2. 研究員紹介
  3. 宅間 正則(たくま まさのり)


宅間 正則(たくま まさのり)

名前 宅間 正則(たくま まさのり)
所属 システム理工学部(機械工学科)
研究室 材料工学研究室
研究の経緯 構造部材の損傷評価法や複合材料の設計法の確立に関する研究を行っている。特に、AE計測装置などで検出された信号を情報処理手法で処理し、部材の疲労損傷度や機械的特性の変化を定量的に評価する。そして、その評価に基づいて最適な材料を設計するための方法論に関する研究を行っている。
研究テーマ ① 非破壊検査法を用いた材料の機械的特性と損傷度の評価
② スマート材料・構造の概念を取り入れた材料設計
キーワード 疲労、摩耗、損傷、非破壊検査、寿命予測、複合材料、皮膜、材料設計、ウェーブレット変換、ニューラルネットワーク、フラクタル、カオス
応用技術分野 構造物の健全性評価、材料設計、スマート材料・構造
学術情報システム 学術情報システムを見る
Name TAKUMA Masanori
Faculty, Department Department of Mechanical Engineering,
Faculty of Engineering Science
Research Topics ① The evaluation of the mechanical properties and the damage of the material
  with non-destructive inspection method
② The material design which adopted the concepts of the smart material and
Key Words Fatigue, Wear, Damage, Nondestructive inspection, Material evaluation, Life evaluation, Film, Composite material, Material design, Wavelet transform, Neural network, Fractal, Chaos
Applications Soundness evaluation of structural member part, Material design, Smart materials & structure