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トピックス(詳細)2016年度

3次元画像コンファレンス2016を開催しました。

千里山キャンパスで13日と14日、3次元画像コンファレンス2016(主催:3次元画像コンファレンス2016実行委員会、後援:関西大学先端科学技術推進機構)を開催しました。

本コンファレンスは、3次元画像に関する国内最大の総合コンファレンスです。3次元画像の入力・表示・処理・通信や立体視などに関わる研究を発表する場であると同時に、技術的視点を離れた社会的側面から3次元画像の応用についても議論する場として1993年に発足し、今年で24回目の開催を迎えました。

当日は、3次元画像に関連する研究調査活動を行う各種学術団体が一堂に会し、ホログラフィ技術で世界的に著名な久保田敏弘氏(京都工芸繊維大学名誉教授)の作品展をはじめとして、さまざまな技術分野の先進的な注目事例などが発表されました。本学もホログラフィに関するセッションやポスター発表などに参加し、最新の研究技術・成果を発表。システム理工学部・松島恭治教授の光情報システム研究室は、世界最高レベルのコンピュータホログラフィによる3次元画像作品を展示し、実物さながらの3次元画像に多くの来場者の関心を集めました。

3次元画像コンファレンス
3次元画像コンファレンス
光情報システム研究室による関西大学コンピュータホログラフィ作品
3次元画像コンファレンス
久保田敏弘京都工芸繊維大学名誉教授アナログホログラム作品


2016/07/19/ 10:00 UP

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