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東京センターでフォーラム「WITH&POSTED COVID-19 社会を考える」を開催

  10月8日に東京センターでフォーラム「WITH&POSTED COVID-19 社会を考える」を開催しました。本フォーラムの目的はコロナ禍での難局を乗り越えるべく、少しでも強力なライフスタイルの知識や戦略的ツールを見出す機会を提供することです。

  はじめに吉岡ユージン氏(SQREEM Japan Pte. Ltd. 代表取締役)が「COVID-19をビッグデータで追う」をテーマに登壇。人々の行動を大量のデータとして収集・分析するAI技術を駆使したコロナ感染拡大防止対策システムについて、解析画面などを示しながら説明し、「IT業界もコロナと戦っています」と話しました。

  次に髙本眞一氏(慶応義塾大学医学部医療政策・管理学訪問教授、賛育会病院特別顧問)が「新型コロナウィルスと人間」と題し、コロナ禍では、人々が「ともに生きる」という意識が必須であり、良いチームワークを築くためにはServant Leadershipが大切であると訴えました。

  最後に、前田裕学長が「コロナ禍の高等教育―関西大学の取り組み―」として、春学期の授業について振り返り、さまざまな修学支援について説明しました。オンライン国際交流学習COILの現状や可能性を学生の生の声を紹介しながら解説し、高等教育の役割や今後の課題についても言及しました。

  • 東京センターフォーラム
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