KANDAI
TOPICS日常の出来事
千里山キャンパスで21日、2025年度関西大学大学院学位(修士・専門職・博士)記授与式を挙行し、743名に学位が授与されました。
伝統と品格を守りつつ「中高生に夢とあこがれを」「卒業生に"関大人"としての誇りを」というテーマを掲げ、昨年度から装いを新たにした本学の修了式。今年度は修了生全員がアカデミックガウンを着用し式典に出席しました。
司会を務める関西大学放送研究会(KBC)の学生が高らかに開式を宣言すると、本学のスクールカラーである紫紺色のランウェイから大学旗が入場。厳粛な雰囲気のなか、高橋智幸学長から修了生へ学位記が授与されました。
高橋学長は式辞で、「皆さんの活躍の場は、今の専門領域にとどまらず、広く社会に開かれている。是非、新たな挑戦に踏み出してもらいたい」と呼びかけ、「関西大学にとって、皆さんの学位取得は単に教え子が巣立つということだけではない。ともに社会の課題を解決し、未来を築いていく新たな仲間を得たと思っている」と語りました。
続く答辞では、博士(学術)を授与された大野雅人さん(社会安全研究科)が本学での研究の歴史を振り返りながら、「学位の取得は終着点ではなく、むしろ新たな探究への第一歩です。今後、私たちにはさまざまな挑戦が待ち受けていると思いますが、本学大学院での学びや経験で培ったチャレンジ精神と謙虚さを忘れず、学問の深化と社会への貢献を志し、さらなる研鑽を積み重ねてまいります」と述べました。
修了生の今後ますますのご活躍を、教職員一同心からお祈りします。
- ホーム
- 関西大学について
- 大学広報・プレスリリース
- トピックス 一覧
- トピックス 詳細







