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受動喫煙防止対策

喫煙による被害の大きさは、喫煙者はもとより、受動喫煙者においても非常に重大なものとなっています。とくに大学は未成年の学生を含め、多くの人が集まる公共性の高い場です。
また、健康増進法には「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」(第25条)と定められております。
そこで、関西大学は、2011年10月1日より、大学の敷地や施設内(個人研究室・共有スペース等を含む)で、指定喫煙所以外を全面禁煙とする「完全分煙化」へ移行しました。今後は、さらに喫煙者の減少に向けた取り組みを強化し、2021年4月からの全面禁煙化の実現をめざします。ただし、一定の成果が見られた場合には5年の経過を待たずに全面禁煙を実施することも視野に入れています。
今後も、喫煙者と非喫煙者がお互いの立場を理解・尊重し、大学に集うすべての人が健康で快適に過ごすことができる環境を実現するため、一人ひとりにご協力をお願いします。

受動喫煙防止対策委員会

喫煙所マップ

千里山キャンパス

千里山キャンパス喫煙所マップ

高槻キャンパス

高槻キャンパス喫煙所マップ

高槻ミューズキャンパス

高槻ミューズキャンパス喫煙所マップ

堺キャンパス

堺キャンパス喫煙所マップ

南千里国際プラザ

南千里国際プラザ喫煙所マップ

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