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3月16日、千里山キャンパスで2025年度学長表彰および学長奨励表彰授与式を挙行しました。
学長表彰とは、文化・学術・スポーツ・社会活動・教育・研究等の分野において、特に顕著な功績が認められる個人または団体に、学長奨励表彰とは、それらの活動において他の者の模範となり、さらなる活躍が期待される個人または団体に対して授与されるものです。
今年度は、社会安全学部・平井登威さんが約8年ぶりとなる学長表彰を受賞し、その他学生9人と3団体が学長奨励表彰を受賞しました。
授与式で高橋学長は、「自身がやりたいこと、目指してきたことに向けて努力を重ねてきた結果、この賞に繋がったのだと思います。他者からの評価はもちろん重要ですが、それ以上に、自分自身を認め、よくやったと思えることが大切です。ぜひこれからも、自分が挑戦したいことに積極的に取り組んでください。本日はおめでとうございます」と学生にメッセージを送りました。
【学長表彰受賞者】
- 平井登威さん(社会安全学部)
精神疾患の親をもつ子ども・若者への支援に取り組むためNPO法人「CoCoTELI」を設立し、個別の相談支援やオンライン上での居場所づくりなどの活動を展開。これまで社会において十分に顧みられてこなかった課題に向き合い、当事者への支援と理解の促進に尽力した。
【2025年度学長奨励表彰受賞者】
- 西山日菜さん(法学部)
難関である司法試験予備試験に合格。また、4年次において令和7年司法試験に合格した。
- 小林勇太さん(文学部)
小学校教員養成課程での学業と弓道部での競技活動を両立し、新人戦団体優勝および創部初の全国大学弓道選抜大会団体優勝に大きく貢献するとともに個人戦においても入賞を果たした。
- 矢野優羽さん(商学部)
学業に励みながら難関国家資格である公認会計士試験に1年次かつ本学最年少で合格した。
- 尾崎朱里さん(人間健康学部)
チアダンスチーム「APEX」の一員として国内主要大会に出場し、優勝を重ねるとともに日本代表として世界大会出場権を獲得した。
- 山口優斗さん(総合情報学部)
映像作品制作において、監督として企画立案から演出・完成まで主体的に取り組み、高度な創作力と表現力を発揮。大阪・関西万博セルビア館での上映や国際映画祭入選など高い評価を受けた。
- 近藤誠司研究室(社会安全学部)
「みんなのぼうさい」プロジェクトを通じて全国各地で防災啓発活動を継続的に推進し、「ぼうさい甲子園」で大会初となる二度目のグランプリを受賞した。
- 計測・知能システム研究室(システム理工学部)
自律移動ロボットの技術競技「つくばチャレンジ」において実環境での自律走行を実現し、困難な課題を克服して完走を達成した。
- グスマンハビエル・ブラティミルさん(社会安全研究科)
国際会議ACUDR(アジア都市防災会議)において論文「Comparison of Results of Seismic Safety Exercises in the Dominican Republic and Japan」を発表し、優秀発表として表彰された。
- 田中友樹さん(理工学研究科)
バクテリオファージを用いた先駆的研究により国内外の学会で多数の賞を受賞するとともに、医療・健康分野の発展に寄与した。
- 安井すみれなさん(国際部・外国語学部)
本学の国際交流活動に主体的に参加するとともに、その多様な経験を活かし留学を希望する日本人学生の支援や外国人留学生の支援に尽力。本学のグローバル化推進に大きく貢献した。
- 前田彩花さん(陸上競技部・商学部)
学業および競技活動に真摯に取り組み、FISUワールドユニバーシティゲームズ女子ハーフマラソンおよび日本学生陸上競技個人選手権大会女子10,000mで優勝した。
- 大阪府岸和田市観光産業活性化プロジェクト「岸和田バズり隊」~ Z世代が考えるまちのPR戦略~(外国語学部 井上ゼミ)
岸和田市との観光振興プロジェクトに取り組みSNS等を通じた魅力発信により地域活性化に貢献し、「2025年度関西大学地域連携センター奨励賞」で最優秀賞を受賞した。
- 【学長表彰】

平井登威さん- 【学長奨励表彰】
西山日菜さん
小林勇太さん
矢野優羽さん
尾崎朱里さん
山口優斗さん
計測・知能システム研究室の皆さん
グスマンハビエル・ブラティミルさん
井上ゼミの皆さん
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