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東西学術研究所

東西学術研究所

多様な文化をグローバルな視点から多角的に研究

東西学術研究所は、1951年、東西両洋文化の比較研究に重点を置きながら、広く世界の文化研究を企図して開設されました。現在は、8つの研究班を設置し、共同研究活動を行っており、その成果は『研究所紀要』、『研究所所報』、『研究叢刊』、『資料集刊』、『訳注シリーズ』、『国際共同研究シリーズ』などの各種出版物として発表しています。2011年度から2015年度まで、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「東アジア文化資料のアーカイヴス構築と活用の研究拠点形成」の採択を承け、「アジア文化交流研究センター(CSAC)」が本研究所のもとで活動していました。また、2017年度私立大学研究ブランディング事業「オープン・プラットフォームが開く関大の東アジア文化研究」に採択され関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)を設立し研究活動を行なっています。なお、所蔵資料は図書館を通じて一般学生も利用することができます。国内はもとより海外の研究機関や多くの研究者との研究交流、国際シンポジウムの開催などを行い、毎年秋には、東西の文化ならびに文化交流に関するテーマを設定し公開講座(泊園記念講座)を開催しています。

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  • 研究テーマ
  • 公開講座
  • 研究活動/シンポジウム報告
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泊園記念会・泊園文庫

泊園記念会は、1951(昭和26)年、漢学塾「泊園書院」の蔵書約2万冊が関西大学に寄贈され、その研究に東西学術研究所がかかわったことをきっかけに設立されました。
泊園記念会と東西学術研究所では、定期的に「泊園記念講座」を開催するなど、活発な研究活動が行われています。

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