KANDAI
TOPICS日常の出来事

南千里国際プラザで4月2日、2026年度春学期 関西大学留学生別科入学式を挙行し、中国・台湾・韓国から46人の新入生が入学しました。
式辞で稲田貢国際教育センター長は、日本の社会を取り巻く現状に触れながら、入学を歓迎しました。そのうえで「皆さんの期待や不安に寄り添いながら、日本語学習と将来の目標達成に向けて全力でサポートしていきます」と述べ、異国で新しい言語を学ぶ挑戦を称えつつ、「学習面・生活面の両面から支援しますので、困ったときは遠慮なく相談してください。1年後夢に向かって進む皆さんの姿を見られることを楽しみにしています」と激励しました。
続いて、竹内理副学長・国際部長は、新入生への歓迎と関係者への感謝の言葉を述べました。また、「日本語力向上のためには、人との交流が大切であるとして、自己紹介やあいさつといった日常的なコミュニケーションを大切にしてください」と強調しました。
さらに、藪田和広常務理事は、日本での生活や日本語学習に対する不安に触れながら、「教職員や学生、地域の方々がしっかり支えますので、困ったときは一人で抱え込まず相談してください。この吹田の地での生活を楽しみながら、多くの出会いと学びを大切にし、充実した留学生活を送ってください」と温かいエールを送りました。
最後に、入学生総代の劉梁(リュウ リョウ・中国)さんが今後の決意を宣誓し、式は閉会しました。
式後に催された歓迎会では、留学生別科の教員から改めて歓迎の言葉が贈られました。新入生たちは、教員や新たに出会った仲間たちと軽食を囲みながら交流を深め和やかな時間を過ごしました。
新入生らは、それぞれの目標に向かって新たな留学生活への一歩を踏み出しました。
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