KANDAI
TOPICS日常の出来事

- 教育・研究
「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録を祝福
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第48回世界遺産委員会で、「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」の世界文化遺産への登録が審査されるのに合わせ、7月26日午前、奈良県橿原市の橿原文化会館でパブリックビューイングが開かれました。飛鳥地域の調査・研究活動を行ってきた関西大学からも、芝井敬司理事長、高橋智幸学長らが参加しました。
会場には、登録決定の歴史的瞬間を見届けようと市民や自治体関係者ら約350人が集まりました。早朝から列ができるなど高い関心が寄せられる中、イベントは熱気に包まれてスタートしました。
世界遺産委員会の審査の様子が会場のスクリーンに映し出され、「飛鳥・藤原の宮都」の登録決定が告げられると、会場は一斉に拍手と歓声に包まれました。
あいさつに立った明日香村の森川裕一村長は、関西大学の遺跡調査・研究等の活動による貢献に触れ、「関大の学生さんは明日香村でゴミ拾いもしてくれているんですよ」と紹介。森川村長から芝井理事長の来場が伝えられると、理事長が立ち上がって応じる一幕もありました。
イベント後半では、高市早苗首相や漫画家の里中満智子さんらによるビデオメッセージも披露され、くす玉割りなどで世界遺産登録を盛大に祝いました。
同日午後、千里山キャンパスでは「祝世界遺産登録 飛鳥・藤原の宮都」と記した懸垂幕が正門に掲げられました。
会場に集まった本学関係者ら
くす玉を割って世界文化遺産登録決定を祝う
来場者を前にあいさつする森川村長
森川村長の紹介を受ける芝井理事長
千里山キャンパスの正門に掲げられた懸垂幕
- ホーム
- 関西大学について
- 大学広報・プレスリリース
- トピックス 一覧
- トピックス 詳細







