KANSAI UNIVERSITY

関西大学の図書館・博物館 図書館 関西大学の図書館・博物館

図書館

図書館

歴史と伝統に培われた古典籍の充実と
電子図書館機能をめざした各種情報サービスの展開。

総合図書館

トップクラスの施設と蔵書で教育・研究をサポート。古典籍の収集から電子図書館まで、充実した機能。

1985年に開館した総合図書館は、地上3階・地下2階からなり、総面積21,750平方メートルを有する、大学図書館としてはトップクラスの設備と規模を誇る施設です。高槻キャンパス図書館、ミューズ大学図書館、堺キャンパス図書館を含め、蔵書数は約227万冊、年間入館者数は約76万人にのぼります。研究者と学生の両者を対象とする蔵書構成とサービス機能を備え、かつ中央図書館としての機能も有しているところが当館の特徴です。
図書館ウェブサイトのコンテンツであるデータベースポータルや電子リソースポータルからは国内外の学術情報データベースや電子ジャーナルにリンクし、利用者に最新の文献や文献情報を紹介・提供しています。また、蔵書検索システム「KOALA」から資料の予約・相互利用・購入希望申し込み、利用状況照会といったウェブ上の各種サービスを提供しています。
このようにして、情報化という急速な環境の変化に対応した電子図書館機能の充実に取り組んでいます。

利用者の立場に立った機能的なレイアウト。自習、ゼミなど目的別閲覧室も充実。

総合図書館の特色の一つに、3階までの吹き抜け、豊かな自然光、ノーステップ・フラットフロアなど、利用者の視点に立った優れた構造設計があります。膨大な数の図書を有効に利用してもらうため、フロアごとに異なる機能を持たせています。各種の研究用参考図書や国内外の新着雑誌、新聞、地図などを集めた1階 「レファレンス室」、学生用のスペースとして、フロアを人文・社会科学と自然科学・工学のエリアに分け、系統的に学習用図書を配置した2階「開架閲覧室」、そして3階には雰囲気の異なる3つの「一般閲覧室」とゼミやグループで研究討議などができる「グループ閲覧室」を設置。2層からなる地下書庫には、研究用図書と製本雑誌を配置しています。
そのほか、高槻キャンパス、高槻ミューズキャンパス、堺キャンパスにも、それぞれの設置学部・研究科向けの図書館を備えており、キャンパス間相互に資料を取り寄せて利用することもできます。

総合図書館にラーニング・コモンズを開設。

総合図書館1階に学生の能動的な学修を支援するスペースとして「ラーニング・コモンズ」があります。電子情報や印刷物などの情報資源やICT機器を活用しながら、自由な発想で議論やグループ学習に取り組むことができます。

電子展示室

特に貴重な資料をWeb上で公開しています。

関西大学図書館が所蔵する資料のなかでも特に貴重な資料は、貴重書庫に保存されています。普段公開されていないこれら貴重資料を、インターネットを通じて学内外に紹介するため、デジタル画像を作成し、ウェブサイト「電子展示室」を開設しています。

詳しい情報

さらに詳しい情報は 図書館 でご案内しています。

図書館では、以下の情報もご案内しています。

  • 関西大学図書館蔵書検索システム KOALA
  • 文献・情報活用
  • 図書館利用案内
  • 総合図書館ラーニング・コモンズ
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