増田家の縄文土器 -いすみ健康マラソン調査(1)-

野原千里

私の卒業論文のテーマは「地域振興型市民マラソン大会の現状と課題」である。これに関する調査をするために、東京駅から特急で約70分の千葉県いすみ市で開催された第11回「いすみ健康マラソン」のマネジメントと安全管理の視察を行なった。

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気仙沼・オイカワデニムを訪問しました。

執筆者
亀井ゼミ 江田健太郎 仙谷太一 清水佑香

江田健太郎
私たち亀井ゼミは、被災地調査と東北・みやぎ復興マラソンに参加するため、宮城県へ飛行機で飛び立ちました。初めての東北、被災地への上陸だったため、少し緊張していました。金曜の夜から出発して、日曜の夜に大阪へ帰ってくるという2泊3日の旅でした。

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第2回PDMセミナー

執筆 亀井ゼミ 土井勇樹

今回、台湾からお越しのHsieh-Lung HsuさんによるThe 2nd PDM Seminerに参加させていただきました。セミナーでは台湾での自然災害、また国立中央大学での研究施設について学ばさせていただきました。

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「防災フェアINたかつき」でブロック塀の危険性について展示しました。

亀井ゼミ 仙石太一

2018年9月8日、高槻市役所で、第3回「防災フェアINたかつき」が開催され、出展しました。ゼミと親交のある地元企業「港製器工業株式会社」の木の塀「スーパーフェンス」を展示しブースに訪れた方々にお伝えしました。これは危険なブロック塀に代替する木の塀です。

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頑張ろう大阪から

執筆 亀井ゼミ 仙谷太一

大阪から元気に。

今年も、大阪マラソンの抽選結果にワクワクしていました。去年は落選し、ボランティアとして参加しました。

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ルワンダ大使が今年も社会安全学部に

執筆者:亀井ゼミ 足立有希

5月29日、去年に引き続き、ルワンダのセブダンディ駐日大使が、ルワンダの過去の虐殺について、そこからの復活において必要不可欠だった大統領のリーダーシップなどについて講演してくださいました。

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「保険市場」のアドバンスクリエイト社を見学しました

執筆者 亀井ゼミ 清水佑香

「保険市場」の株式会社アドバンスクリエイトの本社を見学しました。

田花 みお

先日は社内を見学させて頂きありがとうございました!このような機会が滅多に無いのでとてもためになり、今後の就活の参考にさせて頂きたいと思いました。本当にありがとうございました!

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卒業式2次会:バイオリニストのエゼキエルと

執筆者:亀井ゼミ 赤丸直史

今年も卒業式2次会を北新地にあるアンテヴォルテというイタリアンレストランで行
いました。去年に続いて、フランス人バイオリニストのエゼキエル・エンツァイさん
をお招きしました。

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イベント運営のリスク管理:ミスキャン関大2017の代表を務めて

執筆者:亀井ゼミ 角 麻衣

「ミスキャン」というものをご存知でしょうか。 大学のミスコンテストであり、ミスキャンパス・ミスターキャンパスの略称です。関西大学にもミスキャンは存在します。私はそのMr&Miss Campus KANDAI2017運営団体SCM(吹田クリエイティブムーブメンツ)の代表を1年間務めました。その経験を生かして学生が作るイベントのリスクマネジメントについて研究しています。

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病院におけるシミュレーション訓練

執筆者  亀井ゼミ 門原健太郎

社会安全学部があるミューズキャンパスから歩いて7分のところに大阪医科大学があります。大阪医科大学の安全管理の部署で、シミュレーション訓練の記録DVDを視聴させていただきました。内容は以下の通りです。

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淡路島からの通学

執筆者:亀井ゼミ 八田知尋

高校生のみなさん、関西大学・高槻ミューズキャンパスは、本当に交通の便が良いところにあります。JR高槻駅からも阪急電車・高槻市駅からも徒歩10分以内です。

私は関西大学 社会安全学部 3回生です。
私は兵庫県の淡路島に在住しており、毎日約1時間45分かけて通学してます。通学手段は船(高速船)と電車です。

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防災教育の先頭に立つ校長先生の日常

執筆者 亀井ゼミ 梅田 大輝

2018年1月19日に高槻市立赤大路小学校の門原百一郎校長にインタビューを行った。門原先生は、KUMC(ボランティア・サークル)による防災授業を受け入れたり、前任校では児童を社会安全学部に連れてきたり、高槻市の小学校の校長先生の中で、最も社会安全学部とつながりの深い先生だ。

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大阪マラソン:観戦・ボランティア・亀井教授サブ4

執筆者:亀田 めぐみ・仙石 太一(亀井ゼミ)

初めて大阪マラソンを見て(亀田めぐみ)

2017年11月26日、私は第7回大阪マラソンを見に行った。この大会は、高校生の時に、友達が参加すると言っていたので、前々から知っていました。でも、実際に自分で見に行ったのは今回が初めてでした。いざ、みんなが走っているマラソンのコースに近づいて見てみると、いつもは車やトラックやバイクが通っている道路に、人間が走っていて、とても不思議な感覚になりました。なんとなく新鮮な感じがしてとても面白かった。また、コスプレをして走っている人もたくさんいました。

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クライシス・コミュニケーションとは何か?  JAL広報責任者を務めた溝之上さんに聴く

執筆担当:植田 雄貴(亀井ゼミ)

リスクは事前に予防する。しかしいったん事故が発生するとクライシスとなる。その際、重要となるのが、記者会見などのクライシス・コニュニケーションである。企業の「広報」には①PRと②危機管理の両方の役割がある。記者会見における質問を想定し、Q-Aを徹底的に準備することが肝要である。

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安全に関する両面性 -マリールイーズさんにお話を聴きました

執筆者:足立 有希(亀井ゼミ)

11月22日の専門演習の発表会に向けて、ルワンダが1994年の大虐殺から、なぜアフリカ随一の安全な国となることができたのかを調べています。
大統領のリーダーシップが大きいのは明らかです。しかし、一方で、批判しているような文献もあることがわかりました。

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株式会社アオキを訪問しました

執筆担当:赤丸 直史(亀井ゼミ)

10月18日に、ボーイングの部品等を製造している株式会社アオキを訪問しました。会長の青木豊彦さんは東大阪の中小企業が中心となって打ち上げられた人工衛星「まいど1号」の開発計画の中心を担われた方です。会長の青木豊彦さんと企画・営業部長の大坪孝さんからお話をうかがいました。

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気仙沼・オイカワデニムの及川秀子さんとの交流

執筆担当:足立 有希(亀井ゼミ)

9月23日に東北福祉大学で開催された日本リスクマネジメント学会第41回全国大会に参加して、何人かの人から貴重な被災体験を聞くことができた。そのうちの一人がオイカワデニム社長の及川秀子さんだ。

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神戸アールポッシュを訪問しました

執筆担当:大井 彩華(亀井ゼミ)

亀井ゼミ3年生は神戸合宿2日目の8月30日に、総合情報学部時代の亀井ゼミ卒業生の芦藤さんが経営するアールポッシュを訪問しました。

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リスクマネジメント学会セッション(東京理科大学)

執筆者:平野 正隆(亀井ゼミ)

6月2-3日とリスクマネジメント学会のお手伝い(司会、発表者の自己紹介、学生からの意見、広報)といったことをやらせていただきました。学会は3日の午前から午後にかけてありました。2日の夜に東京につき、ゼミ生と一緒に浅草に行き、プチ観光をしました。雷門に行きそして、スカイツリーを見に行きました。東日本大震災が起こったのに、スカイツリーの破損がなぜなかった理由として、ひとつの対策がタワークレーンのマスト補強だった。

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With Professor Roy Thurik

執筆者:由里 直・八田 知尋(亀井ゼミ)

My name is Nao Yuri.

Thank you for coming to our class today. I could know a lot from Prof. Thurik and it was fun. I was able to learn about the Netherlands. I thought why economic ability declined in Japan. I think that it is because the bubble era was over. I would like to know it in detail.

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