KANDAI
TOPICS日常の出来事

千里山キャンパスで18日・19日、第22回先端科学技術シンポジウムを開催しました。今年は「人工知能との共創-知・人・社会-」をメインテーマにさまざまなセッションが行われ、各方面から研究者など約900人が来場しました。
開会挨拶では、本学先端科学技術推進機構長の石川正司教授(化学生命工学部)および芝井敬司学長が壇上に立ち、「2045年、人工知能が人間の知能を上回ると言われています。その中で人がどう関わっていくのかが大切だと思います。皆さんが必要とする知識と技術を見つけていただき、このシンポジウムが今後の共同研究のきっかけとなればうれしいです」などと、シンポジウムに対する考えや目的が述べられました。
オープニングの特別講演では、慶應義塾大学理工学部・山口高平教授が登壇。「最新人工知能と人・社会への影響」をテーマに、60年以上にわたるAI研究の歴史や人とAIが協働できる未来社会について語り、「AIと共に何かを創り上げる社会をめざしてもらいたい」と自身の思いを聴講者へ届けました。その後は、各研究部門に分かれたセッションや招待講演、ロビーでのポスターセッションなどが行われ、1年間の研究成果が披露されました。
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