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法学研究所

法学研究所

市民の法生活の向上と法文化発展に寄与する
「法情報の発信基地」。

より成熟した「法社会」の構築をめざし、立法・司法・行政の諸問題を多面的に研究。

法学研究所は、立法・司法・行政の実務・理論・政策にかかわる諸問題をとりあげ、調査研究することを通して、学問的先端領域を開拓するとともに、市民の法生活の質的向上と法文化の発展に寄与することを目的として設立された研究機関です。
2017年度は、4共同研究班(法と企業行動研究班、地方議会研究班、証拠の収集と保管研究班、「帝国的」実践研究班)が活動しています。また本研究所は、新しい立法や研究動向をフォローする現代法セミナー、シンポジウム、公開講座などを開催して、研究成果を市民・実務家などに還元するよう努力しています。研究所の活動成果は、『研究叢書』や機関誌『ノモス』などに掲載・発表され、研究者や実務家などから高い評価を得ています。
こうした実績が評価されて、2000年4月に文部科学省・私立大学学術フロンティア推進事業拠点として選定され、2005年3月まで国際金融革命と法とのかかわりをテーマとする研究プロジェクト活動を展開しました。2008年9月にはこれまで蓄積してきたマイノリティ研究を基盤として、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択され、新たに「マイノリティ研究センター」を立ち上げて、2013年3月まで研究活動を展開し、成果を上げました。

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  • 現代法セミナー
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マイノリティ研究センター(CMS)

文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「研究拠点を形成する研究」

「研究拠点を形成する研究」(平成20年度~平成24年度)の採択を受けて設置された研究センター。「マイノリティと法—21世紀における『国家と社会』のパースペクティブ」プロジェクトとして、「マイノリティ」を手がかりに地球市民社会のあり方・かたちを考察しました。

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  • 市民権とマイノリティ
  • 国家形成とマイノリティ
  • 国際関係とマイノリティ
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