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トピックス(詳細)

2017年度関西大学博物館夏季企画展を開催しています。

千里山キャンパスの関西大学博物館で6日から、2017年度夏季企画展「炭鉱の記憶と関西-三池炭鉱閉山20年展-」を開催しています。

本企画展は、経済・政治研究所「大阪の社会労働運動と政治経済研究班」(2013-2016年度)の研究成果によるもの。1997年に閉山した福岡県大牟田市・三池炭鉱の労働と生活、関西とのかかわりを紹介しています。とりわけ史上最大の労働争議といわれた三池争議については、その背景や運動を豊富な資料で解説しており、労働のありかた、ひいては労働者の人権について考えさせられる展示となっています。

また、三井関連企業の一大コンビナートであった大牟田市の文化を支えたデパート「松屋」や映画館に関する資料、三池炭鉱とかかわりの深い絵画や書籍の紹介など、当時の人々の暮らしがリアルに感じられる展示も。炭鉱の閉山から20年となった今、近代日本の発展を支えた炭鉱の歴史に思いを馳せてみませんか。
  
本企画展は6月30日(金)まで開催(日・祝休館。開催時間10:00~16:00)。ぜひご覧ください。
企画展「炭鉱の記憶と関西-三池炭鉱閉山20年展-」の詳細(関西大学博物館ウェブサイト)

博物館夏季企画展

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博物館夏季企画展

博物館夏季企画展

博物館夏季企画展

2017/06/15/ 10:00 UP

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