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社会安全学部近藤誠司研究室が、「令和7年度 1.17防災未来賞『ぼうさい甲子園』」(主催:兵庫県、毎日新聞社、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構)においてグランプリを受賞し、神戸市中央区の「人と防災未来センター」で24日、表彰式・発表会が開催されました。
優れた防災教育の取り組みを顕彰する「ぼうさい甲子園」は、今年度で21回目を迎えました。近藤研究室はこれまでに、ぼうさい大賞や優秀賞、奨励賞なども含めて10年連続で入賞。全国111校・団体から応募があった今回、同研究室は2019年度に続いて2回目のグランプリに輝きました。
表彰式では、同学部4年次生の若宮李奈さんと坂口亮太さんが登壇。兵庫県の斎藤元彦県知事から表彰状を授与されました。
発表会では、10年以上継続している全国各地のローカルメディアや校内防災放送を通じて防災意識を高める取り組み、今年度実施した和歌山県すさみ町の海沿いの集落で、高齢住民に代わって避難経路を確認する活動などについて紹介。二人は、「防災の輪を広げるだけでなく、目の前にいる一人ひとりを救う取り組みを続けたいです」「防災は一つの愛の形」と話し、会場の参加者から大きな共感を集めました。また、坂口さんは「一人ひとりに寄り添う、という活動を評価していただけたことがうれしいです」、若宮さんは「防災は小さなことの積み重ねだと実感しました。仲間や協力してくださった方々に感謝しています」と述べました。
発表会の司会進行は、同4年次生の山根奏楽さんが担当。各校・団体の発表ごとに丁寧で的確なコメントを添える進行が好評を博しました。
人と防災未来センター ウェブサイト
ぼうさい甲子園特設サイト
社会安全学部のウェブサイト
関西大学社会安全学部 近藤ゼミ ブログ
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表彰式の様子 -
若宮さんと坂口さんによる発表 -
司会進行を担当した山根さん
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