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ソシオネットワーク戦略研究機構(RISS)

高度情報通信技術を活用した
総合政策の世界的研究拠点

文部科学省 共同利用・共同研究拠点

RISSは、2008年6月26日に、文部科学省「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業(2010年度より特色ある共同研究拠点の整備の推進事業)」に採択されたことを受けて、同年7月24日に、関西大学の附置研究所として設立されました。国公私立大学を通じた共同研究の推進及び研究者ネットワークの構築並びに学術資料等の共同研究の促進等を行うため、高度な情報通信技術を活用したネットワーク戦略の総合的政策研究を行うことを使命としております。さらに、同年10月1日に、文部科学大臣より「共同利用・共同研究拠点」の認定を受け、2013年4月に「継続拠点」の認定を得ました。ソシオネットワーク戦略は、関西大学が開拓した社会科学分野であり、大容量情報ネットワークによって連結されたコンピュータを使用して、一定の政策目的のために人的資源、金融資産、情報資産、資料を最適に配置する科学と技術です。

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データサイエンス研究センター(DSラボ)

文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
ビジネスにおけるデータサイエンスの深化をめざす総合的研究拠点の形成

データサイエンス研究センター(DSラボ)は、「流通」、「環境」、「会計」および「情報」といった4つの分野の専門家で構成される研究組織です。ビジ ネスにおけるデータサイエンスの深化をめざす総合的研究拠点の形成を目的として2014年6月にスタートし、データサイエンスを中心とする基礎技術分野と、多彩なビジネス分野の学際研究を実施しています。 DSラボでは、多様なビジネス分野においてデータサイエンスのさまざまな技術を応用し、基礎技術・アプリケーションの開発、消費者行動のモデル開発、実践による検証といったデータサイエンスプロセスを実現する研究体制を構築するとともに、欧米を中心とした世界のトップレベルの研究拠点と連携し、国内企業との産学連携のもとでネットワーク型研究拠点形成の実現を掲げています。

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経済実験センター(CEE)

文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
高齢者の意思決定支援制度を構築する開放型経済実験拠点の形成

経済実験センターは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の採択に基づいて、2014年6月に設置されました。本センターでは、経済学の理論的成果が社会人・高齢者の経済行動を説明できるかどうかについて検討しており、とりわけ、経済理論の検証手段としての有効性が近年確認されている、アンケート調査と経済実験に基き、調査を進めています。これまで、実験やアンケート参加者の多くは、大学生でしたが、本センターでは高齢社会の日本において、経済活動の重要な担い手である社会人・高齢者の経済行動データを収集・分析し、政策提言につなげたいと考えています。

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