関西大学 KANSAI UNIVERSITY

KANDAI 
TOPICS
日常の出来事

  • その他イベント・ニュース

2020年度 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」展を開催中

   関西大学博物館では2月15日から、2020年度 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」展を開催しています。

   村野藤吾氏は、明治から昭和にかけて大阪を拠点に活躍した建築家で、代表的な作品としては旧そごう百貨店大阪本店・旧 大阪新歌舞伎座等があります。本学においても、1949(昭和24)年から1980(昭和55)年にかけて千里山キャンパスのおよそ40棟の校舎設計を村野氏に依頼。建物のなかには老朽化のため取り壊されたり、改築されたりしたものもありますが、その半数近くが現存しています。

   今回の展示では、1964(昭和39)年の竣工以来、専門図書館やITセンターとして学生が利用してきた円神館をクローズアップしました。建設当時の写真や設計図を展示して、本学の歴史および村野建築の魅力が伝わるような内容になっています。

   また、冬季ミニテーマ展「山本竟山之印」、「占領下日本の輸出商標-東洋棉花株式会社を中心に-」を同時開催しています。開催期間はいずれも2月26日(金)まで(日・祝は休館。開館時間は10時~16時。12時~13時30分の間は換気消毒のため入館できません)。

2020年度 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」展の詳細
冬季ミニテーマ展「山本竟山之印」、「占領下日本の輸出商標」の詳細

  • 2020年度 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」展 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」
  • 2020年度 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」展
  • 2020年度 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」展「山本竟山之印」
  • 2020年度 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」展
  • 2020年度 「関西大学と村野藤吾~建築図面・絵画・写真~」展「占領下日本の輸出商標」