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KUメールニュース 2008年度

KUメールニュース vol.22

サクラの開花情報を環境都市工学部宮﨑ゼミの「ヒートアイランド実態調査」ホームページで更新

環境都市工学部宮﨑ひろ志専任講師とゼミ生らが3月20日から行っている市民参加によるヒートアイランド実態調査に伴い、サクラの開花情報が宮﨑ゼミのホームページで確認できるようになりました。

開花情報はその都度更新されるため、現在、阪神間でどのあたりの桜が咲き始めているか見ていただくことができます。

これは、去る3月18日付で配信しました関西大学プレスリリース“KU EXPRESS(No.49)”「サクラの開花で阪神間のヒートアイランド実態調査」としてお知らせした調査研究の一環で、調査にご協力いただいた市民の方からの開花情報が続々寄せられています。

桜の開花情報(2009)
サクラ開花情報の通報用携帯サイト
宮﨑ゼミウェブサイト
この件に関する過去のプレスリリース(PDF)

KUメールニュース vol.21

関西大学北陽高等学校の生徒ら発案のじゃがいも料理が商品化

関西大学北陽高等学校(以下、関大北陽という)の男子生徒が発案したじゃがいも料理が商品化されました。

これは、学校と企業、地域などをマッチングする「ドリカムスクール」を実践しているNPO「JAE(日本教育開発協会)」が、企業と高校に呼びかけて行った職業教育プログラムの一環として行われたもので、関大北陽のキャリアクラスに在籍する2年生の男子生徒15人が、食材宅配サービスを運営する「関門海(本社・大阪市西区)」グループと連携し、取り組んできました。

プログラムでは、第1段階として、夏休みを利用した就業体験を「関門海」の工場で3日間行い、従業員の方たちと同様に食品加工業務に携わりました。生徒達は3日間9時~17時までじゃがいもの皮をひたすら剥くなどし、仕事の大変さを痛感するとともに、その後に得られる充実感を実感しました。

その後、昨年9月から商品化に向けての商品開発を行った結果、このたびじゃがいもを使った料理3品目の商品化が決定しました。このうち「じゃがいも餅」と「じゃがいものチーズ包み揚げ」は、同社のメニューとしてすでに販売されています。

担任の吉田忠良関大北陽教諭は、「教育とは、机上の学習だけでは理解できないことが多い。生徒たちは身をもって体験することで、仕事をお金を稼ぐ手段としてだけでなく、やりがいや人とのつながりの中で得られる楽しみをもたらすものであることに気づき始めている。また、入学時に比べ、職種の多さを知ることで自身の進路について、より具体的に目標をもつようになった。」と手ごたえを感じています。

関西大学北陽高等学校ウェブサイト

関西大学外国語学部開設記念行事を開催

関西大学外国語学部開設記念行事(外国語学部主催)を下記のとおり開催します。(事前申込不要、参加費無料)

日 時 11月28日(土)13:00~16:00
場 所 関西大学千里山キャンパス第1学舎1号館内千里ホール
内 容

講演「対外発信と英語-外交の現場から」
沼田貞昭氏(鹿島建設株式会社顧問、国際交流基金
日米センター特別参与、元カナダ特命全権大使)

シンポジウム「外国語を学ぶ愉しみ」
パネリスト:奥村佳代子准教授/柏木貴久子准教授/鼓宗准教授/名部井敏代准教授

記念行事を開催
外国語学部ウェブサイト

KUメールニュース vol.20

文部科学省GP等教育改革支援プログラムのウェブサイトをリニューアル

文部科学省が募集した平成20年度教育改革支援プログラムに採択された本学の取組を紹介するサイトを、以下のとおりリニューアルしました。

各サイトは、取組概要、取組担当者(代表)へのインタビューvol.1およびvol.2の3ページで構成しています。

文部科学省平成20年度産学連携による実践型人材育成事業―サービス・イノベーション人材育成―「プロセスイノベーター育成プログラムの開発」
大学院教育改革支援プログラム「参加連携型の大学院教育による社会創造」
質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)「英語に強いプロアクティブ・リーダーの育成」
質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)「ICTを活用した教育の国際化プログラム」
GP等教育改革支援プログラム

関西大学ボランティアセンター学生スタッフが「学生ボランティア団体助成」事業に採択

関西大学ボランティアセンターの学生スタッフが、「平成20年度(第6回)学生ボランティア団体支援事業」の助成団体に採択され、1月30日ナジックセミナーホール(京都市下京区)で行われた表彰式に出席しました。

これは、自由な発想と行動力によって、社会貢献を計画・実行している学生の団体を対象に財団法人学生サポートセンターが募集・選考したもので、組織の活性化やネットワーク作りなどを経済的に支援するものです。

本学ボランティアセンターの学生スタッフはこれまで、淀川掃除ボランティアや災害時緊急募金活動など、学生自らの企画による活動を積極的に行ってきました。なかでも、地域の方と連携して行う淀川掃除は、回を重ねるごとに一般学生の参加者も増えており、今後の活動継続に意欲を見せています。

「ともすれば『人のため』と思って始めがちなボランティア活動も、気づけば自分自身が喜び、自身の成長につながっている」と語る学生スタッフらは、ボランティアに参加することはもちろんのこと、”ボランティアの芽を育てる”を理念として、他の学生に対し啓発活動を行うなどのリーダーシップも発揮しています。

学生スタッフの活動内容の詳細
関西大学ボランティアセンターウェブサイト

関西大学第1学舎1号館が第2回大阪サステナブル建築賞の特別賞を受賞

関西大学第1学舎1号館が、第2回大阪サステナブル建築賞で特別賞を受賞しました。

大阪サステナブル建築賞は、地球温暖化やヒートアイランド現象防止等、環境への配慮に優れた建築物を表彰する顕彰制度の一環として大阪府が創設したもので、表彰 の前年度および前々年度に完成した建築物(国、大阪府が設置管理する建築物は除く)を対象としています。

このたびの特別賞受賞は、以下に挙げた第1学舎1号館の環境への配慮とねらいが認められたものです。

  • ・床吹出空調システム
  • ・明るさセンサー・人感センサー付照明器具
  • ・屋上緑化
  • ・節水型衛生器具
  • ・透水性舗装
  • ・雨水利用設備
  • ・太陽光発電設備

第1学舎1号館は、法学部、文学部および政策創造学部が教室、実験・実習室等として使用することを目的として、2008年3月に千里山キャンパスに竣工、今春新設される外国語学部も使用する予定です。
地上6階建て、延床面積約11,329㎡で、千里ホールをはじめとした大・中規模教室10室や実験実習語学系教室5室を配置。2階には、オーストリア・グラーツ市のエッゲンブルク城博物館に所蔵されている「豊臣期大坂図屏風」の展示標本を設置しています。

なお、表彰式は、2月16日(月)午後3時30分から大阪府庁にて行われます。

第1学舎1号館が第2回大阪サステナブル建築賞特別賞を受賞
関西大学のエコキャンパスへの取り組みについて(関大通信341号5面)(PDF)

KUメールニュース vol.19

まじめで堅実!?関大通信2月号で「関大生の恋愛事情」を特集

2月1日発行の『関西大学通信』第359号(2月号)では、「関大生の恋愛事情」を特集しました。

これは、本紙特集面担当である学生広報スタッフメンバーの5人が企画・編集したもので、寒い2月の温かなイベントであるSt.Valentine's Dayにちなんで、ただいま交際中の関大生(学部生・大学院生)381人にアンケート調査を行い、出会いの場や結婚観など、気になる「関大生の恋愛事情」をまとめました。

これによると、現在の恋人と知り合う場として最も多かったのは「クラブ・サークル」で、「ゼミ・講義」も含めると大学のキャンパス内で知り合ったカップルは、全体の43.3%でした。

さらに、約半数にあたる52.8%のカップルが1年以上お付き合いしており、61.2%の人が「現在の恋人と結婚したい」と考えていることがわかりました。

『恋愛の社会学』の著者で本学総合情報学部の谷本奈穂准教授は調査結果を受け、「関大生がまじめで堅実な交際をしていることがうかがえる」とコメントしています。

関西大学通信第359号(PDF)
関西大学通信平成20年度バックナンバー

『関大岩田会』が阪神タイガースの沖縄宜野座キャンプを「勝手に応援ツアー」

『関大岩田会』の学生ら12人が、2月11日(水・祝)、阪神タイガースの沖縄キャンプの応援に行きます。その名も「勝手に応援ツアー」。

『関大岩田会』は、本学卒業生である阪神タイガースの岩田稔投手を応援するために昨年12月に結成された学生組織であり、平成19年度文部科学省新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラムに採択された「広がれ!学生自立型ピア・コミュニティ~関西大学で育む21世紀型学生気質」の一環で取り組むものです。

応援ツアー日程
2/10(火) 16:30 関西空港発
18:45 那覇空港着
ホテルへ
2/11(水・祝) 8:30 ホテル発
10:00 宜野座キャンプ着後、練習見学
13:00 試合観戦
16:30 岩田投手との面談
17:30 宜野座キャンプ発ホテルへ
2/12(木) 13:55 那覇空港発
15:40 関西空港着
人 数 学生10人、事務職員2人(引率)
参加費 各自負担
備 考 『関大岩田会』会長 森安 義次(商学部4年次生)

「広がれ!学生自立型ピア・コミュニティ~関西大学で育む21世紀型学生気質」ウェブサイト

KUメールニュース vol.18

ラグビーカーニバルを開催

関西大学第一中学校・高等学校ラグビー部(顧問:早瀬剛 第一高等学校教諭)では、関西大学千里山キャンパス中央グラウンドにて1月24日(土)と25日(日)、地域の小中学生ラガー約300人を招待し、ラグビーカーニバルを開催します。

これは、地域の小中学生との交流事業として2002年度から開催しているもので、7回目となる今回は、大阪府下の小中学校やラグビースクールなどで活動している子どもたちを招き、合同練習や交流試合を行います。

小中学生にとっては、日頃あまり馴染みのない大学を訪れ、人工芝のグラウンドで思う存分プレーすることができ、本校生徒にとっても、ラグビーのスキルアップをはかり、スポーツを通じて同年代の生徒と交流する絶好の機会となっています。

日 時 1月24日(土)10:00~16:00[雨天決行]
合同練習、交流試合
1月25日(日)10:00~16:00[雨天決行]
交流試合
場 所 関西大学千里山キャンパス中央グラウンド
〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
阪急電鉄千里線「関大前」駅下車徒歩約10分

エンジョイラグビー(体験ラグビー)を開催

関西大学第一中学校・高等学校ラグビー部では、関西大学第一中学校グラウンドにて2月8日・15日・22日(いずれも日曜日)の3日間、小学生の参加者を募集して、エンジョイラグビー(体験ラグビー)を開催します。

小学生にとっては、普段あまり接することのないラグビーを実際に体験することで興味を持ち、その精神や面白さに触れる機会となること、本学生徒にとっては、安全の確保を図りながら初心者を指導することの難しさや、スポーツを通じた交流の楽しさを味わう貴重な経験となることを期待しています。

当日は、同ラグビー部に加え、関西大学社会学部の学生も協力し、小・中・高・大に及ぶ幅広い年代による交流会となる予定です。

日時 2月8日・15日・22日(日)9:00~10:30[雨天決行]
※ 1日のみの参加も可能
場所 関西大学第一中学校グラウンド
〒564-0073 吹田市山手町3-3-24
阪急電鉄千里線「関大前」駅下車徒歩約7分

関西大学第一中学校・高等学校 エンジョイラグビー2009の詳細
関西大学第一中学校・高等学校ラグビー部ウェブサイト
関西大学第一中学校・高等学校ウェブサイト

KUメールニュース vol.17

関大生が淀川掃除ボランティアに参加

関西大学の学生が、2月1日(日)淀川河川敷公園で、掃除ボランティアに参加します。
これは、関西大学ボランティアセンターが毎月第1日曜日に「ボランティア体験ツアー~淀川掃除ボランティア~」と称して2007年8月から行っているものです。

これまでに参加した工学部の学生は、「はじめは淀川がどれぐらい汚れているかとか全然知らなくて、気軽な気持ちで参加したんですけど、いざ行ってみると今の淀川の状況がはっきりわかり、環境問題について考えさせられました」と、感想を語っています。

淀川掃除ボランティアを体験することで、環境問題を身近に感じ、自分にできることを考える機会となっています。

日 時 2月1日(日)午前9時~午前11時(雨天決行)
場所 淀川河川敷公園(福島区)
JR東西線「海老江駅」下車 国道2号線をわたり、徒歩7分。川側へ下りる。

淀川掃除ボランティア
ボランティアセンターウェブサイト

KUメールニュース vol.16

ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~を実施

関西大学では、独立行政法人日本学術振興会が実施する小学5・6年生、中学生及び高校生を対象とした大学での研究成果の体験イベント「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」を12月20日(土)高槻キャンパスにて開催します。

今回のテーマは「世界を知ろう!つながる世界へ飛び立とう!」で、総合情報学部の久保田賢一教授らによるプログラムです。

当日は、約30人を対象に外国の文化への興味関心を高め、文化の違いを理解することの楽しさを知ることを目的として、ワークショップやテレビ会議による交流を行います。
また、修了式では「未来博士号」の授与を行います。

日時 12月20日(土)9:00~16:30
場所 関西大学高槻キャンパス E棟コミュニティルーム
テーマ 「世界を知ろう!つながる世界へ飛び立とう!」
担当教員

久保田賢一 総合情報学部教授

黒上 晴夫 総合情報学部教授

久保田真弓 総合情報学部教授,/

参加費 無料
事前申込

ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~の詳細
この件に関する過去のプレスリリース(PDF)

KUメーニルュース vol.15

ボランティアセンター学生スタッフが「非常事態に備えよう!~防災週間~」を実施

ボランティアセンターの学生スタッフが、12月1日~3日までの3日間、千里山キャンパス凜風館で「非常事態に備えよう!~防災週間~」を行います。

この催しは、地震等の自然災害にどのように備えるのか、また非常時には地域の中で何ができるのかをボランティアセンターの学生が中心となり訓練を交えて考えるものです。

12月1日(月) (1)災害用伝言ダイヤルの周知(10:00~16:00)
(2)備蓄米の炊き出し・試食(11:30~13:00)
(3)簡易トイレの組立て・展示(11:40~16:00)
12月2日(火) 吹田市消防本部指導 普通救命講習(13:30~17:00)
12月3日(水) DIG(災害図上訓練)(18:00~19:30)

このほか、期間中10:00~16:00(最終日は15:00まで)の間、簡易トイレの完成品やパネルなどの展示およびビデオ上映も同会場にて行っています。

関連ニュース

KUメールニュース vol.14

化学生命工学部・石川正司教授の研究グループの論文が『Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology』に掲載

化学生命工学部の石川正司教授と大学院工学研究科総合工学専攻の本田裕一さんらの研究グループによる論文が、世界的に有名な『Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology』に掲載されました。

今回選抜された石川教授らの論文は、文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業の産学連携研究推進事業に2004年度から5年間にわたり認められた研究プロジェクト「将来型電気エネルギー社会を支える『キャパシタ型蓄電システム』の開発」の成果であるとともに、石川教授がテーマリーダーを務めた大阪府地域結集プロジェクトの成果でもあります。

いずれも、日立造船株式会社との共同で進められており、先端分野で注目されている「カーボンナノチューブ」を規則的に配列したものをキャパシタに適用する研究です。
これらの研究開発により、モバイルから自動車まで、新しい蓄電システムの実現が期待されます。

化学生命工学部ウェブサイトの関連ニュース
ニューズレター『Reed』7号P9~P10(石川正司教授研究紹介)(PDF)

KU Wednesday2008で落語大学が公演会を開催

11月26日16時30分からKUシンフォニーホールで開催される第3回「KU Wednesday2008」において、落語大学が公演します。

落語大学は1963年に創設され、上方落語協会会長の桂三枝さんが第2代学長を務められたことでも知られる伝統ある課外活動団体です。先日開催された『関大で一番おもろいやつ誰やねん選手権』で見事優勝した原山敦さん(文3)は関大亭茜丸として、2008年度学長を務めています。

日々厳しい稽古を重ねているだけあり、聞き応え十分です。

日時 1月26日(水) 16:00開場 16:30~18:00
場所 千里山キャンパス KUシンフォニーホール(凜風館横)
入場料 無料
演目

落語大学 公演会

  • 一、関大亭茜丸 「延陽伯(えんようはく)」
  • ニ、千里山蝉丸 「餅屋問答(もちやもんどう)」
  • 三、蛸入道 ~漫才~
  • 四、浪漫亭牙るる 「子ほめ」
  • 五、関大亭桜来 「米揚げいかき」

第3回目「KU Wednesday 2008」の開催について
落語大学の詳細
この件に関する過去のプレスリリース(PDF)

KUメールニュース vol.13

臨床心理専門職大学院のウェブサイトがオープン

臨床心理専門職大学院(心理学研究科心理臨床学専攻)のウェブサイトを公開しました。

これは、2009年4月開設にむけて準備を進めている臨床心理専門職大学院(心理学研究科心理臨床学専攻)が、10月31日に文部科学省から設置認可されたことをうけ、オープンしたものです。

臨床心理専門職大学院ウェブサイト

なお、11月16日(日)には臨床心理シンポジウム「専門職大学院における臨床心理士養成」を開催します。

臨床心理シンポジウムの詳細

体育会陸上競技部松山祥子さん(文1)が全日本大学女子駅伝対校選手権大会で区間賞を受賞

10月26日に宮城県仙台市で開催された第26回全日本大学女子駅伝対校選手権大会において、本学体育会陸上競技部が初出場し、1区の松山祥子さん(文1)が区間賞を受賞しました。

今年4月から本学体育会陸上競技部のコーチを務める武田夏実氏は、このたびの結果について「全日本大学女子駅伝初出場という新しい歴史の1ページを開いた今回、松山さんは、スタート直後から先頭に立ち、自分の限界に挑戦する素晴らしい走りをしてくれました。今後大学女子駅伝の頂点をめざしていく関西大学のチャレンジャー精神を十二分にアピールできたと思っています。」と語っています。

また、11月15日(土)には、男子選手が出場する「第70回関西学生対校駅伝競走大会(びわこ駅伝)」が開催されます。男子選手の活躍にもご期待ください。

受賞に関するニュース

社会学部藤岡ゼミ学生がシンポジウム「あい~いま、子どもができたら」を開催

社会学部藤岡伸一郎ゼミ(マス・コミュニケーション学専攻)の学生が11月29日(水)、千里山キャンパス第3学舎ソシオAV大ホールにおいてシンポジウム「あい~いま、子どもができたら~」を開催します。

いじめ、幼児虐待、中絶。子どもを生み育てる場面で、我々の社会は多くの問題を抱えています。もし、自分が、知人が直面したら・・・もはやそれは他人事ではありません。「あい」をもってその問題に向き合う必要があるのではないでしょうか。

そこで、「あい~いま、子どもができたら~」をテーマに学生たちが手作りで作り上げたシンポジウムを開催します。

日時 11月29日(土) 13:00~16:00
場所 千里山キャンパス第3学舎ソシオAV大ホール
吹田市山手町3-3-35
(阪急千里線「関大前」駅下車南出口を出て徒歩約5分)
内容 <Part1>
ゼミ生自作ドキュメンタリー映像の上映
「揺らぐ」~こうのとりのゆりかごの真実
「はじめの一歩」 ~HIV検査を受ける日
※招待作品「七千の産声」兵庫県立伊川谷北高校
<Part2>
講演「代理母出産の現場から」
講師:諏訪マタニティークリニック 根津八紘院長
<Part3>
ティーチ・イン
「大学生と根津院長が語る“それぞれの愛のカタチ”」

当日は、藤岡ゼミ発行Peace Magazine「ぴぃかん」(価格:300円)を販売します。今年のテーマはシンポジウムにあわせ、子どもを取り巻く社会問題の大特集です。

藤岡ゼミウェブサイト(2008)

教員エッセイ「フィールドワークで学ぶ」商学部准教授 三谷 真

駅前など市街地の商店街の衰退はますます進んでいます。
商店街に未来はあるのか、をテーマにゼミではここ数年商店街のフィールドワークを行っています。調査だけではなく、実際にイベントの企画・実行まで商店主らと共に汗を流しています。
実は、その学生達には商店街経験はほとんどありません。
生まれた時にはすでに大型ショッピングセンターが跋扈していて、商店街で買い物をしたことがないのです。商店街を歩いた後の最初の感想が「欲しい物がない」です。
つまり、学生達にとっては買い物をしたことがないし、買う物がないというのが今の商店街なのです

エッセイ第40回 「フィールドワークで学ぶ」(全文)

KUメールニュース vol.12

統一学園祭を開催

今年度の統一学園祭の日程が、10月31日(金)~11月3日(月)に決定しました。

今年のテーマは「関祭LOVERS(カンサイラバーズ)」で、統一学園祭実行委員会のメンバーをはじめとして、関西大学を愛する学生たちがキャンパスを盛り上げます。

mihimaru GT が出演するライブのほか、模擬店やフリーマーケットをはじめ、研究発表、講演会、ステージ企画、地域と連携したイベントなど、多彩な企画を予定しています。

「キャンパスの秋」にふさわしい学園祭まで、もう1ヵ月を切りました。

関西大学統一学園祭2008ウェブサイト

KU Wednesday「関大一発ギャグ王決定戦」を開催

学生センターでは、千里山キャンパスの KU シンフォニーホールで10月8日(水)、「関大一発ギャグ王決定戦」を開催します。

これは、昨年度から[KU Wednesday]と称して、秋学期の水曜日に、コンサートや公演など学生による多彩な文化プログラムをお届けしている催しの一環で、今年度第1回目のプログラムとして、学生の企画・運営によって開催するものです。

続々と登場する出演者によって繰り広げられる一発ギャグの戦いを制し、「関大で一番おもろいやつ」の称号に輝くのは、どんな学生でしょうか?

もちろん、一般の方にも無料で入場いただけます。

KU Wednesday 2008を開催

KUメールニュース vol.11

関西大学ウェブサイトをリニューアル

このたび、関西大学ウェブサイトをリニューアルしました。
今回のリニューアルでは、トップページのデザインを一新し、各組織のウェブサイトに移動する前に概要情報ページや関連リンクを設けるなど、初めての訪問者にも分かりやすいよう案内機能の充実を図りました。

これは、2007年11月以降、在学生をはじめとする各訪問者の協力を得て実施したアンケート調査やユーザビリティテスト、アクセスログ解析の結果を踏まえて策定した「関西大学Web基準」に沿ったものです。

今後とも本学について、よりタイムリーに、より分かりやすく情報発信していきたいと考えていますので、是非ともご活用ください。

関西大学ウェブサイト

商学部ビジネスプランコンペティション KUBIC2008本選会を開催

今年で第3回目となる関西大学ビジネスプラン・コンペティションKUBIC2008の本選会を、10月4日(土)に千里山キャンパスBIGホール100(第2学舎4号館)において開催します。

今年は、全国の高校、大学、一般から計740件の応募があり、第一次、第二次審査を通過した高校の部5組、大学の部5組の計10組が本選会においてプレゼンテーションを行い、優勝・準優勝が決定します。

見事、優勝するのはどのプランでしょうか。

関西大学ビジネスプラン・コンペティション本選会を開催
関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC2008「学生の力」ウェブサイト
関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC 初年度(PDF)

KUメールニュース vol.10

文部科学省「平成20年度産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」に関西大学の教育プログラムが採択

文部科学省「平成20年度産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」に、関西大学が申請していた教育プログラム「プロセスイノベーター育成プログラムの開発」が採択されました。

今回のプロジェクトは、サービス産業の重要性が高まる一方で、生産性が低いという我が国の課題に応えるため、ビジネス知識、IT知識、人間系知識等の分野融合的な知識を兼ね備え、サービスに関して高いレベルの知識と専門性を有するとともに、サービスにおいて生産性の向上やイノベーション創出に寄与しうる資質をもった人材を育成するための教育プログラムの開発を文部科学省が大学に委託するもので、全国の国公私立大学等から40件の申請があり、本学を含め7件が選ばれました。

【関西大学】
名称 プロセスイノベーター育成プログラムの開発
取組期間 平成20年度~平成22年度
内容等 高度な統計数理、データマイニングに関する知識と社会科学の素養を養い、ビジネスプロセスの科学的解明と効果的な再設計を行うコンサルティング能力を持つ人材を育成する教育プログラムの開発

文部科学省「平成20年度産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」に採択

第28回「地方の時代」映像祭を開催

関西大学、日本放送協会、日本民間放送連盟が主催する「地方の時代」映像祭を、11月1日(土)~11月4日(火)に関西大学社会学部で開催します。

「地方の時代」映像祭は、1980年の開始以来、川崎、川越、そして大阪とバトンタッチしながら「地方」の声や「地域」の心を伝え続ける映像祭で、今回で28回目を迎えます。

地域で生きる人々の営みを見つめることで、地方や地域が、政治、経済、社会、文化にとって持つ意義を改めて問い直すため、放送界、市民・自治体、高校・大学が相互に研究し学び合う、というコンクールの趣旨に賛同し、関西大学は昨年から実行委員として参加するとともに、千里山キャンパスを会場として提供しています。

今年は、本学で開催する2回目であり、全国からどのようなドキュメンタリー作品が寄せられるか、今から楽しみです。

第28回『地方の時代』映像祭2008を開催

KUメールニュース vol.9

JR吹田駅から千里山キャンバス間のバスが運行開始

9月1日から、JR京都線(東海道本線)吹田駅~千里山キャンバス間のバスの運行が、阪急バスによって開始されます。

これまで、JR京都線を利用して通学・通勤する学生・教職員にとって、千里山キャンバスへのアクセスは、本学の最寄り駅が阪急電鉄「関大前」駅であることから、JR吹田駅から阪急吹田駅まで約700m歩いて乗り換えるか、またはJR大阪駅で阪急電車に乗り換える必要がありました。

このたびの新路線運行にともない、JR京都線を利用する学生・教職員にとって、通学・通勤時間が短縮され、千里山キャンバスへのアクセスがより便利になります。

(1)バス路線名称 JR吹田北口~関西大学線
(2)運行ルート JR吹田北口⇒市民病院前⇒朝日が丘町名神下⇒関西大学⇒片山町二丁目⇒JR吹田北口の左回り循環ルート
(3)便数 平日・土曜日…7:40~21:25 34便 (約25分間隔)
日祝日…9:20~20:35 19便 (9:20~11:25 6便、13:05~14:20 4便、16:01~17:40 5便、19:20~20:35 4便)
(4)バス停留所 名称 関西大学(山手ゆにわ遊園前)
第4学舎南側(名神高速南側)<山手町4丁目32番の公園西側>
(5)所要時間 JR吹田北口から関西大学まで約7分

JR吹田駅から千里山キャンパス間のバスが運行開始

KUメールニュース vol.8

ソシオネットワーク戦略研究機構が本格始動

本学5番目の附置研究所として設置された「ソシオネットワーク戦略研究機構」では、8月27日(水)14時から第1回運営委員会が、ソシオネットワーク戦略研究センターと関西大学東京政策実験室を結ぶテレビ会議方式により開催され、いよいよ本格的な活動がスタートします。

同研究所は、文部科学省の公募による「平成20年度人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」の拠点として、既存のソシオネットワーク戦略研究センターを実施組織とする構想が採択されたことに伴い設置されました。

今後は、国公私立大学を通じた共同研究の促進と学術資料等の共同利用を行うため、高度な情報通信技術を活用したネットワーク戦略の総合的政策研究を行い、世界が直面する社会的課題を解決することを目的に、活発な活動の展開が期待されています。

最高意志決定機関である運営委員会のメンバーには、下記のとおり、斯界の権威や第一線の研究者が多数加わっています。関西大学の附置研究所でありながら過半数が学外の有識者で占められるという最先端の斬新な運営体制です。

なお、本件に関して取材を希望される場合は、関西大学広報課までご連絡をお願いします。

日時 8月27日(水)14:00~15:30
場所 関西大学千里山キャンパス
ソシオネットワーク戦略研究センター6階
マルチメディアラボ
メンバー 伊藤元重(東京大学大学院経済学研究科長)
吉田和男(京都大学大学院経済学研究科・教授)
鷲田清一(大阪大学・総長)
貞廣彰  (早稲田大学政治経済学術院・教授)
猪木武徳(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構国際日本文化研究センター・所長)
曽根原登(国立情報学研究所 情報社会相関研究系情報制度学研究部門・教授)
秋道智彌(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構総合地球環境学研究所・副所長)
森本靖一郎(関西大学・理事長)
河田悌一(関西大学・学長)
鵜飼康東(総合情報学部・教授)
足立幸男(政策創造学部・教授)

KUメールニュース vol.7

学校法人関西大学の長期ビジョン(将来像)を策定

学校法人関西大学の長期ビジョン(将来像)を策定しました。

これは、「法人と教学が一体となって学園全体の将来像を考える必要がある」という発議により、30~40代の教職員を中心に、学園の将来像について検討することを目的として、平成19年4月に長期ビジョン検討委員会を発足させ、鋭意検討してきたものです。

このたび、7月24日開催の理事会で、学園の長期ビジョンが決定いたしましたのでお知らせします。

長期ビジョンの素案に対する意見募集の実施結果を発表

なお、長期ビジョンにつきましては、「関西大学通信<特別号>」として、あらためてお送りいたします。

KUメールニュース vol.6

アルコールパッチテストを実施

お酒を飲んで悪酔いする?しない・・・?
体質によるお酒の「強さ」「弱さ」がわかります。

あなたはどのタイプでしょうか?
「ぜんぜん飲めない族」
「ほんとは飲めない族」
「飲みすぎ注意の『危ない族』」

関西大学保健管理センターでは、学生・教職員を対象にアルコールパッチテストを実施しています。
これは、自分の体質を知り、人に飲酒を無理強いすることなく、健康を害さない程度に楽しくお酒を嗜むことのできる品格のある社会人になってほしいという願いから行うものです。

約15分で判定できる簡易なテストのため、昨年は2日間で1,000人を超える学生・教職員がテストを受けました。

判定結果と自身の思い込みとのギャップに驚く学生も多く、ある学生は「テスト結果はショックでした。これからは適度な飲酒を心がけたいです」と話していました。

期間 7月8日(火)~9日(水)
時間 14:00~17:00
場所 保健管理センター事務室
千里山キャンパス 新関西大学会館北棟4階
料金 無料

保健管理センターの詳細

教員コラム「世間を敵にして戦う覚悟」社会学部 教授 富田 英典

私はどうも変な人間らしい。先日、ゼミのコンパをした。
電車で化粧をしている女性についての話題になった時だった。一人の女子学生が興味深いことを言った。彼女は電車の中で女性が化粧をしているのを見ていると感心するというのである。

コラム第38回 「世間を敵にして戦う覚悟」

地域で生きる人々の営みを見つめることで、地方や地域が、政治、経済、社会、文化にとって持つ意義を改めて問い直すため、放送界、市民・自治体、高校・大学が相互に研究し学び合う、というコンクールの趣旨に賛同し、関西大学は昨年から実行委員として参加するとともに、千里山キャンパスを会場として提供しています。

今年は、本学で開催する2回目であり、全国からどのようなドキュメンタリー作品が寄せられるか、今から楽しみです。

第28回『地方の時代』映像祭2008を開催

KUメールニュース vol.5

商学部客員教授 マーク・E・パリー氏が集中講義

関西大学商学部は、品格ある柔軟なビジネスリーダーの育成を教育理念として、2008年度入学生から「英語と会計に強いビジネスリーダーの育成」を目指す新しいカリキュラムをスタートさせました。

その一環として、アメリカ合衆国ミズーリ・カンザスシティ大学のマーク・E・パリー教授を客員教授に迎え、7月3日(木)~9日(水)の間、集中講義の形態で『ビジネス特殊研究(市場導入のケース分析)』を行っています。

パリー教授は、アメリカではハーバード大学と並び優れたケース教授法で知られる、バージニア大学ダーデン・ビジネススクールで長く教鞭を取られた経歴を持ち、ご自身の研究分野では世界第11位にランキングされる世界トップレベルの研究者です。

授業では、アマゾン・ドット・コムやP&Gといった企業のケースを題材に、それぞれのケースについて、講義や討論が行われています。受講する学生らは、すべて英語で進められるエネルギッシュな講義や討論に、熱心に取り組んでいます。

集中講義の担当者としての外国人客員教授の招へいは、関西大学では初めての試みです。商学部では今後、2008年度以降入学生より新たに設置されたビジネス・リーダー養成特別プログラム(Business Leader Special Program)の講義担当およびプログラム・アドバイザーとして、今後、数年にわたり、パリー教授にご協力いただく予定です。

注)ビジネス・リーダー養成特別プログラム(BusinessLeader Special Program)とは、ビジネス・リーダーになるための資質を磨く2年間のプログラム。ビジネスプランの作成や事例分析、プレゼンテーション、海外企業の現地調査など、少人数のゼミナール方式でビジネス・リーダーに必要なスキルを養成するための専門実践科目です。

講義の詳細
商学部の新カリキュラムの詳細(2008)

商学部ビジネスプランコンペティションKUBIC2008応募期間終了!!

2008年4月1日より全国からビジネスプランの募集を行っていた、商学部主催の関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC2008「学生の力」の応募受付が6月30日(月)で終了しました。

集計の結果、高校の部226件、大学の部489件、一般の部25件、合計740件のビジネスプランの応募がありました。

今後、第一次審査・第二次審査(いずれも書類選考)を経て、10月4日(土)に関西大学千里山キャンパスBIGホール100(第2学舎4号館)において、本選会(プレゼンテーション審査会)を開催する予定です。

KUBIC2008応募期間終了。全国から740件の応募
関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC2008「学生の力」
関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC 初年度(PDF)

KUメールニュース vol.4

中国・四川省大地震およびミャンマー・サイクロン被災者支援のための募金活動結果報告について

関西大学では、ボランティアセンターの学生スタッフと外国人留学生により組織される留学生会が中心となり、中国四川省大地震被災者およびミャンマーサイクロン被災者への支援を目的として、5月22日~29日の間、募金活動を行いました。

今募金は総額1,041,389円集まり、6月10日までに日本赤十字社および中国総領事館教育部に寄付しました。

四川省大地震およびミャンマーサイクロン被災者に募金を寄付

関西大学落語大学が「すねかじり寄席」を開催

ワッハ上方にて6月15日(日)、関西大学落語大学(学生の落語研究会)が「第27回すねかじり寄席」を開催します。

「すねかじり寄席」は関西大学落語大学の定期公演のひとつで、年間を通じてもっとも大きなイベントです。

当日は、3年次生や4年次生ら実力派により「天神山」や「皿屋敷」などの古典落語が披露されるとともに、仲入後には1・2年次生による漫才・コントもあります。
(木戸銭100円)

会場となるワッハ上方は、大阪府の橋下知事による移転・縮小などが取りざたされていますが、5年前からここで「すねかじり寄席」を開催してきた関西大学落語大学学長で文学部3年次生の原山敦さん(芸名:関大亭茜丸)は、「現在、ワッハ上方がある難波は、NGKやbaseよしもとなどの施設が集まる笑いの中心地で、落語などの舞台としてもよく登場する場所。できれば来年以降もこの地で『すねかじり寄席』をしたいと思っています。すでに来年の分も予約済みです」とワッハ上方への想いを語っていました。

第29回すねかじり寄席の詳細
関西大学落語大学の紹介
この件に関する過去のプレスリリース(PDF)

SAJISAJIブログ~平成19年現代的教育ニーズ取組支援プログラム「農山村集落と交流型定住による故郷づくり」~

日本の社会が直面している過疎化問題は、21世紀のまちづくりの重要な問題です。本プロジェクトは、兵庫県丹波市と連携し、空き家となっている家屋やまちなみの改善改修をはじめ、学生にとっての”ふるさと”創設と、”関わり続けるという定住のカタチ”をテーマに取り組んでいます。

「SAJISAJIブログ」では、建築環境デザイン研究室の学生たちの丹波市佐治での取り組みを紹介しています。

SAJISAJIブログ

また、6月14日(土)には「『空き家リノベーションⅠ』~空き家リノベーション計画編①+丹波を食す~」を実施します。

「空き家リノベーションⅠ」プログラムの詳細
平成19年現代的教育ニーズ取組支援プログラムウェブサイト

KUメールニュース vol.3

中国四川省大地震およびミャンマーサイクロンによる被災地出身の留学生に奨学援助を開始

関西大学では、中国四川省大地震およびミャンマーサイクロンによる被災地出身の本学留学生に対し、奨学援助を行うこととなりました。

これは、既存の「関西大学第5種(家計急変者)給付奨学金」制度を準用して取り扱うものです。

ボランティアセンター学生スタッフと留学生会によるミャンマーサイクロン及び中国四川省大地震被災者への支援のための募金活動
「関西大学第5種(家計急変者)給付奨学金」制度詳細
この件に関する過去のプレスリリース(PDF)

理事会にて本学教員らを表彰

5月22日開催の理事会において、顕著な功績のあった教員および生徒に対し、表彰を行いました。

  • ・関西大学商学部 教授 安部誠治
  • ・関西大学大学院会計研究科 教授 宮本勝浩
  • ・関西大学第一高等学校・第一中学校 校長 豊島光男
  • ・関西大学第一高等学校3年 塩谷友望

KUメールニュース vol.2

ミャンマー・サイクロンおよび中国・四川大地震にともない、学生が募金活動を開始

関西大学では、ボランティアセンターの学生スタッフと外国人留学生により組織される留学生会とが中心となり、ミャンマーサイクロン被災者および中国四川大地震被災者への支援を目的として、募金活動を行います。

期間 5月22日(木)~5月29日(木)日曜日を除く
時間帯 8:40~9:10、10:20~10:50、12:10~13:00
場所 <千里山キャンパス>
正門付近、100周年記念会館前、法文坂付近、凜風館付近
<高槻キャンパス>
食堂前

募金活動の詳細

教員コラム「ミャンマーでサイクロンに遭遇して」 経済学部准教授 後藤 健太

先日、ミャンマーの縫製産業を調査するため、同国を訪問する機会を得ました。ミャンマーの縫製産業はその最大の輸出工業部門であり、グローバルな生産・流通ネットワークに組み込まれている数少ない産業部門です。また、その労働集約度の高さから雇用創出への影響も大きいといえます。そのため縫製産業が今後、持続的な発展を実現できるかどうかは、ミャンマーの経済発展そのものにとっても重要な意味を持ち、今回はその発展可能性を検証するという目的での訪問でした。

ミャンマーでサイクロンに遭遇して 経済学部准教授 後藤健太 全文

KUメールニュース vol.1

「関西大学の経営理念・基本方針」に基づく行動計画を平成20年度版に更新

「関西大学の経営理念・基本方針」に基づく平成20年度行動計画が更新されました。

これは、平成17年5月に公表した「関西大学の経営理念・基本方針-『強い関西大学』の構築に向けて-」に基づき、短期1年、中期4年の行動施策として更新したものです。

長期ビジョンに基づく中長期行動計画についての詳細

関西大学のトイレに「KUエコロール」登場!

関西大学では、環境に配慮し、大学が排出する機密文書をリサイクルしてトイレットペーパーとして再利用します。

機密文書とは、試験問題や答案用紙、会議資料などで、これまでもリサイクル紙として溶解処理されていましたが、このたび、オリジナルトイレットペーパーとして生まれ変わることになりました。

その名も「KUエコロール」。

千里山キャンパスや関西大学北陽高等学校などの学舎・校舎で、5月から使用を開始します。

関連ニュース

関西大学第一中学校が日本漢字能力検定で文部科学大臣奨励賞を受賞

本年3月28日、平成19年度「日本漢字能力検定成績優秀者」表彰式が財団法人日本漢字能力検定協会により行われました。

協会によれば、平成19年度の検定志願者総数は2,715,546人、参加団体総数は20,316団体でした。

関西大学第一中学校はその最優秀団体として、中学校でただ1校、「文部科学大臣奨励賞」を受賞しました。

これは前年に続き2度目となる快挙であり、本校の漢字学習のレベルの高さを内外に証明することになりました。

読み書き能力はすべての教科の学習の基本となるものです。
国語科では今後も引き続き、真正面から漢字教育に取り組んでいきます。

関連ニュース

関西大学第一中学校・第一高等学校が第14回「数検」グランプリ金賞を受賞

関西大学第一中学校・第一高等学校が、「数検」財団の顕彰評価委員会による審査の結果、『「数検」グランプリ金賞』(中高一貫校部門)を受賞しました。

この「数検」グランプリ金賞は、「数検」を受検し優秀な成績を収めた団体に対して贈られるものです。
全国12,000を超える受験団体の中から、「数検」グランプリ金賞(中高一貫校部門)として50校選出され、その中の1つに本校が選出されました。
これは、2年連続4回目の受賞となります。

関連ニュース

学長メッセージ「光陰如矢――旅行と読書」 学長 河田悌一

「光陰矢の如し」と申しますが、学長の職について5年目の春を迎えました。
有能な3人の副学長と3人の学長補佐、そして学長課の皆さんのお力添え、さらには学部長、研究科長の協力をえて、仕事をつづけることができています。
と、同時に、一人ひとりのお名前は割愛いたしますが、この5年の間、多くの人びとのお蔭をえながら元気に日々の職務をなしえていますことを、感謝しております。

学長メッセージ 全文

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