*-加群の研究、特にその量子群の作用の解析の研究に力を入れている。 ① ヒルベルトC*-加群の接合積② C*-力学系における不変状態の性質③ C*-環のC*-接合積④ コンパクト群の作用によるC*-環の不動点環 函数解析、作用素環、C*-環、C*-力学系、C*-接合積、状態の拡張、遺伝的C*-部分環、ヒルベルトC*-加群、森田同値、散乱的C*-環 数理物理、量子統計力学
① Crossed product of a Hilbert C*-module ② Properties of invariant states in a C*-dynamical system ③ Crossed product of a C*-algebra ④ Fixed point algebra of a C*-algebra by compact group  actions ⑤ Mathematical physics, quantum statistical Mechanics Functional Analysis, Operator Algebras, C*-algebras, C*-Dynamical System, C*-Crossed Product, Extension of States, Hereditary C*-Subalgebra, Hilbert C*-Module, Morita Equivalence, Scattered C*-Algebra
楠見 晴重
(くすみ はるしげ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|地震・防災研究|環境保全・資源再生|社会基盤分野|診断・評価
地盤環境工学研究室 岩盤力学分野に傾注し、不連続性岩盤の力学特性、岩盤斜面の安定性等に関した研究を行った。その後、種々な手法による斜面モニタリングとその評価法、個別要素法によるトンネル掘削安定、広域地下水利用と適正管理、地中熱利用による省エネルギーシステム開発等の研究に関して、他大学、自治体、企業等で共同研究を行っている。 ① 機械学習によるトンネル切羽の岩盤評価法 ② 景観・環境に配慮した自然斜面の安定工法の開発 ③ 水源揚水井の老朽化評価とアセットマネジメントによる  維持管理 ④ 京都市伏見地域における地下水利用と最適な推持管理  システム ⑤ 越前大野市における地下水賦存量および地下水性状に関する  研究 地盤環境、地盤防災、地盤計測、地下水、3次元浸透流解析、地盤汚染、斜面、モニタリング技術 地域防災システム、国際貢献、地域再生
① Safety analysis of ground slope and tunnelling by  numerical analysis② Development of stability method considerated  landscape and environment③ Establishing ground water management system using  seepage analysis Tunnelling, Numerical Analysis, Ground Water, Geophysical Prospecting, Monitoring, Aging Slope, Slope stability Monitoring Method of Ground Movement, Management of Ground Water, Slope Engineering, Development of Slope Stability Method, Prevention of Ground Water Pollution
葛谷 明紀
(くずや あきのり)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|医工連携
知能分子学研究室 生体内で遺伝情報の記録を担うDNAは、原子間力顕微鏡などの一分子計測技術の進歩と共に、魅力的なナノ材料としても注目されるようになった。竹細工における竹ひごと同様に、DNA二重らせんを編み込んだり結んだりすることで、様々なナノ構造体を作成し機能化する手法の開発を行っている。 ① DNAを用いたナノ構造体の構築② DNAと機能性材料のハイブリッド分子の合成③ 生体超分子の単分子イメージング DNA、核酸化学、分子ロボティクス、ナノテクノロジー、ナノバイオテクノロジー、一分子計測 診断・検査技術、エレクトロニクス
① Construction of nanostructures made of DNA ② Fusion of DNA and functional nanomaterial ③ Single molecule imaging of bio-oriented  supramolecules DNA, Nucleic Acids Chemistry, Molecular Robotics, Nanotechnology, Nanobiotechnology, Single Molecule Sensing Sensing and Diagnostics, Electronics
工藤 宏人
(くどう ひろと)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|情報通信・エレクトロニクス|環境保全・資源再生|自然科学一般
高分子合成化学研究室 特殊構造分子の合成とそれらの物理特性を活用した機能性材料(高屈折率材料、低屈折率材料、屈折率変換材料、UV硬化樹脂、レジスト材料、生分解性材料)として展開している。優れた機能を発現させるべく、分子設計を詳細に行い、役に立つ新規化合物の合成研究に取り組んでいる。 ① 動的共有結合化学システムを利用した籠状分子の合成② 環拡大重合法による環状ポリマーの合成③ 極端紫外線用レジスト材料の合成④ 高、低屈折率材料の合成⑤ UVおよび熱硬化性樹脂材料の開発 有機合成化学、高分子合成化学、動的共有結合化学、機能性高分子 高屈折率材料、低屈折率材料、屈折率変換材料、UV硬化樹脂、レジスト材料、生分解性材料
① Synthesis of cage-molecule by dynamic covalent  chemistry mechanism ② Synthesis of cyclic polymers by ring-expansion  polymerization ③ Development of next-generation resist materials ④ Development of high or low-refractive index materials ⑤ Development of UV or thermal curing materials Dynamic covalent chemistry, polymer synthesis, cyclic polymer, refractive-index, curing material, resist Resist material, UV curing material, thermal curing material, high or low refractive index material
窪田 諭
(くぼた さとし)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
情報通信・エレクトロニクス|社会基盤分野
社会基盤情報学研究室 社会基盤施設を計画・設計・施工・維持管理する社会基盤工学と情報学を融合した「社会基盤情報学」に立脚し、そのライフサイクルに係わる課題を情報通信技術および情報システムによって解決する研究に取り組む。実用的な研究となるように実社会でのフィールド実験や外部機関との連携にも取り組む。 ① 社会基盤施設に係わる情報管理システムの研究② 地理情報システム(GIS)を利用した道路維持管理システム③ 3次元都市時空間モデルの構築と適用④ 住民に安心・安全情報を提供する3次元可視化 社会基盤情報、地理空間情報、地理情報システム(GIS)、プロダクトデータモデル、3次元CAD、3次元時空間、時空間情報モデル 社会基盤、維持管理、情報サービス、測量、スマートシティ、スマートインフラ
Information management system for civil infrastructures, Advanced research of GIS and geospatial information, Application system of threedimensional CAD, GIS, and CG Civil Infrastructure, Geospatial Information, GIS, Product Data Model, 3D-CAD, 3D Spatial and Temporal Information Civil Infrastructure, Maintenance of Civil Infrastructure, Survey Fields, Smart City, Smart Infrastructure
倉田 純一
(くらた じゅんいち)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|医工連携|生活支援
機械力学・制御工学研究室 映像蓄積を行わない画像処理手法や人間の色感覚に基づいた色画像処理を利用した計測技術の開発と、サービスロボットの開発などを手がけてきた。最近では、電動車椅子や電動カートなどを中心とした生活支援機器を、利用者に合わせて「一品物」として供給するものづくりシステムの構築を考えている。 ① QOL改善のための生活支援機器の開発② 知覚色情報を用いた計測技術の開発③ サービスロボットの開発 生活支援、知覚色情報、サービスロボット、電動車椅子、リンク式ハンドル、色測定、色知覚データベース、自然言語処理、視覚センサ ホーム・ケア・テクノロジー、光学的計測、ロボティクス、画像処理
① Development of new type of assistive mechanism  based on the user-oriented assistive technology ② Analysis of interaction between human and machines ③ Development of real-time sensing technology using  ordinary video system Assistive Technology, Human-Machine Interface, Visual Sensing Technology Wheelchair, Assistive Robot, Image Processing
桑門 秀典
(くわかど ひでのり)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
スマートフォン等の暗号化通信端末を一人一台(以上)を携帯する時代になり、暗号技術は、我々の生活を支える基盤技術になっている。安全性が高い暗号アルゴリズムの構成法やその安全性の証明、データの安全な分散管理手法を中心に研究を展開している。 ① 暗号アルゴリズムの構成と安全性証明 ② セキュリティプロトコルの構成と解析 ③ データの安全な分散管理手法 暗号理論、情報セキュリティ、符号理論 モバイル端末、無線ネットワーク、ネットワークストレージ
① Secure cryptographic algorithms and their security  proofs ② Construction and analysis for security protocols ③ Secure distributed storage systems Cryptography, Information security, Coding theory Mobile device, Wireless network, Network storage
幸塚 広光
(こうづか ひろみつ)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|情報通信・エレクトロニクス|環境保全・資源再生|自然科学一般
セラミックス材料学研究室 1987年以来ゾル-ゲル法による機能性セラミックスの製造に関する研究に携わり、最近はゾル-ゲルセラミック成膜過程にかかわる基礎科学の構築、同成膜技術に現実性を付与するための技術改良、新しい機能や特性をもつセラミックスや有機-無機ハイブリッド材料の開発に取り組んでいる。 ① ゾル-ゲルセラミック薄膜の応力発生機構の解明 ② プラスチックス表面上セラミック薄膜作製技術の開発 ③ 高屈折率熱可塑性有機・無機ハイブリッド材料の開発 ④ 低接触角を長期間維持するゾル-ゲル薄膜の開発 ⑤ プラスチックス表面上ハードコート膜の開発 ⑥ ゾル-ゲル薄膜の厚膜化技術の開発 セラミックス、ガラス、有機-無機ハイブリッド、ゾル-ゲル法、ディップコーティング、スピンコーティング、薄膜 電子部品、光学素子、太陽電池、コンデンサー、マイクロマシン、建材、生体材料
① Science on the sol-gel coating technique for fabricating  ceramic, glass and organic-inorganic hybrid thin films ② Modification of the sol-gel coating technique for  improving the properties of thin film products and  enhancing the reality in processing Ceramics, Glasses, Organic-Inorganic Hybrid Materials, Coating, Thin Films, Sol-Gel Method Ferroelectrics, Dielectrics, Reflective and Anti-Reflective Coatings, Wear-Resistant and Anti-Scratching Coatings, Photonic Devices
河野 和宏
(こうの かずひろ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス
個人情報やプライバシー情報を保護する技術の開発 を目的とし、インターネット上で匿名性を維持する通信技術の開発や、近年の話題の一つであるプライバシー情報の利活用技術・保護技術の開発を行っている。社会安全学部着任後は、教育の質の向上など、技術だけでは解決できないテーマも扱っている。 ① インターネットの匿名技術に関する研究 ② データの利活用を目的としたプライバシー保護技術に  関する研究 ③ モバイル端末・タブレット端末に適した認証手法の開発 ④ 人的要因を考慮したセキュリティ教育に関する研究 匿名性、プライバシー保護、生体認証、セキュリティ教育 情報通信、情報システム、情報教育
① Anonymity on the Internet ② Privacy protection for personal data ③ Authentication for mobile or tablet devices ④ Education of information security Anonymous communication, k-Anonymity, Protection for personal/privacy information, Biometric authentication, Security education Information and communication technology, Information system, Information education
小金沢 新治
(こがねざわ しんじ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|情報通信・エレクトロニクス
機械設計研究室 現在、至るところに普及しているメカトロニクスは、より暮らしやすく安全な社会の実現に貢献できるものと期待されており、研究の重要性が増している。近年とりわけ注目されているIoT や自動運転を切り口とし、IoT向け小型環境発電機、被災地や被災建築物の内部視察のための昆虫大の小型飛行体、粘弾性計測方法およびタイヤの摩擦検出センサを中心に研究を行っている。 ① IoTメカトロニクス② 小型飛翔ロボット③ 粘弾性計測と応用 IoT、振動発電、メカトロニクス、小型飛翔ロボット、粘弾性計測、摩擦計測、スマート構造 IoT機器、制振・防振構造、タイヤのトライボロジ、磁気ディスク装置 
① IoT Mechatronics ② Insect-size flying robot ③ Measurement of viscoelasticity IoT, vibration energy harvester, mechatronics, Insectsize flying robot, Measurement of viscoelasticity, friction, smart structure IoT devices, damping and vibration control, tribology of tires, hard disk drives
越山 健治
(こしやま けんじ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術
都市防災研究室 建築空間や都市空間の安全性について評価および対 策技術の開発、空間設計への展開について研究し、さらに自然災害・社会災害を対象とした防災・減災計画の研究を実施している。現在は、災害による被害発生リスク評価手法の開発、社会脆弱性改善への地域社 会へのアプローチ、都市空間全体のマネジメントによる災害被害軽減手法の提案などを実施している。 ① 不確実なリスクに対応可能な都市安全計画の提案 ② 復旧・復興に適応した空間設計手法の構築 ③ 巨大災害に対応可能なマルチハザードレスポンスシステムの  開発 都市防災計画、災害復興計画、災害行政対応システム、建築防火、火災延焼防止、防災まちづくり、住宅再建 都市計画、防災計画、火災抑止設備、建築計画、建築設備
① Urban Planning for disaster prevention and mitigation ② Urban Recovery and Reconstruction Program after  disaster ③ Fire disaster prevention planning Urban disaster, Disaster prevention, Recovery plan, Disaster management, Public sector, Fire disaster Natural Disaster Science, Urban Planning, Disaster recovery program, Housings, Social recovery
小尻 智子
(こじり ともこ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
人文・社会|生活支援
知識情報システム研究室 人の知識形成メカニズムを明らかにするとともに、知的活動を支援するシステムの開発を行っている。特に、リフレクションや言語化、抽象化といった活動に焦点をあて、それらを効果的・効率的に行うためのインタラクションができるシステムを構築している。 ① 暗黙知の言語化支援システム② 論理的思考力育成支援③ 知的活動環境デザイン 教育・学習支援、知的学習支援システム(ITS)、スキル支援、発想支援、ナビゲーション、メタ学習支援、可視化、対話インタフェース、CSCL、CSCW 教育・学習支援、e-Learning、グループウェアインタフェース設計、知的活動支援関連全般
① Verbalization Support System for Tacit Knowledge ② Logical Thinking Support System ③ Environment Design for Intelligent Activity Education/Learning Support, Intelligent Tutoring System, Skill Learning Support, Idea Creation Support, Navigation, Meta-learning Support, Visualization, Communication Interface, CSCL, CSCW Education/Learning Support System, Intelligent Activity Support System, e-Learning, Groupware, User Interface Design
小谷 賢太郎
(こたに けんたろう)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|医工連携|情報通信・エレクトロニクス|生活支援
人間工学研究室 運動と感覚に関する中枢系の情報処理過程を脳波、脳磁波、筋電位などの生体信号を用いて探ってきた。その応用研究として、触覚インタフェースの開発を進めている。また、末梢系における筋活動特性や、運動記憶機能をもとに、視線入力インタフェースの開発や医療機器への応用を手がけている。 ① ヒトの運動と感覚のメカニズムを応用した触覚インタ  フェースの開発② 運動と力制御に関する中枢系の情報処理過程の解明と  その応用③ 視線入力インターフェースの産業・医療応用 脳磁界応答、運動プログラミング、脳梗塞、バイオメトリクス、HCI、触覚インタフェース、仮想環境、生体信号処理、視線入力インタフェース リハビリテーション工学、医用診断技術、福祉工学、入力デバイス、脳機能イメージング、VR
① Neurophysiological characteristics of tactile perception ② Industrial and medical applications of eye movement  characteristics Tactile Perception, Saccadic Eye Movement, Magnetoencephalography, Mechanoreceptors, Human-Computer Interaction, Input Device Design of Input Device, Virtual Reality, Tactile Display, Medical Screening Device, Usability Evaluation, Ergonomics of Human Work, Work Physiology
小林 孝史
(こばやし たかし)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
これまでに、悪意のあるソフトウェアに感染したWebページを判別する技術の開発、Web利用等の場面での認証技術に関する技術開発、Grid/Cloud/P2Pシステムの応用に関する技術開発等の研究を行っている。 ① マルウェア検出技術に関する研究 ② 認証技術に関する研究 ③ Grid/Cloud/P2Pの応用技術に関する研究 マルウェア検出、認証技術、グリッド/クラウド・コンピューティング、P2P ネットワークセキュリティ、個人認証、Webセキュリティ、高可用性システム
① Detection Techniques of the Web Page Infected with  Malware ② Authentication Mechanism for Network Application ③ Application Research of Cloud/Grid/P2P System Detection of Malware, Authentication Mechanism, P2P System, Cloud/Grid Computing Network Security, Web Security, High-Available System
小山 倫史
(こやま ともふみ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野|自然科学一般
地盤災害研究室 地震・降雨などによって引き起こされる地盤災害(例えば、地すべり、斜面崩壊、落石、影液状化など)に対する防災・減災や社会インフラの長寿命化にむけた地盤・岩盤構造物の維持管理といった研究テーマについて、室内実験、数値解析・シミュレーション、現場 計測・モニタリングを組み合わせて取り組んでいる。 ① 離散体力学をベースとした数値解析コードを開発 ② 地震・降雨時の斜面崩壊シミュレーション技術 および  斜面監視システムの開発 ③ 高レベル放射性廃棄物処分における天然バリア としての  岩盤の性能評価 ④ アンコール遺跡における石積み構造物の安定性 評価および  修復方法の検討 地盤災害、斜面防災、維持管理、カンボジア・アンコール遺跡、数値解析、不連続体解析手法、現場計測・モニタリング 土砂災害警戒情報の高精度化、高レベル放射性廃棄物地層処分、文化財保存、社会インフラの維持管理
① Development of computer codes based on  discontinuum based numerical method ② Development of numerical simulation tools and  in-situ monitoring system for slope failure/collapse  during earthquake and rainfall ③ Performance assessment of discontinuous rock masses  for geological disposal of high level nuclear waste ④ Stability analysis of masonry structures in Angkor  ruins, Cambodia and proposal for restoration  methodology Geo-disaster, Disaster prevention, Slope failure/collapse, Maintenance/management, Angkor ruins, Numerical simulations, Discontinuum based numerical methods, In-situ measurement and monitoring Sediment disaster information system, Geological disposal of high level nuclear waste, Conservation of cultural properties, Maintenance/management of infrastructures
近藤 亮太
(こんどう りょうた)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー
水素エネルギー材料研究室 学生時代はMRIに対応した非磁性金属材料の開発を行ってきた。本学に着任後は高被毒耐性Ti系水素貯蔵材料を中心に研究を進め、水素貯蔵材料の応用展開も視野に研究を進めている。また、軽量かつ操作性に優れたMg系水素貯蔵材料の開発にも携わっている。 ① 錯体水素化物の開発② 水素吸蔵合金の開発③ 水素吸蔵複合材料の開発 水素吸蔵合金、相制御、組織解析、X線回折、透過型電子顕微鏡、走査型電子顕微鏡 次世代エネルギー、電池、自動車、センサー、ガス精製・分離
① Complex metal hydrides ② Hydrogen storage alloy ③ Hydrogen storage composite Hydrogen storage materials, Phase control, Microstructure analysis, X-ray diffraction, Transmission electron microscopy, Scanning electron microscopy Renewable energy, Battery, Automobile, Sensor, Gas purification or separation
佐伯 拓
(さいき たく)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|宇宙研究開発
超高周波工学研究室 近年、石油エネルギーの枯渇が近づき、また、地球の自然環境に対する意識が高まりつつあり低炭素社会実現のための省エネルギー化やエネルギー開発が求められている。将来のエネルギー源として環境負荷の少ない核融合や太陽エネルギーが有望視されている。当研究室では、太陽エネルギーの変換・貯蔵等に関する研究を行っている。 ① 高出力・高効率太陽光直接励起固体レーザーの開発② 新規レーザー材料の開発③ レーザー生成金属ナノ粒子を用いた再生可能エネルギーの  生産 太陽光、セラミック、レーザー、金属ナノ粒子、再生可能エネルギー 発電、水素製造・貯蔵、新物質創成、エネルギー伝送
① Development of high-power and high-efficient solar-  pumped solid-state lasers ② Development of new laser materials ③ Production of renewable energy using metal  nanoparticles based on laser ablation Solar Light, Ceramics, Laser, Metal Nanoparticle, Renewable Energy Electric Power Generation, Hydrogen Production and Storing, New Material Production, Laser Energy Transmission
齋藤 賢一
(さいとう けんいち)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|自然科学一般|診断・評価
材料工学研究室 材料強度・機能の評価を、主として計算力学的手法 で行なう研究を続けてきている。分子動力学(MD)法による材料強度のミクロ評価をベースとして、機能的ナノ材料の創案、CGを用いた対話型シミュレーション、粒子法を用いたマクロ解析およびMD法 とのハイブリット手法、金属材料の塑性加工、高分 子材料のナノ解析等のテーマを発展させている。 ① 分子動力学法を用いた材料強度・機能のミクロ評価② ナノ―マクロ構造体の機械的性質③ ナノ材料における形状記憶効果の発現に関する計算力学  および実験④ ハイブリット計算力学手法による材料・構造体の研究 計算力学、分子動力学、数値解析、粒子法、対話型シミュレーション、ナノ材料、界面、粒界、塑性加工、形状記憶材料、強度、機械的性質 材料評価システム、新材料、金属材料、プラスチックス、IT・精密機器、バイオ、材料加工
① Microscopic evaluation of strength and function of  materials by molecular dynamics ② Numerical simulation and experiment of shape memory  effect in nano-sized materials ③ Development of computational mechanics Computational Mechanics, Molecular Dynamics, NEMS, Particle Methods, Interface, Plastic Working, Shape Memory Alloys, Strength and Mechanical Properties Evaluation of Materials, New Materials, Metals, Plastics, Information Technology, Micromechatronics, Biological System, Plastic Working, Stable Structures
坂口 聡
(さかぐち さとし)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|自然科学一般
有機化学反応研究室 有機合成化学における高効率触媒反応の開発ならびに新規合成反応の開拓を目的に研究を行っており、合成化学上重要な反応を開発してきた。現在の研究テーマは次の通りである。(1) 高度に制御された含窒素複素環式カルベンの創出(2) 配位子のデザインと遷移金属錯体の合成(3) 不斉触媒反応の開発 ① NHC配位子のデザインと合成法の確立② 新規NHC-金属錯体の合成③ 高効率不斉触媒反応の開発④ 有機化学反応の開拓 有機合成化学、不斉合成化学、触媒反応、遷移金属錯体、含窒素複素環式カルベン(NHC)、キラル金属錯体、配位子デザイン ファインケミカルズおよびバルクケミカルズの製造、医薬品・香料原料の新規合成、新機能物質の製造、低環境負荷・省エネルギー型製造プロセス、化学製品の製造
① Ligand design for asymmetric organic transformations ② Development of a new transition metal-catalyzed  organic reaction Synthetic Organic Chemistry, Asymmetric Catalytic Reaction, N-Heterocyclic Carbene, Ligand Design, Catalyst, Enantioselective Organic Transformation, Organometallics, Transition Metals, Organocatalysis Chemical Industry, Pharmaceutical Chemistry, Material Science, Organic Chemistry, Medical Chemistry
坂野 昌弘
(さかの まさひろ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野|診断・評価
鋼構造デザイン研究室 鋼橋の疲労損傷事例の調査、橋梁に生じる実働応力、道路橋の疲労設計、腐食環境下における鋼橋部材の疲労強度、各種鋼橋部材の長期疲労挙動、鋼製橋脚の地震時の破壊挙動、塗膜による鋼橋部材の損傷モニタリング、実橋部材の疲労挙動、高性能鋼材の橋梁への適用、鋼板プレストレスを利用した補強法の提案、ブリッジマネジメント。産官学連携。 ① 道路橋および鉄道橋の疲労設計② 既設橋の健全度評価および診断、長寿命化③ 余寿命評価、補修・補強、予防保全、アセットマネジメント 鋼構造、橋梁、設計、維持管理、耐久性、疲労、腐食、健全度、亀裂、補修補強、長寿命化、予防保全 鋼構造、合成構造、複合構造などの設計、点検、補修・補強、維持管理
① Fatigue and corrosion problems in steel bridges ② Retrofit and rehabilitation of existing bridges Steel Structures, Bridge, Fatigue, Corrosion, Crack, Design, Retrofit, Rehabilitation, Health Monitoring, Inspection, Diagnosis Design, Inspection, Diagnosis, Retrofit, Rehabilitation, and Monitoring of Steel, Composite, and Hybrid Structures
佐藤 伸吾
(さとう しんご)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|情報通信・エレクトロニクス|自然科学一般|診断・評価
電子デバイス工学研究室 半導体素子の微細化に伴って顕在化する物理現象の原因究明を目的として、微細構造向け半導体物性シミュレーション法や物性評価パターン(Test Element Group)の提唱、開発を行っている。 ① 半導体デバイスシミュレーション② 半導体物性評価TEG開発③ 半導体物性理論とモデリング 微細化、MOSFET、SOI構造、LSI設計、TEG開発、量子効果、デバイスシミュレーション 電子機器、VLSI、電子計測
① Device and process simulation ② TEG development for device analysis ③ Theory and modeling on semiconductor physics Scaling, MOSFET, SOI structure, LSI design, TEG development, quantum effect, device simulation Electronic devices, VLSI, electronic measurement
佐藤 知広
(さとう ともひろ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生
材料工学研究室 主に銅合金を扱いその合金設計や焼結プロセスの開 発を行っている。合金組成の違いや添加元素が機械 的性質や摺動性能に与える影響について調べている。また、実験的手法のみならず計算的手法によって原子レベルでの材料挙動の解明も進め、形状記憶合金の相変態や硫化物の摺動メカニズムも調査している。 ① 銅合金の焼結プロセス開発 ② 銅合金焼結体の機械的性質に関する研究 ③ 摺動部材としての銅合金材料の評価 ④ 計算力学手法を用いた固体潤滑剤のメカニズム解明 ⑤ 分子動力学法を用いた形状記憶合金の相変態に関する研究 金属材料、銅合金、粉末冶金、焼結プロセス、材料強度、摺動特性、固体潤滑剤、計算力学、分子動力学法、形状記憶効果 金属材料、合金設計、材料プロセス開発、材料機能評価、摺動部材
① Development of sintering process for Cu alloy ② Evaluation of mechanical properties on sintering alloy ③ Evaluation of tribological properties on copper alloy ④ Molecular dynamics on sliding system of sulfides ⑤ Molecular dynamics on phase transformation of Ni-Ti  alloy Powder metallurgy, Sintering, Cu alloy, Material strength, tribology, solid lubricant Computational mechanics, Molecular dynamics, shape memory alloy Material design, Sliding members, Evaluation of material function, Development of material manufacturing
佐野 誠
(さの まこと)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生
機能物質工学研究室 溶媒抽出による金属イオンや無機酸の分離精製、液-液分散場を反応場とする金属および金属酸化物製造に関する研究を行ってきた。最近は無機材料や無機-有機ハイブリッド材料の構造制御に興味を持ち、新規機能性材料の開発やそれらの応用の研究を行っている。 ① 機能性無機材料および無機-有機ハイブリッド材料の開発と  その応用② 環境保全技術の開発③ 資源リサイクリング技術の開発 機能性無機材料、燃料電池、SOFC、カソード、リチウムイオン二次電池、触媒、バイオマスガス化、溶媒抽出、資源リサイクリング 環境浄化、資源リサイクリング、触媒、分離精製、バイオマス利用
① Development of functional inorganic and  inorganicorganic hydride materials and their  applications ② Development of Environmental conservation  technologies ③ Development of Resource-Recycling Technologies Functional Materials, MOF, Catalyst, Environmental conservation, Extraction, Resource-Recycling Environmental conservation, Biomass Application, Resource-Recycling, Fuel Cells
三田 文雄
(さんだ ふみお)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究|自然科学一般
高分子設計創生学研究室 仕事をする高分子、すなわち機能性高分子の設計、合成、特性の解明およびその精密な構築を目的として研究を行ってきた。現在は特にフォト・エレクトロルミネッセンスなどの光電気機能を示す共役高分子の合成、不斉高次構造を構築する光学活性高分子の遷移金属触媒重合による精密合成に取り組んでいる。 ① 遷移金属重合触媒の開発と共役高分子合成への応用② 光学活性高分子の設計と合成③ 刺激応答性高分子の合成 遷移金属触媒重合、有機金属錯体、リビング重合、共役高分子、らせん高分子、光学活性高分子、刺激応答性高分子 光電気材料、不斉分割材料、不斉誘起触媒、分子センサー
① Development of transition metal catalysts, and the  application to conjugated polymer synthesis ② Design and synthesis of optically active polymers ③ Synthesis of stimuli-responsive polymers Transition Metal Catalyzed Polymerization, Organometallic Complex, Living Polymerization, Conjugated Polymer, Helical Polymer, Optically Active Polymer, Stimuli-Responsive Polymer Photoelectric Materials, Chiral Separation Materials, Asymmetric Induction Catalysts, Molecular Sensor
清水 智弘
(しみず ともひろ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究
ナノ機能物理工学研究室 現在の半導体集積回路の微細化を支えるリソグラフィー技術は、更なる微細化、高集積化を進めるにあたりスループットの低さや、コスト面が問題となってくる。そこで、自己組織的に形成される規則構造を利用し、従来のトップダウン的な手法に代わる微細加工技術の確立に取り組んでいる。 ① 半導体ナノワイヤーの合成と電子デバイスへの応用② ポーラスアルミナを用いたナノ構造体の形成③ 金属・半導体ナノワイヤーの大量合成法の開発 ナノワイヤー、ナノロッド、ナノ粒子、ウィスカー、 陽極酸化アルミナ、ポーラスアルミナ、VLS、CVD ラップゲート量子細線トランジスタ、太陽電池、発光素子、透明電極、ガスセンサ
① Synthesis of semiconductor nanowires and application  of the wire to electronics devices ② Fabrication of nanostructures using porous alumina  template ③ Development of mass-synthesis of metal and  semiconductor nanowires Quantum Wire, Nano-wire, Nano-rod, Nano-particle, Whisker, Anodic Alumina, Porous Alumina, Vapor- Liquid-Solid Growth Chemical Vapor Deposition Wrap-gated Nanowire Transistor, Photovoltaic Cell, Light Emitting Device,Transparent Conductive Film
下家 浩二
(しもけ こうじ)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ライフサイエンス|医工連携|自然科学一般|診断・評価
神経生命工学研究室 神経栄養因子は、神経細胞を様々な刺激から保護する働きを有することが知られ、神経変性疾患治療との関連から注目されている。私は、この神経栄養因子の細胞内作用機構を解析し、phosphatidylinositol 3-kinaseの活性化を介した中枢神経細胞の保護作用機構を明らかにしてきた。さらに、神経回路の再構築による再生医療の基礎知見を得てきた。 ① エピジェネティックな分子機構を介した神経突起伸長作用と  退縮作用の解明② 脳神経系の疾患進行の分子機構の解明③ 特定の局所的神経回路の変化がもたらす行動と情動の  分子機構の解明 神経栄養因子、脳神経細胞、神経変性疾患、アルツハイマー病、パーキンソン病、環境ホルモン、神経突起、エピジェネティクス、次世代シークエンサー 創薬、ターゲット分子探索、再生医療、遺伝子治療、健康食品
① Basic therapeutic research based on molecular and  cellular biology about neurodegenerative disorders ② Epigenetic regulation during neuronal differentiation ③ Molecular mechanism on building neuronal networks ER Stress, Alzheimer’s Disease, Parkinson’s Disease, PC12 Cells, Cerebral Cortical Neuron, Neurotrophic Factors, Signal Transduction Development of Medicine for Neurodegenerative Diseases, Discovery of Target Molecules for Cognitive or Personality Disorder
新宮原 正三
(しんぐうばら しょうそう)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|情報通信・エレクトロニクス
ナノ機能物理工学研究室 シリコンLSI加工技術をベースとしたナノプロセスと、ナノ構造の自己組織形成の双方にまたがって研究を展開してきた。現在はさらに、ナノワイヤ特有の量子サイズ効果などを最大限に生かした新たな機能素子やセンサーの研究、及び人工ニューロン素子への研究展開も行っている。また独自の無電解めっき技術を用いた3次元LSIのTSV形成技術の研究も行っている。 ① ポーラスアルミナを用いた強磁性体、半導体等のナノワイヤ  二次元配列の自己組織形成と機能素子化② ニューロモルフィック素子・ナノメモリ素子の形成と高機能  化及びセンサー応用③ めっきプロセスによる三次元LSI貫通電極形成と信頼性研究 ナノテクノロジー、自己組織化、スピントロニクス、量子サイズ効果、MEMS、センサー、めっき技術、信頼性、エレクトロマイグレーション、ナノワイヤ 三次元LSI配線技術、太陽電池、人工ニューロン素子、メモリ素子、高感度センサー素子
① Fabrication and functionalization of various  ferromagnetic and semiconductor nanowires using  porous alumina template ② Nano memory devices and Neuromorphic devices ③ Fabrication and reliability study of 3-dimensional LSI  interconnection using electroless and  electro-plating Nanotechnology, Selforganization, Spitronics, Quantum Size Effect Devices, MEMS, Sensor, Plating, Reliability, Electromigration, Nanowire Magnetic Recording, 3-D LSI, Nano-Bio Sensor, Solar Cell, Energy Conversion Device, Non-volatile Memory, Neuromorphic Device
菅原 慎悦
(すがわら しんえつ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|人文・社会|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術
人文系の教養課程でフランス現代思想に浸かったのち、都市工学と原子力工学を学ぶ。前職の電力中央研究所では、原子力のリスク評価・管理・コミュニケーションに関する研究に従事。社会科学や人文学の知見や視角を、技術システムのリスク管理にどのように活かせるか、という観点で研究を進めている。 ① 原子力技術の安全目標の設定と活用 ② 確率論的リスク評価とリスク意思決定との接続 ③ 原子力技術をめぐる参加型ガバナンス ④ 災害予測技術とその社会的意味付け リスク・ガバナンス、レギュラトリー・サイエンス、 リスク意思決定、科学技術リスクの社会科学 先端科学技術のガバナンスとイノベーション、次世代原子炉と社会、(post-)リスク社会における技術システムの事故・災害論
① Development of safety goals of nuclear technology ② Linkage between probabilistic risk assessment and ris  management decisions ③ Participatory risk governance around nuclear power  plants ④ Disaster simulation technology and its societal sense-  making Risk governance, Regulatory science, Risk management decision, Social studies of science, Technology and risk Governance and innovation of emerging technology, Next generation nuclear reactor and society, Disaster studies of complex technical system in post-risk society
杉本 信正
(すぎもと のぶまさ)
先端科学技術推進機構
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|環境保全・資源再生|社会基盤分野
熱流体力学研究室 流体や流体・構造系における非線形波動・振動現象のメカニズムの解明と定量化の研究を大学院時代から行ってきた。流体・固体力学を基盤にした数理モデルを構築し、漸近法や数値解析法を用いてその解析を行い、工学的に有用な結果の導出を目標にしている。また、理論結果を実験によっても検証するとともに、工学的な応用に関する研究も行っている。 ① 熱音響現象の解明と熱音響式熱機関の出力と効率の増加② 非線形振動・波動系における局在現象の解明と工学的応用 流体力学、熱流体、波動、振動、音響、非線形、ショック、ソリトン、カオス、熱音響、熱機関、局在化 新しい原理に基づく熱音響式熱機関の開発
Thermoacoustics and its application to novel heat engines, Localization of wave motion and oscillation Thermofluid dynamics, Waves and oscillations, Acoustics, Nonlinear, Shock, Soliton, Chaos, Thermoacoustics, Heat engine, Localization Novel heat engines exploiting thermoacoustic phenomena
鈴木 哲
(すずき さとし)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ライフサイエンス|医工連携|生活支援
人間工学研究室 システム利用時において安全性や操作性を考慮した支援を行う際、ユーザーの意図理解に基づいたシステム制御技術の開発が重要であり、そのための要素技術として、負担にならない新しい生体センシング技術や状態推定技術、ユーザー特性に配慮した予測支援技術の開発などが必要と考え研究を行っている。 ① マイクロ波を用いた完全な非接触による生体信号計測と  その医療・人間工学応用② 生体信号を利用したメンタルストレスや覚醒度推定技術開発③ 生体信号を用いた予測制御技術開発と安全工学応用 マイクロ波レーダー、バイタルサイン、非接触計測、心拍変動指標、覚醒度、脳波 生体計測、生体医用工学、安全工学、福祉工学、マン-マシンシステム、生理心理学
① Non-contact vital-sign monitoring using microwave  radar and application to medical engineering ② Estimation of change in user’s status using  neurophysiological information ③ Biological signal processing intended to apply for  predictive control Non-contact, Vital-sign monitoring, Microwave radar, Mental stress, Arousal, Brain-machine Interface Medical engineering, Biomedical measurement, Safety engineering, Welfare engineering, Man-machine interface, Psychophysiology
鈴木 昌人
(すずき まさと)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|医工連携
ロボット・マイクロシステム研究室 これまでシリコンのナノワイヤの形成、トランジスタの信頼性、光導派路のチップ内集積の研究を行ってきた経緯により、半導体プロセスおよび微細構造作製に関する知識と経験を有する。現在ではこれらを活用して新しいMEMSデバイスおよびプロセスの開発を目指している。 ① マイクロマシンの作製プロセス開発② 半導体デバイスの利用によるMEMSセンサの高機能化③ 機械構造を有する光導波路の集積化 Micro Electric Mechanical System(MEMS)、半導体、プロセス技術、マイクロセンサ、光導波路 半導体集積、光通信
① Development of fabrication process for micro  machining ② Micro sensor system using semiconductor devices and  MEMS devices Micro Electro Mechanical System (MEMS), Micro Sensors, Semiconductor Process, Optical Devices Micro Machining, MEMS Processing, Precision Processing Technology, Sensor Engineering, Optical Engineering, Engineering for Semiconductor Devisees
住吉 孝明
(すみよし たかあき)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|医工連携
医薬品工学研究室 製薬会社でメディシナルケミストリーに従事した経験を活かし、薬理活性と物性・安全性を両立した化合物の創出を目指す。活性化合物のケミカルバイオロジーに基づく新規創薬標的の探索や次世代創薬技術として期待される中分子ライブラリーや脳へのDDSの開発にも挑戦する。 ① 医薬品候補化合物の探索② 医薬に応用しうる天然物の探索③ 化合物ライブラリーの構築④ 活性化合物の作用メカニズム解明 メディシナルケミストリー、タンパク-タンパク相互作用、エピジェネティクス、化合物ライブラリー、天然物、神経変性疾患、抗がん剤、脳へのドラッグデリバリー 医薬品、創薬
① Drug discovery of bioactive compounds ② Discovery of natural products ③ Construction of chemical library ④ Identification of molecular mechanism of bioactive  compounds Medicinal Chemistry, Protein-Protein Interaction, Epigenetics, Chemical Library, Natural Products, Neurodegenerative disease, Anticancer Drug, Drug Delivery to Brain Pharmaceuticals, Drug Discovery
関 眞佐子
(せき まさこ)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ライフサイエンス|医工連携|自然科学一般
流体物理学研究室 生体内の血液流れや血球の挙動、血管壁を通しての物質輸送など、生命現象に関係した細胞、分子レベルの様々な流れについて、マイクロチャネルを用いたin vitro実験やコンピュータ・シミュレーションによりその流れ構造を明らかにし、生体機能とのかかわりについて解明することを目指す。 ① 微小循環のレオロジー的研究② マイクロ・ミニ流路内流れと粒子運動③ 生体における輸送現象の研究④ スポーツ流体力学 血液、血球、微小循環、血液流れ、相互作用、変形、血管内皮細胞、透過性、レオロジー、細胞機能、血小板凝集、マイクロチャンネル流れ 医療機器、人工代替物、マイクロデバイス
① Micro-rheological study on blood blow ② Inertial migration of particles in channel flows ③ Model studies of microvessel permeability ④ Sports fluid mechanics Blood flow, Blood cells, Micro-biorheology, Microscale flows, Inertial migration, Turbo-jav Physiological flow, Microfluidics, Suspension flow,Cell separation, Microdevices
瀬島 吉裕
(せじま よしひろ)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|医工連携|安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|生活支援
人と人、人とロボットとの豊かなコミュニケーションの実現を目指しており、とくに人の目、中でも瞳孔に着目して、コミュニケーションにおける引き込みや場の盛り上がりのダイナミクスを明らかにするとともに、その知見に立脚した「人を惹き込むコミュニケーション技術」の研究開発に取り組んでいる。 ① 人を惹き込む瞳孔メディア技術の研究開発 ② 引き込み原理に基づくロボットセラピー ③ 場の盛り上がりのダイナミクスの解明 感性ロボティクス、ヒューマンロボットインタラクション、場の盛り上がり、身体性 ソーシャルロボット、介護福祉ケア、子ども教育、個人認証
① Communication media technology for attraction ② Robot therapy based on entrainment ③ Analysis by synthesis in interaction-activated  communication Affective robotics, Human-robot interaction, Interaction-activated communication, Embodiment Social robots, Welfare care, Child education, Personal authentication
曽川 洋光
(そがわ ひろみつ)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|研究分野|自然科学一般
高分子設計創生学研究室 水素結合や配位結合などの相互作用で結びついた超分子集合体の合成と機能化を行っている。特に(非)天然アミノ酸を出発原料とし、分子認識能、分子貯蔵能、刺激応答性、高接着性といった多岐に渡る機能を付与し、環境問題や先端医療に役立つ新しい超分子マテリアルの創製を目指している。 ① 自己集合性ヘテロ元素含有π共役分子の合成と機能化 ② アルギン酸由来の機能性材料の開発 アミノ酸、超分子集合体、自己組織化、共役分子、キラル分子、バイオマス、有機分子触媒、接着性材料 光・電気材料、センサー材料、接着剤、エネルギー・環境関連材料
① Design and synthesis of self-assembled conjugated  molecules ② Development of alginic acid derivatives as novel  functional materials Amino acid, Supramolecular assembly, Conjugated molecules, Chiral molecules, Biomass, Organocatalysts, Adhesives Photoelectric Materials, Molecular Sensor, Adhesives, Environment- and Energy-related Materials
高田 啓二
(たかた けいじ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|診断・評価
計測システム研究室 走査プローブ顕微鏡(SPM)分野において、新計測法の考案・実証と応用計測を行ってきた。計測対象は、半導体・強誘電体・磁性・リチウムイオン電池など。主たる新規計測法は、走査型トンネル顕微鏡(STM)に超音波センサーを取り付けたトンネル音響顕微鏡、試料の微小なひずみをイメージングするひずみイメージング法である。バイオ関連分野やアクチュエータ分野にも挑戦したい。 ① 磁場誘起歪イメージングによる磁性計測② 圧電/電歪イメージングによる強誘電性計測③ 超音波STM 走査プローブ顕微鏡、ナノテクノロジー、超音波、磁性、強誘電性、半導体、固体電解質 ストレージ、半導体メモリ素子、リチウムイオン電池
① Development and application of novel measurement  techniques using scanning probe microscopy ② Scanning tunneling microscope with an ultrasonic  detector to observe nonconductive material ③ Novel method, strain imaging, for imaging ferroelectric  and ferromagnetic properties with high resolution Scanning Probe Microscopy, Strain Imaging, Piezoelectric Properties, Lead Zirconate Titanate, Magnetic Properties, Magnetostriction, Hard Disk Drive Head, Li-ion Batteries Hard Disk Drives, High Density Memory Devices
高橋 智一
(たかはし ともかず)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
エネルギー|情報通信・エレクトロニクス|生活支援
ロボット・マイクロシステム研究室 センサネットワーク用の小型パワー源や多様な物体を把持できる汎用性の高いロボットハンドを開発している。 ① MEMS技術を用いた小型パワー源② 汎用ロボットハンド マイクロマシン、小型パワー源、真空グリッパ、ロボット、生体模倣技術 マテリアルハンドリング、小型パワー源
① MEMS based micro power generator ② Universal robotic hand Micro Electro Mechanical Systems, Micro Power Generation, Vacuum gripper, Robot, Biomimetics Material handling, Micro power generator
高橋 智幸
(たかはし ともゆき)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|環境保全・資源再生
津波や高潮、洪水などの水に関連した災害を対象とした防災・減災を研究している。また、機械学習を災害研究に利用する方法を模索中。さらに、環境問題を時間スケールの長い災害と捉えて、再生可能エネルギー(水力発電)やサンゴ礁再生なども研究している。 ① 津波による砂移動と地形変化 ② 海洋レーダによる津波観測 ③ 津波観測データを用いた機械学習による波源推定 ④ ARを利用した防災情報システム ⑤ 流力振動を利用したマイクロ水力発電 ⑥ 微弱電流を用いたサンゴ礁再生 津波、高潮、洪水、津波堆積物、海洋レーダ、人工知能、機械学習、深層学習、防災情報、AR、環境問題、流力振動、 水力発電、サンゴ 津波予測技術、津波警報、激甚被災地探索技術、古津波調査、 防災教育教材、津波避難計画、防災情報システム、 説明可能なAI、サンゴ礁保全
① Sediment transport and topography change due to  tsunamis ② Tsunami monitoring using the Ocean Radar ③ Tsunami source estimation from observed data using  machine learning ④ Disaster information system using AR ⑤ Micro hydropower using flow-induced vibrations ⑥ Coral reef restoration using feeble electrical current Tsunami, Storm surge, Flood, Tsunami deposits, Ocean radar, AI, Machine learning, Deep learning, Disaster information, AR, Environmental issues, flow-induced vibration, Hydropower, Coral Tsunami assessment, Tsunami warning, Severe damaged area searching, Paleo-tsunami survey, Disaster educational materials, Tsunami evacuation planning, Disaster information system, Explainable AI, Coral reef conservation
高橋 可昌
(たかはし よしまさ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|情報通信・エレクトロニクス|自然科学一般
材料工学研究室 構造物の破壊原因の大半を占める疲労破壊は複雑であり、その微視的メカニズムの解明は未だ不十分である。また、LSI・MEMS等のマイクロ・ナノ構造物の強度特性については不明な点が多い。材料力学が立脚する「強度則」の概念をメゾスケールから見直すと共に、マイクロ・ナノ構造物の強度則の構築を目指す。 ① 金属疲労のメカニズム解明② マイクロ・ナノ構造体の強度特性解明③ 材料組織解析と強度への影響評価 金属疲労、微視的メカニズム、き裂先端、破壊力学、微視組織解析、電子顕微鏡、薄膜材料、界面、強度則、メゾスケール、マイクロ・ナノ構造 機械強度設計技術、機械強度評価技術、材料組織解析技術、MEMS・NEMSデバイス、LSIデバイス
① Micro-mechanism of fatigue fracture ② Strength properties of micro/nano-scale materials ③ Micro-characterization of structural materials for  strength evaluation Metal Fatigue, Micro-mechanism, Crack-tip, Fracture Mechanics, Micro-characterization of Materials, Electron Microscopy, Thin Film Materials, Interface, Strength Law, Mezo-scale, Micro/nano-structures Design and Evaluation Techniques of Material Strength, Techniques of Material Characterization, MEMS・NEMS Device, LSI Device
宝田 隼
(たからだ じゅん)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|診断・評価
計測物性工学研究室 フレキシブルな電子デバイスに適用できる機能変換素子の研究に従事してきた。現在は圧電/強誘電性を持つ高分子薄膜の物性解明を行うべく、精度を高める新しい測定法の検討を行っている。それと同時に電子デバイスへの実装・評価を行っており、基礎から応用を意識して研究を行っている。 ⓵ 強誘電高分子薄膜の微視的な物性解明 ② 圧電薄膜一体型FETの開発 ③ カンチレバー共振を用いた圧電応答顕微鏡による測定精度の  向上検討 ④ 圧電正効果法による高分子の定数評価 機能変換素子、圧電/強誘電高分子、圧電デバイス、薄膜、 走査型プローブ顕微鏡 フレキシブルセンサ、ウェアラブルデバイス、介護補助機器
① Microscopic Property of Ferroelectric Polymer Film ② Monolithic FET with Piezoelectric Polymer Film ③ Piezoresponse Force Microscopy using Cantilever  Resonance ④ Evaluation for Piezoelectric Constant of  Polymer by direct method Transducer, Piezoelectric/Ferroelectric Polymer, Piezoelectric Device, Thin Film, Scanning Probe Microscopy Flexible Sensor, Wearable Device, Health Care Device
田頭 茂明
(たがしら しげあき)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
モバイルコンピューティングをキーワードにして、アプリケーション、通信方式、システムソフトウェアに関する研究に従事している。特に、基礎研究だけでなく、開発した技術の実環境での実証とその応用まで幅広く取り組んでいる。 ① 認知科学的アプローチによる潜在的危険要因の検出と  回避技術 ② 優れた動物の知覚情報を利用した超拡張現実 ③ 野生動物検知のためのセンサーネットワーク ④ 高精度な屋内動線解析システム モバイルコンピューティング、ネットワークソフトウェア、オペレーティングシステム 社会情報基盤システム、建設土木関連システム、農業関連システム
① Evaluation of potential risk factors with cognitive  science ② Super augmented reality based on powerful animal  sensory perception ③ Wireless sensor networks for wild animal tracking Mobile computing, Network software, Operating system Social information infrastructure, Civil engineering and construction, Agricultural engineering
多川 則男
(たがわ のりお)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|情報通信・エレクトロニクス
機械設計研究室 ハードディスクや光ディスク等の超高密度情報記憶技術の基盤となる「情報ナノメカトロニクス」を研究コアとしながら、次世代技術であるMEMSやナノテクノロジー、ナノトライボロジーを研究テーマとしている。産学連携をベースに現状技術の限界をブレークスルーする社会に役立つ研究を目指す。 ① ナノメータ浮上するスライダと分子膜厚液体潤滑膜の  相互作用② 超薄膜液体潤滑膜のナノ流動特性③ 熱アシスト磁気記録におけるヘッドディスクインタフェース  の開発④ AFMを用いた超薄膜液体潤滑膜とプローブとの相互作用  およびその表面エネルギーに関する研究⑤ MEMS/NEMSに関する研究 ストレージデバイス、ナノテクノロジー、ナノトライボロジー、ナノメカトロニクス、マイクロアクチュエータ、超薄膜、HDI、超高密度情報記憶 IT・入出力・医療機器、HDD、光ディスク、超高密度ストレージデバイス、精密位置決め機器
① Nano-tribology and Nano-mechatronics of information  storage devices and systems ② Micro-electoro-mechanical systems (MEMS) and Nano-  electro-mechanical systems (NEMS) ③ Triblogy, design, and dynamics of mechanical systems Nano-technology in Mechanical Engineering, Tribology, Mechanics, Dynamics, HDD, Head Disk Interface, Lubricant, DLC, Ultra-thin Films Information and Precision Equipments, Hard Disk Drives, Optical Storage, Probe Storage Devices, Printer, High Speed Positioning Systems
滝沢 泰久
(たきざわ やすひさ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|社会基盤分野
ネットワーク工学研究室 都市環境におけるユビキタスコンピューティング、モバルコンピューティングを対象とし、情報処理アプライアンス間の無線ネットワークに関する自己組織化およびネットワークダイナミクスの研究を理論解析、システム構成技術、さらに実装による実証実験と一貫して進めている。 ① 無線アドホックネットワーク② コグニティブ無線ネットワーク③ 無線センサーネットワーク④ ユビキタスコンピューティング 無線ネットワー ク、Internet of Things、自己組織化、群知能 スマートシティ、構造物ヘルスモニタリング、環境モニタリング、社会的弱者(高齢者やハンディキャップがある方)の活動支援システム
① Wireless Networks ② Ubiquitous Computing ③ Mobile Computing ④ Network Dynamics Wireless Ad-hoc Networks, Wireless Sensor Actuator Networks, Self Organizing Networks, Distributed System, Internet of Things, Swarm Intelligence Smart City, Environment Monitoring Systems, Emergency Systems, Energy on Demand, Smart Grid Systems
宅間 正則
(たくま まさのり)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究|診断・評価
材料工学研究室 構造部材の損傷評価法や複合材料の設計法の確立に関する研究を行っている。特に、AE計測装置などで検出された信号を情報処理手法で処理し、部材の疲労損傷度や機械的特性の変化を定量的に評価する。そして、その評価に基づいて最適な材料を設計するための方法論に関する研究を行っている。 ① 非破壊検査法を用いた材料の機械的特性と損傷度の評価② スマート材料・構造の概念を取り入れた材料設計 疲労、摩耗、損傷、非破壊検査、寿命予測、複合材料、皮膜、材料設計、ウェーブレット変換、ニューラルネットワーク、フラクタル、カオス 構造物の健全性評価、材料設計、スマート材料・構造
① The evaluation of the mechanical properties and the  damage of the material with non-destructive  inspection method ② The material design which adopted the concepts of the  smart material and structure Fatigue, Wear, Damage, Nondestructive Inspection, Material Evaluation, Life Evaluation, Film, Composite Material, Material Design, Wavelet Transform, Neural Network, Fractal, Chaos Soundness Evaluation of Structural Member Part, Material Design, Smart Materials & Structure
竹下 博之
(たけした ひろゆき)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|安全・安心に資する科学技術|環境保全・資源再生|自然科学一般
水素エネルギー材料研究室 1995年より大阪工業技術研究所(現:産業技術総合研究所)にて水素吸蔵合金の研究開発に携わり、2002年より本学に着任した。新規材料の開発と水素を二つのキーワードとして研究を行っている。 ① 新規水素貯蔵材料の開発② 水素貯蔵材料の相変態と結晶構造の解析③ 水素貯蔵材料の電子状態の解析④ 気-固相反応の熱力学的・速度論的解析 水素、水素貯蔵材料、熱力学、金属間化合物、状態図、相変態、X線回折、密度汎関数法 自動車、エネルギー・環境、電池、ヒートポンプ、冷凍、センサー、ガス精製・分離、原子力、触媒
① Development of new hydrogen storage materials ② Analysis of phase transition and crystal structure ③ Evaluation of electronic structure of materials ④ Thermodynamic and kinetic analyses of gas-solid  reaction Hydrogen, Hydrogen Storage Materials, Intermetallic Compound, Phase Diagram, X-ray Diffraction, Rietveld Analysis, Density Functional Theory Automobiles, Energy and Environment, Battery, Heat Pump, Refrigeration, Sensor, Purification and Separation of Gas, Catalyst, Nuclear Power
竹田 雅好
(たけだ まさよし)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
自然科学一般
統計数学研究室 対称マルコフ過程の性質を、そのマルコフ半群を解析することで調べてきた。マルコフ過程の経路や汎関数の性質を導くためには、より詳しい解析的性質を半群から読み取ることが必要になる。そこで、一次元拡散過程に近い性質を持つ対称マルコフ過程のクラスを導入し、半群のスペクトル的性質を調べている。 ① 対称マルコフ過程のスペクトル的性質 ② 加法汎関数に対する大偏差原理 ③ 対称マルコフ過程の長時間挙動 対称マルコフ過程、ディリクレ形式、加法汎関数、大偏差原理、準定常分布、ヤグロム極限、 ファインマン・カッツ処罰問題、シュレディンガー形式、 臨界性理論 最適停止問題、マルコフ連鎖モンテカルロ法
① Spectral properties of symmetric Markov processes ② Large deviations for additive functionals ③ Long time behavior of symmetric Markov processes Symmetric Markov process, Dirichlet form, Additive functional, Large deviation principle, Quasi-stationary distribution, Yaglom limit, Feynman-Kac penalization, Schrödinger form, Criticality theory Optimal stopping problem, Markov chain Monte Carlo metho
竹中 俊英
(たけなか としひで)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生
材料生産工学研究室 近年脚光を浴びているレアメタルのより効率的な製造プロセス、リサイクルプロセスの開発が、資源・環境保護の観点から求められている。このような背景にたって、チタン、マグネシウム等の今後大幅な需要増大が期待されているレアメタルの革新的製造法、リサイクル法の開発を目指した研究を行っている。 ① レアメタルの革新的製造プロセスの開発② レアメタルの効率的なリサイクルプロセスの開発③ 高温融体中での化学現象の解明④ レアメタルの使用寿命の改善 レアメタル、チタン、マグネシウム、リチウム、シリコン、核廃棄物、精錬、リサイクル、環境負荷、省エネルギー、溶融塩、高温化学 金属素材製造、金属リサイクル
① Innovative production process of rare-metals ② Progressive recycling process of rare-metals ③ Chemical phenomena in high temperature medium ④ Improvement of lifetime of rare-metals Rare-metal, Titanium, Magnesium, Lithium, Calcium, Nuclear Waste, Refining, Recycle, Energy Reduction, Molten Salt, High-temperature Chemistry Metal Production, Metal Recycling
竹中 要一
(たけなか よういち)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
ライフサイエンス|人文・社会|医工連携|情報通信・エレクトロニクス
人工知能、機械学習の研究、およびその応用研究を行っている。応用範囲は、生物学、医学、創薬のデータを対象としたバイオインフォマティクス及び、法学データを対象とした法情報科学である。 ① 遺伝子発現プロファイルの時系列解析法 ② 法律文書の自然言語処理 ③ メタゲノムの解析手法 ④ 染色体立体構造解析法 ⑤ 人工ニューラルネットワークの非同期処理手法 データサイエンス、バイオインフォマティクス、法情報科学、 機械学習 応用分野に応じたデータ解析法の研究
① Time course analyses of gene expression profiles ② Natural language processing on legal documents ③ Metagenome analyses Data science, Bioinformatics, Legal informatics,Machine learning Researches on data analysis methods according to applied field
田實 佳郎
(たじつ よしろう)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究
計測物性工学研究室 ソフトマテリアルの機能化を目指した研究を続けている。特異な物性の追及を定量的に進めるためには、測定の正確性と迅速性が欠かせない。“新しい物性は正確な物性評価から”の信念の下、新たな測定評価システムの開発を特徴とする下記の研究テーマに挙げるような材料を利用した機能物性創成研究を基礎、応用面から行っている。 ① 圧電高分子を用いたアクチュエータ・センサーの研究② 環境対応電気絶縁材③ 微小結合効果(光弾性等)の機能化④ フィルム中の電荷挙動の解明と応用(静電気)⑤ 光学材料 旋光性、光弾性、光変調、複屈折、圧電性、導電性、絶縁性、イオン、光学活性、キラル高分子、ソフトマテリアル、バーチャルラボ、薄膜、静電気 モバイル機器、情報家電、スマートセンシング、環境対応、電気絶縁材料、エネルギー、光学機器
① Electroactive Polymer ② Sensor & Actuator Piezoelectricity, Photoelasticity, Dielectrics, Ferroelectricty, Polymer, Sensing, Actuating, AFM Optical Activity, Biodegradab1ity, Electrets, Chirality Eco-cable, Smart Sensing Transparency Speaker,Optical Modulator, Galvanic Tweezers, Ultrasonic Motor
田地川 勉
(たぢかわ つとむ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|医工連携|自然科学一般|診断・評価
流体工学・バイオメカニクス研究室 流れと構造が連成した諸問題を、実験的手法によって解決し、理論的に予測することを目指している。 また、機械工学に基づいた医療器具の開発や性能評価、その最適化を行うと共に、実際の臓器・器官の形状・機能を模した模型や数理モデルを使った疾患発症メカニズムの解明にも取り組んでいる。 ① マイクロ流体システムを使った赤血球変形能検査法の開発 ② 生体外血液循環シミュレータを使った心臓人工弁の開発と  性能評価 ③ 機械工学に基づく動脈瘤治療用ステントデバイスの性能評価  と最適化設計 実験流体力学、流体・構造連成問題、レオロジー、可視化計測、人工臓器、治療・診断機器、マイクロ流体システム 流体機器、医療用治療、診断機器、人工臓器、可視化計測法、流体計測用センサー
① Design, development and evaluation of mechanical  specifications for artificial/native organs ② Measurement of time constants for relaxation as  deformability of human erythrocyte by using  microchannel technique ③ Development of fiber-optic sensor for blood flow Fluid Engineering and Biomechanics, Flow Visualization and Measurements, Engineering-based Medicine, Biomedical and Functional Modeling Mechanical Evaluation for Native/Artificial Organ / Tissue, Design and Development of Artificial Organ and Diagnostic/Therapeutic Devices
田中 成典
(たなか しげのり)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス|生活支援|社会基盤分野|自然科学一般
① 知的情報処理技術を駆使したアプリケーションシステムの  研究開発② CAD/CG/GIS/GPSのシーズを用いた電子国土に関する  実装研究③ 建設分野のeーJapan戦略に注目した建設情報システムの  実践開発④ Webソリューションビジネスへの展開研究⑤ ビッグデータに関する応用研究平成28年度文部科学大臣表彰「科学技術賞 科学技術振興部門」受賞 ① Webリンク構造解析と自然言語処理による組織関係の抽出に  ついての研究② ステレオビデオカメラを用いた交通量算出システムに関する  研究開発③ SXFの同一性判別コンポーネントの実装研究④ ETCデータを利用した高速道路の交通量分析に関する  基礎研究⑤ 空間認知を考慮した道案内地図による歩行者交通支援に  関する研究 電子国土、電子納品、国際標準、建設情報、CAD、CG、GIS、GPS、UML、XML、知識情報、アプリケーション 建設業界、情報処理業界、コンテンツ業界
① Research of application system using knowledge  information processing ② Research for implementing e-Japan’s system using  CAD, CG, GIS, and GPS ③ Advanced research concerning big data e-Japan, Electronic Delivery, ISO, Construction Information, CAD, CG, GIS, GPS, UML, XML, Product Modeling, Knowledge Information, Application System Construction Fields, Fields of Information Processing, Contents Business
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|医工連携|環境保全・資源再生|自然科学一般
分離システム工学研究室 自己組織化によるナノ構造配列の規則性に魅せられて、分子集合体などを鋳型とした多孔質材料の創製に関する研究を行ってきた。新機能性材料の創製を目指す材料化学の研究を横軸に、これらの材料を用いた環境・資源・エネルギーの諸条件を考慮した新しいシステムの開発を縦軸に据えて研究を進めている。 ① 規則的ナノ空間材料の創製② 吸着・分離・反応場としての多孔質材料の特性評価③ ミクロ・メソ多孔体の薄膜化と膜分離特性評価 金属有材構造体(MOF)、ゼオライト、メソポーラス、界面活性剤、両親媒性分子、自己組織化、鋳型、 ゾル-ゲル法、気相合成、薄膜、吸着、分離、分子ふるい、光触媒、メカノケミカル ガス分離、反応分離、浄水処理、石油化学、電子部品
① Synthesis of ordered nanoporous materials ② Application of nanoporous materials to separation,  catalysis, and devices Self-Assembly of Nanoporous Materials, Morphology Control, Structural Analysis, Nanoporous Thin Films, Monodisperse Spherical Particles, Zeolite, Metal-Organic Frameworks, Molecular Sieving, Mechano chemical Membrane Separation, Pervaporation, Devices for Energy Applications, Low-k, Fuel Cell, Electric Double Layer Capacitor, Photocatalyst
谷 弘詞
(たに ひろし)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究
機械設計研究室 ナノ・マイクロスケールのメカトロニクス特性設計においてはナノ・マイクロスケールの摩擦・摩耗・潤滑についての理解が重要である。そこで磁気ディスクに代表されるナノメートルレベルの超薄膜潤滑膜の挙動や摩擦制御の材料としてのナノカーボン膜の摩擦特性などの解明や摩擦発電の実用化に取り組んでいる。 ① 分子薄膜潤滑膜のトライボロジー② ナノカーボン膜のトライボロジーと応用③ 摩擦発電の実用化 磁気ディスク、ハードディスク、カーボンナノチューブ、潤滑剤、摩擦、摩耗、トライボロジー、ヘッドディスクインタフェース、摩擦発電 MEMS、磁気ディスク、IoT、センサ
① Tribology of ultra-thin molecular lubricant film ② Tribology of nano carbon layer ③ Tribo-charge power generator Tribology, Perfluoropolyether, PFPE, Carbon Nanotube, Nano Brush, Head-disk Interface, Magnetic Disk, Magnetic Head Slider, Tribo-charge Power Generator MEMS, Hard Disk Drive, Magnetic Disk, IoT, Sensor
田村 裕
(たむら ひろし)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|医工連携|環境保全・資源再生
環境機能化学研究室 以下のような天然物を有効利用する研究を行っている。キチン・キトサンの温和な溶媒の溶解機構の解明、繊維・フィルム等への成形を行い、バイオマテリアルへの応用研究を行っている。また、ゼラチンの乾式紡糸により高強度ゼラチン糸を得ている。 ① 温和な溶媒によるキチン・キトサンの溶解及び成形② バクテリアセルロースの高収率化・機能化③ ゼラチンの乾式紡糸 生分解性、生体適合性、抗菌性、天然多糖類、キチン・キトサン、アルギン酸、酢酸菌、バクテリアセルロース、ゼラチン、繊維、フィルム 医用材料、生分解性材料、機能性食品、繊維材料、包装材料、化粧品、水の浄化、飼料
① Development of biomaterials using natural polymers,  especially chitin and chitosan ② Fabrication of natural polymers for fiber, film to  develop several materials Natural Polymer, Polysaccharides, Chitin, Chitosan, Gelatin, Biodegradability, Anti-bacterial, Biomaterials, Fiber Spinning, Fabrication, Bacterial Cellulose, Alginate Biomaterials, Biodegradable Materials, Fiber, Cosmetics, Anti-bacterial Materials, Functional Foods, Packaging Materials
檀 寛成
(だん ひろしげ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野|自然科学一般
システム最適化研究室 大学院在学中は非線形最適化問題、ならびにそれに関連する問題に対する研究を行っていた。その後、民間企業の研究員として、非線形最適化問題に対する独自のアルゴリズムの研究ならびに実装を行っていた。本学では、最適化問題全般とその現実問題への応用について研究を進めている。 ① 都市・社会にみられる諸問題の数理モデル化とそれを解く  アルゴリズムの開発② 大規模最適化問題に関する研究③ 非線形最適化問題とそれに関連する問題に対する研究 数理最適化、数理モデル、アルゴリズム、スケジューリング、大規模最適化問題、オペレーションズ・リサーチ 施設配置、原料購入、機器運転、シフト作成などの各種計画立案、画像処理
① Large-scale/Nonlinear optimization problem ② Mathematical modeling of problems around our life Mathematical Optimization, Mathematical model, Algorithm, Scheduling, Large-scale Optimization Problem, Nonlinear Optimization Problem, Operations Research Facility Location Problem, Scheduling, Image Processing, Transportation
地主 敏樹
(ぢぬし としき)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究
阪神淡路大震災に遭遇し、地元の経済学者として、自然災害の経済的側面の研究を開始した。住宅再建に向けてリバースモーゲージ制度を検討し、復興政策の経済効果を推計した。兵庫県庁の10年検証委員会で金銭的支援制度の検討を担当し、復興フォローアップ委員会に参加して経時的に観察してきた。 ① 自然災害の長期的影響 ② 自然災害後の経済復興政策の比較検討 ③ 被災者向けの金銭的支援制度の検討 ④ 自然災害と経済復興政策の経済効果推定 ⑤ 自然災害への金融部門の準備・対応 長期的影響、経済復興政策、経済効果、金銭的支援制度、金融部門、阪神淡路大震災、東日本大震災 災害の経済学、金融論、マクロ経済学、計量経済学
① Long run influences of the natural disasters ② Examination of the economic recovery policies ③ Examination of the public pecuniary aids system ④ Economic effects of the disasters and the recovery  policies ⑤ Preparations and responses of financial sectors  towards the natural disasters Long-run influences, Economic recovery policy, Economic effects, Public aids system, Financial sectors, The Great Kobe Earthquake, The Great Eastern Japan Economics of Disasters, Monetary and Financial Economics, Macroeconomics, Econometrics
辻 光宏
(つじ みつひろ)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
人文・社会|自然科学一般|診断・評価
統計解析アプリケーション開発の経験に基づいて、統計データ解析や地理情報システム(GIS)により視覚化された情報に対して、クラスター解析や樹木解析によって分類し検証することに取り組んできた。同じソースデータに対して、情報圧縮するとともに分類する有意性について検討してきた。 ① 大学進学による都道府県移動データに対するズーム型  クラスター解析② 個人差多次元尺度構成法による楽曲の感情価抽出と個人差  クラスター解析による検証③ 神戸淡路大震災の被災データに基づく小地域分類と、  復興情報の分析 クラスター解析、樹木解析、多次元尺度構成法、地理情報システム、音楽の認知 地域移動問題の評価、音楽の感情価認知に関する分析、小地域の分類と評価
① Three-way Scaling and Clustering Approach to Musical  Structural Analysis ② Three-way Data Analysis for Multivariate Spatial Time  Series ③ Development of the Spatiotemporal GIS Intelligence  Service for Various Activities Clustering, Classification Tree, Multi-Dimensional Scaling, GIS Regional Analysis, Musical Structure, Spatial Time Series
土田 昭司
(つちだ しょうじ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
人文・社会
社会心理学の立場から安全やリスクについて研究を行ってきている。心理学実験手法を用いた判断・意思決定問題について研究するとともに、社会調査手法、ならびにコミュニケーション・フォーラムなどによって、安全意識とリスクコミュニケーション、危機コミュニケーションを研究している。 安全に関する感情的判断と理性的判断、原子力利用の社会的受容(特に、専門家と市民の相互理解)、東アジア諸国における安全認識の比較文化研究 安全認識、リスク意思決定、リスクコミュニケーション、専門家と市民の相互理解、リスク受容の文化比較 新技術の社会的受容、リスク教育
① Affective and rational judgments on risks ② Public acceptance of nuclear power   (mutual understanding between experts and citizens) ③ Cross-cultural researches on safety perception and  communication among East-Asian countries Safety perception, Risk decision-making, Risk communication, Mutual understanding between experts and citizens, Public acceptance of risks Public acceptance of new technologies, Risk education
鶴田 浩章
(つるた ひろあき)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|環境保全・資源再生|生活支援|社会基盤分野|診断・評価
コンクリート工学研究室 骨材品質によるコンクリートの力学的性質の評価を中心に、コンクリートの劣化対策や高耐久性材料の開発、再生骨材や産業副産物のコンクリート材料への適用研究を行ってきた。最近では、コンクリートのすりへりや凍害、コンクリート構造物の表面保護工法やマネジメント手法についても検討している。 ① コンクリートの力学的性質への骨材品質の影響 ② コンクリートのすりへりと凍害の評価 ③ 産業廃棄物・副産物のコンクリートへの適用 ④ コンクリートの耐久性と表面保護工法の効果 骨材品質、コンクリート、強度、静弾性係数、収縮、有効利用、表面保護工法、耐久性、第三者影響度、すりへり、凍害、マネジメント コンクリートの性能評価、天然資源の有効利用、コンクリート構造物の長寿命化、持続型社会の構築
① Effective utilization of industrial wastes for concrete ② Durability in concrete structures ③ Effects of aggregate quality on mechanical properties  in concrete ④ Estimation of effect of surface protection method on  concrete Aggregate Quality, Concrete, Strength, Young’s Modulus,Shrinkage, Effective Use of Waste, Durability,Surface Protection, Abrasion, Frost damege, Maintenance Estimation of Performance in Concrete, Effective Use of Natural Resources, Keeping a Long Service Life in Concrete Structures, Building a Sustainable Society
徳丸 正孝
(とくまる まさたか)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス|生活支援
感性情報システム研究室 これまで、知的情報処理技術を用いて音楽や色彩を対象とした感性情報処理システムの研究を行ってきた。現在は、対話型進化計算のユーザインタフェースや、感性ロボットの行動や感情生成のための知能モデル、データマイニング手法を用いたユーザの嗜好分析に関する研究を行っている。 ① 対話型進化計算インタフェースの開発② 感性ロボットの感情および行動生成モデルの開発③ 感性分析および感性設計支援システムの開発 感性情報処理、パートナーロボット、感情モデル、ヒューマンコンピュータインタラクション、進化計算、データマイニング ソフトコンピューティング、マルチメディア、ヒューマノイドロボット、カラーコーディネートシステム、製品デザイン
① Human interface for an interactive evolutionary  computing② Artificial emotion model for human-machine  communication③ Kansei analysis using Soft computing Kansei Information Processing, Partner Robot, Emotion Model, Human Computer Interaction, Evolutionary Computation, Data Mining Soft Computing, Multimedia, Humanoid Robot, Color Coordinate System, Product Design Support
飛田 哲男
(とびた てつお)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野
地盤防災工学研究室 地盤・構造物系の外力に対する応答について、実験と解析的手法を用いて分析し、変形メカニズムを解明するための研究を行い、地盤災害の軽減ならびに合理的な構造物の建設に資する工学的成果を得ることを目的としている。地盤の力学的挙動を解明するため室内要素試験、遠心模型実験や有限要素法などを道具として用い、地盤工学に関わる基礎的研究に重点を置いた研究を行っている。 ① 地盤・構造物系の地震時挙動② 地中埋設施設の液状化による地震時損傷機構の解明と耐震  補強法の開発③ 遠心模型実験における拡張型相似則の提案と検証④ 自然斜面の地震時安定性 地盤防災、液状化、斜面の安定、地盤と構造物の動的相互作用、遠心模型実験、室内要素試験、弾塑性構成則、有限要素法有限差分法 都市防災、災害地質学、地盤地震工学、建築基礎工学、弾塑性論
① Combined failure mechanisms of geotechnical structure② Centrifuge modeling on geotechnical problems③ Application of the generalized scaling law to saturated  ground④ Stability of natural slopes during earthquakes Disaster Prevention in geotechnics, Liquefaction, Slope stability, Dynamic soil-structure interaction, Centrifuge modeling, Laboratory testing for soil, Constitutive equations, Finite element method, Finite difference method, Seismic site response analysis Urban disaster prevention, geology, Geotechnical earthquake engineering, Foundation engineering Theory of plasticity
豊田 政弘
(とよだ まさひろ)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
自然科学一般
建築環境工学第Ⅰ研究室 集合住宅などにおける遮音性能改善を目的とし、遮音設計のための予測手法の考案や環境問題に配慮した高性能遮音構造の開発を行ってきた。並列計算機を用いた数値解析や種々の実験を行い、振動と音の連成解析に関わる基礎理論構築と、解析手法や高遮音構造の実用化に向けた取り組みを進めている。 ① 振動音響連成解析手法の構築② 床衝撃音の予測③ 高性能遮音構造の開発 遮音、吸音、固体音、床衝撃音、振動音響連成、モード展開法、時間領域差分法、減衰・緩和、多孔質材料、微細穿孔板、ハニカム構造、並列計算 遮音設計、振動伝搬解析、吸音材料開発
① Vibroacoustic analysis ② Prediction of floor impact sound ③ Improvement of sound insulation performance Sound Insulation, Sound Absorption,Structure-borne Sound, Floor Impact Sound, Vibroacoustics, Mode Expansion, FDTD Method,Parallel Computation Designing of Sound-insulation Structures, Development of Sound-absorption Materials
中井 美早紀
(なかい みさき)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ライフサイエンス|医工連携|自然科学一般
錯体機能化学研究室 ガンの早期発見は必須であり、それにともなうガン診断薬の開発は重要な研究課題の一つである。そこで、本研究では、毒性の軽減、水溶性の向上、がん細胞へのターゲッティングを考慮し、糖質を連結した画像診断用金属ポルフィリンの開発を行っている。 画像診断薬としての糖連結ポルフィリン剤の開発 核画像用診断薬、ポルフィリン、糖連結金属錯体、無機有機ハイブリッド錯体 医薬品の開発
① The development of photosensitizer for pohotodynamic  therapy ② Synthetic sugar metal complexes as therapeutic and  diagnostic agents Photodynamic Therapy, Diagnostic Drug, Insulinmimetic Drug, Sugar Linked Complex The Development of Medical Metal Complexes
中川 清晴
(なかがわ きよはる)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生|自然科学一般
エネルギー材料研究室 天然ガスの主成分であるメタンなどの低級炭化水素資源の有効利用プロセスの開発を中心に研究を行ってきた。現在は、低級炭化水素を原料としたナノ炭素材料合成にも研究分野を拡げ、燃料電池、電気二重層キャパシタ、水素製造用触媒などの用途開発も行っている。 ① カーボンナノマテリアル合成② リチウムイオン電池及びメタノール直接型燃料電池用電極  の開発 ダイヤモンド、カーボンナノマテリアル、水素、リチウムイオン・燃料電池、電極、触媒、電子放出 水素製造、リチウムイオン・燃料電池関連技術、ナノ炭素材料合成、キャパシタ、電界放出ディスプレイ、水処理
① Nanocarbon synthesis ② Application of nanocarbon for energy storage Diamond, Carbon Nanotube, Fuel cell, Capacitor, Lithium-ion rechargeable battery Fuel Cell, Electric Double-layer Capacitor, Catalyst Material, Li-ion battery
中村 隆宏
(なかむら たかひろ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野
三重大学で文化論を専攻後、大阪大学大学院にて交通心理学・産業心理学を専攻。独立行政法人労働安全衛生総合研究所(旧労働省産業安全研究所)では 人間工学・心理学的見地から労働災害防止を目的とした研究に従事。業種・業態を問わず「人」と「安全」が関わる領域を対象とする。2010年4月より現職。 ヒューマンファクター・ヒューマンエラーと安全、心理学的見地からの交通安全と運転者教育、および労働安全と労働者への安全教育 ヒューマンファクター、ヒューマンエラーと産業安全、交通安全、運転者教育、労働安全教育、リスクマネジメント 労働災害防止、交通事故防止、産業システムと安全
① Human Factors, Human Errors and Safety ② Traffic Safety and Drivers(Riders)Education,  Occupational Safety and Labor Education from  Psychological aspects Human Factors, Human Errors, Traffic Safety, Occupational Safety, Psychology, Ergonomics Industrial Safety, Safety Education, Risk Management
長井 英生
(ながい ひでお)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス|自然科学一般
確率論研究室 確率論、特に確率制御とその数理ファイナンスへの応用に関する研究を行っている。最近は特に、Risk-sensitive control と称される、ロバスト性を考慮に入れた確率制御問題の枠組みで、数理ファイナンスに現れる期待効用最大化問題を解析し、さらに、資産の成長率が目標に達しないリスクを最小化する最小化問題を大偏差確率制御問題として捉え、解析する研究を進めている。 ① 大偏差確率制御問題② Risk-sensitive control と期待効用最大化問題③ 最適投資・消費問題 大偏差確率制御、risk-sensitive control、時間大域的確率制御、期待効用最大化、確率微分方程式、H-J-B 方程式、ロバストネス、不確かさ 金融工学・数理ファイナンス、金融リスク解析
① Large deviation control problems ② Risk-sensitive control and utility maximization ③ Optimal investment and consumption Large deviation control, Risk-sensitive control, Utility maximization, Stochastic differential equations, H-J-B equations, Robustness, Uncertainty Financial engineering, Mathematical finance
長岡 康夫
(ながおか やすお)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|医工連携
医薬品工学研究室 天然物化学、生物物理、有機合成化学、そして現在は医薬品工学と、多岐にわたる分野の研究を体験してきた。これらの経験を生かして、生体に有益な効果をもたらす分子の創製とその作用機序の解明をして行きたい。 ① 分子標的薬の創製② 化粧品素材の探索③ 生理活性天然物の単離構造決定と作用メカニズムの解明 天然物、有機合成化学、抗がん剤、分子標的、DDS、ヒストン脱アセチル化酵素阻害、育毛剤、遺伝子導入、メラニン産生制御 医薬品、化粧品、健康食品
① Explorative study of bioactive compounds ② Synthesis of functional molecules ③ Pharmaceutical engineering Drug Discovery, Natural Products, Molecular Target Drugs, Gene Delivery, Polyphenol, Histone Deacetylase Inhibitor Pharmaceuticals, Cosmetics, Dietary Supplements
西澤 英和
(にしざわ ひでかず)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|環境保全・資源再生|社会基盤分野
建築保存工学研究室 大学院以来、鉄骨構造学、耐震工学、材料強度学を専門としてきたが最近10年程は、重要文化財を初めとする社寺仏閣、民家や町家、さらに明治以降の煉瓦造などの歴史的な建築の耐震性や構造対策、保存活用について建築構造の立場から調査や実験などに力を注いでいる。 ① 伝統木造建築の耐震性能の解明② 歴史的建造物の保存と活用技術の開発③ 新しいネットワーク型の振動評価システムの開発 文化財修復、耐震対策、保存活用、現地振動観測、モニタリング 地震防災、伝統技術の振興、技能伝承
① The earthquake engineering for building structures ② Conservation engineering for historical properties Conservation Engineering, Traditional Wooden Structures, Shaking Table Test, In-situ Survey of Historical Buildings Earthquake Disaster Prevention, Restoration of Ancient Properties
西本 明生
(にしもと あきお)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究
機能材料研究室 活性金属によるセラミックス/金属接合界面の接合強さの著しい改善効果についての理解を深めるため、主として接合界面近傍の透過電子顕微鏡観察を行ってきた。現在は各種鉄鋼材料に対してプラズマ窒化、CVD、拡散浸透等の表面改質処理を行い、その表面改質層の特性を調査している。 ① プラズマ窒化法による各種材料の表面改質 ② プラズマCVD法による表面改質 ③ 放電プラズマ焼結法による各種機能材料の調製 ④ 異材接合に関する材料組織学的検討 ⑤ 拡散浸透処理法による鉄鋼材料の表面改質 アクティブスクリーンプラズマ窒化、拡散浸透、CVD、表面硬化、表面改質、放電プラズマ焼結(SPS)、セラミックス、金属、接合、拡散接合、DLC 自動車・エンジン部品、金属熱処理加工、航空宇宙機器、精密部品、火力原子力発電用機器部品
① Surface modification of metallic materials ② Preparation of functional materials by spark plasma  sintering ③ Metallographic investigation on bonding of dissimilar  materials Plasma-nitriding, Active Screen Plasma Nitriding (ASPN),Diffusion-coating, CVD, Stainless Steel, Spark Plasma Sintering (SPS), Ceramics, Metal, Bonding, DLC Materials Science and Engineering, Automotive Parts, Nuclear Industry, Hard Coating Parts, Industrial Parts
西山 豊
(にしやま ゆたか)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|自然科学一般
有機合成化学研究室 新規合成反応・触媒反応の開発を目的に研究を進めている。一酸化炭素の利用、ヘテロ原子(特に硫黄、セレン)の特性を活かした合成反応の開発を主テーマとし、他に遷移金属錯体、希土類化合物を用いた反応など広範囲にわたって合成反応を手がけている。最近では、ヘテロ原子を含む有機機能性材料合成に関する研究にも着手した。 ① 一酸化炭素を用いた合成反応の開発② ヘテロ原子の特性を活かした合成反応の開発③ 希土類化合物を用いた合成反応の開発④ 遷移金属錯体を用いた触媒反応の開発⑤ ヘテロ原子を含む有機機能性材料の開発 一酸化炭素、カルボニル化反応、還元反応、硫黄、セレン、ヘテロ原子化合物、希土類化合物、遷移金属錯体、触媒反応、有機機能材料 有機合成反応
① Development of new synthetic and catalytic reactions ② Development of new organic functional materials  including heteroatom Carbon Monoxide, Carbonylation, Reduction, Sulfur, Selenium, Heteroatom Compounds, Lanthanoid Compounds, Transition Metal Compounds, Organic Functional Materials Organosynthetic Reactions
野村 正晴
(のむら まさはる)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|人文・社会|環境保全・資源再生|社会基盤分野|診断・評価
建築史研究室 日本における都市と建築の近代化過程をより実態的に再考察するために、財閥によるオフィス街開発について研究を行ってきた。とりわけ、導入として三菱による丸ノ内地区開発を主なる事例として扱ってきたが、近年は、他財閥の開発や地域毎の特徴を比較検討するために、研究対象を拡張している。 ①  日本における財閥と都市経営に関する史的研究 ②  オフィスビルと百貨店建築の成立過程に関する史的研究 ③  土地活用と建築設計 近代都市、近代建築、財閥、都市経営、都市開発、事務所建築、オフィスビル、百貨店建築、開発戦略、 街区形成、土地所有、不動産、歴史的建造物、保存・活用 都市計画、建築設計、再開発、不動産の運用、建築の保存活用
① Research on the city management directed by  Japanese financial cliques ② Research on the development of office buildings ③ Urban development and Architectural design Urban development, Modernism, Zaibatsu, Change of property, Developmental strategy, Business district, Urban economics, Historical Building, Conservation, Revitalization Architectural Design, Urban Planning, Evaluation and Revitalization of Modern Historical Building
橋寺 知子
(はしてら ともこ)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
人文・社会|環境保全・資源再生|診断・評価
建築意匠研究室 大学院在学中より明治期の建築界に注目し、西洋建築の移入・摂取の様子を主に文献資料から探ってきた。近年は近代の大阪に注目し、明治以降の大阪の建築と都市の形成について研究を進めるとともに、現存する近代建築・戦後建築の保存・活用に関する調査・研究を進めている。 ① 大阪の近代建築・戦後建築に関する研究② 近代建築の保存・活用に関する研究 近代、大阪、近代建築、モダニズム、戦後建築、近代化遺産、保存、活用、再生、文化財、歴史的建造物、都市史 近代建築の歴史的評価、歴史的建造物の保存・活用
① Modern Architecture in Osaka ② Architectural Conservation of Modern Buildings in  Japan Modern, Modernism, Postwar, Historical Building, Heritage, Preservation, Conservation, Remodel, Rehabilitation, Revitalization, Osaka Evaluation of Modern Historical Buildings, Proposal for Architectural Conservation, Area Redevelopment with Historical Buildings
長谷川 功
(はせがわ いさお)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
環境保全・資源再生|自然科学一般
反応システム工学研究室 木質バイオマスの熱分解、ガス化の反応速度論について研究を進めてきた。木質バイオマスの構成成分がそれらに大きな影響を与えることがわかってきた。現在では、水熱条件下において構成成分の分離と、成分の構造を利用した有用化学物質への転換について研究を行っている。 ① 微小流路内におけるバイオマス成分から各種化成品への  水熱分解 ② 熱分解における分解温度域の相違を利用した木質成分分離 ③ バイオマス熱分解とガス化の反応速度論 ④ 溶剤を用いたリグニンとセルロースの分解単離 木質バイオマス、リグニン、セルロース、熱分解、ガス化、水熱分解、前処理、バイオマスリファイナリー、モノマー原料化 石油代替化学、化学工業、バイオプラスチック製造、資源循環
① Production of valuable chemicals from biomass  components under hydrothermal condition ② Isolation of biomass components during pyrolysis at  different temperature ranges ③ Kinetics for biomass pyrolysis and gasification ④ Degradative fractionation of lignocellulosic biomass  with solvent Woody biomass, Lignin, Cellulose, Pyrolysis, Gasification, Hydrothermal decomposition, Pretreatment, Biorefinery Chemical Industry, Substitute for petroleum, Bio-Plastics production
長谷川 喜衛
(はせがわ よしえ)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|環境保全・資源再生
環境微生物工学研究室 脂環式化合物の微生物分解について研究を進めてきたが、今後、環境保全の立場からケミカルバザードへの微生物制御技術の開発・応用を目指す。また、遺伝子工学的手法を用いて酵素の機能改変等を行い、有機合成への新しい技術開発を行っている。 ① 環境汚染物質の微生物分解② Baeyer-Villiger型モノオキシゲナーゼの有機合成への応用③ 分解系遺伝子を利用した有用物質生産系の開発 微生物分解、ナフテン系化合物、ニトロ芳香族化合物、環境ホルモン、分解系遺伝子、生物的環境修復、Baeyer-Villiger酸化 廃水処理、ファインケミカル、生体触媒、微生物生産、環境保全
① Biodegradation of environmental pollutants ② Application of Baeyer-Villiger monooxygenase to  organic synthesis Biodegradation, Biocatalysis, Biotransformation, Environmental pollutants, Cycloparaffin, Nitroaromatic Compounds, Baeyer-Villiger Monooxygenase Treatment of Wastewater, Green Chemistry, Genetic Improvement of Strains or Biocatalysts, Bioremediation
花田 良子
(はなだ よしこ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
医工連携|情報通信・エレクトロニクス
計算機システム工学研究室 本研究では、主に組合せ最適化問題、多目的最適化問題を対象として、進化型計算などに代表される学習アルゴリズムやヒューリスティックに基づく手法の開発を行っている。 ① 学習アルゴリズムおよびヒューリスティックに基づく最適化  手法の開発② 並列分散処理 最適設計、遺伝的アルゴリズム、進化計算、多目的最適化、並列処理、知的処理、学習、知識獲得 知的処理、最適設計
① Heuristics, optimization and its applications ② Parallel processing Optimization, Evolutionary Computation, Genetic Algorithm, Combinatorial Problem, Multiobjective Optimization, Intelligent Processing, Learning Design Optimization, Intelligent Processing
濱田  昌司
(はまだ しょうじ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|医工連携|安全・安心に資する科学技術|診断・評価
電気応用システム研究室 電力系統や生体が関連する電気応用技術の開発・改良を広く扱っており、電力系統の安全性・強靭性の改善や生体に対する電磁界の有効利用と確実な危険回避を目的としている。これらの研究を下支えするための、電界・磁界・電磁界の数値解析法の高精度・高速・大容量・汎用化の研究も行っている。 ①電力設備周辺電磁界による生体内誘導電流の解析②電力機器の絶縁性能向上③電気/磁気刺激法の改良④電磁界ばく露試験装置の解析⑤複雑形状モデルの自動生成法の開発 電力設備、絶縁・帯電・放電、電界・磁界・電磁界、誘導電流、感電、電気/磁気刺激、電磁界解析、高速アルゴリズム、ボクセルモデル 電力設備の電磁界規制適合性評価、電気/磁気刺激療法、電磁界ばく露試験、生体ファントム解析
① Safety and resilience of electrical power system② Beneficial use of EMF to biological body and hazard  avoidance of biological body from EMF exposure Electric power equipment, Bioelectromagnetics, Electric & magnetic stimulation,Numerical electromagnetic field analysis, Voxel modeling Compatibility with regulation of electric and magnetic exposure, Electric and magnetic stimulation, Biological phantom analysis
林 勲
(はやし いさお)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
社会基盤分野|診断・評価
脳知能情報研究室 主として、ファジィシステムやニューラルネットワーク等を用いたソフトコンピューティングを基盤として、「しなやかな情報」を取り扱う研究を専門とし、人間のブレインコンピュータインタフェースや身体知の基礎研究、モデル研究、並びに、情報学への応用研究も行っている。 ソフトコンピューティングを基盤としたブレインコンピュータインタフェースと身体知研究 ソフトコンピューティング、ブレインコンピュータインタフェース、身体知 脳知能情報学、人工知能、感性学
Brain computer interface and embodied knowledge based on soft computing Soft Computing, Brain Computer Interface, Embodied Knowledge Computational Brain and Intelligent Informatics, Computational Intelligence, Soft Computing
林 順一
(はやし じゅんいち)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生
反応システム工学研究室 食品廃棄物などの廃棄物系バイオマスの炭化、ガス化によるエネルギー回収、活性炭、分子篩炭素などの多孔質炭素の製造についての研究を進めている。また、これらの細孔構造、表面特性が吸着性能に及ぼす影響について検討し、分離操作への適用、調湿剤としての利用、エネルギーデバイスとしての利用を検討している。 ① 廃棄物からの活性炭、高比表面積活性炭、分子篩炭素の製造② 細孔構造に及ぼす原料特性の検討③ ゾル-ゲル法による複合多孔質材料の製造④ 吸着性能に及ぼす細孔構造及び表面特性の検討⑤ バイオマスの炭化・ガス化 活性炭、分子篩炭素、炭化、ゾル-ゲル法、吸着、分離、バイオマス、廃棄物、リサイクル、環境、ガス吸蔵、多孔質 水処理、ガス分離・精製、ガス吸蔵、食品工業、薬品工業、化学工業
① Production of Porous Material (Activated Carbon,  Carbon Molecular Sieve) from Waste Material ② Carbonization of Biomass and Waste Material ③ Biomass Gasification ④ Production of Porous Material by Sol-gel Method Activated Carbon, Carbon Molecular Sieve, Porous Material, Biomass, Adsorption, Carbonization, Gasification, Sol-gel, Recycle Separation Process, Purification Process, Gas Storage, Water Treatment, Recycle or Reuse of Waste Material, Carbon Material
林 貴宏
(はやし たかひろ)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
画像・音・テキストなどを対象としたマルチメディア情報検索の研究を行っている。これらの分野において意味的要素や心理的感覚の計算機への導入が課題と考え、主観や感性のモデル化に関しても検討している。また、要素技術である画像処理や自然言語処理の実利用化へ向けた共同研究も行っている。 ① 類似商標図形検索システム ② 音楽情報推薦システム ③ Web上の口コミの解析と情報推薦への応用 ④ インタラクティブな画像処理技術の開発と画像計測への応用 マルチメディア、情報検索、情報推薦、画像処理、自然言語処理 マルチメディア情報検索、情報推薦システム、画像計測、Web文書解析
① Similarity retrieval of trademark images ② Music information recommendation ③ Web mining and recommendation ④ Interactive image processing for image mensuration Multimedia, information retrieval,recommendation systems, image processing, natural language processing Multimedia information retrieval, recommendation systems, image mensuration, web mining
林 武文
(はやし たけふみ)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
安全・安心に資する科学技術|自然科学一般
情報の可視化とヒューマンインタフェースに関する研究に従事している。これまでに、磁気記録装置の薄膜気体潤滑、ロボットと人間の空間認知機構、運動視差と両眼視差に基づく奥行き知覚に関する研究、錯視を用いた人間の視覚情報処理の研究、自然科学・工学分野における数値シミュレーションと可視化システムの開発、文化資本コンテンツの開発、大阪の歴史研究と地域振興のためのコンテンツ開発などを行っている。 ① 大阪の歴史研究と地域振興に向けたコンテンツ開発 ② 移動弱者向けのナビゲーションシステム ③ 超高解像度画像を利用した文化資産コンテンツの開発 ④ L-systemを用いた適性栽培のシミュレーション ⑤ 運動視差に基づく奥行き知覚の研究 ⑥ 立体錯視を用いた人間の視覚情報処理の研究 可視化、コンピュータグラフィックス、超高解像度画像、VR、AR、地域振興、ヒューマンビジョン、錯視 数値シミュレーションと可視化システム、Webコンテンツの開発、ヒューマンインタフェース、大阪地区の歴史研究と地域振興のためのコンテンツ開発
① Visualization and development of application systems  using 3D computer graphics ② Development of cultural capital content for regional  promotions in OSAKA ③ Studies of human visual perception and recognition Visualization, Computer Graphics, Ultra High Resolution Image, VR, AR, Regional Promotion, Human Vision, Visual Illusion Development of Human Computer Interaction System, Web Content, Numerical Simulation and Visualization System, Historical and Sociological Studies in Osaka
林 倫子
(はやし みちこ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
人文・社会|地震・防災研究|環境保全・資源再生|社会基盤分野
景観研究室 日本の水辺のあり方を利水・治水・空間利用・環境などの観点から総合的に考えるべく、近現代の良好な水辺景観形成事例に関する土木史・都市史研究を行っている。さらに、歴史や地域の文脈を踏まえた地域まちづくり手法に関する研究も進めている。 ① 観光振興・景観施策に関する近代史研究 ② 公共空間の景観・環境マネジメント手法 ③ 歴史や伝統を活かした水防災まちづくり ④ 景観形成に資する伝統的水利システムの解明 景観・風景学、環境計画、土木史・都市史、公共空間、水辺、風致施策、公園、近代土木遺産、伝統的水利・治水システム 都市・地域計画、景観保全、まちづくり、防災教育、土木遺産の保全・活用
① History of landscape and civil engineering ② Landscape and environmental management of public  space ③ Disaster management planning based on traditional  counter measures and local history Landscape, Environmental Planning, History of Civil Engineering, Public Space, Waterfront, Park, Modern Civil Engineering Heritage, Traditional Water Utilization and Flood Control Urban and Regional Planning, Landscape Preservation, Community Development, Education for Disaster Prevention
林 能成
(はやし よしなり)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|自然科学一般
新幹線のリアルタイム地震防災(地震時に列車を緊急停止/効率的な点検で復旧時間を短縮)の実務を5年間経験。その後、小地震の波形を利用した精密震源決定で地下のマグマの動きを調べ学位を取得した。現在は地震学の知見を防災に役立たせるべく、理学の枠にとらわれない一人学際研究を進めている。 ① 自然・社会要因が複合する地震被害集中メカニズムの研究 ② 地震防災・地震予知の史的歴史 ③ 自然科学的知見をいかした防災教材・防災ゲームの開発 ④ 効果的な避難体制についての研究 リアルタイム地震学、被害予測、常時微動計測、歴史地震、地震学史、避難、一人学際、文理融合、防災教育、防災ゲーム、オーラルヒストリー リアルタイム地震防災、地震観測、防災情報活用、自然災害史、科学史、防災教材開発、防災教育
① Real-time seismology ② History of seismology, earthquake disaster and  earthquake prediction ③ Development of new disaster education tools Earthquake, Seismology, Early warning system, Earthquake loss estimation, Microtremor, Disaster education, History of earth science, Oral history Real-time system for earthquake disaster reduction, Earthquake observation, Historical studies in scientific research for social safety
原 直也
(はら なおや)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|医工連携|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|生活支援|社会基盤分野|診断・評価
建築環境工学第II研究室 定常及び動的な環境条件と視覚心理(特に対象の識別や見やすさ評価)との関係を研究しており、その関係に基づく建築設計を可能とする資料の整備を目指している。積極的な昼光利用照明と人工照明の併用、実際の生活空間における照明の評価など照明設計に関わる研究にも取り組んでいる。 ① 有彩色文書の読みやすさ② 視認性評価のための実効輝度③ 各種生活空間における照明の評価④ 質感・色彩を統合した対比感⑤ 昼光のシミュレーションと環境評価 生活空間の照明、視認性、明視性、可読性、読みやすさ、実効輝度、減能グレア、反射特性、色彩、テクスチャー、昼光、照明、シミュレーション 建築・照明設計、サイン・家庭電化製品・自動車内の記載文字等の適正化、昼光利用、CG
① Fundamental Study for Designing the Visual and  Lighting Environment of Interior and Exterior ② Integration of Daylighting and Artificial lighting  Effective to Visual Perception and Energy Saving Brightness, Visibility, Glare, Impression, Color and Visual Appearance, Readability, Visual Performance, Lighting Simulation, Lighting Calculation, Light Reflection Property of the Surface Architectural Design, Lighting Design, Interior Lighting, Exterior Lighting, Window and Luminaire Design, Lightig and Color Control, Color Planning and Design
原田 美由紀
(はらだ みゆき)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|情報通信・エレクトロニクス
高分子応用材料研究室 エポキシ樹脂などのネットワークポリマーは、耐熱性などに優れているが脆弱であることが実用上大きな問題である。これは重合過程で形成される無秩序な三次元網目構造に起因すると考えられる。そこで液晶形成能を持つメソゲン構造を導入し、立体構造を規制したネットワークポリマーの創製を可能とした。 ① 液晶を利用したネットワークポリマーにおける立体構造制御  とその機能化② 耐熱性と強靱性を両立したネットワークポリマーの創製③ 無機充填材を用いたナノコンポジットの創製 液晶性エポキシ樹脂、高強靱性、高熱伝導性、ネットワーク構造制御 IT機器用高分子材料、塗料、接着剤、重電用絶縁材料
① High thermal conductive network polymers ② High thermal resistance and fracture toughness  network polymers ③ High insulation resistance nano composites Thermosetting Polymers, Epoxy Resins, Liquid Crystals, Mesogenic Groups, Self-organization Polymer Nanocomposites Electrical Encapsulation Materials, Adhesives, Paints
春名 匠
(はるな たくみ)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|社会基盤分野
材料界面工学研究室 省資源・省エネルギー社会構築の観点から、ステンレス鋼、Ti合金などに代表される高耐食性構造・装置材料の腐食科学および防食技術に関する研究に従事しており、とくに、各種プラントの重大損傷原因の一つである環境脆化(応力腐食割れおよび水素脆化)の機構解明をライフワークにしている。 ① 高耐食性材料の開発② 耐食性評価技術の開発③ 環境脆化発現機構の解明とその防止策の提案④ 高耐食性薄膜の創製とその表界面特性の評価 ステンレス鋼、Ti合金、Al合金、鉄鋼材料、腐食、防食、応力腐食割れ、水素脆化、電気化学、破壊力学、材料組織学、表面処理、表面改質 石油・化学産業、自動車・運輸産業、医療産業・原子力・エネルギー産業、電機・電子産業など
① Development of the metal materials exhibiting high  corrosion resistance ② Development of evaluation techniques for susceptibility  to corrosion of metals ③ Development of intelligent metal surfaces Stainless Steels, Carbon Steels, Ti Alloys, Al Alloys, Corrosion, Environment-assisted Cracking, Hydrogen Embrittlement, Electrochemistry, Surface Modification Chemical and Petroleum Industry, Automobile Industry, Medical Industry, Nuclear and the Other Power Industry, Electric and IT Industry
板東 潔
(ばんどう きよし)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ライフサイエンス|医工連携|自然科学一般
流体工学・バイオメカニクス研究室 1977年より1995年まで数値シミュレーションによるターボ機械羽根車内流れの解析、及び羽根車設計の研究を行った。この経験を生かし、1995年から現在まで血管内血流や肺気道内気流に関する解析、さらに流れと弾性膜の変形に関する連成問題の解析の研究を行っている。 ① 流体工学・バイオメカニクス② 流れと弾性膜の変形の連成問題の解析③ 血管内の血流動態の解明 赤血球、血流、肺気流、連成解析、計算バイオメカニクス、座屈、弾性膜、マイクロカプセル、浸透圧、細胞、高分子ゲル 医用情報、医療診断、ドラッグデリバリー、解析ソフト、最適設計
① Fluid mechanics and Biomechanics ② Coupled problem between flow and deformation of  elastic membrane ③ Blood flow in blood vessels Erythrocyte, Blood Flow, Airflow in Lung, Coupled Problem, Computational Biomechanics, Buckling, Elastic Membrane,Microcapsule, Osmotic Pressure, Cell, Polymer Gel Medical Information, Medical Diagnosis, Drug Delivery, Analysis Soft, Optimum Design
肥川 宏臣
(ひかわ ひろおみ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
情報回路システム研究室 各種情報処理アルゴリズムを直接実行する電子回路による専用ハードウェアの開発と応用に関する研究を行っている。情報処理システムの全体、または一部を専用ハードウェアとすることで処理速度、消費電力などの改善を図る。ハードウェア化に適したアルゴリズム開発と実験による評価を行っている。 ① ハードウェア・ニューラルネットワーク② パターン分類システム③ 周波数シンセサイザ ニューラルネットワーク、パターン認識、ダイレクト・ディジタル周波数シンセサイザ、指文字認識システム、画像圧縮、ディジタル回路、FPGA、ディジタル信号処理 情報通信システム関連分野全般
① Hardware neural network ② Pattern classifier ③ Frequency synthesizer Neural Network, Self-organizing Map, Direct Digital Frequency Synthesizer, Hand Sign Recognition System, Image Compression, Digital Signal Processing, Field Programmable Gate Array, Digital Circuit Design Information System, Signal Processing System, Communication System
平田 孝志
(ひらた こうじ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
ネットワークデザイン研究室 近年のWebや動画配信、クラウドサービスといったアプリケーションの発展に伴い、新たなネットワーク技術が必要となっている。そのような背景のもと、光ネットワーク技術、コンテンツセントリックネットワーク技術、ネットワーク仮想化技術といった新たなネットワーク技術に関する研究を行う。 ① 将来ネットワーク技術② 全光ネットワーク技術③ ネットワーク最適化 情報ネットワーク、全光ネットワーク、次世代インターネット、グリーンICT ネットワーク設計、インターネット
① Future networking ② All-optical networking ③ Network optimization Information network, All-optical network, Future Internet, Green ICT Network design, the Internet
平野 義明
(ひらの よしあき)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|医工連携|自然科学一般|診断・評価
生体物質化学研究室 ゲノム配列の解明はタンパク質のみならず、その生理活性部位のアミノ酸配列をも明らかにした。それを天然・合成高分子等とハイブリッドし材料化することを目標としている。加えてタンパク質の2次構造であるα-ヘリックスやβ-シート構造と組み合わせ、より機能的な生医学用ペプチド材料の構築を目指す。 ① ペプチドを用いたバイオマテリアルの設計② 細胞の培養環境を制御する材料の設計③ 生理活性ペプチドの設計とその構造活性相関 再生医工学、再生医療、生体材料、バイオセンサー、ペプチド、タンパク質、ペプチドの高次構造、細胞接着、細胞外マトリックス、足場材料 再生医療・生医学材料
① Peptide based biomaterials for tissue engineering ② Structure-activity relationships of bioactive peptides ③ Conformation analysis of proline containing periodic  peptide Biomaterial, Tissue Engineering, Cell Scaffold, Amino Acid, Peptide, Protein, Secondary Structure, β-sheet Peptide, Extracellular Matrix, Self-assembly, Biosensor Biomaterials, Tissue Engineering & Regenerative Medicine, Healthcare Chip
廣岡 大祐
(ひろおか だいすけ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり
生産加工システム研究室 現在まで、自動化機器に広く用いられている空気圧アクチュエータを用いたシステムの高精度化を目的とした制御デバイスの研究を行ってきた。今後も自動化機器の高効率化を目指し、空気圧をはじめとした流体アクチュエータの制御デバイス、制御システムの開発を行う。 ① 圧電振動を用いた流体制御弁の開発 ② 微細空圧位置決めシステムの研究 ③ 高応答微小流量制御弁の開発 流体制御、アクチュエータ、圧電素子、空圧システム 自動化機器、メカトロニクス、生産システムの省エネルギー化
① Flow control valve using PZT vibration ② Precision positioning mechanism using pneumatic  control system ③ Small flow control valve with high speed response Flow control, Actuator, PZT, Pneumatic system Automation system, Mechatronics, Saving energy of production system
広兼 道幸
(ひろかね みちゆき)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野|自然科学一般|診断・評価
ソフトコンピューティング研究室 地域継続の重要性が再確認されている。その中で、危険予知能力の向上を目指した防災教育に関する研究を行っている。具体的には、マルチエージェントや拡張現実感などの知的情報処理技術を駆使して、過去の事例に基づく災害や避難行動のシミュレータを開発し、防災教育を実践している。 ① 拡張現実感を用いた集中豪雨シミュレータ ② 自然災害時における避難などを対象としたシミュレーション  モデル ③ 危険予知能力向上のための教材開発 ④ 構造物のヘルスモニタリング 自然災害、地域継続計画、危険予知能力、防災教育、ヘルスモニタリング、非破壊検査、データマイニング、シミュレーション、パターン認識、時系列解析 学校教育、地域継続計画、土木・建設分野、機械分野
① Augmented reality based localized severe rain  simulator ② Multi-Agent Simulation model for emergency  evacuation ③ Programs and materials for improving hazard  prediction capabilities ④ Structural health monitoring and non-destructive  inspection Natural Disaster, District Continuity Plan, Hazard Prediction capabilities, Disaster Mitigation Education, Health Monitoring, Non-Destructive Inspection, Data Mining, Multi-Agent Simulation, Pattern Recognition, Time-Series Analysis School Education, District Continuity Plan, Civil and Architectural Engineering, Mechanical Engineering
廣畑 洋平
(ひろはた ようへい)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ナノテクノロジー・材料研究|社会基盤分野
材料界面工学研究室 腐食反応を目視で確認することが難しい耐食性材料において、反応初期における腐食挙動の解析や、腐食反応・腐食挙動の可視化などを行っている。従来 の電気化学的手法だけではなく、より多角的な手法を用いて腐食反応・防食メカニズムの研究を行っている。 ① 耐食性材料の大気腐食性評価 ② 金属材料の腐食劣化機構の解明 ③ 電気化学を用いた各種センサーの開発 チタン、ステンレス鋼、耐食性材料、金属材料、鉄鋼材料、腐食、防食、電気化学、ケルビン法 石油・化学産業、電気・電子産業、医療産業
① Evaluation of Atmospheric Corrosion ② Corrosion Science and Prevention Technology ③ Development of Sensors Based on Electrochemistry Titanium, Stainless Steels, Corrosion Metals, Ferrous Material, Corrosion, Kelvin Method Chemistry and Petroleum Industry, Electric and IT Industry, Medical Industry
福 康二郎
(ふく こうじろう)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|環境保全・資源再生
触媒工学研究室 地球環境問題の解決を目標に、有害化学物質の無害化や、石油資源・クリーンエネルギー製造を可能とする触媒・光触媒技術の設計について検討してきた。最近では、太陽光エネルギー変換技術についても注目しており、水や酸素から、水素や過酸化水素を合成できる光触媒システムについて研究を進めて いる。 ① 太陽光エネルギー変換技術の開発② 環境に優しい物質変換が可能な触媒系の開発③ 光触媒を利用した過酸化水素の合成 触媒・光触媒、太陽光、エネルギー変換、過酸化水素、水素、半導体、金属酸化物、金属ナノ粒子、層状複水酸化物、酸化還元反応 過酸化水素製造、水素製造、環境浄化、有機変換技術
① Conversion Technology of Solar Light Energy② Catalytic System for Clean Materials Conversion③ Synthesis of Hydrogen Peroxide Using Photocatalysts Catalyst・Photocatalyst, Solar Light, Energy Conversion, Hydrogen Peroxide, Hydrogen, Semiconductor, Metal Oxide, Metal Nanoparticle, Redox Reaction Hydrogen Peroxide Production, Hydrogen Production, Environmental Purification, Organic Transformation Technology
福永 健治
(ふくなが けんじ)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ライフサイエンス
食品化学研究室 これまでに生体過酸化傷害に関する研究を行い、抗酸化性成分、脂質過酸化物の高感度微量分析を開発してきた。現在は、n-3系高度不飽和脂肪酸に着目し、各種生活習慣病の発症予防効果について検討しているほか、水産物由来タンパク質、微量成分の栄養機能性についても検討している。 ① n-3系高度不飽和脂肪酸の生活習慣病予防効果に関する研究② 水産物由来成分の生活習慣病予防効果に関する研究③ 脂肪酸栄養と各種食品由来因子に関する研究 IPA、DHA、n-3系高度不飽和脂肪酸、エイコサノイド、魚肉タンパク質、生活習慣病 食品化学、栄養科学、水産化学、食品製造
① We study on the absorption, metabolism,  nutrigenomics, and chemistry of marine functional  compounds such as n-3 polyunsaturated fatty acid or  marine organic compounds. ② Our research project also includes attempts to improve  protein functionality, food process characteristics and  biofunctions, using molecular modification. Fish Oil, n-3 Polyunsaturated Fatty Acid, Fish Protein, Fish Peptide, Marine Products, Protamine Functional Foods, Utilization of Marine Bio-resources, Materials of Pharmaceutical Compounds
藤岡 敦
(ふじおか あつし)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
自然科学一般
微分幾何学研究室 専門の微分幾何学では楕円型方程式がしばしば現れるため解析寄りの研究から始めたが、研究対象の可積分系理論的側面にも惹かれ現在に至っている。良く知られている例としては調和写像や平均曲率一定曲面などであるが、見かけの非線形性の背後に大きな対称性や線形性が見え隠れするのが醍醐味である。 ① 可積分系と関わる微分幾何学② 幾何学的変分問題③ アファイン微分幾何学 測地線、調和関数、調和写像、極小曲面、平均曲率一定曲面、石鹸膜、シャボン玉、可積分系、変分問題、アファイン微分幾何学
① Differential geometry related to integrable systems ② Geometric variational problems ③ Affine differential geometry Harmonic maps, Minimal surfaces, Surfaces with constant mean curvature, Integrable systems, Variational problems, Affine differential geometry
藤田 勝也
(ふじた まさや)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|人文・社会|環境保全・資源再生|診断・評価
建築史研究室 日本住宅史の再構築のため、とりわけその画期となる古代・中世の転換期における実態解明に取り組んできた。近年は住宅からみた平安京の都市研究や、近世故実家による住宅研究の再評価のための史料論的検証、日本近代の和風建築に関する調査・研究、ヨーロッパにおける日本建築研究の研究史に関する研究など。 ① 平安京の都市構造に関する史的研究② ヨーロッパにおける日本建築研究③ 地域固有の社会・文化を活かしたまちづくり・町並み保全・  再生のための歴史的研究④ 近代和風建築の調査研究⑤ 近世故実家による住宅研究に関する総合研究 住宅、都市、平安京、条坊制、公家屋敷、裏松固禅、院宮及私第図、指図、町並み、町家、景観、地域、和風建築、別荘、数寄屋、近代、ヨーロッパ 伝統的建造物群および建造物の調査、歴史的建築の評価および再生・活用手法の開発
① A history of Japanese domestic architecture ② Research of the history of Japanese historical  architecture in Europe ③ Urban Housing in the Ancient Capital-city Heian Aristocratic Residence, Shinden-style, Heiankyo, Machiya, Scenery, Modern-era, Sukiya, Europe, Region, Japanese Style, Villa Research of Historical Architecture and Scenery, Architectural Conservation
古池 哲也
(ふるいけ てつや)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|医工連携|環境保全・資源再生
環境機能化学研究室 未利用糖質資源の高度有効利用により、高付加価値な機能性材料や、医用材料への展開を行っている。また、従来の糖鎖構築過程は、有機合成に大きく依存していたために大量の有機溶剤を使用してきた。そこで、近年の地球環境に配慮した環境調和型糖鎖合成プロセスの開発にも取り組んでいる。 ① 未利用糖質資源を原料とした糖鎖クラスター化合物の合成② 化学-酵素合成を用いた糖鎖超分子デンドリマーの創製③ 環境調和型糖鎖合成法の開発 オリゴ糖、生理活性糖鎖、デンドリマー、糖鎖集合体、ナノマテリアル、低環境負荷、イオン液体、環境材料、機能性材料 糖鎖医薬、生分解性材料、環境調和型合成プロセス、医用材料、環境浄化
① Synthesis of glycocluster compounds from unused  resource ② Synthesis of carbohydrates based on sustainable  chemistry Oligosaccharide, Bioactive Sugar, Glycodendrimer, Glycocluster Compound, Nanomaterial, Ionic Liquid, Environmental Material, Sustainable Chemistry Glycodrug, Biodegradable Material, Environmental- Conscious Synthetic Process, Biomedical Material, Environmental Depuration
古城 直道
(ふるしろ なおみち)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|宇宙研究開発|自然科学一般|診断・評価
生産加工システム研究室 精密切削による断面作製と断面情報取得とを連続的に行う自動化システムの開発を行ってきた。現在は、ダイヤモンド工具による高機能光学素子金型の超精密切削加工や、メカノケミカル超砥粒砥石による電子・光学材料の超仕上げのための技術開発に取り組んでいる。 ① 超精密ダイヤモンド切削における工具摩耗抑制② メカノケミカル超砥粒砥石による電子・光学材料の超仕上③ ナノメートルオーダ超微細加工 ナノ・マイクロ加工、ダイヤモンド工具、メカノケミカル超砥粒砥石、工具摩耗 光学部品金型の超精密加工、ころがり軸受、レンズ・ミラーの超仕上げ
① Mitigation of Tool Wear in Ultra-precision Diamond  Turning ② Mechanochemical Superfinishing of Optical and  Electronic Materials Ultra-precision Machining, Diamond Tool, Tool Life, Tool Wear, Wear Mechanism, Wear Mitigation, Superfinishing, Mechanochemical Superabrasive Stone Diamond Turnable Materials with High Heat-resistance and Wear Resistance for Precision Moulds of High Performance Optical Components, Superfinishing of Optical Lens, Mirror, and Antifriction Bearing
星山 康洋
(ほしやま やすひろ)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究
凝固プロセス研究室 プラズマ溶射法の特徴的な急速凝固を利用し、硬質の微細なin-situ粒子を分散させた複合皮膜の作製方法の確立、ならびに得られる複合皮膜の特性評価を行ってきた。現在はプラズマ溶射に加えて、金属材料の代表的な加工法である鋳造や表面処理技術であるプラズマ窒化に関する研究などを行っている。 ① 急速凝固を利用した金属材料の開発② 環境低負荷型鋳造プロセスの開発③ 金属材料の表面改質 プラズマ溶射、鋳造、プラズマ窒化、急速凝固、複合皮膜、凍結鋳型、消失模型、析出物、ステンレス鋼、鋳鉄 自動車・航空機関連部品、産業機械部品、機械工具
① Development of rapidly solidified composite deposits ② Development of low environmental load type casting ③ Surface modification of metallic materials Plasma Spraying, Casting, Plasma Nitriding, Rapid Solidification, Composite Deposit, Frozen Mold, Full Mold, Precipitate, Stainless Steel, Cast Iron Automobile Parts, Industrial Machine Parts, Machine Tools
細川 茂雄
(ほそかわ しげお)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|安全・安心に資する科学技術
気液二相流を中心に熱流動現象の詳細計測を通して未知現象の解明、数理モデルの検証・開発を目指して研究を続けてきた。この際、計測が困難な物理量 を計測するための手法も開発してきた。現在は、主に安全に関連する熱流動現象を対象として現象解明と分析・モニタリング手法の開発を行っている。 ① 沸騰熱伝達 ② 気液二相流 ③ 管群内流動 ④ 熱流体計測手法の開発 ⑤ 界面を介した移動現象 ⑥ マイクロバブルによる低環境負荷洗浄 流体工学、伝熱工学、混相流、熱流体計測、界面、 沸騰、流れの可視化 原子炉、化学反応装置、安全工学、熱交換器、冷却装置
① Boiling heat transfer ② Gas-liquid two-phase flow ③ Flow in rod bundle ④ Development of measurement method for heat and  fluid flow ⑤ Transport phenomena through interface ⑥ Environmental friendly cleaning method using fine  bubbles Fluid Engineering, Heat Transfer Engineering, Multiphase Flow, Flow Measurement & Visualization, Boiling, Interface Nuclear Reactor, Chemical Reactor, Safety Science, Heat Exchanger
細見 亮太
(ほそみ りょうた)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ライフサイエンス|生活支援
食品化学研究室 これまで水産物由来新規機能性成分の脂質代謝改善効果に関する研究を行い、魚肉タンパク質摂取によるコレステロール濃度低下メカニズムを明らかにしてきた。現在は水産物を中心とした生活習慣病予防・改善効果の評価に加え、氷温域を利用した食品の長期貯蔵方法・新規熟成方法についても検討を行っている。 ① 氷温域における食品の貯蔵・熟成中の成分変化に関する研究② 水産物由来タンパク質の健康機能に関する研究③ 食品由来生活習慣病予防成分の探索および評価 氷温、貯蔵、熟成、リン脂質結合EPA・DHA、魚肉タンパク質、塩基性タンパク質 食品貯蔵、熟成、機能性食品、サプリメント
① Influence of Superchilling (Hyo-On) Treatment on Food  Components ② Health Promoting Effect of Novel Component Derive  from Seafood Superchilling (Hyo-On), Food Preservation, Aging, Seafood, Fish Protein, Marine Phospholipid Food Preservation Technology, Novel Aging Technology, Functional Food and Component
堀 雅洋
(ほり まさひろ)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
多様なコンテンツにアクセスする情報端末の高機能 化・小型化が進む一方で、所望の情報を得ることは必ずしも容易でない。情報端末の機能だけでなく人間の情報処理特性を考慮し、ユーザにとってわかりやすく、使いやすい情報アーキテクチャの設計と評価に関する研究に取り組んでいる。 ① 認知モデルに基づくユーザビリティ評価手法 ② ゲーミフィケーションによる学習支援方式の研究 ③ 対象の多面性を考慮した情報検索方式に関する研究 ④ カードソートによる情報分類体系の設計と評価 ユーザ中心デザイン、ユーザビリティ評価、認知心理学、ゲーミフィケーション IT、情報デザイン、GIS、e-ラーニング
① Cognitive usability ② Learning-support system by gamification ③ Multi-faceted Web navigation design ④ Design of classification scheme by card sorting Human-centered design, Usability evaluation, Cognitive psychology, Gamification IT, Information design, GIS, e-Learning
堀井 康史
(ほりい やすし)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
医工連携|情報通信・エレクトロニクス
専門はマイクロ波工学。誘電率と透磁率がともに負となる電磁メタマテリアル、体積弾性率と質量密度がともに負となる音響メタマテリアル等、特異な物理現象を示す人工媒質の開発に従事。近年は負のコンデンサを実現するNon-Foster素子の開発、ヒトの聴覚メカニズムの工学的解明にも取り組んでいる。 ① 音響メタマテリアルを用いた共鳴構造の実現と、  ヒトの聴覚メカニズムの工学的解明 ② 電磁メタマテリアルを用いたマイクロ波デバイスの設計 ③ アナログNon-Foster回路、ディジタルNon-Foster回路の設計 電磁メタマテリアル、バックワード波、負の屈折率、クローキング、音響メタマテリアル、異常伝搬、聴覚システム、蝸牛、コルチ器、有毛細胞、Non-Foster素子、負の群遅延 高周波回路設計、電子回路設計、微細音響デバイス・回路、生体機構の解明
① Elucidation of mechanism of human’s hearing system  from engineering point of view② Design of auditory resonators utilizing acoustic  metamaterials③ Design of metamaterial based microwave devices and  analog/digital non-Foster circuits Electromagnetic metamaterial, Backward wave, Negative refractive index, Cloaking, Acoustic metamaterial, Extraordinary transmission, Hearing system, Cochlea, Organ of Corti, Hair cell, Non-Foster, Negative group delay High-frequency circuit design, Electric circuit design, Super-compact acoustic devices and circuits, Elucidation on biological mechanism
本多 周太
(ほんだ しゅうた)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究
物性理論研究室 トンネルFETなどのON-OFF特性の高いトランジ スタや、スピンFETなどの新機能デバイス、磁気 メモリといった省エネ・不揮発性の記録デバイスの 開発が求められている。そこで、数値計算・数値シミュレーションを用い、これらの開発に向け、デバイス設計や物性解析を行っている。 ① 半導体接合系における電気伝導の理論 ② スピン流による磁化・磁壁制御 ③ 半導体スピントロニクス ④ トンネルFET・トンネルダイオード トンネル接合、スピン注入磁化反転、第一原理計算、マイクロマグネティクス、純スピン流、グラフェン、磁気バブル、磁気スカーミオン トランジスタなどの半導体エレクトロニクスデバイス、磁気記録デバイス、不揮発性高速動作メモリ
① Semiconductor Electronics ② Magnetization Dynamics with Spin Current ③ Semiconductor Spintronics ④ Tunnel FET, Tunnel Diode Tunnel Junction, First Principle Calculation, Micro-Magnetic Simulation, Pure Spin Current, Graphene, Magnetic Bobble and Skyrmion Semiconductor Electronics Device, Magnetic Recording,Magnetoresistive Random Access Memory
前 泰志
(まえ やすし)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|生活支援|診断・評価
計測システム研究室 視覚センシングと視覚情報処理を中心とし、腕脚統合型ロボット、微細作業、環境知能、人ロボット協働システム、人中心システムに関するシステムの知能化の研究に従事してきた。実世界のセンシングと知能情報処理を基盤として人と機械が調和した知能システムデザインを探究し、実世界への応用を図る。 ① 行動・生体・環境計測による人状態推定 ② 個人に適応した人支援システムの開発 ③ マルチモーダル計測・データ処理技術 ④ 実世界センシングに基づく知能システムデザイン ロボットビジョン、個人適応システム、ヒューマンロボットインタラクション、環境知能、マルチモーダルセンシング 人支援システム、個人適応ロボットサービス、自動モニタリング・検査
① Activity recognition based on real-world sensing ② Personalized human support systems ③ Human-centered intelligent system design based on  real-world sensory data Robot Vision, Personalized Systems, Human-robot Interaction, Intelligent Environments, Multi-modal Sensing Human Support Systems, Personalized Robot Service,Automatic Monitoring/Inspection
前田 裕
(まえだ ゆたか)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
電子制御研究室 同時摂動最適化法や電子透かし手法を提唱しており、ニューラルネットワークの学習をはじめ様々な分野に応用している。主な研究分野には、制御器の自動構成、信号処理、ロボット制御などがある。これらの分野について研究を行っている。また、システムのFPGA化技術も有している。 ① 学習機能を持つ複素ニューラルネットワークなどの  ハードウェア化② 同時摂動を用いた制御器の構成③ ビジュアルフィードバックを用いたロボット制御④ 電子透かし 同時摂動、制御、ニューラルネットワーク、UAV、信号処理、画像処理、ロボット、人工知能 制御分野全般、信号処理分野、通信分野、FPGA化技術
① FPGA or analog implementations of artificial neural  networks ② Applications of simultaneous perturbation optimization  method ③ Robot/UAV control via visual information ④ Digital watermarking Simultaneous Perturbation Method, Neural Networks, FPGA, Artificial Intelligence, Robot, Control Visual Feedback Robot Control System, Neural Network and Its Hardware Implementation, Adaptive Control Using Simultaneous Perturbation Method
桝井 健
(ますい たけし)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|地震・防災研究
建築構造学研究室 安全かつ合理的な建築構造物の設計をめざし、地震学から構造設計力学にわたる幅広い分野の研究を進めてきている。現在は、木造構造物の力学機構に関する研究や、液状化地盤に建つ構造物の耐震設計法に関する研究を主なテーマとしている。 ① 木造構造物の力学機構の解明② 液状化地盤における杭基礎構造物の挙動特性および設計法③ 城石垣の動的荷重時安定性 立体骨組構造物、複合非線形解析、有限要素法、土の構成式、液状化、杭基礎、限界耐力計算法、すべり線、極限支持力、木造 建築構造設計、基礎構造、文化財保存
① Mechanics of wooden structures ② Characteristics of the behavior of liquefied soil-pile  foundation systems ③ Stability of the masonry wall of castles under dynamic  load Building Structure, Combined Nonlinear Analysis, FEM, Constitutive Law of Soil, Liquefaction, Pile Foundation, Response and Limit Strength Method, Slip Line, Bearing Capacity, Wooden Structure Structural Design of Buildings, Foundation Structures, Conservation of Architectural Heritage
松岡 光昭
(まつおか みつあき)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生
資源循環工学研究室 粉体プロセスを用いたナノ粒子分散による機能性材料の開発や機械的粒子複合化プロセスによるセラミックスの微構造制御、難処理鉱石や廃電子基板などの未利用資源からの資源回収について研究を行ってきた。粉体工学を駆使して、機能性セラミックスの開発や廃棄物からの機能性材料の創製について検討を行っている。 ① 粉体プロセスを駆使した機能性無機材料の開発 ② 石炭飛灰を用いたジオポリマー硬化体の開発 ③ 全固体リチウムイオン電池の固体電解質の開発 粉体プロセス、材料工学、機能性無機材料、セラミックス、ジオポリマー、メカノケミカル、ナノ粒子分散、カーボンナノチューブ、廃棄物からの機能性材料創製 機能性無機材料、セラミックス、ナノ粒子合成、ナノ粒子分散、資源リサイクル
① Development of Functional Inorganic Materials② Nanoparticle Synthesis Using Mechanical Methods③ Development of solid electrolyte for all solid lithium ion  battery Ceramics, Geopolymer, Mechanochemical, Nanocomposites, Nanoparticle dispersion, Carbon nanotubes Functional inorganic materials, Nanoparticle synthesis, Engineering ceramics, Nanoparticle dispersed composites, Resource recycling
松下 光範
(まつした みつのり)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
ものづくり
自然言語インタフェース、およびインタラクションデザインに関する研究に従事。 これまでに、動向情報の要約と可視化、情報編纂の基盤技術、対面協調作業支援などの研究およびメディアアートへの応用を行ってきた。 ① 動向情報の要約と可視化を目的とした情報編纂技術に関する  研究 ② アンビエントな情報空間のための情報提示技術に関する研究 ③ 人の行動変容を促す仕掛学に関する研究 インタラクションデザイン、探索的情報検索、非発光ディスプレイ、コミック工学、仕掛学 行動変容のデザイン、探索的情報検索の支援、メディアアート、アンビエントディスプレイ
① Multimodal Summarization for Trend Information ② Multiplexing Invisible Shadow Using Infrared Lights  with Different Wavelengths Interaction Design, Exploratory Search, Nonluminous Display, Comic Computing and Shikakeology Design for Behavior Change, Support System for Exploratory Search, Media Art, Ambient Displays
松島 恭治
(まつしま きょうじ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
光情報システム研究室 1999年頃より、コンピュータホログラフィによる3次元立体画像の研究に従事。また、これらの研究に必要な波動光学シミュレーション技術の研究とそのソフトウェアライブラリの公開を行っている。他にはイメージセンサを用いた高解像度デジタル光波取得技術やホログラム描画技術にも取り組んでいる。 ① コンピュータホログラフィによる3次元立体画像② イメージセンサを用いた高解像度デジタル光波取得③ 波動光学シミュレーション技術 3次元立体画像、コンピュータホログラフィ、計算機合成ホログラム、回折光学素子、波動光学、CGH、DOE 3次元立体映像、ディスプレイ、光応用機器、光学機器計測
① Creation of 3D images by computer holography ② Capture of high-definition wave-field ③ Simulation in wave-optics 3D Imaging, Computer Holography, Digital Holography, Diffractive Optical Element, Wave Field, Wave Optics 3D Imaging, Display Device, Optical Device, Optical Measurement, Optical Simulation
松田 敏
(まつだ さとし)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究
耐震工学研究室 建築構造物の地震による被害を防止・軽減するためには、先ず、発生し得る地震動の性質を見極める必要がある。この目的で、波動伝播理論に基づく地震動予測モデルの作成、不整形地盤の地震動増幅機構の解明、そして予測される地震入力に対する建築構造物の耐震性能評価に取り組んでいる。 ① 震源・伝播経路・表層地盤の特性を考慮した地震動予測  モデルの作成② 不整形地盤の地震応答解析法の開発と地震動増幅機構の解明③ 確率論に基づく入力地震動のモデル化と建築構造物の  応答予測 地震動予測、設計用入力地震動モデル、波動伝播理論、連続体力学、不整形地盤、確率過程、地震応答解析、耐震設計、地震防災 建設、防災
① Dynamic response and performance of structural  systems under seismic excitations ② Modeling and prediction of strong ground motions ③ Random vibration theory and its application to seismic  structural design Strong Ground Motion, Structural Response, Seismic Performance, Stochastic Process, Random Vibration Theory Seismic Performance-based Design of Structural System, Seismic Performance and Risk Assessment, Seismic Hazard Mitigation
松村 吉信
(まつむら よしのぶ)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|エネルギー|ライフサイエンス|医工連携|安全・安心に資する科学技術|環境保全・資源再生|自然科学一般
微生物制御工学研究室 細菌の物理的・化学的ストレス障害とその防御系解析の研究から、様々なストレス防御系が細胞の耐性に大きく貢献していることを示した。また、多くの殺菌剤で活性酸素種が発生し、細胞死滅に関与していることも示した。現在は、環境微生物の環境浄化能の解明とその利用、悪玉微生物の抑制法の開発に関する研究を推進している。 ① 環境ホルモン分解菌の探索と多様性解析、さらにその分解  機構の解析 ② バイオフィルム形成解析とその防止法の開発 ③ 抗菌処理による耐性菌出現とその特性解析 ④ 微細藻類などのバイオマス利用に関する研究 環境微生物、環境ホルモン、分解菌、微生物多様性、殺菌・抗菌剤、微生物劣化、金属腐食、ストレス耐性、タンパク質安定化、活性酸素、バイオマス 下水・廃液処理、環境修復、殺菌・抗菌剤、金属加工、発酵、酵素工業、医薬品、食品、エネルギー生産
① Bioremediation of chemical pollutants  by environmental bacteria and their activities ② Bacterial biofilm formation and development of biofilm  removal system ③ Outbreak mechanism of stress resistant bacterial and  their resistant mechanism Bioremediation, Chemical Pollutant, Cytochrome P450 Monooxygenase, Molecular Chaperone, Protein Stability, Biofilm, Surfactant, Reactive Oxygen Species, Disinfectant, Sterilization System, Stress Response,Molecular Genetics, Biomass, Bioenergy Sewage Disposal System, Improvement of Polluted Soil, Development of Disinfectant, Food Processing, Pharmaceutical Manufacturing, Medicals, Enzymatic Industry
松本 亮介
(まつもと りょうすけ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー
熱工学研究室 ボイラ燃焼室での燃焼・伝熱特性の研究を経緯に、新しい燃焼方式である管状火炎を用いた過熱蒸気発生器などの熱機器の開発を行っている。また、マイクロチャンネル内での混合と化学反応の評価、ならびに低温機器で問題となる着霜の評価を行っている。 ① マイクロチャンネル内の混合と反応② 管状火炎を用いた熱機器の開発③ 熱交換器への着霜の評価 管状火炎、燃焼器、マイクロチャンネル、混合、化学反応、着霜、熱交換器 家庭用ガス調理器、μ-TAS、冷蔵庫、熱交換器
① Mixing and reaction in microchannel ② Development of heated appliance using tubular flame ③ Estimation of forst formation on finned-tube heat  exchanger Tubular Flame, Combustor, Microchannel, Mixing, Chemical Reaction, Frost Formation, Heat Exchanger Cooking Equipment, μ-TAS, Refrigerator, Heat Exchanger
丸山 徹
(まるやま とおる)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究
融体加工研究室 鉄鋼材料のリサイクル、凝固および結晶粒制御の研究を通じて金属製錬および凝固過程における結晶粒組織制御について学んだ。現在は金属製品の製造過程で液体(融体)を経るプロセスおよび材料組織制御の研究を続けている。主に鋳物の合金設計、金属の乾式製錬、溶射材料の研究を行っている。 ① 鋳造(消失模型鋳造、精密鋳造、複合化鋳造、鋳型材料)② 合金設計(鉄鋼、鋳鉄、アルミニウム合金、銅合金、  亜鉛合金)③ 乾式製錬(熱力学的平衡計算)④ 溶射(溶射皮膜の密着性、ブラスト処理、自溶性合金) 鋳造、溶射、製錬、凝固、金属組織、結晶粒微細化、鉄鋼、鋳鉄、アルミニウム合金、銅合金、亜鉛合金、鋳型材料、高温融体の濡れ性 鋳物、溶射、自動車、水道関連部品、鉄道・船舶・航空機関連部品、工業・産業機械部品
① Castings (Full mold process, Investment casting) ② Alloy design of cast iron, steel, aluminum alloy,  copper alloy, and zinc alloy ③ Design for fire refining ④ Thermal spray (Spray materials, Blasting) Castings, Full Mold Process, Investment Casting, Cast Iron, Steel, Bronze, Alloy Design, Fire Refining, Thermal Spray, Wetting at High Temperature Melt Castings, Thermal Spraying, Vehicle, Plumbing Products, Rail, Ship, Aircraft, Industrial Machine, Production of Metallic Material
三宅 孝典
(みやけ たかのり)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|環境保全・資源再生|自然科学一般
機能物質工学研究室 企業での固体触媒とそれを用いたプロセス開発の経験を基に、触媒に限らず新規な機能性無機物質を調製し、その物性と機能の評価を行っている。とくに、無機物質の内部と表面、更に表面に接する分子、これらを原子・電子の観点で総合的に捉えることで、その機能解明と向上に努めている。 ① 金属有機構造体MOFの調製とその分子ふるい作用② 水熱合成法によるゼオライトの合性とイオン交換③ バイオマスのバルクケミカルズへの変換 無機合成、細孔、燃料電池、金属酸化物、酸化反応、バイオマス変換、水素化反応、触媒、マンガン、水熱合成、吸着除去、MOF、ゼオライト 石油化学、環境浄化、電力供給装置
① Hydrothermal synthesis of zeolites and ion-exchange ② Synthesis of Metal-Organic Frameworks and their  application for separation such as xylenes ③ Catalytic conversion of bio-ethanol, butanol and  glycerin to valuable chemicals Hydrothermal Synthesis, Manganese Oxide, Catalyst, Oxidation, Hydrogenation, Bio-ethanol, Micro-porous, Meso-porous, Volatile Organic Compound, Ion Exchange, Adsorption, Metal-Organic Framework, Zeolite Petrochemical, Environmental Remediation, Fuel Cell, Biomass Conversion, Catalysis
宮﨑 ひろ志
(みやざき ひろし)
環境都市工学部(建築学科)
Department of Architecture Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|生活支援|社会基盤分野
建築環境工学第Ⅲ研究室 人間社会の営みが広域の環境を変化させ、さまざまな弊害をもたらしていることが明らかになってきた。都市・地域環境へ配慮した建築・都市計画のあり方の追及を研究目的として、建築・都市におけるエネルギーの合理的利用、自然環境を生かしたパッシブ・デザイン技術の開発に係る研究を行っている。 ① 自然環境をいかした都市環境計画② パッシブ・デザインのための自然環境ポテンシャル測定③ リモートセンシングによる都市環境モニタリング④ 建築・都市のエネルギー消費のあり方に関する研究⑤ 環境共生建築技術の開発 都市環境、ヒートアイランド、リモートセンシング、環境工学、都市気候、パッシブ・デザイン、環境共生技術、クリマアトラス、低炭素まちづくり 建築設計、都市計画、都市環境計画
① Urban environment and urban ecology; monitoring by  traverse researches and remotely sensed  multispectral imageries ② Development of control system for fluctuating energy  consumptions to achieve the low carbon society ③ Green building design with traditional architectural  technologies Urban Environment, Heat Island and Urban Development, Remote Sensing Technology, Energy Consumption in Urban, Low Carbon Society, Green Building and Cool Roof Architectural Planning, Urban Environmental and Ecological Design, Remote Sensing
宮田 隆志
(みやた たかし)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|ライフサイエンス|医工連携|環境保全・資源再生
先端高分子化学研究室 医療・エネルギー・環境分野などに利用可能な高分子ゲルの合成とその応用研究を行っている。また、種々の機能性高分子膜に関する基礎研究および応用研究を展開している。さらに、生体機能や構造を模倣することによってバイオミメティックス材料やバイオインスパイアード材料も開発している。 ① スマートゲルの合成とその応用② 機能性高分子膜の調製とその応用③ バイオミメティックス材料およびバイオインスパイ  アード材料の開発④ 界面科学的アプローチによる新規な機能性高分 子の開発 機能性高分子、ゲル、膜、刺激応答性ゲル、インテリジェント材料、バイオミメティックス材料、バイオインスパイアード材料、高分子界面科学 医用材料、センサー材料、エネルギー・環境関連材料、バイオテクノロジー、ナノテクノロジー
① Smart polymer gels ② Functional polymer membranes ③ Bio-inspired materials ④ Surface science of polymers Functional Polymers, Gels, Membranes, Biomedical Polymers, Intelligent Materials, Biomimetic Materials, Bio-inspired Materials, Surface Science Biomaterials, Sensors, Biotechnology, Nanotechnology, Environment- and Energy-related Applications
三好 誠司
(みよし せいじ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
情報数理工学研究室 統計的学習、連想記憶、信号処理、画像処理、制御工学など広く情報に関わる種々の問題に対して、数理工学的手法、統計力学的手法、実験的手法を用いて取り組んでいる。 ① オンライン学習の解析② 適応信号処理の解析③ 統計的画像処理 情報統計力学、統計的学習、連想記憶、信号処理、画像処理、制御工学 パターン認識、信号処理、画像処理、制御工学
① Analysis of online learning and associative memory  model ② Statistical image processing Statistical Mechanical Analysis of Information Processing, Statistical Learning Theory, Associative Memory Model, Signal Processing, Image Processing, Control Engineering Pattern Recognition, Signal Processing, Image Processing, Control Engineering
棟安 実治
(むねやす みつじ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
医工連携|情報通信・エレクトロニクス
画像処理工学研究室 画像の取得から表示までの全般に関わる技術へと研究を展開してきた。特に、知的手法を用いた画像雑音除去技術は高い評価を得ている。最近は印刷画像へのデータ埋め込み・検出技術や、種々の医用画像処理に関する研究にも取り組み、成果を挙げている。 ① 動画像処理とその応用に関する研究② 画像へのデータ埋め込み手法の開発③ 医用画像処理に関する研究④ 画像に対する雑音除去技術の研究 ディジタル画像処理、画像表示、電子透かし、非線形処理、深層学習、画像検索、フィルタリング、知的画像処理、ニューラルネットワーク 画像を取り扱う分野全般
① Moving image processing and its applications ② Data embedding and extraction for printed images and  their applications ③ Medical image processing ④ Noise reduction for images Digital Image Processing, Intelligent Image Processing,Neural Network, Nonlinear Image Filtering, Digital Watermarking, Image Retrieval Surveillance System, Security System, ITS, Image Restoration, Advertisement, Augmented Reality, Automatic Diagnosis for Medical Image
村上 佳広
(むらかみ よしひろ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術|環境保全・資源再生|社会基盤分野|自然科学一般
機械力学・制御工学研究室 機械製造プロセスなどにおける生産スケジュールを作成するシステム作りに携わってきた。ここ数年、最適化ソルバーの性能が向上したことに伴い、数理的な定式化を行って最適解を得る研究を行っている。定式化にあたって、ラグランジュ緩和法の考え方を用い、効率よく解を探索する手法や複数の最適解を求める手法の開発に挑戦している。 ① 分散型スケジューリングシステムの開発 ② ナース・スケジューリングにおける複数解の提案 ③ メガフロート スケジューリング、数理最適化、多目的最適化 半導体露光装置の移動順路
① Development of distributed scheduling system ② Proposal of multisolutions in nurse scheduling ③ Mega float Scheduling, Mathematical optimization, Multi-objective optimization Visiting route in semiconductor exposure apparatus
村田 忠彦
(むらた ただひこ)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
安全・安心に資する科学技術|社会基盤分野
社会シミュレーション研究室 ファジィ、ニューラルネットワーク、進化計算などのソフトコンピューティング技法を用いた人工知能や機械学習の研究を基礎に、経済学や政治学、社会学などの社会科学の分野を対象とする社会シミュレーションのモデル化や大規模化の研究を推進しています。 ① ファジィ・ニューラルネットワーク・進化計算などのソフト  コンピューティング技術を用いた人工知能、機械学習 ② 経済学・政治学・社会学などの社会科学を対象とした社会  シミュレーションのモデル化と大規模化 ソフトコンピューティング、社会シミュレーション、エージェントシミュレーション、大規模化 個人・企業・組織・自治体の意思決定支援、社会やコミュニケーションのメカニズムの解明
① Artificial intelligence and machine learning using  softcomputing techniques such as fuzzy, neural  networks, and evolutionary computation ② Modeling and large-scale computing for social  simulation for social sciences such as economics,  politics, and sociology Softcomputing, Social simulation, Agent simulation,Large-scale computing Supporting decision making for individuals, organizations, governments, nations and the world Find mechanisms in societies and networks
村中 徳明
(むらなか のりあき)
先端科学技術推進機構
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|生活支援|診断・評価
計算機システム工学研究室 安全・安心・快適な社会構築のためのコンピュータシステムとして、心を測る技術の開発と応用を研究。また、ソフトコンピューティングの知能情報処理システムへの応用、個人の主観を扱う感性情報処理および究極のヒューマンインターフェースであるVRの応用として、バーチャルレッスンについても研究している。 ① 知能情報処理システム② 脳活動計測③ 学習支援システム(漢字・数学・絵画)④ ディープラーニングの応用⑤ 意思情報処理システム 多値演算回路、知的情報通信、社会安全支援、学習支援システム、近赤外分光法、脳波 脳計測、防災シミュレーション、教育支援機器、福祉支援機器、生活支援機器
① Intelligence, kansei and intention information  processing systems② Brain activity measurement③ Learning support system(kanji, mathematics, painting) Multiple-valued Arithmetic Circuit, Intellectual Information Communication, Society, Traffic Safety Support, Penmanship Support System, NIRS, Electroencephalogram Brain measurement, Disaster Prevention Simulation, Education Support Equipment, Welfare, Life Support Equipments
村林 直樹
(むらばやし なおき)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
整数論研究室 専門分野は整数論で、特にアーベル多様体と保型形式に関する研究を行っている。現在はCM型アーベル多様体のモジュライの体の決定、CM型アーベル多様体のmodularityの定義体の決定とその応用、QM型アーベル多様体のHasse-Weilゼータ関数に関するHasse予想という三つのテーマに関して研究を進めている。 ① CM型アーベル多様体の数論的性質の解明② QM型アーベル多様体の数論的性質の解明③ アーベル多様体と保型形式の関連の解明 アーベル多様体、虚数乗法論、quaternionic multiplication、モジュライの体、定義体、定義方程式、有理点 暗号理論
① The arithmetic of abelian varieties with complex or  quaternionic multiplication ② The relationship between abelian varieties and  automorphic forms Abelian Variety, Complex Multiplication, Quaternionic Multiplication, Field of Moduli, Field of Definition, Defining Equation, Rational Point Crytography Theory
村山 憲弘
(むらやま のりひろ)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
環境保全・資源再生
資源循環工学研究室 石炭灰からゼオライトを効率よく合成する方法、ゼオライトを環境浄化の目的で利用する方法を開発してきた。最近では、アルミドロスや鉄鋼スラグなどの金属系廃棄物や未利用資源、副産物などを原料として種々の機能性材料を創製する方法、複合酸化物などを用いた有害イオンや有害ガスの除去について検討を行っている。 ① 石炭灰からのゼオライト合成とその応用② 層状複水酸化物による有害陰イオン種の除去③ 複合金属酸化物を用いる有害ガスの吸着除去 資源循環、環境浄化、無機合成、ゼオライト、ハイドロタルサイト、層状複水酸化物、AlPO4-n、エトリンガイト、石炭灰、焼却灰、アルミドロス、鉄鋼スラグ、金属系廃棄物、未利用資源、副産物 資源リサイクル、資源再生、金属系廃棄物、無機材料、廃水処理、廃ガス処理、水質浄化
① Preparation of functional inorganic materials using  industrial wastes such as coal fly ash, incineration  ash, aluminum dross, steel slag ② Removal of toxic materials with ion exchangers and  adsorbents synthesized from wastes and by-product Zeolite, Layered Double Hydroxide, Hydrotalcite-like Compounds, AlPO4-n, Functional Inorganic Materials, Ion Exchanger, Adsorbent, Porous Materials Recycling and Effective Use of Industrial Wastes and By-product, Waste Water Treatment, Gas Adsorption, Removal and Fixation of Toxic Materials, Recovery of Valuables
本管 正嗣
(もとすが まさつぐ)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
研究分野|自然科学一般
物理教育研究室 高等学校で物理教育に携わりながら、科学的思考を育む教材の開発と指導法の研究を行ってきた。現在は主に、センサーを用いて物理量をグラフ化し、現象を正しく理解させるような実験教材開発に取り組み、授業を通して教育効果を検証する実践的な研究を行っている。 ① ICTを活用した物理教育の実践的研究 ② 探究実験教材の研究と開発 ③ 科学的思考を育む物理教育研究 ④ 高大接続教材の研究 ICT、センサー、実験教材、基礎教育、科学的概念、指導法、授業モデル、探究活動 教材開発、指導法
① Development of teaching materials that utilize  experiments for physics education ② Practical study on physics education to enhance  scientific thought Physics education, Scientific thought, Lesson models, Teaching materials for physics experiments, Inquirybased learning activities Development of teaching materials, Methods of teaching physics
本仲 君子
(もとなか きみこ)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
情報数理工学研究室 屋内環境においてロボットの自律移動を実現するための自動地図作成・経路計画・動作計画についての研究を中心に行ってきた。現在では特に飛行ロボット(ドローン)が姿勢を崩すこと無く目的地まで自律飛行するための動作計画・制御入力の設計についての研究を行っている。 ① 自律移動ロボットの経路計画・動作計画② 環境地図の自動生成③ 飛行ロボットの空中における姿勢制御 移動ロボット、動作計画、経路計画、自律移動制御キノダイナミクス、環境地図作成 移動ロボットによる物品の自動運搬、レスキューロボット未知環境の地図生成
① Path and motion planning for an autonomous mobile  robot② Auto-generation of an environmental map③ Attitude control of a drone Mobile robot, Motion planning, Path planning, Autonomous control, Kinodynamics, Environmental mapping Autonomous transportation using a mobile robot, Rescue robot, Auto-mapping in an unknown environment
元吉 忠寛
(もとよし ただひろ)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|人文・社会|地震・防災研究|安全・安心に資する科学技術
災害心理学研究室 人々がさまざまなリスクをどのように認識し、判断や意思決定、そして行動をしているのかについて明らかにしてきた。また、持続可能で安全安心な社会を構築するためにはどのような社会システムが必要なのかについて、実験、調査、面接などを用いた心理学的な手法よって研究を行っている。 ① リスクの社会的増幅プロセスに関する研究② 防災に関する態度研究③ 新しい防災教材の開発とその効果検証 自然災害、リスク認知、リスクコミュニケーション、防災行動、環境配慮行動、健康、防災教育、クリティカルシンキング 学校教育、防災、省エネシステム
① Social Amplification of Risk ② Attitude toward Disaster and Risk ③ Development of New Disaster Education Tools Natural Disaster, Risk Perception, Risk Communication, Disaster Preparedness, Environmentally Friendly Behavior, Health and Well-being, Disaster Education, Critical Thinking School Education, Disaster Reduction Planning, Energy Saving Systems
森重 大樹
(もりしげ たいき)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり
材料生産工学研究室 構造材料としての軽金属材料の結晶粒微細化による高強度化を図るため、強ひずみ加工による超微細粒材料の開発を行ってきた。微量不純物元素がミクロ組織に大きな影響を与えることが明らかになり、ppmオーダーでの不純物濃度の制御が重要であることから、金属中の不純物元素に関する研究も行っている。 ① マグネシウム合金のリサイクル② マグネシウム合金の耐食性向上③ アルミニウム合金の摩擦攪拌プロセスによる高強度化④ アルミニウム合金とマグネシウム合金の摩擦攪拌接合による  異種金属接合 アルミニウム、マグネシウム、高純度化、摩擦攪拌接合、摩擦攪拌プロセス、加工熱処理、リサイクル 自動車・航空機・鉄道用構造用部材、金属加工
① Grain refinement processings of light metal alloys ② Friction stir welding of dissimilar metals and alloys ③ Development of corrosion resistance of Mg alloys ④ Refining process of Mg alloys Aluminum alloys, Magnesium alloys, Microstructure, Friction stir welding, Friction stir processing, Severe plastic deformation, Thermomechanical processing, Recycling process Structural materials for transportation industries
矢島 辰雄
(やじま たつお)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ライフサイエンス|自然科学一般
分子認識化学研究室 アミノ酸が配位した金属錯体の配位子間相互作用に関する研究およびアミノ酸誘導体の光学分割について研究を行ってきました。結晶学的、熱力学的、分光学的手法を用いて、分子間相互作用の解明とそれらを用いた物質分離システムの開発を目指しています。 ①  金属イオンが介在する分子認識場を活用した物質分離   システムの開発②  分子認識に利用されている非共有結合性相互作用の解明 分子認識、分子間相互作用、非共有結合性相互作用、金属錯体、pH滴定法、溶液平衡、アミノ酸、光学分割 分子認識能を活用した物質分離システム、医薬品・農薬・化粧品・食品添加物の原料調製、環境に配慮した光学分割
① Development of separation system utilizing molecular  recognition involved metal ions② Investigation of non-covalent interaction used to  molecular recognition③ Development of novel methods for optical resolutions  using metal complexes Molecular Recognition, Intermolecular Interactions, Non-covalent Interactions, Metal Complexes, pH Titrations, Solution Equilibria, Amino Acids, Optical Resolutions Syntheses and Preparations of Precursors for Medicines, Pesticides, Cosmetics, and Food Additives
安田 誠宏
(やすだ ともひろ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
地震・防災研究|社会基盤分野
海岸工学研究室 人口や資産の集積したわが国の沿岸域を、津波や高潮・高波等の沿岸災害から護るための研究をしている。津波や高潮・高波の発生メカニズムはもとより海岸堤防等の防護施設の性能についても研究している。最近では、地球温暖化による気候変動の沿岸域への影響評価に研究対象を広げている。 ① 津波・高潮・高波による沿岸災害低減 ② 地球温暖化の沿岸域への影響評価 ③ 確率的津波・高潮ハザード評価 ④ 沿岸域の防災力の総合アセスメント ⑤ 粘り強い海岸保全施設の性能評価 ⑥ 環境と防災が共存した海岸構造物の検討 気候変動、地球温暖化、沿岸災害、津波、高潮、減災アセスメント、海岸保全、粘り強さ、性能設計、打上げ、越波、シミュレーション、水理実験 海岸工学、沿岸防災、自然災害科学、気候変動適応策統合的減災施策、アセットマネジメント
① Mitigation of coastal disasters② Assessment of climate change impact and adaptation③ Integrated assessment on disaster resiliency of coastal  area④ Performance design of coastal structures Climate Change, Coastal Disaster, Tsunami, Storm Surge, High Waves, Risk Assessment, Performance Design, Numerical Simulation, Hydraulic Experiment Coastal Engineering, Coastal Disaster Mitigation, Adaptation to Climate Change, Integrated Countermeasure, Asset Management
安原 裕紀
(やすはら ひろき)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ライフサイエンス|自然科学一般
細胞工学研究室 高等植物の形態形成機構を解明し、これを作物の増産に結びつけることを目標に研究を行っている。形態形成に重要な細胞質分裂と細胞伸長の機構について、タバコBY-2細胞や、タバコの植物体を用いて、微小管やアクチン繊維の動態、微小管付随タンパク質やモータータンパク質の機能に着目して研究を進めている。 ① 高等植物の細胞質分裂装置フラグモプラストの遠心的発達の  機構の解析② タバコBY-2細胞XMAP215ホモローグTMBP200の細胞分裂  における機能解析③ タバコBY-2細胞のキネシン様タンパク質の機能解析 細胞板形成、フラグモプラスト、タバコ培養細胞BY-2、微小管付随タンパク質(MAPs)、TMBP200、キネシン様タンパク質 植物の育種、種苗生産
① Cell plate formation in higher plant cells -Mechanisms  of the centrifugal development of the phragmoplast- ② The role of microtubule associated proteins in cell  division and cell elongation Plant Cytokinesis, Phragmoplast, Cell Plate, Microtubules, Actin Filaments, Cytoskeleton, XMAP215, TMBP200, Kinesin Related Proteins Breeding of Plants
安室 喜弘
(やすむろ よしひろ)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
人文・社会|医工連携|地震・防災研究|情報通信・エレクトロニクス|社会基盤分野
メディア工学研究室 カメラ等のセンサを使った画像計測と、画像処理、3次元情報処理、3次元コンピュータグラフィクスの各手法を取り入れ、人と人、あるいは人とコンピュータとのマルチモーダルなコミュニケーションを行うシステムの研究開発に取り組んでいる。主に、人の作業や仕事を支援する応用を目指している。 ① 3次元画像計測② ヒューマンインタフェース③ CGによるシミュレーションと可視化 画像計測、コンピュータグラフィクス、ヒューマンインタフェース、3次元計測、3次元情報処理、3次元モデリング、物理ベースシミュレーション 設計、環境モニタリング、防災、医療、文化財、人文科学各分野での作業支援と情報可視化
① 3 dimensional measurement and modeling ─ scanning  scheme and adaptive data processing for scalable 3D  modeling ─ ② Human-friendly system ─ easy-to-understand and  interactive human-machine interface ─ Computer Vision, Computer Graphics, 3D visualization, 3D Modeling, Augmented and/or Mixed Reality, physic-based simulation, Human Interface, Digital Heritage Supporting and Assistive System for Medical, Productive, Archaeological and Constructive Fields, Visual Simulation for Designing and Planning
柳川 浩二
(やながわ こうじ)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
自然科学一般
代数学研究室 「可換環論」(「可換代数」とも言う)は、20世紀半ば、代数幾何学を基礎付ける極めて大きな役割を果たした分野である。その後も、新たな問題を求めて発展し、幾つかの局面では現在も非常に活発に研究されている。Stanleyに始まる「組合せ論的可換代数」や、計算機で数式の代数的操作を行う為の道具であるグレブナー基底を扱う「計算可換代数」等は、その顕著な例である。私はこれらを、導来圏や層の理論の応用など、独自に開発した手法を用いて研究している。 ① 組合せ論的可換代数、計算可換代数② 上記分野への導来圏や層の理論の応用③ 有向マトロイド Stanley-Reisner環、アファイントーリック環、導来圏、Bernstein-Gel'fnad-Gel'fand対応、局所双対性構成可能層、Poincaré-Verider双対性(アファイン)有向マトロイド 情報数学、計算機代数
① Combinatorial commutative algebra ② Application of the derived category and sheaf theory to  the above area ③ Oriented Matroid Stanley-Reisner Ring, Derived Category, Constructible Sheaf, Local Duality, Dualizing Complex, Poicare- Verdier Duality, (Affine)Oriented Matroid Computational Algebra
矢野 将文
(やの まさふみ)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究|自然科学一般
構造有機化学研究室 分子レベルでの電子移動反応をキーワードに、拡張π系を有し、多段階電子移動を行う化合物を検討してきた。さらに近年は興味深い性質をもったランタノイド錯体を研究している。今後は超分子化学的なアプローチも取り込んで生体分子も研究の対象にする予定である。 ① トリアリールアミン骨格を持った酸化還元活性有機化合物の  設計、合成、物性② 新奇な物性をもったランタノイド錯体の設計、合成 トリアリールアミン、カチオンラジカル、高スピン分子、有機合成、電気化学、希土類元素 新規磁性材料、分子エレクトロニクス
① Design, Synthesis and properties of redox-active  organic compounds with triarylamine units ② Design synthesis of novel lanthanide complexes Triarylamine, Catitonradical, High-spin Molecule, Organic Synthesis, Electrochemistry, Lanthanides Novel Magnet, Molecular Electronics
山川 栄樹
(やまかわ えいき)
社会安全学部(安全マネジメント学科)
Department of Safety Management Faculty of Safety Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
自然科学一般
自然科学、社会科学のさまざまな分野で発生する意思決定問題を数理的に解決する最適化システムや、不確実な状況下での意思決定手法の研究を進めている。最近は、生物集団の個体群動態や、環境攪乱による生態系の変化に関する研究も行っている。 ① 非線形計画問題に対する並列アルゴリズム② 非凸計画問題の大域的最適化 ③ 均衡制約条件を含む数理計画問題の解法 ④ 水田に生息する甲殻類の分布とその変化 線形計画、2次錐計画、非線形計画、確率計画、均衡問題、大域的最適化、並列アルゴリズム、甲殻類、 環境統計学、個体群動態 計画システム、交通ネットワーク設計、生態系保全
① Parallel algorithms to find the global optimal solutions  of non-convex programming problems using branch-  and-bound technique ② Distribution survey of large branchiopods of rice  paddies Linear Programming, Second Order Cone Programming, Nonlinear Programming, Stochastic Programming, Equilibrium Problems, Global Optimization, Parallel Algorithms, Crustacea, Environmental Statistics, Population Dynamics Planning and Management System, Traffic Network Design Problems, Ecosystem Conservation
山縣 雅紀
(やまがた まさき)
化学生命工学部(化学・物質工学科)
Department of Chemistry and Materials Engineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究
極限環境化学研究室 イオン液体および溶融塩の電気化学に関する研究を経て、2008年より本学にて電気化学キャパシタおよびリチウムイオン二次電池を中心に、蓄電デバイスの高機能化およびその要素材料の開発に取り組んでいる。 ① 次世代キャパシタ・二次電池の開発② 新規蓄電デバイス要素材料の開発 キャパシタ、電気二重層キャパシタ、コンデンサ、 電池、二次電池、リチウム電池、省エネルギー、蓄電デバイス、電力貯蔵 自動車、発電、運輸、分散型電力貯蔵、電子デバイス、携帯電子機器
① The development of lithium-ion batteries and  supercapacitors ② Research on new electrochemical materials for energy  storage devices Electrochemistry, Ionic Liquids, Lithium-ion Batteries, Supercapacitors, Energy Chemistry, Energy Storage Electric Vehicles, Hybrid Vehicles, Portable Devices, Dispersed-type Battery Energy Storage/Conversion Technology
山口 聡一朗
(やまぐち そういちろう)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
医工連携
量子放射光物理学研究室 X線CT・ミリ波イメージング技術を使って磁場閉じ込めプラズマの基礎研究に従事する。現在は宇宙工学・医療診断の先端分野における光・電磁波による画像診断の研究に取り組む。 ① 固体燃料ロケット推進② 医療用マイクロ波CT③ テラヘルツ放射光測定 ロケット、ブースター、推進薬、X線CT、マイクロ波、ミリ波、テラヘルツ、画像診断、イメージング、トモグラフィー 宇宙工学、電波工学、画像診断、非破壊検査、航空レーダー
① Solid rocket propellant② Microwave tomography for medical applications③ Terahertz wave technology Rocket, Booster, Propellant, X-ray CT, Microwave, Millimeter-wave, Terahertz Radiation, Imaging Diagnostics, Computerized Tomography, CT Space Engineering, Radio Engineering, Imaging Diagnostics, Nondestructive Testing, Airplane Rader
山口 智実
(やまぐち ともみ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり
生産加工システム研究室 本学就任以前は、企業と共同で加工機や組立用センサ、および寸法計測システムなどの実用開発を手掛けてきた。本学就任後も、加工/組立要素の知能化・高機能化を研究課題とし、現在、加工機械、加工工具のマイクロ化に取り組んでいる。 ① シリコンマイクロピラミッドを用いたマイクロ工具の開発② ダイヤモンド工具による鉄系材料切削中の炭素拡散に対する  分子動力学解析 超精密加工、超微細加工、マイクロマシーニング、組立用治具、フラクタル、工具摩耗、ダイヤモンド工具、分子動力学解析 超精密加工、組立システム、マイクロマシーニング技術、ダイヤモンド切削
① Development of silicon micro multi-edged tool using  anisotropic etching ② Molecular dynamics analysis for the diffusion of carbon  from diamond tool to iron Ultra Precision Machining, Micro Machining, Fixture for Assembly, Molecular Dynamics Analysis, Diamond Tool, Tool Wear Ultra Precision Machining, Assembly System, Micro Machining, Machining with Diamond Tool
山崎 思乃
(やまさき しの)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|医工連携
生物化学工学研究室 生物化学工学、酵素工学、免疫学と多岐にわたる研究経験を生かし、現在は、乳酸菌やビフィズス菌などのプロバイオティクスを利用した健康の維持・増進を目指した研究に取り組んでいる。中でも、動物細胞や微生物が営む生命現象の定量的な評価に基づいた制御・利用に主眼を置いている。 ① 免疫応答に基づくプロバイオティクスの評価および機能開発 ② プロバイオティクスと炭水化物の接着現象の解析 ③ 微生物が生産する膜小胞の機能解析 プロバイオティクス、膜小胞、腸管免疫、アジュバント 機能性食品、医薬品、培養技術
① Evaluation and development of probiotics based on  immune response ② Analysis of adhesion between probiotics and  carbohydrates ③ Functional analysis of membrane vesicles produced by  microorganisms Probiotics, Membrane vesicle, Mucosal immunity, Adjuvant Functional Food, Adjuvant for Mucosal Immunity, Bioethanol Production
山崎 和俊
(やまざき かずとし)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
数理モデル論研究室 確率過程を使った数理モデルの研究を行っている。最近ではジャンプ付の確率過程(レヴィー過程や反射レヴィー過程)とその応用に関する研究を行っている。ファイナンス、保険、工学などで幅広い応用がある。 ① レヴィー過程の変動理論② 最適停止問題・最適制御問題③ ファイナンス、保険数理への応用 レヴィー過程、反射レヴィー過程、最適停止、最適制御、インパルス制御、確率微分方程式、HJB方程式 数理ファイナンス、クレジットリスク、保険数理、待ち行列、在庫管理
① Levy processes ② Optimal stopping, Optimal control ③ Applications in finance and insurance Levy processes, reflected Levy processes, optimal stopping, optimal control, impulse control, stochastic differential equations, HJB equations Mathematical finance, credit risk, insurance, queues, inventory management
山田 啓介
(やまだ けいすけ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|診断・評価
機械力学・制御工学研究室 圧電素子を用いた振動制御・騒音制御の研究を中心に行ってきた。それ以外では免震台、動吸振器を用いた制振、連続体の振動解析に関する研究にも参加してきた。装置の軽量化に伴う低剛性化に起因する振動を、いかに単純な方法で抑えるかということを念頭に研究を進めている。 ① スマート構造システムによる振動・騒音制御 ② 動吸振器を用いた振動制御 ③ 免震・除振の研究 振動、騒音、スマート構造、動吸振器、免震、振動解析、吸音 機械の振動低減、機械の騒音低減、免震台による振動絶縁
① Vibration and noise reduction using smart structure  system ② Vibration suppression using dynamic vibration absorber ③ Seismic isolation Vibration, Noise, Smart structure, Dynamic vibration absorber, Seismic isolation table, Vibration analysis, Sound absorption Vibration and noise reduction of machines, Vibration isolation using seismic isolation table
山出 和弘
(やまで かずひろ)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|エネルギー|ライフサイエンス|環境保全・資源再生|自然科学一般
生物反応工学研究室 1982年から固定化微生物や固定化酵素などの研究を行い、またそれを効果的に利用するバイオリアクターの開発を行ってきた。現在もそれらの技術経験をもとに、生体触媒を利用した有用物質生産や廃水処理について検討を行っている。さらに、微生物や食品などから新規な生体触媒の検索を行っている。 ① 食品廃棄物や農産廃棄物からの有用物質生産② 微生物や食品廃棄物からのカルシウム塩結晶化制御物質の  生産③ 微生物を利用した廃水処理-油脂含有廃水や内分泌撹乱物質  含有廃水- 酵素、微生物、固定化生体触媒、バイオリアクター、アルギン酸塩、エタノール、乳酸、水素、カルシウム塩、内分泌撹乱物質、廃水処理 食品、化学、医薬、環境
① The useful materials production from waste materials  of food and agriculture ② The treatment of waste water containing oil or  endocrine disruptor with immobilized cells bioreactor Enzyme, Microorganism, Immobilized Biocatalyst, Bioreactor, Alginate, Ethanol, Lactic Acid, Hydrogen, Waste Water Treatment, Endocrine Disruptor Food Technology, Chemistry, Medicine, Environment
山中 一也
(やまなか かずや)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|医工連携
酵素工学研究室 酵素工学が専門。化学品メーカーで微生物二次代謝 産物生合成研究に従事。現在は次世代DNAシークエンス技術によってもたらされる膨大な微生物遺伝資源の直接的かつ効率的産業利用を目指した研究を推進中。酵素工学的、遺伝子工学的手法を駆使した非天然型の新規生理活性物質の創生にも挑戦している。 ① ゲノム情報に基づいた有用物質生産微生物及び 遺伝子の探索 ② 天然生理活性物質の生合成研究 ③ 遺伝子組み換え微生物による有用生理活性物質生合成研究 ゲノムマイニング、天然物、生合成、遺伝子組み換え、放線菌、微生物生産、微生物発酵 医薬、農薬、食品添加物、化粧品
① Genomics-guided Discovery of Biosynthetic Genes for  Novel Bioactive Molecules ② Biosynthetic Studies for Structurally Unique Microbial  Bioactive Molecules ③ Development of a Genetic Platform for Efficient  Production of Bioactive Molecules Genome-mining, Natural product, Biosynthesis, Microbial genetics, Actinobacteria, microbial production, fermentation Pharmaceutical and Agricultural drugs, Food preservatives, Cosmetics, Biopolymers, Chemicals
山本 健
(やまもと けん)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
医工連携|自然科学一般|診断・評価
超音波物理研究室 音と電場の非線形相互作用により発生する音響位相共役デバイスの高効率化と、超音波診断装置や非破壊検査へ応用するための基礎的な研究を行ってきた。また、新たな弾性波デバイスの開発を目指して、周期的構造を伝搬する弾性波の群速度制御の研究も行っている。弾性、電気、光学的に特異な機能を有する材料開発を目指し、これらを正確に物性評価できるシステムの研究も進める。 ① 超音波による物性測定及び評価② 光学的手法を用いた音波及び応力の可視化③ ソノケミストリーに関する研究④ 音響位相共役波の基礎及び応用研究⑤ 弾性波の負の群速度に関する研究 超音波、圧電性、光弾性、可視化、非線形圧電性、PZTセラミックス、位相共役波、弾性波、Lamb波、ガイド波、群速度、ソノケミストリー、ソフトマター 医療機器、非破壊検査、機能材料、製造技術
① The ultrasonic material science ② The ultrasonic degradation of polymers ③ The generation and the application of the acoustic  phase conjugate waves Physical Acoustics, Soft Matter, Sonochemistry, Sonoluminescence, Ultrasonic Degradation, Phase Conjugation, Visualization of Acoustic Field Nondestructive Test, Medical Instrument, Analytical Instrument, Manufacturing Technology
山本 秀樹
(やまもと ひでき)
環境都市工学部(エネルギー・環境工学科)
Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
ものづくり|エネルギー|ナノテクノロジー・材料研究|医工連携|環境保全・資源再生|社会基盤分野|診断・評価
プロセスデザイン研究室 先端科学の基盤となる機能性材料開発において、物質(気体・液体・固体)、ポリマー、微粒子・ナノ粒子などの分子構造からの物性推算評価システム構築は、材料開発の高機能化、迅速化に最も重要な開発ツールになると考えられる。本研究では、物質の凝集エネルギ密度であるHansen溶解度パラメータ(SP値・HSP値)に関するビッグデータベースおよびHSP値を利用した機能性材料設計ツールの開発を行っている。 ① 分子構造からHansen溶解度パラメータ(HSP値)の推算  プログラムの開発 ② 微粒子・ナノ粒子表面のHSP値の新規測定方法開発、  凝集分散制御構 ③ ポリマー、生分解性ポリマーのHSP測定および  データベース構築 ④ Li電池材料のHSP値測定および各種炭素材料との親和性評価 ⑤ 人血液専用レオメータの開発および流動解析 溶解度パラメータ、Hansen溶解度パラメータ、微粒子凝集分散評価、血液流動解析、フッ酸、リン酸再生 生体材料(毛髪、肌、目、赤血球)のHansen溶解度パラメータの推算およびHansen球法による測定、各種ナノ粒子表面のHSP値の測定法の開発
① Development of a program for estimating Hansen  solubility parameter (HSP value) from molecular  structure ② Development of new measurement method for HSP  value of fine particles and nanoparticles surface ③ HSP measurement of polymer and biodegradable  polymer ④ Measurement of HSP value of Li battery material  and evaluation of affinity with various carbon  materials ⑤ Development of rheometer for human blood and flow  analysis Solubility parameter, Hansen solubility parameter, evaluation of particle aggregation and dispersion, blood flow analysis, hydrofluoric acid, phosphoric acid regeneration Estimation of Hansen solubility parameters of biomaterials (hair, skin, eyes, erythrocytes), Measurement HSP by Hansen solubility sphere method
山本 真人
(やまもと まひと)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ナノテクノロジー・材料研究|情報通信・エレクトロニクス|研究分野|自然科学一般
環境デバイス物理研究室 二次元材料などのナノ材料に基づく次世代電子・光デバイスの創製を目指した実験研究を行っている。特に、ナノ材料の「外的要因に対して非常に敏感」な性質を利用することでトランジスタ、メモリ、センサーなどのエレクトロニクスデバイスの高性能化・多機能化を目指す。 ① ナノ材料やそのヘテロ構造の電子・光・構造物性の探求 ② ナノ材料を利用した新奇デバイスの創製 ③ ナノ材料の高品質薄膜成長技術の開拓 二次元材料、相転移材料、急峻スロープトランジスタ、光センシングデバイス、ファンデルワールスエピタシキー 次世代コンピューティング、IoTセンサー、創エネルギー技術
① Electronic, optical, and structural properties of  nanomaterials ② Novel devices based on nanomaterials ③ Synthesis of high-quality nanomaterials Two-Dimensional Materials, Phase-Change Materials, Steep-Slope Transistors, Photodetectors, Synaptic Devices, van der Waals Epitaxy Next Generation Computing, IoT Sensors, Energy Harvesting Technology
山本 幹
(やまもと みき)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
情報通信工学研究室 インターネットの高度化、ならびに多数のユーザに情報を一括配信する情報配信技術の研究を行っている。新しい通信プロトコルの開発や、その評価をシミュレーションなどにより行っている。 ① インターネットの高度化技術② マルチキャスト通信③ ワイヤレスインターネットの効率化 コンテンツ配信、次世代インターネット、通信プロトコル、マルチキャスト通信、ワイヤレスインターネット インターネット、コンテンツ配信、インターネットを使った放送、ワイヤレスLAN、アドホックネットワーク
① New Generation Networks(Future Internet) ② Content Delivery New Generation Internet, Content Delivery, Traffic Control, Congestion Control, Wired and Wireless Internet Design Future Internet, Content Delivery, Traffic Control, Network Performance Evaluation
山本 靖
(やまもと やすし)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー
電気エネルギー工学研究室 核融合における発電を主テーマとして、高エネルギーイオンからの直接エネルギー変換の実験/シミュレーションから、電子ビームを用いた自由電子レーザーや大電力真空管のシミュレーションを経て、近年は液体金属を用いる核融合炉高温ブランケットに関連した概念検討や技術開発を行っている。 ① 核融合炉高温液体ブランケットの研究開発② 電力システムに関する研究③ 核融合放電型中性子源の研究 プラズマ、放電、粒子シミュレーション、核融合ブランケット、リチウム鉛、SiCセラミック、水素透過 熱核融合、放電、地雷探査、中性子応用、マイクログリッド
① Liquid blanket and diverter for nuclear fusion reactors ② Electrical grids ③ Hydrogen permeation through ceramics Liquid blanket, lead lithium, silicon carbide, plasma discharge, neutron source, particle simulation, hydrogen permeation Potable neutron source, Neutron diffraction, Fusion power generation
山本 恭史
(やまもと やすふみ)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|診断・評価
流体工学・バイオメカニクス研究室 DEM、LES等の混相流や乱流の数値解析的研究に始まり、PIV、PTV等の画像解析による流動計測手法の開発も行ってきた。最近は、Front-tracking法による気液・液液混相流の数値シミュレーションと濡れ性のモデル開発に取り組んでいる。 ① 気液・液液二相流の複雑界面現象の数値解析的研究② 界面現象のモデリング③ 濡れと表面張力の利用 数値シミュレーション、混相流、PIV、PTV、界面、気泡、液滴、濡れ インクジェット、原子力プラント、ボイラ、自動車、空調、環境
① Numerical analysis of multiphase flows containing  moving and deforming interfaces ② Application of wettability and surface tension  dominated phenomena Numerical Simulation, Multiphase Flow, PIV, PTV, Interface, Bubble, Drop, Wettability Ink Jet, Nuclear Power Plant, Boiler, Automobile, Air Conditioner, Environment
尹 禮分
(ゆん いぇぶん)
環境都市工学部(都市システム工学科)
Department of Civil, Environmental and Applied System Engineering Faculty of Environmental and Urban Engineering
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
社会基盤分野|自然科学一般
社会システム計画研究室 工学・社会システムにおける諸問題を数理的にモデル化し、コンピュータを用いて問題解決するための「知能化システムの構築とその応用に関する研究」を行っている。また、実際に使う立場から物事を考え、実際問題へ適用できるような理論や方法の開発を中心とした研究に取り組んでいる。 ① 計算知能による最適化に関する研究および応用 ② 都市・社会の諸問題における人工知能の活用 ③ 社会基盤システムの維持管理手法開発 ④ 防災・減災システムにおける数理的手法 最適化、機械学習、人工知能、データマイニング 産業技術、最適設計、最適制御、予測制御、防災・災害予防システム、維持管理計画
① Multi-objective optimization and sequential  approximate optimization ② Data envelopment analysis and its applications ③ Computational intelligent methods Optimization, Artificial Intelligence, Data Mining, Machine Learning Optimal Design, Optimal Control, Predictive Control, Development of Systems on Disaster Prevention and Measures
吉田 壮
(よしだ そう)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
画像処理工学研究室 映像解析および検索に関する研究を行っている。特に、画像特徴、音響特徴、そして、テキスト特徴などの複数特徴に基づいた映像意味解析を行っている。最近では、効率的な映像検索の実現を目的とした可視化技術についても取り組んでいる。 ① 画像・映像意味解析② 内容解析による効率的な映像検索③ ソーシャルメディア解析 画像・映像意味解析、映像検索、マルチメディア情報処理統計的機械学習、物体認識、ソーシャルメディア解析 画像・映像処理、情報検索
① Image/Video semantic analysis② Content-based video retrieval③ Social media analysis Image/Video semantic analysis, Video retrieval, Multimedia information processing, Statistical machine learning, Object recognition, Social media analysis Image/Video processing, Information retrieval
吉田 宗弘
(よしだ むねひろ)
化学生命工学部(生命・生物工学科)
Department of Life Science and Bioengineering Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
人文・社会|生活支援|自然科学一般|診断・評価
栄養化学研究室 セレンなどの微量ミネラルの栄養学がメインテーマ。国内でのこの分野をリードする研究者。教科書、専門書の執筆も多い。食品中微量ミネラルの極微量定量分析、消化吸収性解明、有効利用に関わる技術を蓄積。また、医学部公衆衛生学教室に在籍した経験から、産業現場や都市環境評価の技術も有す。 ① 食品中微量ミネラルの存在形態と栄養有効性の解明② 微量ミネラルの栄養状態の評価③ 微量ミネラルの必要量と1日摂取量の解明④ チョウ類群集による里山と都市の環境評価 ミネラル、セレン、亜鉛、マンガン、ヨウ素、クロムモリブデン、スプラウト、牡蠣、昆布、1日摂取量、ICPMS、食品、栄養、食事摂取基準、チョウ、都市環境、里山 栄養強化、消化吸収性改善、機能性食品、サプリメント、微量分析、栄養試験、栄養評価、環境評価
① Nutritional approach to minerals and trace elements in  foods ② Environmental assessment of urban and rural area  using community of butterflies Trace Elements, Nutrition, Food, Iron, Copper, Selenium, Zinc, Iodine, Chromium, Molybdenum, Dietary Reference Intake, Butterfly, Urban Environment Nutritional Enrichment, Nutritional Supplements, Analysis of Trace Elements, Nutritional Assessment, Environmental Assessment
米澤 朋子
(よねざわ ともこ)
総合情報学部(総合情報学科)
Department of Informatics Faculty of Informatics
生命・人間・ロボティクス
Life, human sciences and robotics
ものづくり|ライフサイエンス|情報通信・エレクトロニクス|生活支援|社会基盤分野
人間同士の様々なコミュニケーションにメディアを介在させ支援するため、ロボット・仮想エージェント等の擬人化システムによる主体的メディアや、アンビエントインタフェース、バーチャルリアリティ等環境型メディアを、人間の生活に導入することを試みてきた。 ① 擬人化システムの開発と応用(ロボット・ぬいぐるみ・  仮想エージェント) ② 多人数パラレルコミュニケーションメディア ③ コミュニケーションのマルチモーダル分析 ④ マルチメディア仮想環境の応用 擬人化システム、ロボット、エージェント、マルチモーダルインタフェース、バーチャルリアリティ、コミュニケーションメディア、視線表現、触覚コミュニケーション、音声表現、音楽 高齢者支援、生活支援、講演支援、大学教育、コミュニケーション活性化、コミュニケーション支援
① Anthropomorphic robot/agent systems and applications ② Parallel communication media for multiple participants ③ Communication model in multimodal analyses ④ Multimedia virtual environment Anthropomorphic systems, Robot, Agent, Multimodal interface, Virtual reality, Communication media, Gaze expression, Haptic/tactile communication, Voice/sound/music expressions Communication support for elderly people/children, life support, lecture support, university education systems, communication vitalization
米津 大吾
(よねつ だいご)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
診断・評価
電気エネルギー工学研究室 卒業研究において渦電流探傷法による欠陥同定の研究を行って以来、直流電位差法による欠陥同定、電力ケーブル接続部の電界最適設計に関する研究を電磁界解析手法と最適化手法を組み合わせて行ってきた。現在もこれらの手法を用いて電気・電子機器の性能および電磁波環境の評価に関する研究を行っている。 ① 電磁誘導現象を利用したIH調理器、非接触給電の最適設計  技術の開発および評価② 電磁波環境に関する評価および最適化技術の開発 逆問題、多目的最適設計、有限要素法、モーメント法、FDTD法、進化戦略、遺伝的アルゴリズム、電磁界測定 IT、電力工学、非破壊検査、ITS、電気機器設計
① Evaluation and optimizing technique about  electromagnetic induction phenomena for IH cooker  and inductive power transfer apparatus ② Evaluation and optimizing technique about  electromagnetic environment Inverse Problem, Multi-objective Optimum Design, Finite Element Method, Method of Moment, FDTD Method, Evolutionary Computation, Electromagnetic Measurement IT, Electric Power Engineering, Nondestructive Test, ITS, Electric Equipment Design
四方 博之
(よも ひろゆき)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
情報通信・エレクトロニクス
ワイヤレスネットワーキング研究室 様々な無線通信ネットワークのための通信方式・プロトコル設計を通し、無線通信の性能を最大限引き出すための原理やノウハウの蓄積を行っている。また、無線通信の新たなアプリケーションを開拓し、無線通信の使い道を増やすことにも取り組んでいる。 ① 移動体通信ネットワークのための無線ネットワーク制御② インテリジェント無線アクセスを用いた高度周波数利用技術③ アドホックネットワークにおけるクロスレイヤプロトコル  設計 無線ネットワーク、移動通信、メッシュネットワーク、コグニティブ無線、プロトコル設計、無線資源管理、省電力化 無線通信システム設計
① Wireless network control for mobile communications  network ② Advanced radio resource management with intelligent  wireless access ③ Cross-layer protocol design for wireless network Wireless Network, Mobile Communications, Mesh Network, Cognitive Radio, Protocol Design, Radio Resource Management, Energy-Efficient Protocol Design Wireless System Design
呂 仁国
(る れんご)
システム理工学部(機械工学科)
Department of Mechanical Engineering Faculty of Engineering Science
新物質・機能素子・生産技術
New material, functional element and production technology
ものづくり|ナノテクノロジー・材料研究
機械設計研究室 摩擦を大幅に低減できる技術を目指し、超低摩擦を持つ機能性潤滑材料及び表面を創成し、そのトライボメカニズムを分子レベルからナノ・ミクロスケールまでの物理・化学的に理解・解明することにより、エネルギーを最大限活用する機械システムに不可欠なトライボ界面制御技術に関する研究を行っている。 ① 機能性潤滑薄膜のトライボロジー ② トライボケミストリー ③ 超低摩擦システムの創成 トライボロジー、磁気ディスク、薄膜潤滑、トライボケミストリー、境界潤滑、表面界面制御 潤滑油、軸受、エンジンのフリクション低減技術、マイクロマシン、磁気ディスク
① Tribology of ultrathin functionalized lubricant films ② Tribochemistry ③ Development of smart tribosystem with ultralow  friction Tribology, Magnetic Disk, Lubrication of Thin Films, Tribochemistry, Boundary Lubrication, Surface and Interface Control Lubricant oil, Bearing, Engine, Automobile, MEMS, Hard Disk Drive
和久井 道久
(わくい みちひさ)
システム理工学部(数学科)
Department of Mathematics Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
自然科学一般
表現論研究室 結び目や3次元多様体の幾何学的な構造を捉えるため、コボルディズムのなすテンソル圏からホップ代数の表現のなすテンソル圏への関手について研究している。最近は、ホップ代数の表現圏の解析するために、組み紐構造を利用して作られるホップ代数の不変量の構成に力を注いで研究を行っている。 ① 結び目や3次元多様体の量子不変量② ホップ代数の表現圏の構造③ ホップ代数の森田同値を法とした不変量の構成 位相幾何学、テンソル圏、圏同値、表現、位相的場の理論、ホップ代数、結び目、コボルディズム、量子群、リー環、3次元多様体、単体分割、部分因子環
① Quantum invariants of knots and 3-manifolds ② Representation categories of Hopf algebras Topology, Tensor Category, Representation, Topological Field Theory, Hopf Algebra, Quantum Group, Knot, 3-Manifold, Subfactor, Triangulation Natural Science
和田 隆宏
(わだ たかひろ)
システム理工学部(物理・応用物理学科)
Department of Pure and Applied Physics Faculty of Engineering Science
環境・エネルギー・社会
Environment, energy and society
エネルギー|自然科学一般
量子多体物理研究室 主な研究分野は理論核物理学。これまでの研究テーマは、複合粒子間相互作用の微視的理論、原子核における融合・分裂反応の揺動散逸動力学、微視的模型による原子核反応理論、原子クラスターの第一原理計算など。放射線の生体影響に対する新しい数理モデルを用いて、長期被ばく問題やがん治療における放射線の利用などに取り組んでいる。 ① 未知の超重元素の合成・探索 ② 重い原子核の融合・分裂動力学 ③ 微視的模型による原子核反応理論 ④ 放射線の生体影響 ⑤ がんのメカニズム 量子多体系の微視的理論、量子力学の半古典論解釈、揺動散逸動力学、ブラウン運動、確率微分方程式、低線量率放射線による長期被ばく、放射線によるがん治療、原子炉廃棄物処理 新しい原子炉、加速器による原子炉廃棄物処理、生体内の確率過程、がん治療
① Synthesis of super-heavy elements,  fluctuationdissipation dynamics of fusion and fission  reaction of heavy nuclei ② Mathematical model for biological effects of radiation Microscopic Theory of Quantum Many-body System, Semi-classical Approach to Quantum Physics, Brownian Motion, Stochastic Differential Equation, Long-Term Exposure to Low Dose Rate Radiation, Transmutation of Nuclear Waste New Type of Nuclear Reactor, Accelerator Driven Nuclear Transmutation, Stochastic Process in Biotic System, Radiotherapy and Nuclear Medicine
和田 友孝
(わだ ともたか)
システム理工学部(電気電子情報工学科)
Department of Electrical and Electronic Engineering Faculty of Engineering Science
情報・通信・電子
Information, communication and electronics
安全・安心に資する科学技術|情報通信・エレクトロニクス|診断・評価
情報ネットワーク研究室 移動通信システムの変復調および伝搬の研究を行ってきた。これを応用して、車と道路を無線通信でつなげて安全走行を支援する高度道路交通システムの研究を行っている。また、RFIDシステムにおける電子タグの高速位置推定の研究や、非常時の緊急救命のための避難支援システムを開発している。 ① 緊急救命避難支援システム② 次世代高度道路交通システムのための車両間・車両歩行者間  通信システム③ RFIDシステムの電子タグ高速位置推定技術 無線通信、移動通信、高度道路交通システム、路車間通信、車両間通信、ワイヤレスブロードバンド、ユビキタスコンピューティング 移動通信機器、交通情報システム、安全走行支援、センサーネットワーク、アドホックネットワーク
① Emergency Rescue Evacuation Support System ② Inter-vehicle communications for next generation  Intelligent Transport Systems ③ Fast localization of passive RFID tags Wireless Communications, Mobile Communications, Intelligent Transport Systems, Road-to-Vehicle Communications, Ubiquitous Computing Wireless Communication System, Traffic Information System, Vehicular Collision Avoidance Support System, Sensor Network, Mobile Ad-hoc Network