KANDAI
TOPICS日常の出来事

5月8日、千里山キャンパス悠久の庭で、丹波市との連携事業として「TAMBA BASE マルシェ」 を開催しました。
本学と兵庫県丹波市は、2007年7月に連携協定を集結して以来、双方でさまざまな活動を展開しており、今年度で20周年を迎えます。これまで本学の学生は、丹波市をフィールドに地域課題の解決や魅力発信などに取り組み、地域の方々と顔の見える関係を築いてきました。本イベントは、こうした連携事業の一環として実施し、さらなるつながりの深化を図ることを目的としています。
当日は、丹波市の生産者が丹精込めて栽培・収穫した新鮮野菜「丹(まごころ)のやさい」を販売。さらに道の駅「丹波おばあちゃんの里」によるオリジナル商品の黒豆パンや、黒豆を使用したおかき、黒豆きな粉を使用したデニッシュ、チュロスなどが並び、多くの来場者でにぎわいました。
また、会場では丹波市をフィールドとした地域連携プログラムの紹介も行い、参加学生が実体験を交えながら活動内容や魅力を発信。「ちょっと気になる」から「実際に行ってみる」へと、来場者が地域との関わりを身近に感じる機会となりました。
来場した学生は「丹波への関心が高まり、今度は実際にプログラムに参加して地域と関わってみたいと感じました」という感想が聞かれました。
さらに、丹波市のマスコットキャラクターである丹波竜の「ちーたん」も来場し、会場を盛り上げました。
丹波市では、本学学生や教員が参加できる各種プログラムを実施しています。以下は一例です、この機会にぜひ丹波市に足を運んでみてはいかがでしょうか。
丹波市内の特色ある企業や農家などでの就業体験、空き家活用をはじめとする地域課題の解決に向けた活動を行うプログラムです。
「関わり続ける定住のカタチ」と「21世紀の故郷作り」をテーマに、地域の人々とともに、中山間地域におけるまちづくりや地域再生について実践的に学びます。
丹波市の魅力や、地域に根づく技術・知識にふれることができるワークショップです。
丹波の魅力を支える技術や知識を持つ方々を講師に迎え、レクチャーや技術指導を通して、地域ならではの学びを深めます。
本学では、今後も丹波市をはじめとする自治体との協働を通じて、学生の実践的な学びと地域社会への貢献を推進していきます。
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