プレスリリース 詳細PRESSRELEASES
「第30回 関西大学先端科学技術シンポジウムを開催」を配信
1月15日、メディア各社にプレスリリース「KU EXPRESS」No.65を配信しました。
【本件のポイント】
・特別講演に2019年ノーベル化学賞受賞者、吉野彰氏(旭化成名誉フェロー)が登壇
・関西大学発の医療材料「KUMP」を活用した未来医療研究の成果を報告
・ポスター発表を両日開催し、幅広い最新研究成果を発表
【本文】
このたび関西大学では、第30回先端科学技術シンポジウムを、1月22日(木)、23日(金)の2日間、千里山キャンパスにて開催します。また、医学系研究機関との共同研究成果報告を22日、関西大学カーボンニュートラル研究センター研究講演会および関西大学ブランディング事業「関大メディカルポリマー」(KUMP)の成果報告を23日に同時開催します。
本シンポジウムは、本学先端科学技術推進機構で展開する、多彩な分野の最先端研究の成果を披露するもの。例年、様々な大学や民間企業・研究所、自治体等の研究者ら約1,000人が一堂に集結した大規模な学術交流 イベントです。2日間にわたり、特別講演1件、招待講演14件、一般講演54件および約100件のポスターセッションを実施します。
メインテーマは「"Beyond SDGs"Well‐Being社会のための科学技術」。オープニングでは、2019年にリチウムイオン電池の研究でノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏(旭化成名誉フェロー)が「2050年の世界をめざして」をテーマに講演。持続可能な社会に向けての科学技術の貢献について、四半世紀後の世界を見据えて語ります。
また、両日ともポスターセッションを設け、幅広い研究成果を間近で体感できる機会を提供。22日には、研究者同士の対話を深める交流懇親会を開催します。これらの取り組みを通じて、新たな共同研究が生まれるきっかけを創出します。
▼関西大学先端科学技術シンポジウム 特設サイト
https://www.kansai-u.ac.jp/ordist/sentansympo/
・・・<詳細は以下のリンクより>
2026/01/15 15:00 UP
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