関西大学 KANSAI UNIVERSITY

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「Discover KANSAI!-関関同立で拓く、関西の学び×文化×暮らし」を開催

 本学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の4大学の学長が一堂に会し、関西で学ぶことの魅力について語り合うイベント「Discover KANSAI!関関同立で拓く、関西の学び×文化×暮らし」を、8月26日に名古屋市で開催。会場には、愛知県および近隣地域の高校生や保護者ら約200人が来場しました。

 本イベントは、東京一極集中が背景にある中、文教地区としての関西の魅力を広く発信することを目的に初めて企画されたものです。第1部の学長座談会では、「関西で学ぶ価値と、その先のキャリア」をテーマに、リクルート進学総研所長の小林浩氏をモデレーターとして4大学の学長が登壇。それぞれが自大学の特色や関西で学ぶ意義について紹介しました。本学の高橋智幸学長は、本学を「古き良き大学らしさを守りながら挑戦を続ける大学」と紹介。また、関西の特徴として「ここちよい距離感」「一人ひとりが違っていて当たり前という文化」「やってみよう精神」の3点を挙げ、関西での学びやすさや暮らしやすさについて説明しました。

 他の大学の学長からも、「大阪・京都・神戸という個性豊かな3都市が近接している」「人を楽しませようとする文化が根付いている」「大学と地域の連携が盛んで、学生の活動がキャンパス内にとどまらない」「歴史や文化が息づき、豊かな感性を育むことができる」など、関西ならではの魅力が紹介され、活発な意見交換が行われました。

 第2部では、本学卒業生アンバサダーでお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さん(2001年関西大学文学部卒業)によるトークショーと学生座談会を実施。山里さんは、自身が千葉県から関西へ進学した体験談を交えながら、関西での学生生活について語りました。また、4大学に在籍する中部圏出身学生による座談会の司会も務め、アルバイトや課外活動、地域との交流などを通じて感じた関西の魅力が紹介され、会場を大いに盛り上げました。

 来場した高校生や保護者は熱心に耳を傾け、イベント終了後に行われた各大学の個別相談会でも積極的に質問する姿が見られました。本イベントは、関西での学びや暮らしへの理解を深める機会となり、関西の大学進学の魅力を広く発信する貴重なイベントとなりました。

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