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高校生対象セミナー「理工系学部の学びを体験してみよう」を開催

  千里山キャンパスで21日、高大連携センターが高校生を対象にしたセミナー「理工系学部の学びを体験してみよう」を開催しました。

  本セミナーは、高大連携センターが実施する公開講座型プログラム「関大の研究を体験する」の一つで、高校生を対象に大学の講義だけでなく学内外の施設見学や実験・実習などの体験的な学びを組み入れたものです。
  今回は、環境都市工学部と化学生命工学部の学びを通して理工系の楽しさを高校生に実感してもらうべく、11月7日、14日とあわせて3日間開催しました。

  最終日は4つのグループに分かれ、環境都市工学部は、坂野昌弘教授が「橋梁の疲労耐久性検証実験」、木下卓也准教授が「環境技術に活用されるナノ粒子材料」のテーマで、また化学生命工学部は、西本明生教授が「プラズマを用いたダイヤモンド状炭素膜の作製」、細見亮太准教授が「食品に含まれる色素を分離してみよう」のテーマでそれぞれ実験を行いました。

  実験前には、教員がスライド等を用いて解説するだけでなく、高校生が身近なところで活用されている技術について考察し発表するグループも。大学ならではの設備や実験器具に高校生らは興味津々で、TA(ティーチング・アシスタント)の大学院生にも丁寧に教わりながら、一人ひとりが手を動かし、じっくり課題に取り組みました。

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