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関西大学学歌

「自然の秀麗 人の親和・・・」で始まる学歌は、大正11(1922)年9月、関西大学が大学令による大学に昇格した後に制定されました。校歌はすでにありましたが、時の総理事山岡順太郎が提唱する「学の実化」をうけて、新時代の学歌が待望されていました。本学教授服部嘉香が作詞し、服部の知人で作曲界の異才山田耕筰が作曲しました。その後、山田耕筰は、歌唱上の制約から第3節の「自由の訓練 自治の発揮」を「自由の尊重 自治の訓練」と、また第2節の「学の実化」をじつげと歌うように指導しました。それから今日に至るまでその歌詞で歌い継がれています。
関西大学学歌は、思想に向かって歩む学生の意気を力強く歌い上げており、山田耕筰によるニ長調のメロディは、荘重にして高い格調で歌われるすばらしい学歌といえます。
この学歌の完成後、作曲した山田がわざわざ歌唱指導に来学した際に、マーチのごときテンポで、力強く、明瞭に、そして歯切れよく歌うように指導しています。

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Contents TIME
学歌(MP3 高音質 6,453KB) 4:57
学歌(MP3 低音質 1,883KB) 4:57
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