関西大学 KANSAI UNIVERSITY

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プレスリリース 詳細PRESSRELEASES

「デジタルネイティブ世代が描くプリンティング領域の新たな体験価値
ichikara Labが主催する関西3大学合同プロジェクトの最終発表会を開催」を配信

 9月14日、メディア各社にプレスリリース「KU EXPRESS」No.jr8を配信しました。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)の企業内起業ichikara Lab(イチカララボ)と関西大学商学部横山恵子ゼミナール、立命館大学経営学部中原翔ゼミナール、近畿大学経営学部山縣正幸ゼミナールは、デジタルネイティブ世代の感性を生かし、プリントの新たな魅力や体験価値を創出することを目指して、ichikara Labが主催する関西3大学合同プロジェクト(以下、本プロジェクト)を実施し、2026年7月31日に関西大学梅田キャンパスKANDAI Me RISE(カンダイミライズ)にて最終発表会を開催しました。

本プロジェクトは、ichikara Labが日本国内のマーケティングを手掛けるミニフォトプリンター「iNSPiC/SELPHY」を題材に、デジタルとアナログを融合させたこれまでのプリントの在り方にとらわれない新しい価値創造を目指す活動で、昨年に続き複数大学のゼミナールとのコラボレーションを実施しました。本プロジェクトでは関西大学商学部横山恵子ゼミナール、立命館大学経営学部中原翔ゼミナール、近畿大学経営学部山縣正幸ゼミナールに所属する学生計11名が大学ごとのグループに分かれて、「従来のプリントのカタチにとらわれないデジタルとアナログを融合させた新しい価値を創造する」という課題に取り組みました。参加学生は若年層の価値観やニーズの分析からユーザー調査、企画立案までのプロセスを実践的に学び、学生同士やichikara Lab担当者との議論・フィードバックを通じてアイデアを磨き上げました。7月31日に開催した最終発表では、「アナログだからこそ得られる価値」と「Z世代ならではの視点」を掛け合わせた新しい体験価値を提案しました。

▼報道関係者のお問い合わせ先
キヤノンマーケティングジャパン株式会社広報部
03-6719-9093

・・・<詳細は以下のリンクより>

プレスリリースNo.jr8
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2026/09/14 10:00 UP

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