プレスリリース 詳細PRESSRELEASES
「まつりという名の実証実験!「関大前まつり」を今年も開催」を配信
11月6日、メディア各社にプレスリリース「KU EXPRESS」No.38を配信しました。
【本件のポイント】
・昨年に続き、11月14日(土)に関大前通りを通行規制し、「関大前まつり」を開催
・今年は関大応援団による開会パレードを新たに実施し、地域と大学が一体となって盛り上げる
・「みまもりあいアプリ」を使った防災ラリーや、地域防災力向上を目的とした人流調査も実施予定
【本文】
このたび関大前商店会実行委員会が主催、吹田市・吹田市教育委員会の後援を得て、地域と大学が協働する地域イベント「関大前まつり」を11月14日(土)11:00から関大前通り(※区間通行規制)で開催します。昨年11月に初めて開催し、今年で2回目を迎えます。関西大学も参画する本イベントは、地域活性化や地域防災・福祉の機運向上を目的としています。
■ 「関大前まつり」の意義
本イベントは、地域の賑わいを創出するお祭りであると同時に、地域防災力の向上に向けた実証実験の場でもあります。当日は、まつり開催時における人流調査を行うほか、「みまもりあいアプリ」の普及と使用試験も兼ねています。これは、「関西大学レジリエンスキャンパス構想」に基づき、関西大学周辺まちづくり勉強会が共催して行うものです。
■ 「関西大学レジリエンスキャンパス構想」の実現に向けて
関大前周辺の地域において、安心・安全で活力と魅力あふれる「まちづくり」を推進し、学校法人関西大学、関大前商店会、自治会や行政などで組織される関西大学周辺まちづくり勉強会は、2024年12月に「関西大学レジリエンスキャンパス構想」の実現に向けた緊急車両の通行実験を行いました。
その実績を受け、関大前商店会と関西大学都市設計研究室を中心に関大前商店会実行委員会を組織し、2025年11月に地域住民・大学・行政・事業者がそれぞれの立場で参加する「関大前まつり」を初めて開催し
ました。2回目となる今年度は、関西大学社会安全学部の研究室・ゼミの協力も得て開催します。本イベントの成果を基に、地域との協働による防災・福祉・まちづくりの新たなモデルを検証し、"レジリエンスキャンパス"の実現に向けて持続的に取り組みます。
■ 「みまもりあいアプリ」を活用した地域防災力向上に向けた取り組み
当日は、地域防災力の向上に向けて、「みまもりあいアプリ」を使って防災に関するクイズに挑戦し、スタンプラリーの完成を目指す「ひらめきラリー」を実施します。子どもから大人まで、楽しみながら防災について学べる機会とします。なお、本アプリは個人情報の登録なしで使用でき、認知症の方や子どもが迷子になった時の捜索支援にも役立つことから、当日は本アプリの普及と使用試験も兼ねています。
■ 実行委員会に参加した、理工学研究科都市設計研究室博士課程前期課程2年次生 二宮 凜さんのコメント
「関大前まつり」は昨年度に引き続き、商店会、自治会、行政、大学、地域住民など、多くの方々にご理解、ご協力いただき、準備を進めております。私自身も日々、会議への参加や各種申請手続き等に主体的に関わり、大変貴重な経験を積ませていただいております。微力ではございますが、地域の皆様や関係者の方々に「関大前まつり」を通じて関大前通りの素敵な未来を体感していただけるよう精一杯努めてまいります。
ぜひ「関大前まつり」へお越しください!
▼「関大前まつり」の概要
【日時】2026年11月14日(土)11:00~17:00 雨天時決行
【場所】関大前通り(千里山東千里山西1号線)※通行規制を実施(緊急を要する場合の車両通行は可能)
【主催】関大前商店会実行委員会【共催】関西大学周辺まちづくり勉強会【後援】吹田市、吹田市教育委員会
【協力】吹田市社会福祉協議会、社団法人セーフティネットリンケージ(みまもりあいプロジェクト)
関西大学環境都市工学部都市設計研究室
関西大学社会安全学部越山研究室、関西大学社会安全学部川口ゼミ、関西大学社会安全学部岡本ゼミ
【主な内容】
関西大学応援団による「関大前パレード」、
関大前商店会等による「ごちそう屋台」、子ども向け「あそび縁日」、けん玉・めんこ大会「はればれ腕くらべ」、
関西大学学生団体によるステージ出演「ふらっとショー」(大道芸、JAZZ、お祭りダンス、詩吟、アカペラ等)、
「みまもりあいアプリ」を使った防災クイズラリー「ひらめきラリー」 等
2026/11/06 14:00 UP
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