2. 研究員紹介
  3. 中川 清晴(なかがわ きよはる)


中川 清晴(なかがわ きよはる)

名前 中川 清晴(なかがわ きよはる)
所属 環境都市工学部(エネルギー環境・化学工学科)
研究室 エネルギー材料研究室
研究の経緯 天然ガスの主成分であるメタンなどの低級炭化水素資源の有効利用プロセスの開発を中心に研究を行ってきた。現在は、低級炭化水素を原料としたナノ炭素材料合成にも研究分野を拡げ、燃料電池、電気二重層キャパシタ、水素製造用触媒などの用途開発も行っている。
研究テーマ ① カーボンナノマテリアル合成
② ポストリチウムイオン電池及び燃料電池用電極の開発
キーワード ダイヤモンド、カーボンナノマテリアル、水素、ポストリチウムイオン電池・燃料電池、電極、触媒、電子放出
応用技術分野 水素製造、ポストリチウムイオン・燃料電池関連技術、ナノ炭素材料合成、キャパシタ、電界放出ディスプレイ、水処理
学術情報システム 学術情報システムを見る
Name NAKAGAWA Kiyoharu
Faculty, Department Department of Chemical, Energy and Environmental Engineering,
Faculty of Environmental and Urban Engineering
Research Topics ① Nanocarbon synthesis
② Application of nanocarbon for energy storage
Key Words Diamond, Carbon nanotube, Fuel cell, Capacitor, Post lithium-ion rechargeable battery
Applications Fuel cell, Electric double-layer capacitor, Catalyst material, Post Li-ion battery