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2026年度 関西大学春学期卒業式および学位記授与式を挙行
千里山キャンパスで18日、2026年度関西大学春学期卒業式および大学院学位(修士・専門職・博士)記授与式を挙行し、251人(学部卒業生209人、大学院博士課程前期課程修了生26人、同後期課程修了生13人、専門職学位課程修了生3人)に学位が授与されました。
会場にはアカデミックガウンをまとった卒業生・修了生が集い、門出の日を祝う晴れやかな雰囲気に包まれました。司会を務めるKBC 関西大学放送研究会の学生が開式を告げると、本学の質実剛健の気風を表す"葦(あし)の葉"を意匠にした大学旗が入場。続いて、高橋智幸学長が各学部・研究科の代表者に学位記を授与しました。
高橋学長は式辞で、「関西大学で培った専門知識や柔軟な思考力と広い視野を、これからの人生で存分に発揮してほしい」と呼びかけました。また、「挑戦には失敗がつきものですが、失敗から学び、それを次の挑戦につなげることが大切」と激励。さらに、「50万人を超える校友とのつながりは、みなさんにとって大きな財産。関西大学の一員として、その絆を大切にしてください」と語り、卒業生・修了生にエールを送りました。
続いて、時野真由美さん(ガバナンス研究科)が修了生を代表して答辞を述べました。時野さんは、大学院での学びを支えてくれた教員や仲間、家族への感謝を述べるとともに、「今後も研究と実務の両面から、地域社会の課題解決に貢献していきたいです」と決意を語りました。
卒業生・修了生の輝かしい未来への第一歩を、教職員一同心よりお祝いいたします。
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