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「吹田みらいキャンパス祭&関大みらい~ねフェスタ」を開催
10月3日、吹田みらいキャンパスで「吹田みらいキャンパス祭&関大みらい~ねフェスタ」を開催しました。当日は秋晴れのもと、昨年を上回る1,500人以上が来場し、キャンパスは多くの笑顔と活気に包まれました。
オープニングセレモニーでは、鷲尾隆ビジネスデータサイエンス学部長が「学生や地域の方々に心から楽しんでいただけるよう、キャンパス祭実行委員会の学生スタッフが一生懸命準備しました。学部独自の体験ができるコーナーもありますので、ぜひ存分にお楽しみください」と挨拶。続いて、吹田みらいキャンパス祭実行委員会委員長の新井敬大さん(ビジネスデータサイエンス学部2年次生)が開会を宣言しました。
会場では、学部公認課外活動団体による企画をはじめ、地域の方々や企業によるブースなど、多彩な催しを展開。中でも、ビジネスデータサイエンス学部の石橋健准教授によるVR体験コーナーには、子どもから大人まで幅広い世代が参加し、最先端のテクノロジー体験を楽しむ来場者の姿が見られました。
家族で来場した小学生からは、「かわいいお土産づくりや、デジタルの体験ができてすごく楽しかったです。大学生のお兄さんお姉さんが優しく教えてくれました。初めて見たラグビーの試合もとても面白くて、これからも応援したくなりました」との感想が寄せられました。
実行委員長の新井さんは、「準備段階では大変なことも多かったのですが、当日来場いただいたたくさんの方々の笑顔を見ることができて、本当にうれしく思いました。今後も、学生はもちろん、地域の方など多くの方々に足を運んでいただけるようなお祭りにしていきたいです」と、今回の感想と今後への意気込みを語りました。
多くの来場者がさまざまな企画を通じてふれあい、吹田みらいキャンパスが多くの活気に包まれた本イベント。今後も吹田みらいキャンパスでは、地域とのつながりを大切にしながら、学生と地域の方々が交流できる機会を創出していきます。
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