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法政・明治大学との連携企画展「ボアソナードとその教え子たち」の開幕セレモニーを挙行しました。

  明治大学駿河台キャンパスで6日、法政・明治・関西大学による連携企画展「ボアソナードとその教え子たち」の開幕セレモニーを挙行しました。

  3大学は、いずれも「日本近代法の父」と呼ばれるギュスターヴ・エミール・ボアソナード博士に薫陶を受けた若き法曹家たちが中心となって1880年代に法律学校として設立されました。そうした共通のルーツを持つ3大学は、それぞれの理念や特色を生かした大学間連携活動を通じて、相互の教育・研究の一層の進展をめざすことを目的に、2017年9月25日に連携協力協定を締結しています。

  その一環として開催する本企画展では、3大学にとって縁の深いボアソナード博士にまつわる資料を展示し、ボアソナード博士の事績とその意志を継いで法学普及につとめた教え子たち、そして各大学の活動を振り返ります。なお、明治大学での会期終了後は、法政大、関西大へと会場を移し、順次開催していく予定です。

  セレモニーに列席した土屋恵一郎明治大学長、田中優子法政大学総長、芝井敬司関西大学学長は、「教学的な意味において連携協力のスタートとなる行事。これからも我が大学のようにお互いに注目し、各大学の個性を生かしながら色々なことをしていきたい」と笑顔で本企画展の実現を喜び、今後ますますの連携強化を誓い合いました。セレモニー終了後は、明治大学史資料センター所長の村上一博教授による記念講演「ボアソナードと三兄弟」が行われ、世界史的な観点からボアソナードと3大学の縁を振り返るとともに、設立の意義を問い直しました。
3大学連携ボアソナード展にかかるプレスリリース

ボアソナード
左から田中優子総長(法政大学)、土屋恵一郎学長(明治大学)、芝井敬司学長(関西大学)
ボアソナード
ボアソナード
講演する村上一博教授(明治大学史資料センター所長)
ボアソナード
ボアソナード像

2018/07/10/ 10:00 UP

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