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人権問題研究室

人権問題研究室

学内外の基本的人権の確立・啓発をめざす
人権問題の総合的な研究機関。

さまざまな人権に関わる問題を調査・研究し、
人権感覚あふれる社会の構築をめざす。

1974年に私立大学ではじめて設立された部落問題研究室を、1985年に改組。部落問題、人種・民族問題、障害者問題、ジェンダーなど、人権に関わる国内外の諸差別の問題を研究・調査し、学内外の基本的人権の確立とそのための教育・研究の向上に寄与することを目的として設立されました。研究成果は『人権問題研究室紀要』などに発表し、全国の関係諸機関に配布するほか、『人権問題研究室室報』によって活動状況や資料の紹介などを行っています。また、人権問題に関する図書・資料を収集して全学の教職員・学生の利用に供しています。さらに、研究成果を学内および社会に広く還元し人権意識の向上に寄与するため、学生、教職員、一般市民を対象にした公開講座や自治体と共催の人権講座も定期的に開催しています。

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詳しい情報

さらに詳しい情報は 人権問題研究室 でご案内しています。

人権問題研究室では、以下の情報もご案内しています。

  • 研究活動のご案内
  • 刊行物のご案内
  • 図書資料室のご案内
  • 公開講座シンポジウム等のご案内
  • 人権問題に関するリンク集のご案内
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