KANDAI
TOPICS日常の出来事

南千里国際プラザで8日、2023年度春学期 関西大学留学生別科修了式を挙行し、今学期は6カ国・地域の32人が修了しました。
式辞で藤田髙夫副学長は、日本で多様な背景を持つ人々と共に生活しながら学ぶことの意義や日本語学習が日本文化の理解に繋がることを述べた上で、「皆さんは、高度な日本語能力だけでなく、多くのものを手にしました。最も貴重なものはここで得た友人です。別科を巣立った後も、友人を大切にしてください。ここでの学びを将来に十分生かしてください」と祝福の言葉を贈りました。
続いて矢野秀利専務理事は、「日本語や日本の文化を学ぶ時には、文化の違いを認識し、母国語と日本語の間を行き来しながら更に自分を高めてください。皆さんが日本で学んだことを武器にして、これから社会で強く生きていくことを期待しています」と祝辞を述べました。
最後に、修了生総代の呉蕙君さんが、「留学生別科での学びやさまざまな人との関わりを通じて身に付けた、人と交流する勇気や自信を持って、新しく始まる人生の第一歩を踏み出します」と、謝辞と力強い決意を述べました。
- ホーム
- 関西大学について
- 大学広報・プレスリリース
- トピックス 一覧
- トピックス 詳細