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東西学術研究所

東西学術研究所

多様な文化をグローバルな視点から多角的に研究

東西学術研究所は、1951年、東西両洋文化の比較研究に重点を置きながら、広く世界の文化研究を企図して開設されました。現在は、8つの研究班を設置し、共同研究活動を行っており、その成果は『研究所紀要』、『研究所所報』、『研究叢刊』、『資料集刊』、『訳注シリーズ』、『国際共同研究シリーズ』などの各種出版物として発表しています。また、所蔵資料は図書館を通じて一般学生も利用することができます。国内はもとより海外の研究機関や多くの研究者との研究交流、国際シンポジウムの開催などを行い、毎年秋には、東西の文化ならびに文化交流に関するテーマを設定し公開講座(泊園記念講座)を開催しています。

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  • 公開講座
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東西学術研究所

泊園記念会・泊園文庫

泊園記念会は、1951(昭和26)年、漢学塾「泊園書院」の蔵書約2万冊が関西大学に寄贈され、その研究に東西学術研究所がかかわったことをきっかけに設立されました。
泊園記念会と東西学術研究所では、定期的に「泊園記念講座」を開催するなど、活発な研究活動が行われています。

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