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関西大学教育後援会創立70周年記念式典およびアイスショーを開催しました。

高槻キャンパス たかつき アイスアリーナで2日、関西大学教育後援会創立70周年記念式典およびアイスショーを開催し、フィギュアスケート女子で全日本選手権3連覇中の宮原知子さん(文学部2年次生)や本田真凜さん(関西大学高等部1年生)らが華麗な演技を披露しました。

関西大学教育後援会は、今年創立70周年を迎えました。
この会は、戦後の混沌とした時代に関西大学で学ぶご子女のため、少しでも教育環境を良くしたいと願う父母・保護者たちにより、日本最初の試みとして1947年6月に発足。以来70年、その規模や活動内容から日本最大級の教育後援会組織として、今もなおその歴史を積み重ねています。会主催の各種相談会などに参加する父母・保護者は毎年1万人を超え、この種の「大学ランキング」では全国一位を獲得し続けています。

記念式典には約500人の来賓者が参席し、くす玉開きでその幕が開けました。祝辞では、池内啓三理事長が70年にわたる物心両面の支援に謝辞を述べ、芝井敬司学長も「今後も大学と教育後援会が一体となって協力しながら、新しい時代を作っていきたい」と挨拶しました。

また、記念事業の一環として行われた「こころに残る"私の関大"写真展」の表彰が行われ、村岡基氏(関西大学教育後援会会長)と本学OBの南部靖之氏(株式会社パソナグループ会長)が、賞状と賞品を最優秀賞受賞者に贈呈。さらに、本学体育会アイススケート部名誉顧問で参議院議員の橋本聖子氏(日本スケート連盟会長)やアイススケート部OBの佐藤信夫氏、髙橋大輔氏をはじめ、フィギュアスケートのコーチ陣に、森本靖一郎氏(関西大学教育後援会常任顧問)から記念品が贈られました。

アイスショーでは、本学に縁のあるフィギュアスケーターが約2時間半にわたり演技を披露。ちびっこスケーターによる団体演技では、約40人のジュニア・トップスケーターが、元気いっぱいの演技で思い思いの白い輪を描き会場を和ませました。

続くエキシビションでは、今シーズンからシニアデビューが決まっている本田真凜さんや白岩優奈さん(関大KFSC)が、高度なジャンプを織り混ぜた迫力ある演技を披露し会場を沸かせると、昨シーズンのケガから復帰した宮原さんもフルート・バイオリン・ピアノの生演奏をバックに貫禄の演技を披露。この日は半年ぶりの公の場での滑りでしたが、3回転ジャンプもなんとかこなし、最後はアンコールにこたえるほどの復調振りをアピールしました。将来オリンピックでの活躍が期待されるスケーターたちの素晴らしい演技の数々に、観客は終始魅了されました。

アイスショー後の記者会見で宮原さんは、「思った以上に足が震えましたが、前の週からようやくジャンプの感覚が戻ってきたので、全日本選手権までに調整し、五輪に出たい」と抱負を語りました。本田真凜さんも「新鮮な気持ちで、いいジャンプが跳べた」と話し、今季のプログラムについて、ショートプログラムは「ジェラシー」と「ラ・クンパルシータ」を合わせたタンゴの曲、フリーはオペラの「トゥーランドット」であることを明かしました。

関西大学教育後援会創立70周年
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2017/07/07/ 10:00 UP

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