
<感染症にかかったら>
みなさんが、学校保健安全法に定められた学校感染症と診断された場合、感染拡大を防ぐため、治癒するまでの決められた期間、登校禁止となります。
1 学校感染症と診断されたら、
次の項目を記入の上、速やかにメールか電話で保健管理センターに連絡してください。
メールの件名を「学校感染症報告(学籍番号・氏名)」としてください。
例:「学校感染症報告(法08-0000 関大太郎)」 メール連絡フォーム
(1) 学籍番号・氏名
(2) 診断された病名
(3) いつからその症状があったか
(4) 連絡先・電話番号(保健管理センターから連絡する場合があります)
(5) 最後に大学に登校した日
メールが送信できないなど電話で連絡する場合
保健管理センターTEL 06-6368-1175
2 治療後の手続き
(1) 治癒後、「感染症治癒・登校許可書(PDF)」に、医療機関で証明をもらい、登校時に保健管理センターに提出してください。
(2) 書類提出後、必要に応じて教務センターにおいて欠席した授業・定期試験についての手続きを行ってください。
・ 授業に関して:当該学舎にある授業支援ステーション
・ 定期試験に関して:教務センター教務事務グループ
なお、試験に関する取り扱いについてはインフォメーションシステムの「試験システム」で詳細を確認してください。(試験時間割発表時にお知らせします[春学期:6月下旬・秋学期:12月上旬])
<自分でできる感染予防>
1 麻疹(はしか)・風疹(三日ばしか)・水痘(水ぼうそう)・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・百日咳について、過去にかかったことがなく予防接種を受けたことのない方は、保護者・医療機関と相談のうえ、予防措置をとりましょう。
2 咳が出ているときは、マスクを着用しましょう
3 咳が続くときや、体調不良、発熱時には、早めに医療機関で受診しましょう。
4 外出後のうがいや手洗いを日常的に行いましょう。
5 十分に栄養や睡眠をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理をしましょう。
6 海外からの帰国後に、下痢や嘔吐、発疹などの症状が出た場合には、必ず早めに医療機関に相談しましょう。
09/04/21 14:15 UP