専門演習発表会で優秀賞!

執筆担当:工藤 龍意(高橋ゼミ・水災害研究室)

水災害研究室 学部4回生の工藤です。

11/22に3回生による専門演習発表会がありました。社会安全学部では3回生よりゼミに配属され、配属先の教授の指導のもと研究を進めていくことになります。そのゼミでの活動にかかる単位を3回生では専門演習と呼び、発表会はそれぞれのゼミごとに8ヶ月間の研究成果の発表を行う場でした。

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クライシス・コミュニケーションとは何か?  JAL広報責任者を務めた溝之上さんに聴く

執筆担当:植田 雄貴(亀井ゼミ)

リスクは事前に予防する。しかしいったん事故が発生するとクライシスとなる。その際、重要となるのが、記者会見などのクライシス・コニュニケーションである。企業の「広報」には①PRと②危機管理の両方の役割がある。記者会見における質問を想定し、Q-Aを徹底的に準備することが肝要である。

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高校生を対象に講義を実施しました

執筆担当:広瀬 一(小澤ゼミ)

10月28日のオープンキャンパスにおいて、小澤ゼミは実験を通して安全対策の仕組みを実感してもらう講義を実施しました。

小澤先生による過去の事故事例とメカニズムの講義ののち、各テーブルに分かれて大気圧を用いてアルミ缶をつぶす実験を行いました。

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合同ゼミin 松山

執筆担当:山下 千尋(高橋ゼミ・水災害研究室)

水災害研究室(以下、水研)修士2年の山下です。今月17日、愛媛大学工学部で、愛媛大学・関西大学・東京理科大学・徳島大学・琉球大学の学生による合同ゼミが開催されました。水研からは学部生と院生あわせて5名が参加するべく愛媛県松山市まで足を運んできました。

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安全に関する両面性 -マリールイーズさんにお話を聴きました

執筆者:足立 有希(亀井ゼミ)

11月22日の専門演習の発表会に向けて、ルワンダが1994年の大虐殺から、なぜアフリカ随一の安全な国となることができたのかを調べています。
大統領のリーダーシップが大きいのは明らかです。しかし、一方で、批判しているような文献もあることがわかりました。

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専門演習の研究発表に向けて

執筆担当:桝井 泰輔(一井ゼミ)

一井ゼミの3回生の桝井です。私たち一井ゼミの研究テーマの中心は耐震工学です。地震時の建築物の安定性や、倒壊した建築物が道路などに与える影響の検討、さらには地震などの緊急時に活用できる家具の開発について研究しています。

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神戸電鉄粟生線の調査に行きました。

執筆担当:井上 結貴(西村ゼミ)

今、西村ゼミでは関西交通経済研究センターに提出する論文の研究を二つの班に分かれて進めているところです。

私たちの班は廃線の危機を抱えている神戸電鉄粟生線をどのようにして存続させていくかという研究をしています。

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