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TOPICS日常の出来事

6月21日、高槻キャンパスおよび高槻ミューズキャンパスにおいて、高校生などを対象にしたオープンキャンパス「グリーンキャンパス」を開催し、837人(高槻キャンパス528人、高槻ミューズキャンパス309人)が来場しました。
高槻キャンパスでは初めに、情報を軸に「3つの系」(メディア情報系・社会情報システム系・コンピューティング系)から構成される総合情報学部の学びについて説明。キャンパスツアーでは、業務用カメラを用いた高画質収録が可能なスタジオをはじめ、実習授業で活用されている施設などを紹介。ゼミ・研究展示では、研究内容の紹介や体験コーナーを前に、来場者が教員やゼミ生に熱心に質問する姿が見られました。
一方、高槻ミューズキャンパスでは、防災、事故防止、危機管理について幅広く学ぶ社会安全学部の説明会に続き、学生4人が「健康で安全な社会の実現」をテーマにトークショーを実施。話題はキャンパスライフにも及び、終始和やかな雰囲気で進みました。キャンパスツアーでは学生スタッフが参加者と談笑しながら、文系・理系それぞれのゼミの研究室を案内しました。
参加者からは、「学部やゼミについて詳しく聞くことができ、入学後のイメージが持てました」「先生と学生の関わりや、ゼミの雰囲気がよく分かりました」などの感想が寄せられました。
また、同日に開催した「第9回高槻ミューズキャンパス祭」(主催:関西大学社会安全学部、後援:高槻市)には、約2,200人が来場。今年度は「遊んで学べる防災体験!その⼀歩が未来を守る!」をテーマに掲げ、来場者に防災・減災を身近に感じてもらうことを目的として、社会安全学部の学びを楽しみながら体験できる多彩なイベントを実施しました。
会場には、学生によるフランクフルト、かき氷などの模擬店をはじめ、高槻市立中央図書館ミューズ子ども分室での「小学生向けおはなし会」、「高槻グルメ&物産品コーナー」といった楽しい企画が満載。高槻市のマスコットキャラクター「はにたん」が登場した「レッツ!テケテケはにたんダンス」では、元気いっぱいに体を動かす子どもたちと、その様子を見守る保護者の笑顔が広がりました。
社会安全学部ならではの企画「炊き出しランチ」では、古曽部町自治会の協力により、約1,000人分を調理できる非常時用の大釜を使用して煮込んだ「醤油ちゃんこ」を来場者に無料提供。ブースの前に行列が出来るほどの人気ぶりでした。
さらに、消防、警察、自衛隊による各種コーナーをはじめとしたさまざまな体験型イベントも実施。幅広い世代が楽しみながら防災に関する知識を深めるとともに、学生と地域住民が交流を図ることで、有事に備える意識を高める一日となりました。
本学では、今後も以下の日程でオープンキャンパスの開催を予定しています。「関西大学 入学試験情報総合サイト Kan-Dai web」では、イベント情報や入試情報を随時更新していますので、ぜひご覧ください。
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