KANDAI
TOPICS日常の出来事

東京センターで4月24日と25日、この春から首都圏で新たな生活をスタートさせた校友を祝う「新社会人&若手校友歓迎会@東京」を開催しました。両日合わせて100人を超える校友が来場し、会場は終始にぎわいを見せました。
開会にあたり、前田裕東京センター長(関西大学常務理事)は歓迎の挨拶を述べ、同センターが交流の場にとどまらず、各種講座やセミナーなどを通じて校友を支援する拠点であることを紹介。その上で、「この東京センターを"首都圏における母校"として、愛着を持って活用していただきたい」と参加者にメッセージを送りました。
続く親睦の時間では、自己紹介をきっかけとして、学生時代の思い出や東京での新生活について語り合う参加者たちの姿が見られました。中には、共通の友人の存在から会話が弾むなど、本学ならではのつながりを感じられる場面も。関西で慣れ親しんだたこ焼き作りが始まると、会場は一層和やかな雰囲気に包まれました。
参加者は、東京での仕事や新生活に奮闘する中で感じていた不安や疲れを挙げながら、「同じような思いを持つ人がいると分かり、安心しました」「ここで多くの仲間と出会えて心が温まりました」「思い切って足を運んで良かったです。久しぶりのたこ焼きの味は格別で、改めて関西大学の温かさを感じました」といった感想を寄せました。
東京センターでは、在学生や教職員、全国に広がる校友をはじめ、本学に関心を寄せる方々に向けて、多様な交流と学びの場を提供しています。今後も首都圏の拠点として、"関大コミュニティ"のつながりを大切にしながら、みなさんの活躍を支えていきます。
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東京センターの公式マスコットもお出迎え
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自己紹介の様子
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じゃんけん大会を勝ち抜いた方には、カイザーズベアをプレゼント
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