関西大学 KANSAI UNIVERSITY

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プレスリリース 詳細PRESSRELEASES

「1960年代から1990年代のラブソングの系譜をたどる小冊子『OUR SONGS』を発行」を配信

 10月21日、メディア各社にプレスリリース「KU EXPRESS」No.jr11を配信しました。

関西大学× Japan Music Culture Academy(JMCA)
1960年代から1990年代のラブソングの系譜をたどる小冊子『OUR SONGS』を発行
~関西大学のゼミ・企画演習で学生が楽曲や時代背景を分析し、その成果を冊子にまとめました~

【本文】
 日本の多様なポピュラー音楽の系譜を整理し世代、国境を越えて伝えていくことを目的に設立された一般社団法人Japan Music Culture Academy(JMCA:代表理事近藤正司)は、関西大学と連携して、1960年代から1990年代のラブソングの系譜をたどる小冊子「OUR SONGS(アワ・ソング)―日本ポップミュージック文化誌―」を発行しました。本冊子は、10月17日・18日に開催された「渋谷音楽祭」の一環として、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)のイベント会場で配布を開始しました。

 関西大学の三浦文夫教授のゼミ・企画演習では、学生が楽曲や歌詞、サウンドを分析し、時代ごとの社会的背景や世代による受け止め方を考察しました。学生も冊子の制作に参加し、分析・考察の成果を『OUR SONGS』にまとめました。

【タイトル】『OUR SONGS(アワ・ソング) ―日本ポップミュージック文化誌―』
【仕  様】 A5判/中綴じ/12ページ(表周り含む)
【価  格】 無料
【配  布】 2026年10月17日・18日に開催された「渋谷音楽祭」の一環として、 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)のイベント会場で配布を開始。今後、大手CDショップなどでも配布予定。
【問合わせ】https://www.jmc-academy.or.jp

■学生が楽曲と時代背景を分析し、冊子の制作にも参加
 JMCAは1960年代から90年代の代表的なラブソングを選定し、その社会的背景に関する教材を関西大学のゼミ、企画演習に提供しました。近藤代表理事も講義を行い、学生たちは楽曲を聴き、歌詞やサウンド、テンポなどを分析しながらディスカッションを行いました。
 大学院生は、ラブソングの系譜とその変遷を、時代ごとの社会的背景とともに辿りました。学部生は、共感できる楽曲の違いや、ドライブデートに対する意識の世代差について考察しました。学生たちは、こうした分析・考察の成果をまとめる冊子の制作にも参加し、『OUR SONGS』を完成させました。
 大学院生は、ラブソングの系譜とその変遷を、時代ごとの社会的背景とともに辿りました。学部生は、共感できる楽曲の違いや、ドライブデートに対する意識の世代差について考察しました。学生たちは、こうした分析・考察の成果をまとめる冊子の制作にも参加し、『OUR SONGS』を完成させました。
 また、愛と反骨のシンボルともいえる忌野清志郎について、代表的イベント「ナニワ・サリバン・ショー」や、 遺作となった「Oh! Radio」のプロデュースを手がけたFM802代表取締役専務の岩尾知明氏に、アーティストとしての魅力や、エピソードについて語っていただきました。

■ 今後の取り組み
 JMCAは今後、その時代を映す楽曲(Landmark)を中心としたデータベース構築、過去の映像資料等の保存整理、関係者のオーラルヒストリー、ワークショップなどに取り組みます。そして、音楽業界、メディア、学術関係、行政などと連携し、活動の幅を広げてまいります。

・・・<詳細は以下のリンクより>

プレスリリースNo.jr11
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2026/10/21 15:30 UP

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