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トピックス(詳細)2017年度

2017年度 学長奨励表彰授与式を挙行しました。

  千里山キャンパスで14日、2017年度「学長奨励表彰」授与式を挙行しました。

  昨年度に新設した本表彰制度は、本学在学生の文化・学術・スポーツ・社会活動において、他の学生の模範となり、さらなる活躍が期待される個人または団体を奨励するものです。これまでにも、同活動において特に顕著な業績、成果、貢献などが認められる者に対して、「学長表彰」を授与してきましたが、昨年度から対象をさらに拡大し、学生の諸活動を広く奨励するため設置されました。

  授与式冒頭では、芝井敬司学長が本表彰制度の制定に携わった方々、自身の活動を支えてくださった方々への感謝の気持ちを持つことの大切さを伝えました。また、「人生で経験したことは5年、10年、30年経つと忘れてしまうことがあります。皆さんが一生懸命取り組んだことは大変尊いことです。ぜひ、この経験をキーワードとストーリーとして心に刻んでおき忘れないでください」とメッセージを送りました。

  今年度は、各学部長・研究科長・学生センター所長の推薦を受けた、個人5件・団体3件の学生が受賞しました。

【2017年度学長奨励表彰受賞者】  ※敬称略
・花房 真優(経済学部4年次生)
表彰理由:在学中から学業と両立しながら歌手活動にはげみ、数々のコンテストで賞を獲得。映画主題歌やテレビ番組のテーマソングにも多数起用され、ラジオのメインパーソナリティとしても活動するなど、社会貢献を果たした。

・情報機器管理コンテスト決勝戦出場チームkobaIPS および 代表 高岡 奈央
表彰理由:総合情報学部の小林孝史ゼミのメンバーで構成されたkobaIPSチームは、情報危機管理コンテストに2006年から連続12回の決勝戦出場。その功績を称えられ2017年に文部科学大臣賞を受賞。またチームを率い高いマネジメント能力を発揮した高岡奈央さんは、JPCERT/CC賞を受賞。

・内田 弦大(社会安全学部3年次生)
表彰理由:学生トライアスロン選手権観音寺大会で2年連続優勝。これらの実績が評価され、公益社団法人日本トライアスロン連合JTUエリート強化指定選手に選出された。2020年東京オリンピック出場に向けて活躍が期待される。

・近藤 誠司 研究室(社会安全学部)
表彰理由:災害情報・地域防災の専門的研究を基に、約20件もの社会貢献プロジェクトを全国各地で実施。130校以上が参加する「ぼうさい甲子園」では2年連続で優秀賞を、「防災ラジオドラマコンテスト」では最優秀グランプリを受賞。本学地域連携センター主催「<地域で活躍する若い力>奨励賞」では最優秀賞並びに2つの優秀賞を受賞。

・川岸 弘毅(大学院理工学研究科博士課程前期課程1年次生)
表彰理由:私立大学研究ブランディング事業「KU-SMARTプロジェクト」の一環として、生体内で分解する形状記憶ポリマーの設計に関する研究を行い、第63回高分子研究発表会(神戸)エクセレントポスター賞、第66回高分子討論会優秀ポスター賞、第39回日本バイオマテリアル学会大会優秀研究ポスター賞を受賞。

・関西大学放送研究会(KBC)
表彰理由:「第34回NHK全国大学放送コンテスト」において、放送研究会制作の「幸せ残高」(代表制作者:木田成美(商学部3年次生))がラジオドラマ部門(応募総数81作品)で優勝。またコンテスト最優秀作品(応募総数510作品)として文部科学大臣賞を受賞。

・加藤 美咲(システム理工学部4年次生)
表彰理由:「2017アジアオープンデータハッカソン」において、日本の作品における第一位に選出されTeam's choice賞を受賞。本大会以外でも複数の国内ハッカソンに出場し多数の賞を受賞。

・久保 まな(総合情報学部1年次生)
表彰理由:「2017年全日本モトクロスレディースクラス」において年間総合成績2位。幼少期からの活躍により多数のメディアに出演、期待の若手女性選手として注目を集めている。

学長奨励表彰
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2018/03/21/ 10:00 UP

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