プレスリリース 詳細PRESSRELEASES
「<関西大学×関西医科大学> 魚由来タンパク質の摂取は加齢に伴う短期記憶低下を予防」を配信
2月18日、メディア各社にプレスリリース「KU EXPRESS」No.77を配信しました。
【本件のポイント】
・魚由来タンパク質の摂取は、短期記憶低下を予防する
・魚由来タンパク質の摂取は、腸内環境を改善する
・脳での炎症が抑制され、神経細胞の構造損傷を軽減する
【本文】
このたび、学校法人関西大学(大阪府吹田市 理事長・芝井敬司、学長・高橋智幸)化学生命工学部・細見亮太教授・福永健治教授らと学校法人関西医科大学(大阪府枚方市 理事長・山下敏夫、学長・木梨達雄)医学部・衛生・公衆衛生学講座・村上由希講師との研究チームは、魚由来タンパク質の摂取が加齢に伴う短期記憶の低下を予防する効果についての研究成果を発表しました。
本研究は、食事中のタンパク質源が腸内細菌のバランスを整え、加齢による認知機能の低下を防ぐ効果的な方法になり得ることを科学的に示しました。なお、本研究をまとめた論文が『Scientific Reports』(インパクトファクター:3.9)に2月13日(金)に掲載されました。
■ 社会的な意義・今後の展望
本研究は、魚を食べることの健康効果について科学的根拠を示すものです。また、日本人にとって重要なタンパク質源の一つである魚の摂取が腸内細菌のバランスを整え、腸管バリア機能を高めることで、加齢による認知機能の低下を防ぐ仕組みの一端を明らかにしました。・・・<詳細は以下のリンクより>
2026/02/18 14:00 UP
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