KANDAI
TOPICS日常の出来事

好天に恵まれた2月14日、関西大学高等部(大阪府高槻市)にて2025年度卒業式を挙行しました。卒業生らは、多くの保護者や教職員らに見守られながら想い出深い学び舎を巣立ちました。
松村湖生校長は式辞で、同校で初めて実施したタイへの研修旅行をはじめ、高校3年間で経験した多様な学校行事において、卒業生が挑戦を重ねながら大きく成長したことを称えました。また、2025年にノーベル賞を受賞した日本人研究者らの功績に触れ、探究心が切り拓く可能性や関西大学が掲げる「考動力」の重要性について語り、未来を担う卒業生へのはなむけの言葉としました。
卒業生142人を代表して答辞を述べた塩田みのりさんは、3年間の学びや行事への取り組み、日々の学校生活を振り返りながら「関西大学高等部で過ごした時間が、これからの一歩を支えてくれると信じています」「3年間で育んだ思い出を胸に、今日、新たな舞台へと旅立ちます」と力強い決意を示しました。
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