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グローバル人材の育成

国際部

国際化戦略2014-2023 トリプル・アイ構想国際部(トリプル・アイ構想)

本学では、従来より、国際部や各学部・研究科などの活動を通して、学生の海外への派遣や海外からの学生の受け入れを積極的に行ってきました。大学における国際化が一層求められる中で、本学は、専門的知識の修得、卓越した高度の外国語運用能力、実践的コミュニケーション力、国際的課題解決能力・考動力と国際適応力・異文化理解力をもつグローバル人材の育成に努めています。
一方、我が国のグローバル化のさらなる発展には、英語教育の環境整備を促進し、学生の英語運用能力を飛躍的に向上させることが不可欠です。この教育改革の取り組みでは、英語教育体制の充実を推進することで、すべての学生が基本的外国語運用能力を身につけ、さらにはグローバル社会に対応するコミュニケーション力を獲得する仕組みを早期に完成させます。
これに加えて、学内外で英語を用いた多様な研修・留学を、日本人学生と受入留学生が共に体験することで、コミュニケーション力だけでなく、共感力、創造性、積極性とともに異文化適応能力を養う異文化イマージョン教育(Intercultural Immersion Initiatives:トリプル・アイ構想)を展開します。

国際教育国際部(国際教育)

関西大学では、国際教育センターを設置し、海外留学をめざす学生に対し、海外留学のための事前・事後教育等を行っています。また、さまざまな形で受け入れた外国人留学生への日本語・日本研究に関する教育や生活支援も行っています。
さらに本学では、日本語・日本語文化教育プログラムを実施しています。留学生のさまざまな学びのニーズに対応するために、進学コース(留学生別科)のほか、半年間または1年間で日本語や日本文化を学ぶ語学留学コース、2~3週間の短期語学研修コース、本学在学中の外国人留学生の学術活動をサポートする学習支援コースを実施しています。

グローバル科目群の設置

「グローバル科目群」は、本学が目指す「グローバル人材の育成」のため、グローバ ルな視野を養い、経験を重ねることを目的とした科目群です。初年次に異文化理解、海外留学準備を行い、在学中に海外留学、帰国後もイマージョン教育によりさらに能力をより伸長させるといった履修モデルを想定し、「国際教養科目」「グローバル・フロンティア科目」「留学準備スキルアップ科目」「国際協力サービスラーニング科目」「海外研修」「語学実習」「日本語スキルアップ科目」で構成されています。

GlobalEducation

海外協定大学国際部(協定大学一覧)

関西大学には、協定校が156大学あり、そのうち123大学において学生交換協定を締結しています。また、12ヵ国7外国語(16セミナー)において、夏季および春季休業中に約3~4週間の語学セミナーを実施しています。※2017年11月現在

Mi-Room

Mi-Room(Multilingual Immersion Room)は、異文化コミュニケーションを実体験し、留学を視野に入れた外国語運用能力向上の機会をキャンパスライフに取り込むことができる学習スペースです。ここでは、担当教員やグローバルティーチングアシスタント(GTA:主に海外からの留学生)により、英語をはじめさまざまな外国語学習のプログラムを実施していますので、学生一人ひとりの目標に合った利用が可能です。
また、日本人学生と外国人留学生の交流の場としても活用されています。メインエリアの開室時間中は、自由に出入が可能であり、世界各国の学生が集う異文化交流のステージとなっています。

Mi-Room

海外学び情報サイト SANKUS海外学び情報サイト SANKUS

海外学び情報サイト SANKUS(Study Abroad Navi for KU Students)とは、関西大学の海外プログラム(留学・国際インターンシップ・国際協力ボランティア)に関する情報を提供するウェブサイトです。SANKUSでは、目的や期間、行き先により海外プログラムの検索が可能で、留学経験者の体験談、留学説明会の案内、国際交流イベント、外国語学習情報などを随時更新し、学生の留学や語学習得をサポートしています。

SANKUS

詳しい情報

さらに詳しい情報は 国際部 でご案内しています。

国際部では、以下の情報もご案内しています。

  • 教育(留学生派遣)
  • 教育(留学生受入)
  • 国際研究
  • 国際協力
国際部
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