ご注意ください
このサイトは[2013年11月5日時点]のものです。

過去の「最新情報」などニュースの閲覧ができるように、2013年11月5日時点のサイトを公開しています。
関西大学ウェブサイトは、2013年11月5日にリニューアルしましたので、
最新の情報は、リニューアルサイトからご覧ください。関西大学ウェブサイト

KANSAI UNIVERSITY
  • 関西大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス
  • キャンパスマップ

大学紹介 大学広報

平成24年度関西大学入学式を挙行しました。

12年04月01日 UP

千里山キャンパスで1日、平成24年度関西大学入学式を挙行しました。
13学部約6,900人の大学生活がスタートします。

平成24年度関西大学入学式 動画配信ウェブサイト

平成24年度学部入学式
平成24年度学部入学式
式辞を述べる楠見晴重学長
このページの先頭へ

平成24年度関西大学大学院入学式を挙行しました。

12年04月03日 UP

千里山キャンパスで2日、平成24年度関西大学大学院入学式を挙行しました。
修士課程、博士課程前期課程・後期課程、専門職学位課程の全15研究科に、約800人の新入生が入学しました。

大学院入学式

このページの先頭へ

平成24年度関西大学留学生別科入学式を挙行しました。

12年04月04日 UP

南千里国際プラザで2日、平成24年度関西大学留学生別科入学式を挙行しました。
竣工したばかりの真新しい校舎に新設した留学生別科に、中国、台湾、ベトナム、タイ、トルコ、アメリカの6カ国・地域から、33名の新入生が入学しました。

留学生別科入学式

留学生別科入学式

このページの先頭へ

未成年者飲酒啓発行事を実施しました。

12年04月05日 UP

千里山キャンパスで5日、未成年者飲酒啓発行事を実施しました。

新入生を迎えるこの時期に未成年者の飲酒による事故を防ぐため、本学学生・職員のほかに、大阪府小売酒販組合吹田支部などの協力を得て、啓発チラシを本学正門付近で配布しました。

未成年者飲酒啓発行事

未成年者飲酒啓発行事

このページの先頭へ

関西大学北陽中学校ならびに関西大学北陽高等学校が入学式を挙行しました。

12年04月06日 UP

北陽キャンパスで6日、関西大学北陽中学校ならびに関西大学北陽高等学校の入学式が挙行され、それぞれ128人、319人の新入生が誕生しました。

関大北陽中高入学式
関西大学北陽中学校入学式の様子

関大北陽中高入学式
関西大学北陽高等学校入学式の様子

このページの先頭へ

関西大学第一中学校ならびに関西大学第一高等学校が入学式を挙行しました。

12年04月07日 UP

関西大学第一中学校ならびに関西大学第一高等学校で7日、入学式が挙行され、それぞれ251人、423人の新入生が誕生しました。

関西大学第一中学校
関西大学第一中学校入学式の様子

関西大学第一高等学校
関西大学第一高等学校入学式の様子
このページの先頭へ

桜が満開を迎えつつあります。

12年04月08日 UP

千里山キャンパスでは、満開を迎えようとしている桜が新学期に花を添えています。
花爛漫のキャンパスに、ぜひお立ち寄りください。

桜
このページの先頭へ

関西大学初等部・中等部・高等部が入学式を挙行しました。

12年04月09日 UP

高槻ミューズキャンパスで7日、関西大学初等部関西大学中等部関西大学高等部が入学式を挙行し、それぞれ64人、121人、123人の新入生が誕生しました。

関西大学初等部入学式
西大学初等部入学式
関西大学初等部入学式の様子

関西大学中等部・高等部入学式

関西大学中等部・高等部入学式
関西大学中等部・高等部入学式の様子

このページの先頭へ

関西大学幼稚園が入園式を挙行しました。

12年04月10日 UP

関西大学幼稚園が10日、入園式を挙行しました。
満開の桜と、年長の園児たちによる元気いっぱいの歌に迎えられ、69人が入園しました。

関西大学幼稚園入園式

関西大学幼稚園入園式

このページの先頭へ

大阪都市遺産研究センターが第3回大阪都市遺産フォーラムを開催しました。

12年04月16日 UP

千里山キャンパスで14日、大阪都市遺産研究センターが第3回大阪都市遺産フォーラム 織田作之助と「大阪」 を開催いたしました。
第1部では、織田作之助原作の映画『わが町』の上映に先立ち、監督である川島雄三と織田作之助との関係について、笹川慶子文学部准教授の解説がありました。
第2部では、フォーラム「織田作之助―人物・風景・作品―」 として、増田周子文学部教授の基調講演「『六白金星』―草稿・原稿をめぐる考察―」ののち、高橋俊郎氏(大阪市立中央図書館副館長・オダサク倶楽部)や橋寺知子環境都市工学部准教授らをパネリストに、薮田貫文学部教授(関西大学博物館長)のコーディネートのもと、織田作之助について活発な議論がなされました。新たな織田作之助像を発見された方も多かったのか、約300人の聴講者は熱心に聞き入っていました。

大阪都市遺産フォーラム
大阪都市遺産フォーラム
このページの先頭へ

文化フェスティバル2012を開催しています。

12年04月16日 UP

16日、関西大学文化会27団体による春の祭典「文化フェスティバル2012」が、千里山キャンパスで始まりました。
開催初日の本日は、悠久の庭にてオープニングセレモニーが行われ、交響楽団による演奏なども行われました。
「文化フェスティバル2012」は、4月28日(土)まで(日曜日は除く)、悠久の庭、KUシンフォニーホール、凜風館1階学生ラウンジなどで行われていますので、ぜひお立ち寄りください。
文化フェスティバル2012のウェブサイト

文化フェスティバル2012

このページの先頭へ

鉄道研究会がみずほ銀行と共同で鉄道ジオラマを製作しました。

12年04月17日 UP

16日にオープンした阪急梅田駅ビル内のみずほ銀行阪急梅田支店に、鉄道研究会とみずほ銀行が共同で製作した鉄道ジオラマが設置されました。

この鉄道ジオラマは、阪急電鉄が走る梅田駅周辺を再現したもので、依頼を受けた鉄道研究会が1ヵ月をかけて製作しました。鉄道研究会会長の伊藤晃嗣さん(環都4)は、「このような機会を与えてくださって光栄です」と、鉄道ジオラマのお披露目を喜んでいます。

鉄道研究会ジオラマ
鉄道研究会ジオラマ
左から、鉄道研究会の伊藤さん、奥山明彦さん(理工学研究科M2)、宮本寛子さん(法4)
このページの先頭へ

高槻キャンパス情報演習棟(仮称)建設工事地鎮祭を開催しました。

12年04月18日 UP

高槻キャンパスで17日、2013年1月竣工予定の「情報演習棟(仮称)」の建設工事地鎮祭を開催しました。
このたび新たに建設する情報演習棟は、鉄筋コンクリート造地上3階建てで、演習室57室、個人研究室3室、多目的室1室のほか、キャリアセンター、保健室、学生の作品・研究成果等の展示スペースなどを設ける予定です。

情報演習棟地鎮祭

情報演習棟地鎮祭
情報演習棟(仮称)の完成イメージ

このページの先頭へ

関西大学博物館が企画展を開催しています。

12年04月19日 UP

関西大学博物館が、平成24年度企画展として、「東洋のやきもの -日本・朝鮮・中国-」と「南部靖之氏寄贈 古硯と古墨」の2つの展示会を開催しています。
この企画展は、6月30日(土)まで開催されており、入館料は無料です。多数のご来館をお待ちしています。
※日曜・祝日は休館(5月20日は除く)

企画展の案内(PDF)

博物館企画展

博物館企画展

このページの先頭へ

年史資料展示室で企画展を開催しています。

12年04月23日 UP

年史資料展示室で、平成24年度企画展「燦たる理想をめざして -大学昇格90周年記念展-」を開催しています。
この企画展では、大学昇格から90周年を迎える本学の大学昇格にいたる経緯や当時の様子を、写真やパネルで解説しています。また、大学昇格の頃と現在の千里山キャンパス内外の風景を対比して紹介しており、本学の歴史を感じることができます。
企画展の入館料、事前申込みは不要です。多数のご来館をお待ちしています。

企画展の案内(PDF)
年史編纂室のウェブサイト

年史資料展示室企画展

このページの先頭へ

体育会アイススケート部の髙橋大輔さんが井上哲也吹田市長より感謝状を授与されました。

12年04月25日 UP

24日、吹田市役所で行われた「市長感謝状贈呈式」に、体育会アイススケート部の髙橋大輔さん(文学研究科M2)が出席し、井上哲也市長より感謝状が贈呈されました。
髙橋大輔さんは3月29日~4月2日に開催された「世界フィギュアスケート選手権2012」において銀メダルを獲得、4月19日~4月22日に開催された「世界フィギュアスケート国別対抗戦団体戦2012」にも日本代表の主将として出場し、ショートプログラムで世界最高得点を記録する活躍で、日本チームの金メダル獲得に貢献しました。

髙橋大輔さん

このページの先頭へ

”夜回り先生”水谷修客員教授による講演会を開催しました。

12年04月26日 UP

千里山キャンパスで25日、水谷修客員教授による講演会「大学生のマナー・モラルを考える ~薬物問題を中心に~」を開催しました。

水谷客員教授は、深夜の繁華街パトロールを通して若者の非行や薬物依存問題に向き合っているため、”夜回り先生”と呼ばれています。今回の講演会で水谷客員教授は、若者が何に苦しみ薬物に手を染めるのか、その実態を語り、参加した学生は薬物の恐ろしさについて改めて学ぶ機会となりました。

水谷修客員教授講演会
水谷修客員教授講演会
このページの先頭へ

関西大学バンコクオフィス開所式を開催しました。

12年04月27日 UP

タイ・バンコクで25日、チュラロンコン大学内に設置した関西大学バンコクオフィスの開所式を挙行しました。
関西大学オフィスは、同じく海外協定大学であるベルギーのルーヴェン大学内に設置した「関西大学日本・EU研究センター」と、中国の復旦大学内に設置した「関西大学上海オフィス」に次ぐ、3ヵ所目の海外拠点です。
同オフィスは、タイ・バンコクにおける本学の拠点として、留学生別科をはじめとする外国人留学生の募集活動、タイの協定大学などとの学術交流、本学の情報発信を積極的に展開してまいります。

関西大学バンコクオフィス開所式

関西大学バンコクオフィス開所式

関西大学バンコクオフィス開所式

このページの先頭へ

文化会美術部が路展を開催しました。

12年04月28日 UP

27日、千里山キャンパスで行われている「文化フェスティバル2012」で、文化会美術部が路展(屋外展示会)を開催しました。正門から続く千里山キャンパスのメインストリートに、部員たちが制作した作品が展示され、通りがかった学生たちは足を止めて作品を鑑賞し、楽しんでいました。
「文化フェスティバル2012」は、千里山キャンパスにて明日まで行われていますので、ぜひお立ち寄りください。
文化フェスティバル2012のウェブサイト

美術部展示会

美術部展示会

美術部展示会

このページの先頭へ

「2012堺シティマラソン」が開催されました。

12年05月01日 UP

本学が特別協賛をした「2012堺シティマラソン」が29日、堺市の大仙公園・仁徳天皇陵周辺にて開催され、2.5キロ~10キロの4種目に約7400人の市民ランナーが参加しました。
本学からは楠見晴重学長が健康マラソン4.5キロコースにエントリーし、完走しました。
また、人間健康学部の学生がボランティアスタッフとして多数参加し、各種目のレース前には本学応援団バトン・チアリーダー部が軽やかな演技でランナーにエールを送るなど、大会をサポートしました。

2012堺シティマラソン
ボランティアとして協力した人間健康学部の学生ら

2012堺シティマラソン

このページの先頭へ

千里山キャンパスのつつじの花が見ごろを迎えています。

12年05月03日 UP

新緑の千里山キャンパスを、色とりどりのつつじの花が鮮やかに彩っています。
つつじの花は千里山キャンパスの随所で見ることができますので、ぜひお立ち寄りください。

つつじ

このページの先頭へ

体育会野球部の関関戦応援を呼びかけています。

12年05月08日 UP

千里山キャンパスで8日、応援団と体育会野球部が11日(金)、12日(土)に行われる関西学院大学戦(関西学生野球春季リーグ戦)の応援を呼びかけました。

前節の同志社大学戦で勝利を挙げた本学は、現在単独首位に立っており、17年ぶりのリーグ優勝に向けて絶対に負けられない一戦となります。
関西学院大学戦は、11日(金)、12日(土)、阪神甲子園球場にて13時プレイボールです。
関大生は、球場入り口近くの「関大受付」にて学生証を提示すれば、入場料が無料になります。
本学の勝利に向けて力強い応援をよろしくお願いします。
体育会野球部公式ウェブサイト

野球部デモンストレーション

このページの先頭へ

春季人権啓発行事を開催しています。

12年05月11日 UP

千里山キャンパスで11日、春季人権啓発行事の第1回目として、QWRC(Queer & Women's Resource Center)共同代表の西千鶴 氏が「性の多様性を知ろう」をテーマに講演しました。
関西大学では、すべての構成員の人権意識を高めるため、学内外関係者のご協力を得て、さまざまな行事を行っています。その一環として、毎年春と秋に人権啓発行事を開催しており、今年の春は7名の講師を招いて講演会(5月30日まで計7回)を開催します。
人権啓発行事は参加費、事前申込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。

春季人権啓発行事の詳細(PDF)

人権啓発行事
このページの先頭へ

関西大学高等部が卒業研究発表会を開催しました。

12年05月14日 UP

5月10日、11日の両日、高槻ミューズキャンパスで関西大学高等部3年生による卒業研究発表会を開催しました。
高等部の1期生でもある3年生は、自分の興味・関心に沿った卒業研究テーマを設定し、問題提起や文献検索、フィールドワークなどを行いながら意見や考え方をまとめ、12,000字の卒業論文を制作しています。
10日は、3年生全員が約10分の持ち時間で自身が制作した卒業論文についてプレゼンテーションを行う予選会を実施しました。
予選会では、先生による評価、生徒の相互評価、ならびに2年生からのコメントなどを総合評価し、11日に行う本選会への出場者5人を選抜しました。
本選会では、保護者をはじめ、大学教員、大学生なども出席し、5人の出場者は緊張しながらも見事なプレゼンテーションを披露しました。

予選会の詳細

本選会の詳細

卒業研究発表会
卒業研究発表会
このページの先頭へ

関西学生野球春季リーグ関関戦が行われました。

12年05月14日 UP

西宮市の阪神甲子園球場で11日から13日の3日間、体育会野球部が関西学生野球春季リーグ戦で関西学院大学と対戦しました。

12日の始球式では本学の楠見晴重学長が投手を務め、選手たちを激励しました。
本学の戦績は、11日は1-2で敗北、12日は8-2で勝利、13日は1-0で惜しくも敗れましたが、リーグ優勝の可能性は残されています。17年ぶりのリーグ優勝への望みをつなぐために、最終節5月26日(土)・27日(日)に行われる近畿大学との対戦に挑みます。
引き続き力強い応援をよろしくお願いします。

野球部関関戦
野球部関関戦
野球部関関戦
このページの先頭へ

春季人権啓発行事を開催しています。

12年05月15日 UP

高槻キャンパスで14日、春季人権啓発行事の第2回目として、川添法律事務所弁護士の川添圭氏が「ICT時代のプライバシーと個人情報保護」をテーマに講演しました。
講演では、ICTと現代社会の関わりについて解説があり、プライバシーと個人情報保護に関する判例を交えた話に、参加した聴講者は熱心に聞き入り、ネット社会と人権問題について深く考える機会となりました。
関西大学では、すべての構成員の人権意識を高めるため、学内外関係者のご協力を得て、さまざまな行事を行っています。その一環として、毎年春と秋に人権啓発行事を開催しており、今年の春は7名の講師を招いて講演会(5月30日まで計7回)を開催します。
人権啓発行事は参加費、事前申込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。

春季人権啓発行事の詳細(PDF)

120514_t_Human_Rights_l.jpg
このページの先頭へ

春季人権啓発行事を開催しています。

12年05月16日 UP

千里山キャンパスで15日、春季人権啓発行事の第3回目として、大阪同和・人権問題企業連絡会理事長で富士火災の大西英雄氏が「企業と人権」をテーマに講演しました。

講演では、企業の社会的責任や人権推進への取り組みが重要視されていることを背景に、企業をとりまく人権問題について事例をふまえた解説がされ、聴講者は差別やハラスメントのない明るい職場づくりを考える機会となりました。

関西大学では、すべての構成員の人権意識を高めるため、学内外関係者のご協力を得て、さまざまな行事を行っています。その一環として、毎年春と秋に人権啓発行事を開催しており、今年の春は7人の講師を招いて講演会(5月30日まで計7回)を開催します。
人権啓発行事は参加費、事前申込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。

春季人権啓発行事の詳細(PDF)

春季人権啓発行事
このページの先頭へ

学術博覧会を開催しています。

12年05月17日 UP

千里山キャンパス総合学生会館メディアパーク凜風館1階学生ラウンジにおいて、学術博覧会を開催しています。
この博覧会は、学術研究会に所属する団体が一堂に会して行っており、専門的分野から日常生活に役立つ分野まで幅広く取り扱うなど、日頃の学術研究会の活動成果を分かりやすく紹介しています。
通りかかった学生たちは足を止めて興味深そうに作品を鑑賞していました。
学術博覧会は、5月18日(金)まで開催しています。多数の来場をお待ちしています。

学術博覧会の詳細(PDF)

学術博覧会
学術博覧会
学術博覧会
このページの先頭へ

第35回総合関関戦ならびに第33回大島鎌吉健康マラソン大会を開催します。

12年05月17日 UP

6月14日(木)~6月16日(土)の3日間、千里山キャンパスを中心に、本学体育会と関西学院大学の体育会各部が対戦する伝統の交流戦「第35回総合関関戦」を開催します。
通算戦績が本学16勝17敗という接戦の中、前哨戦と本戦の36競技で勝敗を競います。今年のスローガンは「邁進」。勝利のために邁進する選手たちをぜひ応援してください。

また、最終日の6月19日には「第33回大島鎌吉記念健康マラソン大会」も開催します。
この大会は、本学卒業生で、1932年開催のロサンゼルスオリンピック三段跳び銅メダリストであり、1964年開催の東京オリンピック日本選手団長などを歴任した故・大島鎌吉氏の功績を称えたマラソン大会で、千里山キャンパス内の4.1kmのコースを走ります。
健康マラソンへの参加は、事前申し込みが必要です。多数の参加をお待ちしてます。

総合関関戦のウェブサイト
第35回総合関関戦日程表(PDF)
健康マラソン大会の申し込み、詳細(PDF)

総合関関戦
総合関関戦
昨年の様子

問い合わせ先
スポーツ振興グループ TEL06-6368-0254

このページの先頭へ

法学部が学術講演会を開催しました。

12年05月18日 UP

千里山キャンパスで16日、法学部が、アメリカ総領事館広報部および関西アメリカンセンターとの共催で学術講演会を開催しました。

ユタ大学政治学部教授でアメリカ政治の専門家であるロナルド・レベナー博士が、「2012年米大統領選挙と日米関係への影響」をテーマに講演しました。11月に行われるアメリカ大統領選挙の結果が対東アジア政策や日米関係にどのような影響を与えるのか、また各候補者の政策などについての考察に聴講者は熱心に聞き入り、講演後も多くの質問が寄せられていました。

法学部学術講演会
法学部学術講演会
このページの先頭へ

教育後援会総会が開催されました。

12年05月21日 UP

千里山キャンパスで20日、関西大学教育後援会が教育後援会総会を開催しました。

教育後援会総会は、「父母(保護者)の一日大学」として、教育後援会の会員である在学生の父母・保護者を対象に、大学と家庭のかけ橋となる行事として年に1度開催されているものです。
午前の部では総会、午後の部では学部別教育懇談会が開催され、教員との個人別懇談や学生生活全般に関わる各種相談コーナー、各施設の見学などのプログラムに、約5,300人を超えるご父母・保護者の方々が参加されました。

教育後援会総会
総会の様子
教育後援会総会
学部別教育懇談会の様子
教育後援会総会
相談コーナーの様子
このページの先頭へ

関西大学初等部・中等部・高等部が金環日食観測会を実施しました。

12年05月21日 UP

高槻ミューズキャンパスで21日、関西大学初等部関西大学中等部関西大学高等部が金環日食観測会を実施しました。

今回の歴史的な天文現象を一目見ようと、朝から多くの児童と生徒がグラウンドに集まりました。観測用グラスや、天体望遠鏡で太陽の像をスクリーンに映しながら観察を行い、徐々に太陽が欠けていく様子を目にした児童や生徒からは歓声があがっていました。

各校のウェブサイトに、最新情報として詳細記事が掲載されていますのでご覧ください。

金環日食観測会
金環日食観測会
金環日食観測会
金環日食観測会
このページの先頭へ

KUBICパンを発売しています。

12年05月22日 UP

KUBIC学生実行委員会が、KUBICの宣伝活動の一環として、凜風館3階のベーカリー&カフェSUNMADEとコラボレーションしたKUBICパンを発売しています。

KUBICは、商学部が主催するビジネスプラン・コンペティションで、年に1度開催しているものです。全国の大学生・大学院生・高校生・高等専門学校生・一般の方を対象に、起業ベンチャーと社内ベンチャーの新事業ビジネスプランを6月15日(金)まで募集しています。
応募方法など詳細は、下記のKUBIC2012のウェブサイトで確認してください。

KUBICパンは、5月21日から25日(金)のお昼休みに、千里山キャンパスの総合学生会館メディアパーク凜風館前で発売しています。なお、雨天の場合は、凜風館3階SUNMADEの店舗で発売します。

KUBICパン
KUBIC学生実行委員会の学生
KUBICパン

KUBIC2012のウェブサイト

このページの先頭へ

欧州連合(EU)のPRバスが訪れました。

12年05月25日 UP

千里山キャンパスに25日、欧州連合(EU)のPRバスが訪れました。

このPRバスは、駐日欧州連合(EU)代表部が主催するEU IN JAPAN ROADSHOW「EUがあなたの街にやってくる」のPRイベントとして東北から九州までの各地を移動し、学校・大学や公共スペースなどで、EUおよび通貨ユーロの認知促進のための活動を行っています。
PRバスは総合図書館前に停まり、キャンペーンスタッフがEU広報物やプロモーショングッズを配布するなど、学生に対してEUの広報活動を行いました。

なお、本学図書館には、欧州委員会が設置するEU情報センターがあり、EU公式資料や各政策分野についての広報資料を所蔵するとともに閲覧・複写などのサービスを行っています。
5月28日(月)から6月11日(月)までの間、日・EUフレンドシップウィーク展示「LOVE LETTER from EUROPE ヨーロッパ著名人たちのラブレター」を総合図書館1階展示室で開催しますので、ぜひご来場ください。

欧州連合(EU)PRバス
欧州連合(EU)PRバス
PR活動をするキャンペ-ンスタッフ

EU IN JAPAN ROADSHOWのウェブサイト
EU情報センター(EUi)の詳細
日・EUフレンドシップウィーク展示の詳細

このページの先頭へ

全国リレーシンポジウム「知の地域づくりを考える」in高槻を開催しました。

12年05月28日 UP

高槻ミューズキャンパスで26日、全国リレーシンポジウム「知の地域づくりを考える」in高槻を開催しました。
本学が共催したこのシンポジウムは、文学部赤尾勝己教授をコーディネーターとしたパネルディスカッションや、女優の眞野あずささんと俳優の下條アトムさんによる朗読劇、前総務大臣で慶応義塾大学教授の片山善博氏による基調講演「知の地域づくりと図書館の可能性」が行われました。
参加した437人の参加者は、学校図書館や公共図書館、書店を核にした「知の地域づくり」の必要性について、深く考える機会となりました。

「知の地域づくりを考える」in高槻
パネルディスカッションの様子

「知の地域づくりを考える」in高槻
女優の眞野あずささん、俳優の下條アトムさんによる朗読劇の様子

このページの先頭へ

高槻キャンパス祭を開催しました。

12年05月29日 UP

高槻キャンパスで27日、高槻キャンパス祭が開催されました。
このキャンパス祭は、総合情報学部祭典実行委員会が企画・運営を行い、高槻市・高槻市教育委員会の後援のもと、今年で18回目を迎えました。
当日は、総合情報学部ならではのスタジオイベント「脳×クイズ番組」や総合情報学部生による模擬店、市民の方々も参加するフリーマーケットなどが行われ、大勢の方に高槻キャンパスを楽しんでもらう1日になりました。

高槻キャンパス祭

高槻キャンパス祭

高槻キャンパス祭

このページの先頭へ

第35回総合関関戦壮行会を行いました。

12年05月30日 UP

千里山キャンパスで28日、本学と関西学院大学の体育会各部が対戦する、第35回総合関関戦の壮行会が行われ、4年ぶりの総合優勝へ向けて各部の士気を高めました。
通算成績が16勝17敗と、昨年史上初の負け越しを喫した本学にとって、今年の関関戦は絶対に負けられない戦いとなります。
本戦前に行われる前哨戦は、現在本学の4勝5敗と接戦ですが、アメリカンフットボール部が15年ぶりに勝利を収めるなど、各部の奮闘が続いています。
第35回総合関関戦は6月14日(木)から16日(土)まで、千里山キャンパスを中心に熱戦が繰り広げられます。本学学生、教職員はもちろん、一般の方もぜひ応援にお越しください。

総合関関戦のウェブサイト

第35回総合関関戦壮行会

第35回総合関関戦壮行会

このページの先頭へ

春季人権啓発行事を開催しました。

12年05月31日 UP

堺キャンパスと高槻ミューズキャンパスで29日・30日、春季人権啓発行事として、佐野章二氏(有限会社ビッグイシュー日本 代表)による講演会「貧困問題とホームレスの自立支援の実際を知ろう」と美谷島邦子氏(8.12連絡会 事務局長)による講演会「御巣鷹と生きる-日航機事故遺族の27年-」を開催しました。
参加した学生や教職員にとって人権問題について意識を高める機会となりました。

人権啓発行事は秋学期にも開催を予定しています。多数の参加をお待ちしています。

春季人権啓発行事

春季人権啓発行事

このページの先頭へ

マナーアップキャンペーンを実施しています。

12年06月01日 UP

千里山キャンパスの各所にて、6月1日(金)までの間、各人のマナー・モラルに対する意識の向上を図り、思いやりのある関西大学を創造することを目的として、マナーアップキャンペーンを実施しています。
電車内での携帯電話の使用や、歩きタバコといった喫煙マナーなど、さまざまなマナー違反が周りの人たちにとって大きな迷惑となる場合があります。
この機会に、「マナー」についてあらためて考えてみてください。

マナーアップキャンペーン
マナーアップキャンペーン
このページの先頭へ

法科大学院が無料法律相談を実施しています。

12年06月02日 UP

関西大学中之島センターで無料法律相談を実施しています。
この法律相談は、弁護士(法科大学院教員)に加え、法科大学院生が同席して、一般的な法律相談を引き受けるもので、本学における教育・研究の成果を市民の方々に還元するとともに、法科大学院生の実習にも役立てようとの目的で行われているものです。
無料法律相談は事前予約が必要です。多数の申し込みをお待ちしています。

無料法律相談の詳細(PDF)

無料法律相談

無料法律相談

このページの先頭へ

商学部が学術講演会を開催しました。

12年06月03日 UP

千里山キャンパスで5月31日、商学部が学術講演会「ロボット掃除機ルンバの市場創造」を開催しました。
当日は、講師である徳丸順 一アイロボット日本総代理店 セールス・オンデマンド株式会社取締役が「人間の代わりに働き、人間を自由にする」ロボット創造企業アイロボットの歴史と日本における市場展開について講演が行われ、聴講者は熱心に聞き入っていました。

商学部学術講演会
商学部学術講演会
このページの先頭へ

体育会サッカー部が総理大臣杯全日本大学トーナメントに出場します。

12年06月04日 UP

大阪市のキンチョウスタジアムで2日、サッカーの関西学生選手権決勝が行われ、本学体育会サッカー部が延長戦の末、大阪体育大学に3-2で勝利し、3年ぶり6度目の優勝を果たしました。
この結果、本学サッカー部は7月8日(日)から16日(月・祝)まで開催する、総理大臣杯全日本大学トーナメントに出場します。
体育会サッカー部への応援をよろしくお願いします。

体育会サッカー部

体育会サッカー部

このページの先頭へ

関西大学初等部・中等部・高等部が運動会・体育祭を開催しました。

12年06月06日 UP

高槻ミューズキャンパスで2日、関西大学初等部が運動会を、3日、関西大学中等部関西大学高等部が体育祭を開催しました。
初等部は、「協力 絆を深めよう」をテーマにリレーや組体操、さらに中等部のお兄さん、お姉さんとのコラボ企画などで大いに盛り上がり、白組が見事、優勝しました。
中等部・高等部は、 「団結」をテーマに、綱引きや騎馬戦、クラブ対抗・クラス対抗リレーなど、多くの競技で熱戦が繰り広げられ、中等部は1年A組・2年A組・3年A組の青団が、高等部は1年C組・2年B組・3年A組の桃団が総合優勝し、校長先生から表彰されました。
また、クラス対抗大縄跳びも行われ、中等部は30~34人の部で3年A組が跳んだ「44回」と、35人以上の部で2年B組が跳んだ「24回」が、高等部は29人以下の部で3年B組が跳んだ「34回」が、それぞれ関大記録に認定され、併せて校長先生から表彰されました。
初等部・中等部・高等部の各ホームページにも当日の様子を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

初等部・中等部・高等部運動会・体育祭

初等部・中等部・高等部運動会・体育祭

このページの先頭へ

体育会KAISERSを応援しよう!

12年06月08日 UP

本学と関西学院大学の体育会各部が対戦する第35回総合関関戦が、6月14日(木)から16日(土)まで千里山キャンパスを中心に開催されます。
千里山キャンパスでは、総合図書館前に関関戦までのカウントダウン掲示板や、各競技の勝敗を掲示する「関関戦速報板」などが設置され、一気に関関戦ムードが高まっています。
通算成績は本学の16勝17敗。昨年史上初の負け越しを喫した本学にとって、今年度の関関戦は絶対に負けられない戦いとなります。
本戦前に行われる前哨戦は、本学の5勝7敗(6月8日現在)と接戦ですが、アメリカンフットボール部が15年ぶりに勝利を収めるなど、各部の奮闘が続いています。
熱戦が繰り広げられる千里山キャンパスに是非お越しください!
第35回総合関関戦の詳細・日程表

第35回総合関関戦

第35回総合関関戦

このページの先頭へ

体育会アメリカンフットボール部が早稲田大学と交流戦を行いました。

12年06月09日 UP

千里山キャンパスで9日、体育会アメリカンフットボール部が早稲田大学と交流戦を行い、23対24で本学は惜しくも勝利を逃しました。

本学と早稲田大学は、教育・研究領域における相互の学術交流を通じて、相互にグローバルな視点から教育・研究、社会連携活動を行うことを目的として、2008年5月13日に協力協定を締結しています。

今回の試合は、そのスポーツ交流事業の一環として、1940年から開始された日本アメリカンフットボール史上最古の東西対抗戦でもあり、今年で第67回を迎える両校の定期戦を「第5回 関西大学・早稲田大学交流協定締結記念試合」として位置づけ開催しました。

定期戦
両大学によるペナント交換

定期戦
交流戦の様子
このページの先頭へ

安全フェスティバルを開催しました。

12年06月11日 UP

高槻ミューズキャンパスで10日、安全フェスティバルを開催しました。
安全フェスティバルは今回初めての開催を迎え、「安全に関する知識を"あなた"と共有する」をテーマに、社会安全学部祭典実行委員会が企画・運営を行いました。
当日は、「そこまで言わなくて委員会~高槻の防災力を知る!!~」をテーマとした河田惠昭社会安全学部長による講演会や社会安全学部教授に学生を交えたパネルディスカッション、社会安全学部生による東日本大震災被災地での活動発表や防災グッズの展示など、さまざまなイベントが行われ、キャンパスに訪れた多くの来場者は防災に関する知識を学ぶ機会となりました。

安全フェスティバル

安全フェスティバル

安全フェスティバル

このページの先頭へ

関西大学第一高等学校アメリカンフットボール部が関西大会の決勝進出を決めました。

12年06月12日 UP

吹田市のエキスポフラッシュフィールドで10日、関西大学第一高等学校アメリカンフットボール部KAISERSが、第42回関西高等学校アメリカンフットボール選手権大会準決勝で、関西学院高等部にタイブレーク(延長戦)の末、37-34で勝利を収めました。
この結果、関西大学第一高等学校は決勝戦に進むことが決まり、同じく準決勝で勝利を収めた大阪産業大学附属高等学校と対戦します。

決勝戦は17日(日)神戸市王子スタジアムにて14時キックオフ予定です。
関大一高KAISERSへの応援をよろしくお願いします。

関大一高KAISERS
写真提供:山口雅弘氏(関大一高アメリカンフットボール部OB会)

このページの先頭へ

第35回総合関関戦がいよいよ開幕!

12年06月13日 UP

本学と関西学院大学の体育会各部が対戦する第35回総合関関戦が、14日(木)から16日(土)まで千里山キャンパスを中心に開催されます。千里山キャンパスではたくさんののぼりが準備されるなど、関関戦ムードが高まっています。
なお、関大スポーツと関学スポーツが運営する総合関関戦特集サイトが、日刊スポーツのウェブサイト内で公開されています。このサイトでは、総合関関戦の日程や試合結果、注目選手など、関関戦に関するさまざまな情報を閲覧することができます。ぜひ、こちらのサイトでも熱戦の様子をチェックしてみてください!

日刊スポーツ総合関関戦特集サイト

総合関関戦

総合関関戦

総合関関戦

このページの先頭へ

第35回総合関関戦が開幕しました。

12年06月14日 UP

千里山キャンパスで14日、本学と関西学院大学の体育会各部が対戦する「第35回総合関関戦」が開幕し、中央グラウンドで開会式が行われました。
第35回総合関関戦は16日(土)まで、千里山キャンパスを中心に熱戦が繰り広げられます。学生、教職員だけでなく、一般の方もぜひ応援をよろしくお願いします。

試合の結果速報は、日刊スポーツウェブサイト内の総合関関戦特集サイトで見ることができます。

日刊スポーツ総合関関戦特集サイト
スポーツ振興グループ総合関関戦ウェブサイト

第35回総合関関戦

第35回総合関関戦

第35回総合関関戦

このページの先頭へ

サッカー日本代表 本田圭佑選手による講演会を開催しました。

12年06月15日 UP

千里山キャンパスで15日、サッカー日本代表の本田圭佑選手が本学を訪れ、学生100人に向けて講演会を行いました。
本田選手は「競争社会の重要性」、「海外から見た日本」、「今後の日本に必要なもの」をテーマに講演され、学生たちは、世界で活躍する本田選手の言葉を熱心に聞き入っていました。

本田圭佑選手

本田圭佑選手

このページの先頭へ

アメリカ・北アリゾナ大学の学生たちが、千里山キャンパスを訪れました。

12年06月18日 UP

15日、本学の協定大学であるアメリカ・北アリゾナ大学の学生16人と教員が、千里山キャンパスを訪れました。

歓迎行事として、午前に本学教員によるイントロダクションやキャンパスツアー、午後からは教育推進部の山本敏幸教授が講師となり、フォーラム「日米の高等教育について考える」が行われました。
フォーラムでは、関大生と北アリゾナ大学の学生たちが「クリッカー」というオーディエンスレスポンスシステムを使って、日米の学生生活・文化の違いを確認し合い、ラーニング・アシスタント(LA)の関大生によるプレゼンテーション、グループディスカッション、ポスターセッションなどのプログラムが実施され、文化の多様性についての議論とお互いの交流を深める機会となりました。

フォーラムの様子
北アリゾナ大学訪問
北アリゾナ大学訪問
北アリゾナ大学訪問
北アリゾナ大学訪問
このページの先頭へ

第35回総合関関戦が閉幕しました。

12年06月19日 UP

14日から16日まで、千里山キャンパスを中心に本学と関西学院大学の体育会各部が対戦した「第35回総合関関戦」が閉幕しました。
大会の結果は、本学の14勝18敗1分と惜しくも勝利に届かず、通算成績は16勝18敗となりました。
大会最終日には、ラグビー部が雨の中の熱戦で逆転勝利を収めるなど、本学が追い上げを見せましたが、総合優勝にはあと一歩届きませんでした。

第35回総合関関戦が閉幕

第35回総合関関戦が閉幕

第35回総合関関戦が閉幕

このページの先頭へ

薬物乱用防止のための啓発活動を実施しました。

12年06月21日 UP

千里山キャンパスで21日、6月26日(火)の「国際麻薬乱用撲滅デー」に合わせ、薬物乱用防止のための啓発活動を実施しました。
本学学生や職員が啓発ビラを配布し、財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センターよりキャラバンカーを招致するなど、学生たちに薬物乱用防止を呼びかけ、薬物乱用に対する警戒心や抵抗感を高める機会となりました。

薬物乱用防止

薬物乱用防止

このページの先頭へ

大阪マラソン給水ボランティア&出走ランナーを大募集!

12年06月22日 UP

関西大学は大阪マラソン2012に協賛しています。
関大生の皆さんも、11月25日(日)に開催される大阪マラソン2012に参加しませんか?
現在、本学学生(給水ボランティアは併設高等学校生徒も含む)・教職員を対象に、給水ボランティア400人と出走ランナー(関西大学特別枠)18人を、募集しています!
大阪マラソンに参加し、日本を、大阪を、そして関西大学を元気にしませんか?

応募の詳細につきましては、以下の募集要項などをご覧ください。
皆さんのご応募をお待ちしています!

給水ボランティア募集要項(PDF)
給水ボランティア申込用紙(Excelファイル)
給水ボランティア募集ポスター(PDF)
出走ランナー(関西大学特別枠)募集要項(PDF)

大阪マラソン

大阪マラソン
© Osaka Marathon 2011

このページの先頭へ

天神橋筋商店街に大提灯を吊り上げました。

12年06月24日 UP

天神橋筋商店街で23日、社会的信頼システム創生センター(STEP)が中心となり制作を進めてきた、縦2.2m直径1.8mの大提灯をお披露目するオープニングセレモニーを挙行しました。

社会的信頼システム創生センター(STEP)が設置する関西大学リサーチ・アトリエは、設置後約2年が経過し、まちの風景に溶け込んだ研究施設の指示設備をどのように設置するか検討を行ってきました。
その結果、天神橋筋2丁目商店街にある参詣道を指示する大提灯と同型・同サイズの提灯を関西大学リサーチ・アトリエの前に掲げ、指示設備とすることといたしました。
この提灯の設置にあたっては、大阪市北区天満で安政5年(1858年)から続く伝統技術承継事業者である「提灯舗かわい」の協力のもとに約2か月かけて制作を進めました。

オープンニングセレモニーでは、大阪天満宮による祈祷の後、応援団吹奏楽部による学歌の演奏にあわせて大提灯が吊り上げられ、多くの買い物客の注目を受けました。

関西大学と天神橋筋商店連合会は、2007年11月、商店街とゆかりの深い大阪天満宮や天満天神繁昌亭など地域の文化拠点とも連携し、地域全体の活性化をめざす協定を締結しており、今後もさまざまな活動を行っていく予定です。

大提灯
大提灯
このページの先頭へ

堺キャンパス祭を開催しました。

12年06月25日 UP

堺キャンパスで24日、「Laugh Laugh Love~なぁ、なんで笑顔になってまうんやろ?~ 」をテーマに、第2回堺キャンパス祭を開催しました。
当日は、フリーマーケットや応援団の演舞、在学生や各団体による企画などが実施され、地域市民をはじめ2,202人が活気あふれる堺キャンパス祭に訪れました。

堺キャンパス祭
堺キャンパス祭
堺キャンパス祭
堺キャンパス祭
このページの先頭へ

平成24年度関西大学給付奨学生 奨学生証授与式を開催しました。

12年06月27日 UP

千里山キャンパスで26日、成績優秀者が対象となる関西大学第1種給付奨学生13人、関西大学第3種給付奨学生878人に対して、楠見晴重学長より奨学生証が授与されました。
この奨学生証授与式は、奨学生としての名誉や誇りを自覚し、今後も充実した学生生活を送ってもらうための契機にすべく実施しているものです。
楠見晴重学長は奨学生に対し、「自覚と誇りをしっかりと持ち、自らの本年度の目標を設定のうえ、さらなる精進を重ねて下さい」と、祝辞と激励を述べました。

平成24年度奨学生証授与式

平成24年度奨学生証授与式

このページの先頭へ

「不二家食堂×KUBICコラボ企画」学食メニュー優勝者表彰式を行いました。

12年06月28日 UP

KUBIC(関西大学ビジネスプラン・コンペティション)の「不二家食堂×KUBICコラボ企画」として、あったらいいなと思う学食メニューを募集し、74件の応募総数の中から、「塩麹唐揚げ丼」が最優秀賞に選ばれました。

千里山キャンパスで27日、第2学舎不二家食堂において優勝者表彰式が行われ、「塩麹唐揚げ丼」を考案した商学部4年次生の西高裕美さんに、KUBIC実行委員会から表彰状が贈られました。

「塩麹唐揚げ丼」は7月2日から6日まで期間限定メニューとして第2学舎不二家食堂で販売されます。ぜひご賞味ください。

KUBIC

KUBIC

このページの先頭へ

関西大学中等部の宮原知子さんがオリンピック強化指定選手に選ばれました。

12年06月29日 UP

関西大学中等部3年生でアイススケート部の宮原知子さんが、日本オリンピック協会の平成24年度オリンピック強化指定選手に選ばれました。
この制度は、オリンピック競技大会で実施される正式競技の日本代表として参加可能な者をオリンピック強化指定選手として認定し、その自覚を促すとともに効果的な強化活動の展開を図ることを目的とされたものです。
宮原さんは昨年度の戦績が評価され、今回のオリンピック強化指定選手に選考されました。(昨年度の成績は下記のとおり)

【2011-2012シーズン 戦績】
ISUジュニアグランプリシリーズ バルティック杯 【準優勝】
ISUジュニアグランプリシリーズ ワルテルロンバルディ杯 【5位入賞】
第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 【優勝】
第80回全日本フィギュアスケート選手権大会 【6位入賞】
2012世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会 【4位入賞】

宮原知子さん

このページの先頭へ

外国語学部が会田弘継客員教授による講演会を開催しました。

12年06月30日 UP

千里山キャンパスで29日、外国語学部が宇佐見太市教授の司会のもと、会田弘継客員教授(共同通信編集委員長)の講演会を開催しました。
「2012年アメリカ大統領選を読む」と題する会田氏の時宜にかなった、「知」に溢れた一貫した定見に、聴衆は深い感銘を受けました。

会田弘継客員教授講演会

会田弘継客員教授講演会

このページの先頭へ

冬木正彦教授・石川正司教授 文部科学大臣表彰受賞記念講演会を開催しました。

12年07月01日 UP

千里山キャンパスで6月30日、冬木正彦環境都市工学部教授ならびに石川正司化学生命工学部教授が「平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞」を受賞したことを記念し、「受賞記念講演会」を開催しました。
当日は、 曽根理嗣独立行政法人宇宙航空研究開発機構准教授による応援講演の後、冬木正彦環境都市工学部教授が「国際競争力に資する専門英語教育システム」と題した講演を行い、石川正司 化学生命工学部教授が「「リチウムイオン電池とキャパシタ新しい高性能化コンセプトの探究」と題した講演を行いました。

冬木正彦教授は、福井希一大阪大学大学院工学研究科教授と共同で行った「国際競争力に資する専門英語教育システムの開発及び普及啓発」が業績として評価され、今回の受賞となりました。この研究成果により、国際競争力が求められる英語教育と学習の有機的なサイクルを教育現場などで広く普及することが期待されています。

石川正司教授は、「材料界面の積極的制御による蓄電デバイス高性能化の研究」が業績として評価され、今回の受賞となりました。この研究成果により、世界で初めて、純粋なイオン液体を用いたリチウムイオン電池を完全作動させることに成功しました。今後、電気エネルギーを高効率に利用する理想的な社会の実現に寄与することが期待されています。

文部科学省では、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めており、科学技術賞は、文部科学大臣が顕著な功績をあげた者に対し表彰をするものです。
今般の科学技術賞受賞者119人のうち、私立大学関係者は11人でした。

文部科学大臣表彰科学技術賞の詳細(文部科学省プレスリリース)

受賞記念講演会
冬木正彦環境都市工学部教授

受賞記念講演会
石川正司化学生命工学部教授
このページの先頭へ

じゃがいもの収穫を行いました。

12年07月02日 UP

6月30日、千里山キャンパス内の畑でじゃがいもの収穫が行われました。
このじゃがいもは、学生提案科目「"みず"から育てる関大ブランド」の授業で受講生によって育てられたものです。
学部・学年の垣根を越えて集まった受講生が授業を通じて、じゃがいもとチームワークを育てることができました。

学生提案科目

学生提案科目

学生提案科目

学生提案科目

このページの先頭へ

ロンドンオリンピック陸上代表選手・東佳弘さんの壮行会を開催しました。

12年07月05日 UP

千里山キャンパスで5日、ロンドンオリンピック陸上男子4×400メートルリレーの日本代表選手に決定した、体育会陸上競技部の東佳弘さん(人3)の壮行会を開催しました。

本学の現役学生が夏季オリンピックの陸上競技種目に出場するのは76年ぶりのことで、会場には体育会陸上競技部員などをはじめとする多くの学生や地域住民などが集まり、東選手を祝福しました。

壮行会では、楠見晴重学長・上原洋允理事長による祝福や、体育会代表の学生による花束贈呈、応援団による応援歌斉唱などが行われ、東選手は「応援してくれるみなさんのためにも頑張りたい」と抱負を語りました。


ロンドンオリンピック男子リレー種目は、8月9日(木)<日本時間8月9日19:35~>に予選、8月10日(金)<日本時間8月11日5:20~>に決勝が行われます。
オリンピックの舞台に立つ東選手に熱い声援をよろしくお願いします。

<東佳弘選手について>
東佳弘さんが陸上競技を本格的に始めたのは中学生の時。当初長距離を専門にしていましたが、中学2年生の時に400メートルに転向。高校生の時には大阪大会7位で近畿インターハイにも出場できませんでした。
しかしながら、大学入学後、門戸を叩いた陸上競技部で「天性」の素質を開花。監督・コーチ陣の手厚い指導のもと、練習メニューを着実にこなしていきました。練習時間以外にも、目標を自ら設定し、使用制限時間いっぱいまでトラックでトレーニングを重ねました。
今年からは練習メニューを一部変更。100~200メートルでのダッシュ練習など、短い距離でのスピード練習に力を注ぎ急成長しました。
現在、陸上競技部では約20人の選手が400メートルを専門にしていますが、わずか半年あまりで1秒7以上のタイムを短縮できたことに勇気をもらい、チームメートも次々と自己記録を更新するなど彼の躍進に好影響を受けています。

壮行会
壮行会
このページの先頭へ

商学部が学術講演会を開催しました。

12年07月06日 UP

千里山キャンパスで5日、商学部が学術講演会を開催しました。
当日は、講師をつとめた広浦康勝ハウス食品株式会社取締役専務執行役員が「ハウス食品のブランドとマーケティング ~関大の先輩からのメッセージ~」を演題に講演しました。
講師からは、自社で展開するマーケティング事例や今後の食市場の動向などが紹介されるとともに、本学卒業生としての立場から、学生時代に大切にしてもらいたい点など、さまざまな話が行われ、聴講者は熱心に聞き入っていました。

学術講演会
学術講演会
このページの先頭へ

文学部が湯浅誠氏・津田大介氏による学術講演会を開催しました。

12年07月08日 UP

千里山キャンパスで6日、文学部が映像文化学会と共催のもと、湯浅誠氏・津田大介氏による学術講演会を開催しました。
講演会は、400人を超える参加者を前に両氏の対談形式で行われ、社会を動かす取り組みにどのように向き合ってきたのかという点などについてさまざまな視点から話がありました。
また、当日の講演会の模様はU-Streamで同時配信され、会場の聴講者をはじめ多くの人が両氏の対談を聴講しました。

学術講演会
このページの先頭へ

平成24年度関西大学大学院給付奨学生 奨学生証授与式を開催しました。

12年07月09日 UP

千里山キャンパスで6日、成績優秀者が対象となる関西大学第2種給付奨学生33人、第4種給付奨学生474人、第7種給付奨学生3人、教育助成基金給付奨学生43人に対して、楠見晴重学長より奨学生証が授与されました。
この奨学生証授与式は、奨学生としての名誉や誇りを自覚し、今後も充実した学生生活を送ってもらうための契機にすべく実施しているものです。

120709_t_syougaku.l.jpg

120709_t_syougaku.l1.jpg

このページの先頭へ

竹内洋東京センター長が第13回「読売・吉野作造賞」を受賞しました。

12年07月11日 UP

東京・パレスホテル東京で10日、竹内洋東京センター長が第13回「読売・吉野作造賞」を受賞しました。
今回の受賞作となった「革新幻想の戦後史」は、500ページを超す著書で、日本の戦後史が単純な保守と革新の対立構造では要約できない複雑な構造を持つことを巧みな語り口で明らかにしています。

受賞式の挨拶で竹内洋東京センター長は、今回の著書を執筆した経緯などについて紹介するとともに、首都圏における本学の拠点である東京センターでの支援活動とあわせて、今後もさまざまな研究・執筆活動を行うことを表明しました。

読売・吉野作造賞の詳細(中央公論新社ウェブサイト)


贈賞式

贈賞式
このページの先頭へ

柳田邦男客員教授による講演会を開催しました。

12年07月13日 UP

高槻ミューズキャンパスで12日、柳田邦男社会安全学部客員教授による講演会「事実を見る眼、いのちを見る眼 ~災害、事故、病気の現場で~」を開催しました。
講演会では、1982年に発生した日航機羽田沖墜落事故など、さまざまな事故や災害を写真を交えながら説明し、聴講者にいのちの大切さを伝えました。

柳田邦男客員教授講演会

柳田邦男客員教授講演会

このページの先頭へ

オープンキャンパス2012(サマーキャンパス堺)を開催しました。

12年07月17日 UP

堺キャンパスで14日、オープンキャンパス2012(サマーキャンパス堺)を開催しました。
入試説明会やキャンパスツアー、人間健康学部を体験する模擬講義・体験型講義など、さまざまなイベントが行われ、受験生をはじめとする多くの参加者でキャンパスが賑わいました。
また当日は、合わせて地域連携イベントも開催され、堺市の小学生を対象としたサッカー教室も行われました。
今後はサマーキャンパス千里山を8月4日(土)・5日(日)、サマーキャンパス高槻&高槻ミューズを8月25日(土)に開催します。多数の参加をお待ちしています。
関西大学入学試験情報総合サイト Kan-Dai web

サマーキャンパス堺

サマーキャンパス堺

サマーキャンパス堺

このページの先頭へ

タバコに関する標語・ポスターの授賞式を行いました。

12年07月18日 UP

千里山キャンパスで17日、「タバコに関する標語・ポスター」受賞作品の授賞式を行いました。
これは、本学の完全分煙化推進・マナー向上キャンペーンの一環として、5月1日から31日にかけて募集されたもので「標語の部」と「ポスターの部」からそれぞれ最優秀賞1作品、優秀賞5作品が選ばれました。
受賞した学生らに対して、関西大学受動喫煙防止対策委員会委員長の増地英一常務理事と同委員会推進部会長の本西泰三学長補佐より賞状が授与されました。

関西大学では、昨年10月1日より、大学の敷地や施設内(個人研究室・共有スペースを含む)で、指定喫煙所以外を全面禁煙とする「完全分煙化」へ移行しました。5年以内にこれらの喫煙所も撤去し、全面禁煙を実施することを目標としています。

受賞作品の詳細(PDF)

タバコに関する標語・ポスター授賞式

タバコに関する標語・ポスター授賞式

タバコに関する標語・ポスター授賞式

このページの先頭へ

関西大学台湾オフィス開所式を挙行しました。

12年07月23日 UP

台湾・高雄市で21日、正修科技大学内に設置した関西大学台湾オフィスの開所式を挙行しました。
同オフィスは、台湾における本学の拠点として、2012年4月、海外協定大学のひとつである正修科技大学内に設置した海外オフィスです。2008年3月にベルギーのルーヴェン・カトリック大学(現ルーヴェン大学)内に設置した「関西大学日本・EU研究センター」、2011年1月に中国・上海の復旦大学日本研究センター内に設置した「関西大学上海オフィス」、2011年10月にタイ・バンコクのチュラロンコン大学内に設置した「関西大学バンコクオフィス」に次ぐ、4カ所目の海外拠点です。
今後、留学生別科をはじめとする外国人留学生の募集活動、台湾の協定大学などとの学術交流、本学の情報発信を積極的に展開するほか、台湾在住校友との交流促進を図り、台湾との一層の交流・発展に寄与していきます。

開所式
開所式
このページの先頭へ

臨床心理専門職大学院が村山正治客員教授による講演会を開催しました。

12年07月27日 UP

千里山キャンパスで27日、臨床心理専門職大学院が村山正治客員教授による講演会「村山正治が語る心理臨床のこれから -オンリーワンの心理臨床家をめざそう-」を開催しました。

講演会では、村山客員教授自身の学生時代の経験から、人に直接会って自分の考えを確認することの大切さを伝えました。また、「自分に無いものではなく、自分にある物を納得するまで取り組むことがオンリーワンである」と話し、臨床心理士を目指す学生たちは熱心に聞き入っていました。

村山正治客員教授講演会

村山正治客員教授講演会

このページの先頭へ

社会安全研究科が博士課程後期課程開設記念シンポジウムを開催しました。

12年07月30日 UP

高槻ミューズキャンパスで28日、社会安全研究科が博士課程後期課程の開設を記念したシンポジウム「クライシス・リーダーシップ~危機に対し経営者のリーダーシップはどうあるべきか~」を開催しました。

当日は、アーノルド・ホーイット氏(ハーバード大学アッシュセンター・エグゼクティブディレクター)、角和夫氏(阪急阪神ホールディングス株式会社代表取締役社長、関西大学客員教授)、萩尾千里氏(株式会社大阪国際会議場取締役相談役、関西大学客員教授)が講演を行いました。
また講演後には、河田惠昭社会安全学部長を加え、パネルディスカッションが行われました。

社会安全研究科シンポジウム
アーノルド・ホーイット氏

社会安全研究科シンポジウム
角和夫氏

社会安全研究科シンポジウム
萩尾千里氏

社会安全研究科シンポジウム
パネルディスカッションの様子

このページの先頭へ

すこやか教養講座(第5期)第6回を開催しました。

12年07月31日 UP

堺市と関西大学との連携事業の一環で実施しているこの講座では、市民の皆さんに「すこやか」な日々を送っていただくために、各分野のトップランナーの講師陣が、現代の教養を分かりやすくお話ししています。
第5期の最終回となる今回の講演では、世界最高のユーモア民族とされているユダヤのユーモア学研究、コメディアンなど、多彩な笑いを紹介し、その背景となった長い過酷な歴史を探りました。

すこやか教養講座

すこやか教養講座

このページの先頭へ

医工薬連環科学教育研究機構が「ワクワク夏休み科学実験」を開催しました。

12年08月01日 UP

高槻ミューズキャンパスで7月29日、関西大学・大阪医科大学・大阪薬科大学「医工薬連環科学教育研究機構」が高槻市・高槻市教育委員会・高槻商工会議所と共催し、小・中学生を対象にした実験中心型の体験講座「ワクワク夏休み科学実験~~学校では学べない科学実験を体験しよう!~」を開催しました。
講座では、超音波で手を洗ったり、物を浮かせたり、超音波で光らせたりする実験を通じて超音波について考える「超音波を知ろう!」や、ロボット作りを通じて、人間の歩行の基礎や重心について学ぶ「ロボット作りにチャレンジしよう!」など、4つの実験を行いました。
参加した子どもたちは、小・中学校ではなかなか教わることができない、大学ならではの本格的な科学実験を体験し、貴重な夏休みの一日を過ごしました。

ワクワク夏休み

ワクワク夏休み

ワクワク夏休み

このページの先頭へ

第5回関西大学「氷の甲子園」を開催しました

12年08月06日 UP

高槻キャンパスアイスアリーナで4日と5日、第5回関西大学「氷の甲子園」ジュニアフィギュアスケート演技会および本学のトップスケーターによるエキシビションを開催しました。
この大会は、社会貢献活動の一環として、地域社会のおけるスポーツ振興に寄与することを目的に本学が創設したものです。

演技会では小学生から高校生までの約60人が、ジュニア、ノービスA、ノービスBの3クラスに分かれて日頃の練習の成果を披露し、上位者にはメダルと表彰状が授与されました。
またエキシビションでは、体育会アイススケート部に所属する髙橋大輔さん(M2)、織田信成さん(M2)、町田樹さん(文4)らトップスケーターによる華麗な演技が披露され、約500人の観衆を魅了しました。

第5回氷の甲子園

第5回氷の甲子園

第5回氷の甲子園

このページの先頭へ

オープンキャンパス2012(サマーキャンパス千里山)を開催しました。

12年08月07日 UP

千里山キャンパスで4日と5日、オープンキャンパス2012(サマーキャンパス千里山)を開催しました。
入試説明会やキャンパスツアー、学部イベント、さらには関大生によるオリジナルイベントなど、さまざまなイベントが行われました。来場者数は2日間で17000人を超え、多くの受験生、保護者の方々でキャンパスが賑わいました。
次回はサマーキャンパス高槻&高槻ミューズを8月25日(土)に開催します。多数の参加をお待ちしています。
関西大学入学試験情報総合サイト Kan-Dai web

サマーキャンパス千里山

サマーキャンパス千里山

このページの先頭へ

体育会空手道部の清水希容さんが井上哲也吹田市長を表敬訪問しました。

12年08月08日 UP

吹田市役所で6日、体育会空手道部の清水希容さん(文1)が井上哲也吹田市長を表敬訪問し、7月10日から16日にスロバキアのブラチスラバ市で開催された、「FISU(国際大学スポーツ連盟)第8回世界大学空手道選手権大会」女子個人「形」の部での優勝報告を行いました。
清水さんは、井上市長から「優勝おめでとうございます。まだまだ若いので、今回の優勝はゴールではなく通過点だと思います。これからも鍛錬を続け、空手が強い関西大学の伝統を引き継いで頑張ってください」と祝福の言葉をかけられ、感謝状を受け取りました。

清水希容さんが吹田市長を表敬訪問

このページの先頭へ

関西大学博物館なんでも相談会を開催しました。

12年08月09日 UP

千里山キャンパスで6日と7日、関西大学博物館が地域の子供たちを対象としたイベント「なんでも相談会」を開催しました。

高松塚古墳壁画再現展示室の四神のキャラクター、ロン、スー、タイガ、シェンたちによる四神劇や、弥生時代の火おこし体験(協力:大阪府立弥生文化博物館)、マンモスの化石や土器パズルに触れるコーナーなど、さまざまなプログラムが行われました。
2日間で1000人を超える子どもたち、保護者の方々が参加し、子どもたちは楽しみながら学んでいました。

なんでも相談会pg

なんでも相談会

なんでも相談会

なんでも相談会

このページの先頭へ

体育会陸上競技部東佳弘さんのロンドンオリンピック出場応援会を開催しました。

12年08月10日 UP

千里山キャンパスで9日、ロンドンオリンピック陸上男子4×400メートルリレーに出場した、体育会陸上競技部東佳弘さん(人3)の応援会を開催しました。
競技の結果、予選第2組で6位となり、惜しくも決勝進出は果たせませんでしたが、会場に集まった多くの関大生や関係者から力強い声援が送られていました。

東佳弘さん応援会

このページの先頭へ

体育会空手道部の清水希容さんが松井一郎大阪府知事を表敬訪問しました。

12年08月23日 UP

大阪府庁で22日、体育会空手道部の清水希容さん(文1)が松井一郎大阪府知事を表敬訪問し、7月10日から16日にスロバキアのブラチスラバ市で開催された、「FISU(国際大学スポーツ連盟)第8回世界大学空手道選手権大会」女子個人「形」の部での優勝報告を行いました。
清水さんは、松井知事から「優勝おめでとうございます。これからは追われる立場になりますが、連覇を目指して頑張ってください」と祝福の言葉をかけられ、記念品を受け取りました。

清水希容さんが大阪府知事を表敬訪問

このページの先頭へ

関西大学北陽中学校が中大連携プログラムを実施しました。

12年08月28日 UP

千里山キャンパスで28日、関西大学北陽中学校が、中大連携プログラムを実施しました。

3年生の3クラス119人が参加したプログラムでは、文系・理系双方からのアプローチが可能な「環境」をテーマに、木庭元晴文学部教授、樫原正澄経済学部教授、吉田宗弘化学生命工学部教授による模擬ゼミナール形式の講義が行われました。
参加した生徒は、身近なテーマである「環境」をさまざまな視点から考える機会となりました。

中大連携プログラム

中大連携プログラム

中大連携プログラム

中大連携プログラム

このページの先頭へ

関西4大学学長フォーラムを開催しました。

12年09月02日 UP

東京・丸の内ビルディングで2日、関西大学(楠見晴重学長)、関西学院大学(井上琢智学長)、同志社大学(八田英二学長)、立命館大学(川口清史学長)の学長が一堂に会し、「グローバル時代の大学教育」をテーマに、フォーラムを開催しました。

パネルディスカッションに先立ち、「変化の時代と人間の力」をテーマに、株式会社資生堂名誉会長 福原義春氏の基調講演がありました。パネルディスカッションでは、基調講演を受け、キャスターで千葉大学特命教授の木場弘子氏をコーディネーターとして、いまなぜグローバルが問われているのか、国際社会で活躍できる人材育成とはどうあるべきかについて、関西4大学の学長が、自身の考えと各大学の事例を紹介しながら、それぞれの大学が目指すグローバル人材育成のあり方や教育論を展開し、熱い議論を行いました。
その中で、本学の楠見学長は、基礎的教養を兼ね備えた上での語学力の向上が必要不可欠であるとし、異文化理解のもとに自国の認識を深めることの大切さを説きました。
さらに、関西とアジアとの深い結びつきに着目し、教育プログラムをアジアにシフトし、関西の大学を中心に、アジア・太平洋のハブ大学として、教育・研究・情報拠点にしていきたい考えを披瀝しました。

最後に、4大学の学長は異口同音に、グローバル人材を育てる土壌として、関西という地で学ぶ意義と魅力を、それぞれ自身の考えを織り交ぜながら語り、来場していた約300人の幅広い年代の聴講者へ、熱いメッセージが送られました。

関西4大学学長フォーラム

このページの先頭へ

北陽高中体育館(仮称)建設工事地鎮祭を開催しました。

12年09月03日 UP

北陽キャンパスで3日、2013年度に竣工予定の「北陽高中体育館(仮称)」の建設工事地鎮祭を開催しました。
このたび新たに建設する体育館には、アリーナ、温水プール、柔道場、武道場、トレーニングルームや部室等を設置し、建築面積約2,800㎡、延床面積約7,500㎡、鉄骨造地上4階建で建設する予定です。

北陽高中体育館(仮称)地鎮祭

北陽高中体育館(仮称)地鎮祭
北陽高中体育館(仮称)の完成イメージ

このページの先頭へ

関西大学北陽中学校が中大連携プログラムを開催しました。

12年09月04日 UP

千里山キャンパスで4日、関西大学北陽中学校が、システム理工学部環境都市工学部化学生命工学部との中大連携プログラムを実施しました。
プログラムは、中学2年生の生徒122人が参加し、理工系3学部の各研究室の一員として、担当教員や大学院生と交流しながら、実験や講義などの研究活動を体験しました。
参加した生徒たちにとって、大学での学びを知り、理数系教科への関心を高める機会となりました。

関大北陽中学中大連携プログラム

関大北陽中学中大連携プログラム

関大北陽中学中大連携プログラム

関大北陽中学中大連携プログラム

このページの先頭へ

体育会サッカー部が第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦でガンバ大阪と対戦します。

12年09月05日 UP

日本最大のサッカートーナメントである第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦で、本学体育会サッカー部とJリーグ(J1)のガンバ大阪が対戦します。
ともに、吹田市にホームグラウンドを持つチーム同士の戦いです。

ガンバ大阪戦は、万博記念競技場で8日(土)13時キックオフです。関係者受付テントで学生証・教職員証を掲示すれば、入場料が無料(先着300人)になります。
本学体育会サッカー部がプロ選手相手に勝利を目指して戦いを挑む姿に、力強い声援をよろしくお願いします。
ガンバ大阪戦の詳細
第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会(1~3回戦組み合わせ表)

体育会サッカー部

このページの先頭へ

関西大学が第2回大阪マラソン公式プレイベントに運営協力しました。

12年09月09日 UP

「マラソンを通じて大阪の街を元気に」
この趣旨に賛同し、関西大学は、11月25日(日)に開催される「第2回大阪マラソン~OSAKA MARATHON 2012~(以下、大阪マラソンという)」(主催:大阪府・大阪市・大阪陸上競技協会)に第1回に引き続き協賛しています。

大阪市長居陸上競技場で8日、第2回大阪マラソン公式プレイベント「ウォームアップFunRun(ファンラン)!」が開催され、大会運営に関西大学が協力しました。

当日は、関西大学応援団バトン・チアリーダー部が当日参加したランナー800人に対して応援パフォーマンスを披露するとともに、コース沿道から声援を送り、ランナーの完走をサポートしました。

関西大学は大阪マラソン開催に向けて今後も運営協力するとともに、マラソンや大阪の魅力を紹介する一般市民向け公開講座、スポーツ教室、通訳ボランティア、給水ボランティアなどさまざまな取り組みを行う予定です。

大阪マラソン公式プレイベントの詳細

大阪マラソン公式ウェブサイト

大阪マラソン
大阪マラソン
大阪マラソン
このページの先頭へ

関西大学博物館で記念特別展「飛鳥とともに」を開催しています。

12年09月10日 UP

関西大学博物館で、記念特別展「飛鳥とともに」を10日から開催しています。

記念特別展「飛鳥とともに」は、関西大学教育後援会と関西大学千寿会の後援のもと、高松塚古墳発掘40周年と万葉書作家・鈴木葩光氏の書家60周年を記念して開催しているもので、鈴木葩光氏による数々の作品が展示室で紹介されています。

初日の10日、関西大学博物館で開催したオープニングセレモニーには鈴木葩光氏も来館され、テープカットを行いました。

記念特別展「飛鳥とともに」は、29日(土)まで開催しています。多数の来館をお待ちしています。

記念特別展「飛鳥とともに」の詳細
記念特別展「飛鳥とともに」の案内(PDF)

飛鳥とともに
飛鳥とともに
飛鳥とともに
このページの先頭へ

関西学生野球秋季リーグ関関戦が行われます。

12年09月12日 UP

体育会野球部が関西学生野球秋季リーグ第3節で関西学院大学と対戦します。
第1節の京都大学戦で勝点を挙げた本学にとって、17年ぶりの悲願のリーグ制覇へ、さらなる勢いをつけたい一戦となります。

関西学院大学戦は、14日(金)、15日(土)、阪神甲子園球場にて12時試合開始です。
(一勝一敗・引き分け・雨天順延の場合は、16日(日)、阪神甲子園球場にて12時試合開始)

試合当日は、球場入り口前の「関大受付」にて、下部リンクの詳細チラシをお持ちいただいた方、携帯電話でチラシ内のバーコードを読み込むと表示されるページを提示していただいた方を対象に、入場料を割引します。
伝統の一戦にぜひお越しいただき、本学の勝利に向けて力強い応援をよろしくお願いします。

関西学院大学戦の詳細
体育会野球部公式ウェブサイト

体育会野球部

体育会野球部

体育会野球部

このページの先頭へ

文化会落語大学が福井県で落語会を開催しました。

12年09月15日 UP

13日と14日の両日、文化会落語大学が福井県内の4つの福祉施設で落語会を開催しました。
「笑い」や「ユーモア」は、からだ・こころの健康づくりに大きな影響を持つと考えられています。
そのため、福井県では、県民の健康づくりに活用しようと、平成19年度から「笑いと健康」推進事業に取り組んでいます。
関西大学と福井県は、平成19年から、「関大ふくい笑い講」を共催し、笑いの文化や笑いを活かしたコミュニケーションを伝える講義などを開催しています。このような連携の一環で、本学の学生が福井県からの要望に応じて落語会を開催しました。
当日は、落語大学の花の家とるてさんが、口の達者な子どもが父親と祭りに出かけたときのやりとりを、ユーモアたっぷりに描いた初天神という古典落語を演じ、巧みな話術や滑稽なしぐさで笑いを誘うなど、どの会場も笑いで包まれました。

寄席
寄席
寄席
寄席
このページの先頭へ

第7回大阪市立大学・大阪府立大学・関西大学連携公開講座を開催しました。

12年09月16日 UP

大阪市・住吉区民センターで15日、第7回大阪市立大学・大阪府立大学・関西大学連携公開講座「未来をひらく『コドモのチカラ』」を開催しました。

本学と大阪市立大学・大阪府立大学の三大学は2009年11月6日に包括連携協定を締結しました。その連携事業の一つとして、三大学による連携公開講座を開催しており、今回が7回目となりました。

当日は、第1部において、アーティストの小島剛氏と大阪市立南住吉大空小学校の有志の生徒たち、アーティストの佐久間新氏とOhana遊びの学校によるコンサート「熱帯音楽祭から」を開催しました。第2部において、杉本厚夫人間健康教授が登壇し、中川眞大阪市立大学教授・三宅孝昭大阪府立大学准教授がそれぞれの専門分野から講演を行いました。その後、第1部に出演した2人のアーティストと各大学の教員によるパネルディスカッションを行い、コーディネーターの中川眞大阪市立大学教授を中心に、活発なディスカッションが行われました。

公開講座
このページの先頭へ

本学学生が明日香村でボランティア活動を行いました。

12年09月17日 UP

15日と16日の両日、奈良県明日香村で本学学生がボランティア活動を行いました。
奈良県明日香村では例年、村内をろうそくの灯で彩る「飛鳥光の回廊」を実施しています。
今年度は初めての試みとして、本学の学生ボランティアが明日香村内の「伝板葺宮」におけるデザインからろうそくの設置までを担当し、村内を流れる「飛鳥川」や甘樫の丘から眺めた「飛鳥坐神社」を中心にした美しい風景を再現しました。
当日の夜、活動に参加した学生をはじめ、光の回廊に訪れた多くの人はその幻想的な美しさに感動していました。
本学と奈良県明日香村は、相互の人的・知的資源の交流と活用を図ることにより、産業、教育、文化、まちづくり等の分野において、双方の発展と充実に寄与することを目的として、2006年2月7日に連携協定を締結しています。

飛鳥光の回廊の詳細(pdf)

ボランティア
ボランティア
このページの先頭へ

平成24年度春学期卒業式および大学院学位記授与式、秋学期入学式を挙行しました。

12年09月18日 UP

千里山キャンパスで18日、平成24年度春学期卒業式および大学院学位記授与式を挙行しました。
学部卒業生157人、大学院博士課程前期課程修了生20人、専門職学位課程修了生16人、博士課程後期課程修了生12人、論文博士2人に対し、学位記が授与されました。

また、秋学期入学式も挙行し、総合情報学部3人、文学研究科10人、東アジア文化研究科6人、外国語教育研究科2人、理工学研究科1人の新たな学びがスタートしました。

春学期卒業式・学位記授与式、秋学期入学式

春学期卒業式・学位記授与式、秋学期入学式
春学期卒業式および大学院学位(修士・専門職)記授与式


春学期卒業式・学位記授与式、秋学期入学式
大学院学位(博士)記授与式


春学期卒業式・学位記授与式、秋学期入学式
秋学期入学式

このページの先頭へ

関西大学北陽中学校が中大連携プログラムを開催しました。

12年09月19日 UP

千里山キャンパスで18日、関西大学北陽中学校外国語学部との中大連携プログラムを開催しました。

中学1年生の生徒127人が参加し、「異文化理解」をテーマに、高橋秀彰教授、内田慶市教授、奥村佳代子教授、鼓宗教授による、「講義・プレゼンテーション」と「体験学習」を軸とした、ドイツ語圏、中国語圏、スペイン語圏の3つのプログラムが行われました。
異国のことばや文化などを学び体験することで、その国の文化や多様化を認識し、生徒一人ひとりが世界に目を向ける機会となりました。

中大連携プログラム

中大連携プログラム

中大連携プログラム

中大連携プログラム

このページの先頭へ

平成24年度関西大学留学生別科秋学期入学式を挙行しました。

12年09月21日 UP

南千里国際プラザで21日、平成24年度関西大学留学生別科秋学期入学式を挙行しました。
中国、台湾、アメリカ、ベトナムなど、7つの国と地域から49人が入学し、新たな学びをスタートさせました。

留学生別科秋学期入学式

このページの先頭へ

津村記久子先生特別講演会を開催しました。

12年09月28日 UP

千里山キャンパスで28日、津村記久子先生特別講演会「小説談義 教えて!!津村記久子さん~創作の流儀から将来の夢まで」を開催しました。
津村記久子先生は、2009年に「ポトスライムの舟」で第140回芥川賞を受賞し、2011年には「ワーカーズ・ダイジェスト」で第28回織田作之助賞を受賞しています。
講演は、津村記久子先生が学生からの質問に答える形で進められました。
小説を執筆するうえで必要な時間管理の大切さや対人つきあいにおいて大切な点、これから就職活動を行うにあたって大事にしてもらいたい点など、自身の経験を交えた話などに学生は熱心にメモを取って聞き入っていました。

特別講演会
特別講演会
このページの先頭へ

第32回「地方の時代」映像祭2012の概要記者発表を行いました。

12年10月05日 UP

千里山キャンパスで4日、第32回「地方の時代」映像祭2012の概要記者発表が行われました。
「地方の時代」映像祭は、“地方のこころ、地方のこえ”をテーマに、すぐれたドキュメンタリーや映像作品をコンクールによって顕彰、一般公開することで、「地方の時代」の具現化をめざしています。
記者発表では、楠見晴重学長、前田裕副学長、市村元氏(「地方の時代」映像祭プロデューサー)、辻一郎氏(審査委員長)から映像祭の概要と、コンクール応募作品の中から選ばれた入選作品についての発表が行われました。

映像祭は、11月17日(土)から22日(木)の間、千里山キャンパスにて開催されます。
多数の参加をお待ちしています。
第32回「地方の時代」映像祭2012の詳細

「地方の時代」映像祭

「地方の時代」映像祭

このページの先頭へ

関西大学ビジネスプラン・コンペティションKUBIC2012の本選会を開催しました。

12年10月09日 UP

千里山キャンパスで6日、今年で7回目となる関西大学ビジネスプラン・コンペティションKUBIC2012の本選会を開催し、合計845件の応募の中から、本選会出場を果たした計10組(高校の部5組、大学の部5組)の発表者による熱のこもったプレゼンテーションが行われました。

高校の部では岐阜県立大垣西高等学校2年松原圭祐さんによる「自転車修理の駆け込み寺 コンビニ!(最も身近な自転車屋さん) コンビニとの連携による自転車修理・レンタルシステム導入に関して」、大学の部では中京大学総合政策学部 ケッタマシーン 植原成美さん他計4人による「出前館ギフトサービス シニアを狙え!」が優勝しました。

KUBICのウェブサイト

KUBIC2012

KUBIC2012

このページの先頭へ

法科大学院が司法試験合格体験報告会を開催しました。

12年10月10日 UP

法科大学院で6日、本学法科大学院を修了し、平成24年司法試験に合格された方々を招いて、司法試験合格体験報告会を開催しました。

報告会では、司法試験合格者による司法試験対策や日常の勉強方法等について報告が行われ、法科大学院在学生および修了生、法学部在学生等あわせて約90人が参加し、司法試験合格へ向けて意志を再確認する機会となりました。

報告会
このページの先頭へ

関西大学第一中学校が体育大会を開催しました。

12年10月10日 UP

関西大学第一中学校が7日、体育大会を開催しました。
1学年から3学年までをクラス割りにした6つのチームに分かれ、クラス対抗リレーや応援合戦など、多くの競技で熱戦が繰り広げられました。
また、伝統種目である「民謡踊り」では、全生徒が浴衣に着替えて江州音頭と河内音頭を披露し、応援に駆け付けた保護者の方から大きな拍手が送られました。

一中体育大会

一中体育大会

一中体育大会

このページの先頭へ

サウジウィークin大阪 共催シンポジウムを開催しました。

12年10月11日 UP

千里山キャンパスで9日、サウジアラビア王国高等教育省およびサウジアラビア王国大使館文化部が主催する、サウジウィークin大阪に合わせた共催シンポジウムが開催されました。
北川勝彦経済学部教授をはじめ、南部靖之氏やアスマー・バーハルマズ氏、ナーシル・アッタウイム氏が登壇。
文化や高等教育についてさまざまな意見交換がされ、両国の人材育成に関して理解を深める機会になりました。


南部靖之氏 (株式会社パソナグループ代表取締役グループ代表)
南部靖之氏 (株式会社パソナグループ代表取締役グループ代表)

アスマー・バーハルマズ氏(キング・アブドルアジーズ大学経済・経営学部)
アスマー・バーハルマズ氏(キング・アブドルアジーズ大学経済・経営学部)

ナーシル・アッタウイム氏(キング・サウード大学経済学部)
ナーシル・アッタウイム氏(キング・サウード大学経済学部)

パネルディスカッションの様子。
パネルディスカッションの様子。


このページの先頭へ

大阪府中学校英語暗唱大会で関西大学第一中学校の花田開さんが優勝しました。

12年10月13日 UP

ホテル・アウィーナ大阪にて12日、第59回 大阪府中学校英語暗唱大会(主催:大阪府中学校英語教育研究会、後援:大阪府教育委員会、日本英語検定協会)が行われました。
これは大阪府下すべての公立・国立・私立中学校の生徒が対象となる大会で、中学生にとって最大の暗唱大会です。
この大会で、関西大学第一中学校の花田開さん(3年)が優勝しました。題材は英語教科書の The Zoo ― Rakugo in English です。
花田さんは正確な発音による流暢な英語スピーチとお笑いのセンス溢れる演技力で、素晴らしい英語落語を披露し、それが評価されました。

第一中学校
このページの先頭へ

第7回関大笑い講を開催しました。

12年10月15日 UP

堺市教育文化センター ソフィア・堺で13日、堺市と関西大学の地域連携事業として、第7回関大笑い講を開催しました。
当日は、森下伸也人間健康学部教授による基調講演「笑い講とは何か?」、落語家で人間健康学部客員教授の桂文枝氏による講演「笑いはこころのビタミン剤」が行われ、会場に訪れた約650人の聴講者は熱心に聞き入っていました。
また、六代桂文枝一門による落語寄席やプレジャーBによるクラウンサーカスのパフォーマンスも行われ、会場は終始笑いの渦に包まれました。

第7回関大笑い講
桂文枝人間健康学部客員教授

第7回関大笑い講
森下伸也人間健康学部教授

第7回関大笑い講

このページの先頭へ

防犯キャンペーンを実施しました。

12年10月16日 UP

千里山キャンパスで16日、防犯に対する意識の向上を目的とした防犯キャンペーンを実施しました。
自転車の盗難やひったくりによる被害を防ぐため、本学学生・教職員のほかに、吹田警察署、吹田交通安全自動車協会などの協力を得て、「自転車用チェーンロック」や「防犯ブザー」等の防犯グッズを無料配布し、自転車通学者への学内における駐輪マナー啓発も併せて実施しました。
関大生の防犯する意識やマナーについての認識を、より一層深める機会となりました。

自転車盗難に関するポスター
迷惑駐輪に関するポスター

防犯キャンペーン

防犯キャンペーン

このページの先頭へ

社会安全学部ならびに社会安全研究科が第3回東京シンポジウムを開催しました。

12年10月17日 UP

東京・一ツ橋で16日、社会安全学部ならびに社会安全研究科が第3回東京シンポジウムを開催しました。

今回のシンポジウムは、「これからの企業・行政の危機管理と社会安全学」をテーマに開催されたもので、自然災害・社会災害について文理融合の学際研究に取り組む「社会安全学」の視点から、「実践的危機管理」を探求しました。

当日は3部構成で行われ、第1部は河田惠昭社会安全学部教授、社会安全研究センター長が「社会問題としての首都直下地震」をテーマに講演しました。
第2部では、「巨大自然災害と社会安全学の挑戦」「「企業・行政の不祥事と社会安全学」をテーマに分科会を開催し、第3部では「社会安全学と安全安心な社会の創造~巨大自然災害・組織事故にどう立ち向かうか~」 をテーマにパネルディスカッションを行いました。

シンポジウムを通じて、組織内での情報共有とその体制づくりなどを常日頃から検証し、自ら考え、行動する重要性を参加者とともに考える機会となりました。

また、シンポジウムの会場では、社会安全学部の学生の研究成果を紹介するパネル展示も行われ、参加者は学生の発表を熱心に聞き入っていました。

東京シンポジウム
第1部講演会の様子

東京シンポジウム
第2部分科会の様子

東京シンポジウム
第3部パネルディスカッションの様子

東京シンポジウム
パネル展示の様子
このページの先頭へ

キャンパスの木々が色づき始めました。

12年10月19日 UP

朝夕の気温も下がり、一段と秋の気配を感じられるようになってきました。
千里山キャンパスの木々の葉も赤く色づき始めています。
みなさんもぜひ秋のキャンパスに足をお運びください。

秋のキャンパス

秋のキャンパス

このページの先頭へ

国土交通省近畿運輸局・高槻市主催の「バリアフリー教室」に初等部が協力しました。

12年10月20日 UP

高槻ミューズキャンパスで19日、国土交通省近畿運輸局・高槻市主催の「バリアフリー教室」に関西大学初等部が協力しました。
国土交通省では、「心のバリアフリー」を広めるため、毎年、鉄道駅や学校でバリアフリー教室を開催しています。また、高槻市では、2003年に交通バリアフリー基本構想を、2011年にはバリアフリー法基本方針改正に基づくバリアフリー基本構想を策定し、ハード・ソフト両面からバリアフリー整備事業に取り組んでおり、今回は、初等部の協力のもと、「バリアフリー教室」が開催されました。
当日は、体育館に擬似・介助体験コースを設営しました。講師の先生から指導を受けながら、心のバリアフリーについての理解を深め、「お手伝いしましょうか」と日常生活の中でごく自然に声をかけて快くサポートできることをめざした今回の取り組みに、初等部4年生の生徒は熱心に取り組んでいました。
また、高槻市交通部の乗り合いバス車両が校内に乗り入れ、アイマスクや車いすを利用した乗り合いバス疑似体験も行いました。

「バリアフリー教室」当日の詳細
「バリアフリー教室」詳細PDF(国土交通省近畿運輸局プレスリリース)


バリアフリー教室

このページの先頭へ

環境都市工学部の学生らが、水都大阪フェス2012に出展しました。

12年10月22日 UP

13日から21日の間、大阪・中之島公園で開催された水都大阪フェス2012に、環境都市工学部の都市設計研究室が「OSAKA BOARD GAME PARK 2012」を出展しました。

木下光准教授と研究室の学生・卒業生が中心となって、公園内をチェック柄のゲームボード風にデザインし、オセロや将棋等をしながら自由に過ごせる空間をプロデュース。公共空間の新しい楽しみ方を提案しました。
会場運営には政策創造学部の学生も参加し、終日大勢の来場者で賑わいをみせていました。

水都大阪
水都大阪
水都大阪
水都大阪
木下光准教授(中央)と学生
このページの先頭へ

法学部4年次生の謝花万里さんが平成24年度大阪保護観察所長表彰者に選ばれました。

12年10月23日 UP

10月23日、法学部4年次生の謝花万里さんが大阪保護観察所より平成24年度大阪保護観察所長表彰者に選ばれ、感謝状が授与されました。
謝花さんは、大学生を中心とする世代が非行少年とよい人間関係を構築し、非行少年の立ち直りをボランティアで支援するBig Brothers and Sisters活動に積極的に取り組んできました。
このような活動が更生保護事業を推進する法務省ならびに大阪保護観察所より高く評価され、今回の表彰に至りました。
謝花さんは今回の受賞に関し、「茨木BBS会では更生保護という一つの社会問題に対して、施設訪問や学習支援のボランティアなど地域に根差した活動を行ってきました。また、茨木BBS会の会長として、少年や私たちBBS会員だけでなく、保護司会や更生保護女性会の方々など、さまざまな人が集まって共に活動できる場所、そしてその場所が少年たちにとって地域との接点をもつきっかけになり、地域が少年たちを受け入れる起点になることを目的とした場所作りの活動に取り組んできました。
学生だけでなく、更生保護の専門家のみなさまと共に活動してきた経験は自分の成長につながったと感じています。そして、このたび、こういった活動を評価していただけ、受賞できたことに3年間の重みを感じております。卒業後もBBSでの活動を通じて社会に貢献していきたいと思います。」と喜びを語ってくれました。


更生保護に関する詳細(法務省ウェブサイト)

Big Brothers and Sisters活動に関する詳細(日本BBS連盟ウェブサイト)

表彰
このページの先頭へ

堺・千里山キャンパス間シャトルバスの正式運行が始まりました。

12年10月24日 UP

堺キャンパスと千里山キャンパスをつなぐシャトルバス(対象:人間健康学部生)が、試行運行期間を経て、22日から正式運行を開始しました。

シャトルバスの往路便は千里山キャンパス行きで、所要時間は約1時間(回数券2枚(200円)・高速道路利用)、復路便は堺キャンパス行きで、所要時間は約1時間30分(回数券1枚(100円))です。なお復路便は、天六・梅田・淀屋橋・本町・心斎橋・難波・新今宮・天王寺・堺東に経由下車します。キャンパス間の移動にぜひご利用ください。

バス乗車を希望する人間健康学部生は、必要事項(学籍番号・氏名・携帯メールアドレス)を、以下のメールアドレスまで送信し、事前に乗車登録を行ってください。

堺・千里山キャンパス間シャトルバスの運行ダイヤ(PDF)


問い合わせ先
堺キャンパスグループ
TEL 072-229-5022
E-mail sakai1ml.kandai.jp
 ※@を画像化していますので、メール送信の際は@を入力し直してください。

堺キャンパスシャトルバス
このページの先頭へ

体育会アメリカンフットボール部が応援を呼びかけています。

12年10月25日 UP

千里山キャンパスで25日、体育会アメリカンフットボール部が、28日(日)に行われる立命館大学戦(関西学生アメリカンフットボールリーグ第5節)の応援を呼びかけました。
両チームとも4戦全勝で迎えるこの試合は、3年ぶりの甲子園ボウル出場、そして悲願の日本一を目指す本学にとって、絶対に負けられない一戦となります。

立命館大学戦は、28日(日)キンチョウスタジアムで、15時試合キックオフ予定です。
入口で学生証・教職員証を提示すれば、入場料が無料になりますので、是非本学の勝利に向けてスタンドから力強い声援をよろしくお願いします。

立命館大学戦のチラシ
体育会アメリカンフットボール部KAISERS公式ウェブサイト

体育会アメリカンフットボール部
体育会アメリカンフットボール部
このページの先頭へ

関大防災Day2012~広がれ!みんなの安全・安心!~を実施しました。

12年10月26日 UP

千里山・高槻・高槻ミューズ・堺キャンパスで26日、学生・教職員・近隣住民が参加する地震避難訓練、「関大防災Day2012~広がれ!みんなの安全・安心!~」を実施しました。

訓練では、11時40分にマグニチュード7.6の上町断層帯直下型地震が発生したと想定し、地震対策本部の設置、避難誘導、避難者の安否確認に至る一連の流れを確認しました。
また、避難訓練のほか、東日本大震災特別講演会や近隣自治会による炊き出しコンテスト、防災啓発ブース、消火栓・消火器体験など、防災に関わるさまざまなイベントも合わせて行いました。

関大防災Day2012
地震避難訓練の様子

関大防災Day2012
地震避難訓練の様子

関大防災Day2012
近隣住民による炊き出しコンテスト

関大防災Day2012
地震対策本部

このページの先頭へ

もうすぐ統一学園祭です。

12年10月29日 UP

11月1日(木)から11月4日(日)まで、千里山キャンパスにて第35回関西大学統一学園祭「関謝祭 to ALL…」が開催されます。
休み時間やお昼休みには、学園祭実行委員会の学生たちがライブや講演会など、各種イベントのPR活動を行っています。
学園祭期間中は一般開放していますので、以下のウェブサイトでスケジュールを確認のうえ、ぜひ秋の千里山キャンパスに足をお運びください。

2012年度統一学園祭公式ウェブサイト

もうすぐ統一学園祭

このページの先頭へ

オープンキャンパス2012(オータムキャンパス)を開催しました。

12年10月30日 UP

千里山キャンパスで27日、オープンキャンパス2012(オータムキャンパス)を開催しました。
当日は、入試説明会やキャンパスツアーのほか、関大生によるオリジナルイベント「キャンパスライフ紹介」や、一般入試で合格した関大生によるパネルディスカッション「必勝!先輩合格体験記」など、さまざまなイベントも行われ、受験生をはじめとする約2400人の参加者で両キャンパスが賑わいました。

次回はオータムキャンパス堺を11月17日(土)に堺キャンパスにて開催します。
多数の参加をお待ちしています。

関西大学入学試験情報総合サイト Kan-Dai web

オータムキャンパス

オータムキャンパス

このページの先頭へ

関西大学北陽高等学校が「プロジェクトアドベンチャー」体験学習を実施しました。

12年10月31日 UP

堺キャンパスで29日・30日、関西大学北陽高等学校が体験学習を実施しました。
当日は人間健康学部の協力のもと、2年J組(スポーツクラス)の生徒42名が、本学堺キャンパスにある「プロジェクトアドベンチャー」(体験学習エリア)を利用して、体験学習を行いました。
生徒たちはお互いにコミュニケーションをはかり、協力しながら挑戦することで、自分や他者を大切にする心、相互の協調性や信頼感を高めることの大切さを学びました。

北陽高校体験学習

北陽高校体験学習

北陽高校体験学習

このページの先頭へ

第35回 関西大学統一学園祭が始まりました。

12年11月01日 UP

千里山キャンパスで1日、第35 回関西大学統一学園祭が始まりました。
初日の今日はオープニングセレモニーが行われ、4日(日)までの4日間、ライブや講演会、模擬店の出店をはじめ、学生によるさまざまなイベントが行われます。
ぜひ秋の千里山キャンパスに足をお運びください。

2012年度統一学園祭公式ウェブサイト

統一学園祭

統一学園祭

このページの先頭へ

第35回 関西大学統一学園祭を開催しています。

12年11月03日 UP

千里山キャンパスでは、1日から4日(日)までの4日間、第35回 関西大学統一学園祭を開催しています。
ライブや講演会、模擬店の出店をはじめ、学生によるさまざまなイベントが行われています。
ぜひ秋の千里山キャンパスに足をお運びください。

2012年度統一学園祭公式ウェブサイト

統一学園祭

統一学園祭

このページの先頭へ

吹田市4大学「大学スイーツコンテスト」で、お菓子のアイディアを募集しています。

12年11月05日 UP

吹田にぎわい観光協会主催の吹田市4大学「大学スイーツコンテスト」では、吹田市内の4大学(大阪大学・大阪学院大学・関西大学・千里金蘭大学)の在学生を対象に、吹田をイメージした「新しい吹田名物のスイーツ」のアイディアを募集しています。

コンテストでは、「吹田といえばこれ!」と言われるような定番のお土産がまだ確立していないことから、地元の大学生の視点から地域の特性を活かした新たなお土産スイーツを開発し、吹田の魅力を広くPRすることをめざしています。
11月30日(金)まで募集していますので、興味のある学生はぜひ応募してください。

大学スイーツコンテストの詳細・応募概要(吹田にぎわい観光協会のウェブサイト)
大学スイーツコンテストの案内(PDF)

大学スイーツコンテスト
このページの先頭へ

関西大学北陽高等学校陸上競技部(男子)が、全国高等学校駅伝競走大会に出場します。

12年11月06日 UP

男子第63回/女子第24回全国高等学校駅伝競走大会大阪府予選会が3日、淀川右岸河川敷コース(42.195km)で行われ、関西大学北陽高等学校陸上競技部(男子)が7区間中5区間で区間賞を獲得し、2時間10分25秒で4連覇を果たしました。

この結果、12月23日(日・祝)に京都市西京極陸上競技場付設マラソンコースで行われる男子第63回全国高等学校駅伝競走大会への出場が決定しました。
大会当日は、ぜひ会場に足を運んでいただき、力強い応援をよろしくお願いします。

関大北陽学校陸上競技部

このページの先頭へ

第8回関西大学FDフォーラムを開催しました。

12年11月08日 UP

今回のFDフォーラムでは、パフォーマンス(自己表現)や情報社会における諸問題とその対処を主な研究領域にされている、東京工芸大学芸術学部の大島武教授による講演「コミュニケーション再考-分かりやすい『伝え方』-」が行われました。

大島教授は講演で、コミュニケーションにおいて「わかりやすさ」がなぜ大切なのか、「わかりやすく」話すための8箇条や表現技術など、プレゼンテーションを行う際に大切な考え方や役に立つ技法について、参加した教職員・学生らに伝えました。

FDフォーラム
FDフォーラム
このページの先頭へ

体育会アメリカンフットボール部が応援を呼びかけています。

12年11月09日 UP

千里山キャンパスで8日、体育会アメリカンフットボール部が、11日(日)に行われる関西学院大学戦(関西学生アメリカンフットボールリーグ第6節)の応援を呼びかけました。

前節の立命館大学戦に敗れた本学にとって、2年ぶりのリーグ優勝、そしてチームの目標である日本一を成し遂げるためには、絶対に負けられない一戦となります。
関西学院大学戦は、11日(日)神戸ユニバー記念競技場で、14時試合キックオフ予定です。
入口で学生証・教職員証を提示すれば、入場料が無料になりますので、是非本学の勝利に向けてスタンドから力強い声援をよろしくお願いします。

関西学院大学戦の詳細
体育会アメリカンフットボール部KAISERS公式ウェブサイト

体育会アメフト部
体育会アメフト部
このページの先頭へ

博物館実習展を開催しています。

12年11月12日 UP

博物館では、11日から実習展を開催しています。
この実習展は博物館や美術館で働く学芸員をめざす学生たちの企画によるもので、『制服 ~女子達の世界~』、『書く ~手書きの大切さ、明日からできること~』、『絵本 ~隠された秘密~』、『移る時代は鬼ばかり』、『時代を巡る陵墓 ~認識の移ろい~』の5つのテーマ別に、それぞれ趣向を凝らした展示が行われており、学生たちは訪れた来場者に積極的に展示の説明を行っています。

博物館実習展は入館料、事前申込みともに不要です。
16日(金)まで開催していますので、ぜひお立ち寄りください。

博物館実習展の詳細

博物館実習展

博物館実習展

博物館実習展

このページの先頭へ

小谷賢太郎システム理工学部教授が科学研究費審査委員表彰を受けました

12年11月13日 UP

このたび、小谷賢太郎システム理工学部教授が独立行政法人日本学術振興会より平成24年度科学研究費審査委員表彰を受け、千里山キャンパスで12日、同会から授与された表彰状と記念品が楠見晴重学長より手渡されました。

同会では、学術研究の振興を目的とした科学研究費助成事業を行っており、適正かつ公平な補助金配分のため、約5,000人の研究者が第1段審査(書面審査)委員として専門的な見地から意見を付して審査します。
平成20年度より、模範となる審査意見を付した委員を選考・表彰しており、今年度は第1段審査委員の中から小谷教授を含む115人が表彰されました。
小谷教授は本学初の表彰者となります。
なお、小谷教授らが付した模範となる審査意見は、次年度の第1段審査の手引きに反映され、審査の質向上に貢献します。

小谷賢太郎システム理工学部教授

このページの先頭へ

会計専門職大学院が猪口邦子客員教授による講演会を開催しました。

12年11月15日 UP

千里山キャンパスで14日、会計専門職大学院が参議院議員で日本学術会議会員の猪口邦子客員教授による講演会「政治の安定と日本経済復活への戦略」を開催しました。
講演では、今後迎えるであろう「超少子高齢時代」が日本の経済に及ぼすさまざまな影響への対策や、今後の日本経済について「対等な交渉ができる交渉官を大量輩出し、論理的に自分に優位になるように論破できる人材が必要である」と、日本経済復活のための手段について解説し、聴講者は真剣なまなざしで聞き入っていました。

猪口邦子客員教授講演会

猪口邦子客員教授講演会

このページの先頭へ

心理相談室がメンタルヘルス講演会を開催しました。

12年11月16日 UP

千里山キャンパスで16日、保健管理センター 心理相談室が岡村武彦氏(新阿武山病院 院長)によるメンタルヘルス講演会「スポーツと心の病」を開催しました。
講演では、スポーツ活動の魅力や利点、精神障害者とスポーツの関わりや歴史について、自身の経験を交えながら解説しました。
また、精神障害者スポーツクラブと医療機関や地域住民、地域密着のプロスポーツチームなど、「地域」をキーワードにした医療とスポーツのコラボレーションについても解説し、参加した聴講者は熱心に聞き入っていました。

メンタルヘルス講演会

メンタルヘルス講演会

このページの先頭へ

教育開発支援センターが第8回ランチョンセミナーを開催しました。

12年11月17日 UP

千里山キャンパスで16日、教育開発支援センターが第8回ランチョンセミナーを開催しました。

ランチョンセミナーは、日々の授業をより円滑かつ効果的に行うことを目的にした、本学教職員対象のミニセミナーです。
今回は、シリーズテーマ「グループワークをはじめませんか?」の第2弾として、グループワークのアイスブレイクに焦点を当て、グループワークができる体制へと学生をスムーズに誘導する手法や、アイスブレイクの留意点などを実践事例も交えて紹介しました。
質疑応答の時間には、参加者の教員からグループワーク実践事例の紹介もあり、情報共有、意見交換の場ともなりました。

ランチョンセミナー
このページの先頭へ

第32回「地方の時代」映像祭2012で優秀賞・奨励賞を受賞

12年11月17日 UP

千里山キャンパスで17日、第32回「地方の時代」映像祭2012~ともに生きる、地域の未来~が始まりました。
開催初日の17日には贈賞式が行われ、応募222作品の中からNHK仙台放送局制作のNHKスペシャル「イナサがまた吹く日 ~風寄せる集落に生きる~」がグランプリに輝きました。また、本学社会学部の学生らが制作した「ぼくの風変わりなアパート」が市民・学生・自治体部門で優秀賞を、「従妹の一時疎開」が同部門奨励賞をそれぞれ受賞し、楠見晴重学長らから表彰状ほかが贈られました。
同映像祭は22日(木)まで開催されており、受賞26作品のほか一次審査を通過した約50作品の上映が行われます。
入場料・事前申込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。

「地方の時代」映像祭2012の案内(PDF)
「地方の時代」映像祭2012の公式ウェブサイト



映像祭

映像祭

映像祭

このページの先頭へ

堺キャンパス健康フェスタを開催しました。

12年11月18日 UP

堺キャンパスで17日、健康フェスタを開催しました。
当日は、原田純子人間健康学部准教授によるダンスワークショップ「身体ほぐしは心ほぐし」、「リズムに乗って楽しく踊ろう」の2つのプログラムが行われ、参加者は色々な動きを身体で表現し、音楽に合わせて楽しく身体を動かすことができました。

また、インターバル速歩に関する講義、「メリハリをつけて歩くインターバル速歩 ~その方法と効果のエビデンス~」が行われ、能勢博氏(信州大学大学院医学系研究科教授)から、インターバル速歩の効果や効能が解説されました。
続いて、森川真悠子氏(信州大学医学系研究科)から、「インターバル速歩の実践指導」が行われ、参加者は、「熟大メイト」という計測器を腰につけて実際にインターバル速歩を体験し、その場でグラフ化されたデータを見ながらインターバル速歩の効果について学びました。

健康フェスタ

健康フェスタ

健康フェスタ

健康フェスタ

このページの先頭へ

大阪マラソン2012 レース直前!メンタルトレーニング講座を開催しました。

12年11月19日 UP

千里山キャンパスで18日、大阪マラソン2012まであと1週間と迫ったレース直前のランナーのメンタルを鍛える公開講座を開催しました。
当日は、講師をつとめた武田夏実陸上競技部監督がレーススタートまでの理想的な心理状態の作り方やレース中の集中力の高め方など、マラソンを走りきるメンタルトレーニング法をアドバイスしました。また、マラソン以外のスポーツや日常生活にも応用できる呼吸法やストレッチなども実践し、大阪マラソン2012に向けて聴講者一人ひとりが気持ちを高める機会となりました。

大阪マラソン公開講座
大阪マラソン公開講座
このページの先頭へ

高槻ミューズキャンパス開放デーを開催しました。

12年11月20日 UP

高槻ミューズキャンパスで18日、「キャンパス開放デー~“MUSE?”から“MUSE!”へ~」を開催しました。
当日は、液状化体験コーナーやフライトシミュレーター、水消火器シューティング、炊き出しの試食など、防災・減災対策や事故防止、危機管理分野の教育研究を展開する社会安全学部ならではのイベントが多数行われました。
また、春川正明氏(読売テレビ解説委員)によるトークショーや今岡誠氏(元阪神タイガース)・宮本勝浩会計専門職大学院教授によるトークショー、関西大学中等部・高等部吹奏楽部による演奏など、さまざまなイベントが行われ、訪れた多くの来場者でキャンパスが賑わいました。

キャンパス開放デー
春川正明氏(読売テレビ解説委員)によるトークショーの様子

このページの先頭へ

「自由研究コンテスト2012」の第2次審査会・表彰式を行いました。

12年11月20日 UP

高槻ミューズキャンパスで18日、三大学医工薬連環科学教育研究機構が「自由研究コンテスト2012 ~めざせ 集まれ 未来の科学者!!~」の第二次審査会・表彰式を行いました。

高槻市内の小学生・中学生を対象に開催したこのコンテストでは、総数480作品の応募があり、第一次審査を通過した28作品の中から、最優秀賞2人、優秀賞3人、審査員特別賞1人、高槻ロータリークラブ賞1人、関西大学賞1人、大阪医科大学賞1人、大阪薬科大学賞1人が入賞しました。
また、第二次審査会で作品を発表した児童・生徒全員が入選者として表彰されました。

自由研究コンテスト2012
小学校高学年の児童による発表
自由研究コンテスト2012
赤羽根充男先生(科学ボランティア集団 夢LABO会長)による科学ふしぎ実験ショー
自由研究コンテスト2012
表彰式の様子
このページの先頭へ

第32回「地方の時代」映像祭2012を開催しています。

12年11月21日 UP

千里山キャンパスで18日、第32回「地方の時代」映像祭2012~~ともに生きる、地域の未来~の上映会が始まりました。
上映会初日の18日には、前日開催したシンポジウム「フクシマとオキナワを考える」のパネリストとして登壇した元福島県浪江町商工会青年部長の八島貞行さんが、上映会会場前でなみえ焼そばを限定100食振舞い、あっという間になくなりました。
八島さんは『なみえ焼そばを通じて、多くの人へ「福島県浪江町」を伝える活動と浪江町民の心の復興を続け、いつの日か故郷に結集し、復興させたい』という想いを持って、各地で活動しています。

同映像祭は22日(木)まで開催されており、受賞26作品のほか一次審査を通過した約50作品の上映が行われます。
入場料・事前申込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。

「地方の時代」映像祭2012の案内(PDF)
「地方の時代」映像祭2012の公式ウェブサイト

地方の時代映像祭
このページの先頭へ

関西大学中等部の宮原知子さんが理事長、学長に優勝報告をしました。

12年11月21日 UP

関西大学中等部でアイススケート部の宮原知子さん(3年)が、11月17日・18日に東京都で開催された第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会女子シングルで、SP・フリーともに1位の、合計172.68点で総合優勝を果たしました。
宮原さんは20日、米津俊司中等部校長と濱田美栄コーチらとともに、緊張した面持ちで池内啓三理事長と楠見晴重学長を訪問し、全日本ジュニア選手権連覇の報告を行い、祝福の言葉を受けました。

宮原知子さん

宮原知子さん

このページの先頭へ

法学部が法学部政治学系ゼミ研究報告会を開催しました。

12年11月22日 UP

千里山キャンパスで21日、法学部が法学部政治学系ゼミ研究報告会を開催しました。

第1回目となる今回の研究報告会では、各ゼミの活動紹介やゼミ生代表による研究発表などが行われ、発表した内容に対して、教員と学生から質問・意見が活発に寄せられていました。
また、研究発表後に行われた教員によるパネルディスカッションでは、教員の学生時代や政治学に目覚めたきっかけなどが語られ、学生は担当教員の話に興味深く聞き入っていました。

ゼミ研究報告会
研究発表をする学生
ゼミ研究報告会
研究発表をする学生
ゼミ研究報告会
講評を行う教員
ゼミ研究報告会
教員によるパネルディスカッション
このページの先頭へ

第32回「地方の時代」映像祭2012が終了しました。

12年11月23日 UP

千里山キャンパスで開催していた、第32回「地方の時代」映像祭2012~~ともに生きる、地域の未来~の上映会が終了しました。
開催初日の17日には贈賞式が行われ、応募222作品の中からNHK仙台放送局制作のNHKスペシャル「イナサがまた吹く日 ~風寄せる集落に生きる~」がグランプリに輝きました。また、本学社会学部の学生らが制作した「ぼくの風変わりなアパート」が市民・学生・自治体部門で優秀賞を、「従妹の一時疎開」が同部門奨励賞をそれぞれ受賞し、楠見晴重学長らから表彰状ほかが贈られました。
上映会初日の18日には、前日開催したシンポジウム「フクシマとオキナワを考える」のパネリストとして登壇した元福島県浪江町商工会青年部長の八島貞行さんが、上映会会場前でなみえ焼そばを限定100食振舞い、あっという間になくなりました。
八島さんは『なみえ焼そばを通じて、多くの人へ「福島県浪江町」を伝える活動と浪江町民の心の復興を続け、いつの日か故郷に結集し、復興させたい』という想いを持って、各地で活動しています。
22日まで行われた上映会期間中は、受賞26作品のほか一次審査を通過した約50作品の上映が行われ、多くの参加者が集まりました。

「地方の時代」映像祭2012の公式ウェブサイト

映像祭
このページの先頭へ

外国語教育学研究科が創立10周年記念シンポジウムを実施しました。

12年11月26日 UP

千里山キャンパスで24日、外国語教育学研究科が外国語教育学研究科創立10周年記念シンポジウムを開催しました。

当日は、「外国語教育学の未来-理論・実践・検証」をテーマに、外国語研究学研究科の教員や招聘者による講演、修了生によるポスターセッション、パネルディスカッションが行われ、約200人を超える参加者で盛況のうちに終了しました。

外国語教育学研究科シンポジウム
このページの先頭へ

大阪マラソン2012に多くの関大生が参加しました。

12年11月26日 UP

本学が協賛した大阪マラソン2012が25日開催され、約3万人のランナーが大阪のまちを駆け抜けました。
本学からも18名のランナー、約400名の給水ボランティア、24名のチャリティ募金ボランティア、16名の語学対応ボランティア(英語・中国語)が参加しました。
またコース沿道では、「ランナー盛上げ隊」として応援団をはじめ、本学学生団体が応援イベントを実施し、ランナーをはじめ大会を盛り上げました。
ランナーの一人として参加した楠見晴重学長は、給水ボランティアとして大会運営に協力した本学学生一人ひとりにねぎらいの声をかけ、見事完走しました。
また、同じくランナーとして参加した本学学生も、それぞれの目標を設定し、最後まで走り切りました。

大阪マラソン2012公式ウェブサイト

大阪マラソン
給水ボランティアとして参加した本学学生にねぎらいの声をかける楠見晴重学長(写真左)

大阪マラソン
ランナーに給水する本学学生の様子

大阪マラソン
チャリティ募金を呼びかける募金ボランティアとして参加した本学学生の様子

大阪マラソン
語学対応ボランティアとして総合案内業務を行った本学学生の様子

大阪マラソン
沿道応援イベント(大阪市中央公会堂)に参加した本学応援団の様子

121125_t_marathon_6_l.jpg
沿道応援イベント(大阪市西南環境事業センター)に参加した本学学生団体の様子

大阪マラソン
ランナーとして参加した本学学生の様子
このページの先頭へ

Kyaw Soe Naingミャンマー紙記者との講演会・シンポジウムを開催しました。

12年11月28日 UP

千里山キャンパスで28日、坂田記念ジャーナリズム振興財団、毎日新聞社、毎日放送と共催で、ミャンマー紙記者との講演会・シンポジウムを開催しました。
今回で6回目の開催となる同講演会・シンポジウムのテーマは「ミャンマー民主化とジャーナリズム活動」。講師をつとめたKyaw Soe Naingミャンマー・ヤンゴン日刊紙『M-WAVE紙』記者が民主化が進むミャンマーにおいてジャーナリズムが果たす役割について語り、満席となった会場の聴講者はジャーナリズムについてあらためて考える機会となりました。

講演会
このページの先頭へ

商学部岸谷ゼミの学生が考案したアプリが完成しました。

12年11月29日 UP

商学部岸谷ゼミの学生が考案したスマートフォンアプリ「マイナビ就活名刺」が完成し、正式にリリースされました。
これは、昨年11月に行われた「スチューデント・イノベーション・カレッジ(Sカレ)2011」で総合準優勝した企画「はじめての名刺交換」(商学部岸谷ゼミ amitieチーム 考案)が商品化されたものです。
商品化にあたっては、株式会社マイナビが支援し、就職活動支援サイト「マイナビ」のアプリとしてリリースすることとなりました。
「就活を楽しくする製品にしたい」という想いが企画になったもので、スマホで簡単にオリジナル名刺が作れ、その場ですぐに名刺交換ができる優れものです。就活生同士の情報交換ツールとしても最適。就活だけでなく、普段のコミュニケーションツールとしても活用できます。
Google Play、App Store、iTunes Storeで「マイナビ就活名刺」を検索し、ダウンロード(無料)してください。

マイナビ就活名刺
「はじめての名刺交換」を考案した商学部岸谷ゼミ amitieチームの学生

マイナビ就活名刺

マイナビ就活名刺

このページの先頭へ

国際部が外国語会話交流会を開催しています。

12年11月30日 UP

千里山キャンパスの国際部内に設置された交流室にて、外国語会話交流会を行っています。
外国語会話交流会とは、留学生が関西大学の学生にボランティアで母国語を教え、交流する会です。
今年の秋学期は、英語、中国語、朝鮮語、フランス語、タイ語、ベトナム語の5種類の講座を開講しています。
少人数で留学生と会話し言語を学びながら国際交流ができる貴重な機会ということもあり、連日大盛況です。
関大生の皆さんは、参加自由ですので、是非一度お越しください。

外国語会話交流会の時間割

外国語会話交流会
英語会話交流会の様子

外国語会話交流会
中国語会話交流会の様子

このページの先頭へ

関西大学と山崎製パン共同企画の「ランチパック」が発売されました。

12年12月01日 UP

1日、昨年に引き続き、関西大学と山崎製パン株式会社共同企画のランチパックが発売されました。

これは、山崎製パンの代表的な商品である「ランチパック」の、大学の特色を持つ魅力ある新商品を学生が開発するという産学連携プログラムで、今年4月より商学部の荒木孝治教授のゼミ生がプログラムに参加し、試行錯誤のうえ作り上げました。
今回共同開発したランチパックは、「ブルーベリージャム&チーズクリーム」。
関西一円のコンビニやスーパーマーケット、学内の各売店にて購入することができます。
※生協売店では、組合員価格で販売されていますので店頭でご確認ください。

ランチパック

このページの先頭へ

大阪を知ろう!留学生のための大阪ツアーを開催しました。

12年12月03日 UP

国際部が1日、留学生に大阪の魅力をより知ってもらうため、「大阪を知ろう!留学生のための大阪ツアー」を開催し、約30名が参加しました。
道頓堀散策で活気に満ちた大阪を感じ、安政大津波碑(大阪市浪速区)や大阪歴史博物館では、大阪の歴史・文化遺産に触れ、大阪をより深く学ぶ機会となりました。
道頓堀のコナモンミュージアムでは、大阪を代表するグルメ、たこ焼きの食品サンプル作りなどを楽しみ、本物のたこ焼きも試食しました。
またこのツアーには、日本人学生も参加し、ともに大阪の魅力を発見しながら、国際交流を行いました。

国際部では、年間を通して留学生が日本の文化に触れるアクティビティを行っています。
留学生と日本人学生が一緒に参加できるイベントも多くありますので、国際交流に関心のある関大生はぜひ参加してください。

留学生のための大阪ツアー

留学生のための大阪ツアー

留学生のための大阪ツアー
たこ焼き食品サンプル作りの様子

留学生のための大阪ツアー
たこ焼き食品サンプル作りの様子

このページの先頭へ

関大ラッピングバス新車見学会を実施しました。

12年12月04日 UP

千里山キャンパスで4日、関大ラッピングバス新車見学会を実施し、装いを新たにした新車を一目見ようと、多くの人が見学会に訪れました。
本学は、10月22日から千里山キャンパスと堺キャンパスとを往復するシャトルバスを正式運行しています。シャトルバスの往路便は千里山キャンパス行きで、所要時間は約1時間(回数券2枚(200円)・高速道路利用)、復路便は堺キャンパス行きで、所要時間は約1時間30分(回数券1枚(100円))となっています。

ラッピングバス
ラッピングバス
このページの先頭へ

大阪都市遺産研究センターが特別企画展を開催しています。

12年12月05日 UP

大阪都市遺産研究センターが、8日(土)に第4回大阪都市遺産フォーラム「道頓堀今昔 -芝居画家 山田伸吉の世界-」を開催します。
これを記念し、博物館 第2展示会で特別企画展を開催しています。
この企画展では、山田伸吉の作品「SHOCHIKUZA NEWS」や油彩芝居画、舞台背景デッサンなどが展示されています。

第4回大阪都市遺産フォーラム特別企画展は、15日(土)まで開催されており、入館料は無料です。
多数のご来館をお待ちしています。
※9日(日)は休館日です。

第4回大阪都市遺産フォーラムの詳細

大阪都市遺産フォーラム特別企画展

大阪都市遺産フォーラム特別企画展

大阪都市遺産フォーラム特別企画展

このページの先頭へ

会計専門職大学院が角和夫客員教授による講演会を開催しました。

12年12月06日 UP

千里山キャンパスで5日、会計専門職大学院が、阪急阪神ホールディングス株式会社代表取締役社長の角和夫客員教授による講演会「私鉄経営のビジネスモデル」を開催しました。
講演会では、沿線の発展を通じて、鉄道とその他ビジネスの相互成長を成し遂げてきた事業展開事例や、安全・快適・環境に対する方針と取り組み、梅田地区開発の現状などが語られ、会場の聴講者は角客員教授の話に興味深く聞き入っていました。

角和夫客員教授
角和夫客員教授
角和夫客員教授
このページの先頭へ

政策創造学部が太田房江客員教授による講演会を開催しました。

12年12月07日 UP

千里山キャンパスで6日、政策創造学部が太田房江客員教授による講演会「エネルギー問題を考える」を開催しました。
講演ではオイルショックや環境問題との関わりなど、エネルギーに関する歴史について、自身の経験を交えながら解説し、原子力や石炭、石油、水力など、さまざまなエネルギーの特徴とそのメリット・デメリットをわかりやすく紹介しました。
また、「安定性、経済性、環境性、安全性、この四つを満たすエネルギー計画が求められている」と、エネルギー政策見直しについても説明し、会場の聴講者は熱心に聞き入っていました。

太田房江客員教授講演会

太田房江客員教授講演会

このページの先頭へ

関西大学幼稚園で国際交流もちつき大会が行われました。

12年12月07日 UP

関西大学幼稚園で6日、もちつき大会が行われ、ルーヴェン大学(ベルギー)からの交換留学生2人が招待されました。
留学生2人にとっては初めての体験となった、日本の正月の伝統行事のもちつき。幼稚園児の掛け声に合わせて2人で餅をつきました。
できあがった餅を「きな粉」と「砂糖醤油」で美味しくいただいたあとは、教室で幼稚園児と触れ合い、色々な遊びをしました。
「ベルギーはどこにあるの?」「どうやって日本に来たの?」「なんで日本語しゃべれるの?」など、園児からもさまざまな質問が飛び交い、園児たちにとっても留学生にとっても貴重な国際交流の機会となりました。

国際部のウェブサイト

国際交流もちつき大会

国際交流もちつき大会

国際交流もちつき大会

このページの先頭へ

読書教養講座 関西大学公開授業を開催しました。

12年12月08日 UP

関西大学では、読売新聞社が主催する活字文化推進会議「21世紀活字プロジェクト」の一環として、12月1日と7日の両日、読書教養講座公開授業を開催しました。
1日は、ノンフィクション作家の長田渚左氏が「書き方無手勝流」をテーマに講演を行いました。7日は、作家の津村記久子氏が「創作と読書」をテーマに講演を行いました。
両日とも、読書の重要性や読書において大切にしてもらいたい点などについて講演が行われ、聴講者は読書についてあらためて考える機会となりました。

21世紀活字プロジェクトのウェブサイト

読書教養講座
このページの先頭へ

教育開発支援センターが第9回ランチョンセミナーを開催しました。

12年12月09日 UP

千里山キャンパスで7日、教育開発支援センターが第9回ランチョンセミナーを開催しました。

ランチョンセミナーは、日々の授業をより円滑かつ効果的に行うことを目的にした、本学教職員対象のミニセミナーです。
今回は、「グループワークをはじめませんか?」のシリーズ第3弾として、「グループワークに向けて"HOP STEP JUMP" ワールドカフェ開店に向けて」をテーマに、化学生命工学部の片倉啓雄教授による講演が行われました。
講演では、学生の苦手意識や思い込みを解きほぐし、積極的に参加させるためのさまざまな実践事例の紹介があり、参加者からは「準備や工夫の重要性を改めて実感した」などの感想が寄せられました。

第9回ランチョンセミナー
このページの先頭へ

大阪都市遺産研究センターが第4回大阪都市遺産フォーラムを開催しました。

12年12月10日 UP

千里山キャンパスで8日、大阪都市遺産研究センターが第4回大阪都市遺産フォーラムを開催しました。
今回のテーマは「道頓堀今昔 ―芝居画家 山田伸吉の世界― 」。
大正から昭和にかけて松竹座の映画ポスターを描いたことで知られる山田伸吉(本名 真吉)は、1903年に生まれたとされています。
山田伸吉が制作した「道頓堀風景」と「住吉大社祭礼」の2点の油絵大作が大阪都市遺産研究センターで保存されていたことなどもあり、山田伸吉が私たちに残したものは何かということを聴講者とともにあらためて考える機会となりました。
なお、今回のフォーラムを記念し、博物館 第2展示会で特別企画展を開催しています。
この企画展では、山田伸吉の作品「SHOCHIKUZA NEWS」や油彩芝居画、舞台背景デッサンなどが展示されています。

第4回大阪都市遺産フォーラム特別企画展は、15日(土)まで開催されており、入館料は無料です。
多数のご来館をお待ちしています。
※9日(日)は休館日です。

第4回大阪都市遺産フォーラム・特別企画展の詳細

大阪都市遺産フォーラム
このページの先頭へ

体育会ラグビー部が関西大学リーグ入替戦に勝利しました。

12年12月11日 UP

京都・宝ヶ池公園運動施設球技場で8日、 Bリーグを全勝優勝した体育会ラグビー部が関西大学リーグ入替戦に出場し、32-17で対戦相手の摂南大学に勝利しました。
この結果、体育会ラグビー部は、来シーズンのAリーグ昇格が決まりました。
本学がAリーグでリーグ戦を行うのは、32年ぶりのことになります。
来シーズンは、全国大学ラグビーフットボール選手権大会出場をめざしてリーグ戦を戦いますので、応援よろしくお願いします。

ラグビー部
このページの先頭へ

クラブ一日体験入部を開催しました。

12年12月12日 UP

千里山キャンパスで9日、吹田市の小中学生を対象としたクラブ一日体験を開催しました。
クラブ一日体験入部は、本学の地域貢献事業の一環として行われており、今回は約300人の小中学生が野球やサッカー、テニス、弓道など、体育会12クラブへ体験入部をしました。
参加した小中学生たちは、大学生の指導を受けながら未体験のスポーツに触れ、一生懸命汗を流していました。
また大学生も、地域の小中学生と関わることで自分たちの競技の魅力を伝える喜び、指導することの喜びを味わうことができる貴重な体験となりました。

クラブ一日体験入部

クラブ一日体験入部

クラブ一日体験入部

クラブ一日体験入部

このページの先頭へ

国際部が神戸ルミナリエツアーを実施しました。

12年12月13日 UP

国際部が10日、神戸ルミナリエツアーを実施し、澤山利広国際部准教授引率のもと、留学生と日本人学生20人が参加しました。
今年で18回目を迎える「神戸ルミナリエ」は、1995年に発生した阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として毎年開催されています。
国際部では、毎年神戸ルミナリエへのツアーを実施し、留学生に神戸の震災と復興について、知ってもらう機会としています。
当日は非常に冷え込み、寒い夜でしたが、神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術作品に触れることができました。

ルミナリエツアー

ルミナリエツアー

このページの先頭へ

第29回織田作之助賞受賞作品発表記者会見を開催しました。

12年12月14日 UP

大阪市北区で10日、織田作之助賞実行委員会(大阪市、大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社主催)が選考会を開催し、いしいしんじさんの「ある一日」(新潮社)が第29回織田作之助賞に決まった旨の記者発表を行いました。
第29回織田作之助賞は、2011年11月1日~2012年10月31日に刊行された新鋭・気鋭の作家の単行本を対象にしています。
受賞作は、京都を舞台に、40歳を超えて新しい命を授かった夫婦の出産の一日を描いています。夫、妻、胎児と視点を自在に変えながら、神秘に満ちた「生」の問題を浮かび上がらせています。いしいさんは大阪市出身、京都市在住で、1994年「アムステルダムの犬」でデビュー、2003年には「麦ふみクーツェ」で坪田譲治文学賞を受賞しています。
贈呈式は2013年3月6日、大阪市中央区の綿業会館で行います。

織田作之助賞の詳細(大阪文学振興会ウェブサイト)

織田作之助賞
このページの先頭へ

秋季人権啓発行事を開催しました。

12年12月15日 UP

関西大学では、すべての構成員の人権意識を高めるため学内外関係者の協力を得て、毎年春と秋の2回人権週間を設定し、本学独自の人権啓発行事を開催しています。
千里山キャンパスで12日、秋季人権啓発行事として、モハウ・ペコ氏 (南アフリカ共和国大使館 駐日特命全権大使)による講演会「南アフリカの道のりと課題」を開催しました。
講師からは、南アフリカ共和国の全体像やアパルトヘイトの歴史について紹介があり、南アフリカ共和国の民主化過程における人権・ジェンダーに関わる諸問題への取り組みと今後の課題について論じられ、聴講者は人権についてあらためて考える機会となりました。
なお、当日の模様は、高槻キャンパス・高槻ミューズキャンパス・堺キャンパスにも映像で同時中継され、多くの人が中継を視聴しました。


121212_t_human_rights_1_l.jpg

121212_t_human_rights_2_l.jpg
このページの先頭へ

社会学部が学術講演会を開催しました。

12年12月16日 UP

千里山キャンパスで12日、社会学部が学術講演会を開催し、映画監督で本学客員教授の崔洋一氏が「映画 アナログからデジタルへ ―デジタルは新しい世界を切り開くか― 」をテーマに講演を行いました。
当日は、世界の映画界の「潮流」となっている映画館でのデジタル上映を通じて、一般観客ではなかなか見分けがつかないアナログ=フィルムとデジタル=フィルムへの限りなき近似を、サンプル映像を見ながら、その違いを実証的に認識し、進歩の実態を分析しました。
そのうえで、いまだに発展途上と言えるデジタル映画の製作原理、流通に至るまでの過程をある種独特の「ガラパゴス」とも言われはじめた日本映画界の現在と未来を見据えながら重層的に論じられ、聴講者は映画をはじめ、デジタルとアナログの映像についてあらためて考える機会となりました。

学術講演会
このページの先頭へ

第3回国際部主催講演会「国際教育セミナー」を開催しました。

12年12月17日 UP

国際部が13日、第3回国際教育セミナー「『グローバルに活躍する社会人』を目指せ!~今、ここから、自ら、できること~」を開催し、約150人が参加しました。

セミナーでは、食品工業、精密製品製造業、ネット業界といった多彩な分野で海外展開をしている企業リーダーから学生に向けて、グローバルに活躍するという視点で、有益なアドバイスとエールが送られました。日本人学生、留学生からも、IT関連の起業や海外留学、日中情勢など、積極的な質問が行われました。

国際教育セミナー
国際教育セミナー
(左から)白ハト食品工業株式会社・永尾俊一代表取締役社長、株式会社いけうち・村上慎悟執行役員社長、Asahi Net International, Inc.竹川隆司代表取締役社長、経済・政治研究所長・水野一郎商学部教授
このページの先頭へ

吹田市4大学「大学スイーツ」コンテストで、本学学生が優秀賞を受賞しました。

12年12月19日 UP

吹田にぎわい観光協会主催の吹田市4大学「大学スイーツ」コンテストで、文学部2年次生の宇都宮あかりさんが優秀賞を受賞し、15日、表彰式が行われました。
宇都宮さんは本学でスイーツ巡りを中心としたイベントサークル「すぅい~つ(笑)」の会長を務めており、今回のコンテストでは、大阪ミュージアム構想に選出された「吹田モチーフ」の中から「三色彩道」をイメージし、三色の葉を再現する寒天、くずもち、羊かんを使用した和菓子を考案しました。
宇都宮さんが出展した作品は、吹田市内の和菓子店より「商品化を検討してみたい」との高評価もいただき、今後が期待されます。

「大学スイーツ」コンテスト

「大学スイーツ」コンテスト
優秀賞を受賞した宇都宮あかりさん(写真右)

このページの先頭へ

社会連携プロジェクト「関西大学カイザー・プロジェクト」最終報告会を開催しました。

12年12月20日 UP

東京センターで18日、平成20年6月に発足した研究プロジェクト「関西大学カイザー・プロジェクト」の特別セミナーが開催され、プロジェクトの目標である「時間項を考慮した3次元CADエンジンの開発」について最終報告を行いました。

セミナーでは、ブリティッシュコロンビア大学工学部のThomas Froese教授、国土交通省 国土技術政策総合研究所 高度情報化研究センター 情報基盤研究室の重高浩一室長による特別講演がありました。続いて、プロジェクト代表である総合情報学部の田中成典教授をはじめ、プロジェクトメンバー6人による成果報告および3次元CADエンジンのデモンストレーションを行いました。

当日は、関係省庁や産業界・研究機関等からの参加があり、エンジンの詳細や今後の活用等について多くの質問・意見が寄せられ、セミナー終了後の交流会も盛況のうちに終了しました。

カイザープロジェクト
このページの先頭へ

国際部が留学生プレゼンテーション大会2012を開催しました。

12年12月21日 UP

国際部が20日、留学生プレゼンテーション大会2012を開催し、約80人が参加しました。
留学生プレゼンテーション大会は、留学生と日本人学生が混成チームとしてプレゼンテーションを行い、その構成や独創性、チームワークを競い合います。
今年のテーマは、「関西はおもろい」。さまざまな切り口から「関西」を見つめたプレゼンテーションが披露され、会場は感嘆と笑い声に包まれました。
出場した6つのチームは、プレゼンテーションテーマの選定から発表まで、すべて共同で行いました。留学生にとっても、日本人学生にとっても、共同作業を通して新たな視点や考え方を発見する機会になりました。
審査員は、国際部からの教員3名と白ハト食品工業株式会社・永尾俊一代表取締役社長に加えて、来場者も審査員を務め、熱戦の結果、「関西弁」をテーマに発表したチーム・ジャモンテが国際部長賞を獲得しました。
また今大会では「特別賞(いもたこなんきん賞)」が設定され、副賞として、白ハト食品工業株式会社から、たこやき「くくる」のたこやきチケット、おいものスイーツで有名な「らぽっぽ」のポテトアップルパイチケットが贈呈されました。
留学生プレゼンテーション大会2012の詳細

留学生プレゼンテーション大会

留学生プレゼンテーション大会

留学生プレゼンテーション大会
池田佳子国際部准教授(左)、永尾俊一氏(白ハト食品工業株式会社代表取締役社長)

留学生プレゼンテーション大会
カイト由利子国際部教授(左)、アレキサンダー ベネット国際部准教授

このページの先頭へ

深井麗雄政策創造学部教授ゼミ生が関目商店街活性化イベントを企画しました。

12年12月22日 UP

大阪市城東区の関目商店街で21日、深井麗雄政策創造学部教授ゼミ生が関目商店街振興組合ならびに大阪商工会議所東支部と連携し、関目商店街活性化イベント「一人でできるもん!~クリスマスのおつかい大作戦~」を企画しました。
当日は、子どもたちのおつかいを通じて、商店街と地域住民との交流を深め、親からの自立の一歩をお手伝いしようというコンセプトのもと、地元の小学生47人に一人で商店街で買い物をしてもらいました。
商店街に一人で訪れた小学生は、慣れないことに四苦八苦しながらも、深井麗雄政策創造学部教授ゼミ生ならびに関目商店街振興組合役員のサポートのもと、各店舗のご主人にきちんと挨拶をし、保護者から頼まれた商品を間違いなく購入していきました。
おつかいを見事達成した小学生は、その場で詩を書いてもらい、ご褒美として景品を受け取るなど、イベント内容に大満足の様子で、大成功のイベントとなりました。
また、当日小学生を対象に実施したぬりえも好評で、ゼミ生一人ひとりが商店街の活性化についてあらためて考える機会となりました。

関目商店街
関目商店街
関目商店街
関目商店街
関目商店街
このページの先頭へ

ミゲルくんが総合情報学部の授業に特別参加しました。

12年12月28日 UP

高槻キャンパスで21日、総合情報学部の徳山美津恵准教授の授業「マーケティング・リサーチ」において、エステー株式会社執行役で、宣伝部長、クリエイティブ・ディレクターである鹿毛康司氏を講師に招きました。
マーケティング論を踏まえながら、ヒットし続けるCM展開における様々な取り組みをはじめ、企業の社会貢献の大切さ、個人と企業がかかわる上での社会的使命などに話が及びました。
後半には、CMでおなじみのミゲルくんが特別ゲストとして登場し、聴講の学生たちは、サプライズ演出や情報発信の重要性を踏まえながら、実際にSNSでの発信に取り組みました。
ミゲルくんは、「大阪は2回目で大学生の方とお話できる機会があることは大変うれしいです。夢をあきらめず努力することを一緒に頑張りたいです。」と感想を述べました。
また、授業を受けた総合情報学部4年次生の峯近志穂さんは、「震災現場での撮影など、表面だけでは分からない人々の気持ちや、様々なことを考え抜いた背景がCMには凝縮されていることがとてもよく分かりました。自分が通う大学でこういった講演が聞けたことは大変ありがたいです。」と感想を述べました。

20121221-01.jpg
 
20121221-02.jpg
 
20121221-04.jpg
このページの先頭へ

総合情報学部生が堺市シティプロモーション情報サイトの制作に協力しました。

13年01月10日 UP

総合情報学部堀雅洋教授の研究室が、地域の魅力と活力を発信する「堺市シティプロモーション情報サイト」の制作に協力し、堺市公式ウェブサイトのリニューアルに合わせて同サイトが公開されました。

サイト制作にあたっては、堺市広報部職員の方々と堀研究室の学部生・大学院生で合同ワークショップを開催し、堺市ウェブサイトで公開されている多様なコンテンツについて、古代・中世の繁栄を象徴する歴史魅力と現在に受け継がれた活力とのつながりが垣間見れるように、情報分類の枠組みを整理する作業を行いました。
また、ページデザインについても、堺市の持つ歴史魅力を生かしたデザインとしたいという堺市の意向を踏まえて、堀研究室の学生が中心となって作成し、提案したものが採用されました。

堺市が広報活動の一環として、ウェブサイトで公開してきた情報資源をまちの持続的な発展に役立てるため、地域の歴史と魅力を熟知する堺市広報部職員と、情報のデザインと利活用について学び・研究している学生が協働した意義深い取り組みといえます。

堺市シティプロモーション情報サイト

堺市シティプロモーション情報サイト制作協力
このページの先頭へ

会計専門職大学院が竹中平蔵客員教授による講演会を開催しました。

13年01月15日 UP

千里山キャンパスで9日、会計専門職大学院が竹中平蔵客員教授(慶応義塾大学教授、元総務大臣)による講演会「日本のマクロ経済運営と財政・社会保障改革」を開催しました。
講演は、欧州中央銀行による金融政策の変化や米中の国内事情の変化など、世界経済について説明し、安倍政権が進める経済運営の「3本の矢」(1.デフレを克服するための大胆な金融緩和、2.柔軟な財政政策、3.成長戦略)についても解説をしました。
また竹中客員教授は、関大生に向けて「イノベーションの競争の時代を担える人材と英語でコミュニケーションが取れる人材になることが必要である」と話し、聴講者は真剣なまなざしで聞き入っていました。

竹中平蔵客員教授講演会

竹中平蔵客員教授講演会

このページの先頭へ

オーストラリアの日本語教師らが本学を訪れています。

13年01月18日 UP

オーストラリア政府派遣短期日本語・日本文化研修プログラム(Endeavour Language Teacher Fellowships (ELTF))の研修生51人が、本学で約3週間の日本語・日本文化研修を受講しています。
このプログラムには、オーストラリア各地で日本語教師として教育にあたられている方や、今後、日本語教師をめざそうとされている方が参加しています。
今月3日から23日までの日程で、日本語の授業を受講するほか、小・中・高校を訪問して授業参観を行ったり、吹田市の成人式に参加したりと日本文化体験なども行っています。
17日は、千里山キャンパスで着付けと日本舞踊の体験を行いました。
初めて袖を通す浴衣に着替え、講師の先生から着物の着付けや日本舞踊、盆踊りに関する解説を受けたあと、最後は全員で円になって音楽に合わせて盆踊りを体験しました。

オーストラリア政府派遣短期日本語・日本文化研修プログラム

オーストラリア政府派遣短期日本語・日本文化研修プログラム

オーストラリア政府派遣短期日本語・日本文化研修プログラム

このページの先頭へ

「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キャリア支援」講演会を開催しました。

13年01月21日 UP

千里山キャンパスで18日、教育開発支援センターが文部科学省平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」選定取組「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キャリア支援」の一環として、安永拓史氏(朝日新聞大阪本社)による講演会を開催しました。
講演では、実用日本語の技術が詰まっている新聞を活用しながら、情報をうまく理解・分析し、それを論理的にまとめ、発信するための方法などの解説があり、参加した学生たちは、実践的な文章の作成に必要なスキルを学びました。

「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キャリア支援」講演会

「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キャリア支援」講演会

このページの先頭へ

人間健康学部が、インターバル速歩の実践指導プログラムを実施しました。

13年01月22日 UP

堺キャンパスで19日、人間健康学部が、信州大学大学院医学系研究科スポーツ医科学分野研究員の森川真悠子先生を招き「インターバル速歩の実践指導プログラム」を実施しました。

インターバル速歩とは、速歩きとゆっくり歩きを数分間で交互に繰り返す歩き方で、近年注目を集めている健康増進のための新しい運動法です。 参加者は、正しいウォーキングの準備を学んだ後、「熟大メイト」という特別な計測器を腰に付け、約30分間、速歩きとゆっくり歩きを交互にインターバル速歩を実践しました。
実践終了後には、熟大メイトで計測した参加者のデータをグラフ化し、それを確認しながら森川先生から歩き方のアドバイスや、インターバル速歩の効果についてのレクチャーを受け、参加者からは「効果を認識できた。これからも続けていきたい」という満足の声が上がっていました。

インターバル速歩
インターバル速歩
インターバル速歩
このページの先頭へ

関西大学第一中学校の英語授業に留学生がゲスト参加しました。

13年01月25日 UP

関西大学第一中学校で24日、英語の授業に留学生たちがスペシャルゲストとして参加しました。
今回参加したのは、アメリカ、イギリス、ニュージランドなど、英語圏の留学生をはじめ、ベルギー、イタリア、中国、タイからの留学生も参加し、関西大学第一中学校の“英語ルーム”で3年生の生徒と英語での国際交流を行いました。
留学生の口から飛び出す英語にはじめは緊張していた生徒もすぐに打ち解け、“英語ルーム”は、英語と留学生の出身国に関することや、好きなスポーツ、映画、音楽などの話題で満たされました。
関西大学第一中学校の生徒にとっては、普段の授業で習った英文法や単語を存分に発揮する場として、また、英語を通して異なる文化を持つ人々と交流する面白さを実感する機会となり、留学生にとっても日本の中等教育に触れる貴重な機会となりました。

留学生が英語の授業に参加しました

留学生が英語の授業に参加しました

留学生が英語の授業に参加しました

留学生が英語の授業に参加しました

留学生が英語の授業に参加しました

このページの先頭へ

いわて三陸復興フォーラムを開催しました。

13年01月29日 UP

高槻ミューズキャンパスで26日、岩手県と共催で東日本大震災からの復興を考える「いわて三陸復興フォーラム」を開催しました。

冒頭、基調報告をした岩手県の達増(たっそ)拓也知事は、復興支援への謝辞とともに今後の創造的復興計画を説明されました。また、基調講演をした復興庁復興推進委員会の五百旗頭(いおきべ)真委員長は、「創造的復興を果たし東北が復興モデルに」と訴えられました。
被災者や被災地に関わる4人を招いたパネルディスカッションでは、被災地の現状、復興への取り組みの報告が行われ、釜石市にある旅館「宝来館」女将の岩崎昭子氏は「皆から必要とされたことが今まで頑張ってこれた原動力」と語っておられました。コーディネーターである本学社会安全学部の永松伸吾准教授が「いわてに行こう、いわてのものを買おう、これからもいわてに関わろう」と締めくくり、会場を埋めた参加者から、盛大な拍手が送られました。

いわて三陸復興フォーラム
社会安全学部生から説明を受ける達増岩手県知事
いわて三陸復興フォーラム
五百旗頭 真 氏
いわて三陸復興フォーラム
パネルディスカッションの様子
いわて三陸復興フォーラム
フォーラム前に、社会安全学部生と宮古工業、舞子高校生との 交流プログラムや、
宮古工業高校生による津波模型実演も行われた。
このページの先頭へ

クラブ一日体験入部を開催しました。

13年01月30日 UP

千里山キャンパスで27日、吹田市の小中学生を対象としたクラブ一日体験を開催しました。
クラブ一日体験入部は、本学の地域貢献事業の一環として行われており、今回は約300人の小中学生がサッカーやバスケットボール、アーチェリー、バドミントンなど、体育会12クラブと、応援団バトン・チアリーダー部、吹奏楽部に体験入部をしました。
参加した小中学生たちは、大学生の指導を受けながらスポーツに触れ、一生懸命汗を流していました。
また大学生も、地域の小中学生と関わることで自分たちの競技の魅力を伝える喜び、指導することの喜びを味わうことができる貴重な体験となりました。

クラブ一日体験入部

クラブ一日体験入部

クラブ一日体験入部

このページの先頭へ

平成24年度秋学期交換受入留学生修了式を開催しました。

13年01月31日 UP

千里山キャンパスで28日、平成24年度秋学期交換受入留学生修了式を開催しました。
1学期間または1年間の留学プログラムを修了した8カ国15人の交換受入留学生は、吉田栄司国際部長から式辞、黒田勇学生センター所長から祝辞をいただいた後、修了生ひとりひとりに修了証書が授与されました。
オタゴ大学(ニュージーランド)からの交換留学生は、「留学中は、慣れない環境、言語の中でホームシックになったり、辛い時期もあったけれど、世界各国からの留学生との出会い、そして日本人学生との出会いによって、かけがいのない思い出ができた」と、見事な日本語でのスピーチを行いました。
修了式後の歓送会では、留学生や留学生のサポートを行ってきたボランティア学生がスピーチを行い、「人生の中で一番いい時間が過ごせた」など、うれしい言葉が飛び交いました。

学期交換受入留学生修了式

学期交換受入留学生修了式

このページの先頭へ

道頓堀連続フォーラム第1回を開催しました。

13年02月01日 UP

千日前・TORII HALLで1月29日、大阪都市遺産研究センターと道頓堀商店会が共催し、道頓堀連続フォーラム第1回「芝居町道頓堀の景観復元をめざして 新発見!『道頓堀五座』資料の紹介―大阪の劇場大工 中村儀右衛門資料―」を開催しました。

関西大学と道頓堀商店会は、1月16日に教育・文化・街の活性化等の分野において双方の発展と充実に寄与し、積極的に連携することを目的に、連携協力協定を締結しており、本フォーラムは両者の連携協力事業の一環として開催しました。

大阪都市遺産研究センターでは、大阪の都市景観変遷の解明をめざし、「近代大阪の失われた景観復元」に取り組んでいます。今回のフォーラムは道頓堀の方々限定で2部構成にて開催しました。
第1部では、長谷洋一文学部教授、橋寺知子環境都市工学部准教授ならびに大学院文学研究科博士課程後期課程の藤岡真衣さんが、往時の「道頓堀五座」解明につながる資料として新たに入手した、大阪の劇場大工「中村儀右衛門資料」の一部や山田伸吉の舞台背景デッサンなどを披露しました。
続く第2部では、フリートークとして、往時の道頓堀五座を知る参加者に歴史の生き証人として往時の道頓堀の街並などについて語ってもらうなど、道頓堀景観復元に向けた取り組みについて今後も連携していくことを確認しました。

関西大学と道頓堀商店会との連携協力協定詳細

道頓堀フォーラム
道頓堀フォーラム
このページの先頭へ

一般入学試験が始まりました。

13年02月01日 UP

関西大学一般入学試験(学部個別日程)が始まりました。
初日の1日は、全国14試験地で約7800人が受験し、千里山キャンパスにも約4500人の受験生が訪れました。
関西大学では8日(金)まで、学部個別日程、全学部日程、センター利用入学試験(センター中期)の入学試験が行われます。
また、1日から一般入学試験(後期日程)およびセンター利用入学試験(センター後期)の出願受付が始まりました。
入学試験に関する速報は、随時、関西大学入学試験情報総合サイトKan-Dai webで更新していますので、ご確認ください。

関西大学入学試験情報総合サイト Kan-Dai web

一般入学試験が始まりました

一般入学試験が始まりました

このページの先頭へ

合同企業研究セミナーを開催しています。

13年02月08日 UP

2014年3月卒業・修了予定者を対象とした就職活動が本格化し、千里山キャンパス100周年記念会館では連日、企業の担当者を招いた合同企業研究セミナーが開催されています。
関大生積極採用の有力企業が500社以上参加し、学生と企業を繋ぐ貴重な出会いの機会となっており、各ブースでは、多くの学生が真剣なまなざしで説明に聞き入っています。
合同企業研究セミナーは2月21日(木)まで(土・日・祝日除く)行われています。

参加希望者は、出展企業などの最新情報をKICSS(関西大学インターネットキャリア支援システム)で確認できます。
また、学生証で受付を行いますので、必ず持参してください。

合同企業研究セミナー

合同企業研究セミナー

このページの先頭へ

関大生ら約600人が淀川大掃除を実施しました。

13年02月09日 UP

淀川河川公園で9日、関大生ら約600人とミズノ株式会社の社員約30人が淀川大掃除を実施しました。

本活動(淀川掃除ボランティア)は、本学ボランティアセンター学生スタッフが、関大生にボランティア活動について関心を持ってもらうために、2007年から実施してきたもので、今年で6年目を迎えます。
昨年度は、同スタッフが2011年1月に国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所より「淀川サポーター」に認定されたことを受け、規模を拡大して記念事業第1回「淀川大掃除~みんなの力で輝く淀川~」として実施しました。
今年度も、第2回目の記念事業として開催し、本学と連携協定を締結しているミズノ株式会社の社員約30人も参加しました。
加えて、今回は、本主旨に賛同してくれた関西大学北陽高等学校の生徒約60人も清掃活動に駆けつけてくれました。

寒空の中、学生たちは北陽高等学校の生徒やミズノ株式会社の社員と力を合わせ、朝10時からペットボトルや古タイヤなど約6.8トンのゴミを回収し、淀川の環境美化に貢献しました。

ボランティアセンターでは、大学に寄せられるさまざまなボランティア情報を関心ある学生にコーディネートするとともに、ボランティアへのきっかけ作りや啓発を目的として「手話講習会」や「アサーション(自己表現)トレーニング講座」など多彩な講座を無料開講しています。
詳しくは、ボランティアセンターのウェブサイトを参照してください。

関西大学ボランティアセンターウェブサイト

淀川大掃除
ミズノ株式会社の社員(写真右)と力を合わせてゴミを回収する学生スタッフ

淀川大掃除
清掃活動に参加してくれた関西大学北陽高等学校の生徒たち

淀川大掃除
このページの先頭へ

関西大学中等部の宮原知子さんが理事長、学長を訪問しました。

13年02月15日 UP

14日、関西大学中等部でアイススケート部の宮原知子さん(3年)が、ご両親、米津俊司中等部・高等部校長らとともに、池内啓三理事長と楠見晴重学長を訪問しました。
はじめに、昨年12月に札幌市で行われた全日本フィギュアスケート選手権での3位入賞、今月2日から5日に長野市で行われた第32回全国中学校スケート競技会2位入賞の結果報告が行われ、宮原さんは「大きな大会で結果を残すことができてよかった」と笑みを浮かべながら話していました。
また、2月27日から3月2日にイタリア・ミラノで行われる世界ジュニアフィギュアスケート選手権への出場を前に、理事長、学長から激励の言葉が贈られました。

宮原知子さんが理事長、学長を訪問

宮原知子さんが理事長、学長を訪問

このページの先頭へ

関西大学高等部が卒業式を挙行しました。

13年02月18日 UP

高槻ミューズキャンパスで16日、関西大学高等部が卒業式を挙行しました。
高等部1期生125人の生徒に、米津俊司中等部・高等部校長から、卒業証書と激励の式辞が贈られました。

関西大学高等部卒業式
関西大学高等部卒業式
このページの先頭へ

高槻市民ウインタースポーツデイを開催しました。

13年02月19日 UP

高槻キャンパスで17日、高槻市と本学の共催による「高槻市民ウインタースポーツデイ」を開催しました。
当日は、体育会アイスホッケー部の迫力ある試合や、体育会アイススケート部の選手による華麗な演技が披露されました。また、フィギュアスケートのジュニア選手による演技も披露され、高槻市民ら約400人が集まった会場は拍手と歓声に包まれました。

ウインタースポーツデイ
ウインタースポーツデイ
このページの先頭へ

関西大学第一高等学校が卒業式を挙行しました。

13年02月20日 UP

関西大学第一高等学校が20日、卒業式を挙行しました。
新たな世界へと旅立つ447人の卒業生に、橋本定樹学校長から式辞として、祝福と激励の言葉が贈られました。

関大一高卒業式

関大一高卒業式

このページの先頭へ

関西大学北陽高等学校が卒業式を挙行しました。

13年02月25日 UP

千里山キャンパス100周年記念会館で23日、関西大学北陽高等学校が卒業式を挙行しました。
鈴木清士校長より、392人の卒業生を代表し総代の柴崎太暉さんに卒業証書が手渡され、ほかにも成績優良賞、皆勤賞などがそれぞれ授与されました。
訓辞の中で鈴木校長は、「大きな世界に目を向け、積極的に社会に貢献する品性の高い人に」と激励の言葉を送り、卒業生らはこれからの飛躍を誓いました。

関西大学北陽高校卒業式

関西大学北陽高校卒業式

関西大学北陽高校卒業式

このページの先頭へ

関西大学文化人連続講演会を開催しています。

13年02月26日 UP

関西大学では、平成25年度に社会学部「マス・コミュニケーション学専攻」を「メディア専攻」に改称することを記念して、東京センターにてメディア文化に関わる連続講演会(全3回)を開催しています。
23日は、第1回目の講演会として、中多広志吉本興業株式会社取締役による講演を行いました。

第2回ならびに第3回は以下の日程で開催します。
参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。みなさまのご来場をお待ちしています。

第2回
日 時: 3月2日(土) 14:00~16:00(受付開始13:30)
テーマ: 「ニコニコ動画の可能性」
講 師: 杉本誠司 氏(株式会社ニワンゴ代表取締役)
第3回
日 時: 3月23日(土) 14:00~16:00(受付開始13:30)
テーマ: 「大島渚―その人物と世界」
講 師: 崔洋一 客員教授(映画監督)
場所
関西大学東京センター
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階)
定員
各回200人※先着順

文化人連続講演会(全3回)の詳細
社会学部「メディア専攻」の詳細
関西大学東京センターの詳細

文化人連続講演会
文化人連続講演会
このページの先頭へ

高槻キャンパスK棟(情報演習棟)竣工式を挙行しました。

13年02月27日 UP

高槻キャンパスで26日、K棟(情報演習棟)竣工式を挙行しました。
総合情報学部開設20年の節目に竣工するK棟(情報演習棟)は、延床面積4547.17平方メートル、鉄筋コンクリート造り地上3階地下1階塔屋建てで、演習室57室、個人研究室3室、多目的室1室のほか、キャリアセンター高槻分室、保健室、心理相談室、学生の作品・研究成果等の展示スペースが設置されています。
K棟(情報演習棟)の竣工により、より効果的な3年次の専門演習から卒業研究へと2年間にわたる継続指導が実現し、学生の興味とニーズに応じた、専門性の高い教育へ繋げます。

K棟竣工式
K棟竣工式
このページの先頭へ

関西大学文化人連続講演会を開催しています。

13年03月04日 UP

東京センターで2日、関西大学文化人連続講演会の第2回として、杉本誠司氏(株式会社ニワンゴ代表取締役)による講演「ニコニコ動画の可能性」を開催しました。
文化人連続講演会は、平成25年度に社会学部「マス・コミュニケーション学専攻」を「メディア専攻」に改称することを記念して、東京センターにてメディア文化に関わる講演会を開催するものです。

第3回(最終回)は、3月23日(土)に崔洋一客員教授(映画監督)による講演会「大島渚-その人物と世界」を開催します。
参加費は無料ですが、事前申込みが必要です(定員200人・先着順)。多数の参加をお待ちしています。

文化人連続講演会(全3回)の詳細
社会学部「メディア専攻」の詳細

文化人連続講演会

このページの先頭へ

織田作之助賞贈呈式が開かれました。

13年03月07日 UP

大阪市中央区の綿業会館で6日、第29回織田作之助賞(大阪市、大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社主催)の贈呈式が開かれました。
この賞は新鋭・気鋭の小説に贈られるもので、主催者を代表して池内啓三理事長から織田作之助青春賞・同賞佳作受賞者に賞状と副賞が贈呈されました。

〔受賞者・受賞作品〕
 織田作之助賞       いしいしんじさん 『ある一日』
 織田作之助青春賞    滝口浩平さん    『ふたりだけの記憶』
 織田作之助青春賞佳作 未来谷今芥さん  『アイランド2012』

織田作之助賞の詳細(毎日新聞社ウェブサイト)

織田作之助賞
織田作之助賞受賞者 いしいしんじさん(左)

織田作之助賞
織田作之助賞青春賞受賞者 滝口浩平さん(左)

織田作之助賞
織田作之助賞青春賞佳作受賞者 未来谷今芥さん(左)

織田作之助賞
このページの先頭へ

梅の花が咲き始めました。

13年03月09日 UP

日ごとに寒さがゆるみ、昨日より暖かい日の光に、梅の花たちも春の到来に気づき始めました。
キャンパスを彩る主役が梅から桜に代わる頃、新入生が加わり、にぎやかに新年度が始まります。
春間近のキャンパスにぜひお立ち寄りください。

梅
梅
このページの先頭へ

関西大学留学生別科開設記念シンポジウムを開催しました。

13年03月10日 UP

南千里国際プラザで9日、関西大学留学生別科が「留学生教育の課題・展望、新たな挑戦」を総合テーマとするシンポジウムを開催しました。

「留学生30万人計画」のもと、日本の各大学では留学生獲得が重要課題となっており、グローバル化に向けてさまざまな試みが行われています。
本学では2012年4月に留学生別科を開設し、その開設1周年を記念して開催した本シンポジウムでは、留学生を対象とした教育課程が現在抱える課題と展望、新たな挑戦について探ると同時に、大学の国際競争力の強化に資する教育の在り方、枠組みについて総合的な議論を行いました。
シンポジウムでは招待講演、パネルディスカッション、分科会セッションなどが行われ、さまざまな教育研究領域で活躍されている多数の発表者に加え、全国各地から定員を超える参加者を得て、総合的な議論が展開されました。

留学生別科
このページの先頭へ

特別企画展「南海ホークス―市民の暮らしとスポーツ―」を堺市と共催しています。

13年03月11日 UP

関西大学では、堺市との地域連携事業の一環として、堺市博物館にて特別企画展「南海ホークス―市民の暮らしとスポーツ―」を堺市と共催しています。
1938年に創設され、1988年に福岡へ本拠地を移転するまで、地元大阪で根強い人気を得た「南海ホークス」は、堺市大浜や中百舌鳥の球場が本拠地や二軍の練習場で使用されるなど、堺市民ともつながりが深い球団でした。
この展覧会は、堺市民をはじめとするかつてのファンのみなさんい広く情報提供を呼びかけ実現したもので、堺市にキャンパスを設置している本学も地域連携事業として共催しているものです。

本展覧会は事前申し込みが不要ですが、入館料が必要です。多数の来場をお待ちしています。

特別企画展の詳細
特別企画展の案内(PDF)

特別企画展
このページの先頭へ

大島賞授与式ならびに覇業披露式を開催しました。

13年03月14日 UP

千里山キャンパスで14日、優れた戦績を収めた体育会各部の団体や個人を表彰する大島賞授与式ならびに覇業披露式を開催しました。
大島賞は過去1年以内に全日本大会で優勝、または国際大会において3位までに入賞した団体および個人に授与し、覇業披露は体育会各部の試合において、過去1年以内に、関西優勝以上の戦績を収めた団体および個人を本学学長が表彰するもので、体育会全体の士気を一層高めることを目的としています。
当日は、本学の現役学生として76年ぶりとなる夏季オリンピック陸上競技種目への出場を果たした東佳弘さん(人3)やISUグランプリシリーズ・ファイナルで日本男子初の優勝を果たした髙橋大輔さん(文学研究科M2)をはじめ、国際大会、全国大会、西日本および関西大会で優秀な成績を収めた団体・個人が表彰され、体育会の士気が一層高まりました。

覇業披露
このページの先頭へ

関西大学第一中学校が卒業式を挙行しました。

13年03月15日 UP

関西大学第一中学校が15日、卒業式を挙行しました。
橋本定樹学校長から卒業証書を授与された生徒254人は、それぞれの未来へとあゆみを進めます。

関西大学第一中学校卒業式

このページの先頭へ

正規留学生の卒業歓送会が行われました。

13年03月16日 UP

千里山キャンパスで15日、留学生卒業歓送会が行われ、卒業・修了する136名の正規留学生の門出を祝いました。
歓送会では楠見晴重学長からの祝辞があり、その後、寺内俊太郎校友会長から、卒業記念品が贈呈されました。
卒業生は、教職員や共に学生生活を過ごした友人たちと思い出話に花を咲かせ、卒業を目前に関西大学で過ごした時間を振り返りました。

留学生卒業歓送会

留学生卒業歓送会

留学生卒業歓送会

このページの先頭へ

関西大学中等部が卒業式を挙行しました。

13年03月16日 UP

関西大学中等部が16日、卒業式を挙行しました。
中等部1期生109人の生徒に、米津俊司中等部・高等部校長から一人ずつ卒業証書が手渡しされました。
また表彰として、11人の成績優秀賞、9人の皆勤賞、大阪府知事賞、日本私立中学高等学校連合会会長賞、大阪私立中学校高等学校連合会会長賞がそれぞれ授与されました。

関西大学中等部卒業式

関西大学中等部卒業式

このページの先頭へ

関西大学北陽中学校が卒業式を挙行しました。

13年03月17日 UP

千里山キャンパス100周年記念会館で16日、関西大学北陽中学校が卒業式を挙行しました。
関西大学北陽中学校1期生118人の生徒に、鈴木清士校長から卒業証書と激励の式辞が贈られました。

関西大学北陽中学校卒業式

このページの先頭へ

文部科学省 平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」シンポジウムを開催しました。

13年03月18日 UP

千里山キャンパスで16日、教育開発支援センターが文部科学省 平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」選定取組「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キャリア支援」の一環として、津田塾大学との共催のシンポジウム「ライティングセンター 日本の現状と課題」を開催しました。

シンポジウムでは、Tom Gally氏(東京大学大学院総合文化研究科准教授・The Writing Centers Association of Japan代表)、佐渡島紗織氏(早稲田大学留学センター准教授)、利根川樹美子氏(国際基督教大学図書館 パブリックサービスグループ長)、渡邊 淳子氏(熊本大学 大学教育機能開発総合研究センター)による基調講演や国内のライティング支援の優れた事例の紹介、パネルディスカッションなどが行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。

「大学間連携共同教育推進事業」シンポジウム

「大学間連携共同教育推進事業」シンポジウム

このページの先頭へ

平成24年度関西大学卒業式を挙行しました。

13年03月19日 UP

千里山キャンパスで19日、平成24年度関西大学卒業式を挙行し、5931人の新学士が誕生しました。

学部卒業式

このページの先頭へ

関西大学留学生別科秋学期修了式を挙行しました。

13年03月20日 UP

南千里国際プラザで19日、関西大学留学生別科秋学期修了式を挙行しました。
秋学期修了生19人に対して、吉田栄司副学長(国際推進担当)・国際部長から修了証書と激励の式辞が贈られました。
修了生19人は、大学・大学院進学などそれぞれの道を歩みます。

秋学期修了式
秋学期修了式
このページの先頭へ

平成24年度関西大学学位記授与式を挙行しました。

13年03月21日 UP

千里山キャンパスで21日、平成24年度関西大学学位記授与式を挙行し、628人に修士の学位記、108人に専門職の学位記、42人に博士の学位記を授与しました。

平成24年度関西大学学位記授与式

平成24年度関西大学学位記授与式
学位(修士・専門職)記授与式の様子

平成24年度関西大学学位記授与式

平成24年度関西大学学位記授与式
学位(博士)記授与式の様子

このページの先頭へ

名誉教授称号授与式を挙行しました。

13年03月23日 UP

千里山キャンパスで22日、名誉教授称号授与式を挙行しました。
今回名誉教授称号を授与されるのは15人の教授で、楠見晴重学長から一人ひとりの教授に対して、名誉教授称号が授与されました。

名誉教授称号授与式

名誉教授称号授与式

このページの先頭へ

シンポジウム「ウェークアップ!ぷらす Live in 関西大学」を開催しました。

13年03月25日 UP

千里山キャンパスで23日、読売テレビの報道番組「ウェークアップ!ぷらす」の公開シンポジウムを開催しました。
辛坊治郎メインキャスターと虎谷温子アナウンサーが総合司会を務め、「未来!POWER 蓄電が日本を救う!?」をテーマに行われたシンポジウムでは、石川正司化学生命工学部教授をはじめ、茂木敏充経済産業大臣、カルロス・ゴーン日産自動車社長兼最高経営責任者による基調講演が行われました。
蓄電池の研究に携わる石川教授は、共同研究グループが開発した、安全性が高く、数分で高速充電が可能な大容量の蓄電素材を紹介し、「蓄電技術で世界をリードしたい」と話しました。
また石川教授、猪瀬直樹東京都知事、タレントの八田亜矢子氏、岩田公雄読売テレビ特別解説委員らによるパネルディスカッションも行われ、約1200人の聴講者は熱心に聞き入っていました。

ウェークアップ!ぷらす Live in 関西大学

ウェークアップ!ぷらす Live in 関西大学

ウェークアップ!ぷらす Live in 関西大学

ウェークアップ!ぷらす Live in 関西大学

ウェークアップ!ぷらす Live in 関西大学

このページの先頭へ

桜が咲き始めています。

13年03月27日 UP

千里山キャンパスでは、各所の桜が咲き始め、小鳥たちのさえずりも聞こえてくる頃となりました。
4月1日(月)には入学式が挙行され、満開の桜が新入生を迎えてくれることでしょう。

桜が咲き始めています

桜が咲き始めています

桜が咲き始めています

桜が咲き始めています

このページの先頭へ

日産リーフ オーナーズミーティングが開催されました。

13年03月29日 UP

千里山キャンパスで23日、日産の電気自動車「リーフ」のオーナーズミーティングが開催されました。
キャンパス内の駐車場には約100台の日産リーフが続々と集まり、会場となった100周年記念会館ホールで、さまざまな意見交換が交わされました。

また会場には、蓄電の研究に励む化学生命工学部の石川研究室の学生をはじめ、政策創造学部の深井ゼミなど、多くの学生も集まり、同じく会場を訪れたカルロス・ゴーン日産自動車社長兼最高経営責任者との交流を行いました。
学生らは緊張した面持ちでカルロス・ゴーン氏とエネルギー問題や研究への取り組みについての意見交換を行い、大変貴重な経験となりました。

日産リーフ オーナーズミーティング

日産リーフ オーナーズミーティング

日産リーフ オーナーズミーティング

日産リーフ オーナーズミーティング

このページの先頭へ

「吹田市4大学スイーツコンテスト」受賞作品の試食会を開催しました。

13年03月30日 UP

千里山キャンパスで29日、吹田にぎわい観光協会主催の「吹田市4大学スイーツコンテスト」において優秀賞を受賞し、製品化されることとなった作品「三色彩道の和菓子」の試食会を開催しました。
この作品は、文学部2年次生の宇都宮あかりさんが考案したもので、吹田随一の紅葉の名所である「三色彩道」をイメージし、三色の葉を再現する羊かんや寒天を使用した和菓子です。

試食会には、製品化にご協力いただいた和菓子店「津村屋」の店主である角村茂さん、前田裕副学長、西村枝美学長補佐なども出席し、製品化された和菓子を味わいました。
宇都宮さんは、「まさか自分のアイデアが製品化されるとは思ってもいませんでしたが、とても嬉しいです。普段、和菓子にあまり馴染みのない学生のみなさんにもぜひ食べて欲しい」と喜びを語っていました。

スイーツコンテスト受賞作品試食会
宇都宮あかりさん(文2)が考案した「三色彩道の和菓子」

スイーツコンテスト受賞作品試食会
宇都宮あかりさん(文2)

スイーツコンテスト受賞作品試食会
前田裕副学長(左)と西村枝美学長補佐

このページの先頭へ
.