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トピックス(詳細)

台湾の玄奘大学の学生・教員と交流ワークショップを行いました。

  16日に台湾の玄奘大学の学生・教員が千里山キャンパスを訪問し、本学経済学部の学生と交流ワークショップを行いました。本学と玄奘大学は2014年12月に協定を締結。玄奘大学の訪問目的の一つが、学生の国際視野を広げることであったため、経済学部の短期留学「GoLDプログラム」(Global Leadership Development)の一環として実現に至りました。

  交流ワークショップには、同プログラムで12月に台湾を訪れる予定の経済学部の学生12人が参加。ワークショップのファシリテーターは、玄奘大學應用外語學系の池田辰彰副教授、郭淑齡助理教授、本学経済学部の北川亘太助教が務めたほか、玄奘大学学長の簡紹琦教授と5人の教員がオブサーバーとして参加し、学生間の交流に加わりました。

  両大学の学生たちが自己紹介をした後、「自分の国・市・大学について自分たちが伝えたいこと」をテーマにプレゼンテーションを実施。玄奘大学の学生は、同大学の特色や新竹市、台湾の美しい景勝地、日台のコンビニエンスストアの違いなどについて日本語で発表を行いました。

  本学学生は、吹田市の開発の歴史・交通の利便性ならびに、大阪と他の国・都市との経済規模の比較について英語で発表。本ワークショップでは、英語、中国語、日本語のほか、筆談、イラスト、身振り手振り、スマートフォンなどのさまざまなツールを使用し意思の疎通を図り、より良い関係を構築する"グローバル時代に必要とされる真のコミュニケーション"を実践しました。プレゼンテーションを通して、よりリアルな台湾新竹市と吹田市を知ることができた参加者らは、ワークショップ後に昼食会を開催し、さらに親交を深めました。

交流ワークショップ
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2017/10/20/ 10:00 UP

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