KANDAI
TOPICS日常の出来事
グランフロント大阪ナレッジキャピタル・ACTIVE Studioで12日から14日の3日間、関西大学VOLCANOプロジェクトが、「最新のデジタル技術で巡る奈良・平安の歴史-平家物語絵巻・唐招提寺金堂の彩り-」を開催しました。
本展示会は、デジタル化技術を活用した文化遺産の可視化・復元を軸に連携を進めた多摩美術大学唐招提寺共同研究会と共同で開催。
会場には、1200dpiの密度で可視化した『平家物語絵巻』(林原美術館所蔵)の「第十一巻上」を、来場者が自由に拡大しながら鑑賞できるコンテンツとして展示しました。一方、多摩美術大学唐招提寺共同研究会は、唐招提寺金堂の「平成の大修理」の際の調査で描かれた絵画記録(白描図・彩色復元図)と彩色が残る部材を組み合わせたデジタル画像のプレゼンテーションを展示しました。
また12日と13日には、多摩美術大学美術館学芸員の淵田雄氏と林原美術館 学芸課長の浅利尚民氏による展示物の解説会が催されたほか、ナレーターの植田聖子氏による「平家物語」の朗読も行われました。
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