大学院ニュース詳細
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7月7日(火)EU-日本学特別講演会のお知らせ
2026/06/25
関西大学文学研究科 副専攻「EU-日本学」では、ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学のエドアルド・ジェルリーニ氏を講師としてお招きし、下記のとおり対面で講演会を開催いたします。
記
日時: 2026年7月7日(火) 18:00~19:30
場所: 尚文館503演習室
講師:エドアルド・ジェルリーニ氏(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学 アジア・北アフリカ学科 准教授)
使用言語:日本語
タイトル:なぜ石に文字を刻むか ―現代空間における石碑と文学の役割―
事前申し込みは不要となっておりますので、一般参加も含め多数のご来場をお待ちしております。
<講演要旨>
文学碑(石碑)は、世界各地で見られる。日本におけるその多くは近世末期以降に作成されたものである。特に20世紀後半以降、詩歌を石碑に刻むという実践は日本各地で急増していく。これはまさに「文化遺産化」のプロセスに相当する。そこで、本講演では、テキストをめぐる文化的実践、いわゆる「テキスト遺産(textual heritage)」の概念を確認しながら、日本の社会的空間における「テキスト」と「モノ」の関わりについて考察する。
主催:関西大学大学院文学研究科副専攻「EU-日本学」
<お問い合わせ>
Tel:06-6368-1111(+5459) E-mail:eujapanology@gmail.com
以上