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KUメールニュース 2013年度

KUメールニュースvol.82

福島県主催、関西大学後援「関西・ふくしま大学生交流事業」報告会および交流イベントを開催

関西大学では、福島県主催、関西大学後援で「関西・ふくしま大学生交流事業」報告会および交流イベントを開催します。

本事業は、東日本大震災に伴う風評被害の払拭、観光による地域活性化、同県と関西地域の交流拡大などを目的として、関西と福島県の学生を対象に、互いの地域を知り、一緒になって福島県のこれからを考える取り組みです。

福島県からは6大学、関西からは本学をはじめとして8大学の学生が本事業に参加しており、本学からは、8名の学部生・大学院生が参加しています。

報告会では、お互いの地域への訪問および意見交換を踏まえ、福島の観光、復興、関西との交流のあり方について、学生独自の視点、行動力、ネットワークを活かした提案を行います。

交流イベントでは、本事業に参加した関西と福島の大学生による「ふくしまの今」写真展を開催し、福島を味わい、福島を知る「ふくしま特産品無料配布」を行います。

【報告会】
日時 3月15日(土)14:00~17:00
場所 千里山キャンパス 第1学舎1号館 千里ホール
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約15分)
申込 必要(すでに締切となりました)
参加費 無料
【交流イベント】
日時 3月16日(日) 9:00~16:00
場所 伊丹空港
  • 3階エアポートギャラリー
  • 南ターミナル1階(ANA側)
  • 北ターミナル1階(JAL側)
申込 不要
参加費 無料

本件の詳細

KUメールニュース vol.81

「エジプト学・文化財研究セミナー」を開催

関西大学国際文化財・文化研究センター(CHC)では、2月24日(月)から26日(水)の3日間、千里山キャンパスにて「エジプト学・文化財研究セミナー」を開催します。(申込不要、参加費無料)

本セミナーは、カイロ大学考古学部の研究者10名によるエジプト学とエジプト文化財保存の研究分野についての研究集会で、専門的かつ多面的なアプローチを行う日本初の試みです。

日時 2月24日(月)10:40~16:10
2月25日(火)10:40~17:50
2月26日(水)10:40~16:10
場所 千里山キャンパス 国際文化財・文化研究センター
実験・講習室(総合研究室棟2階)
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車、北出口より徒歩約10分)
使用言語 英語

プログラム等の詳細

「文化財保存修復セミナー」を開催

関西大学国際文化財・文化研究センター(CHC)では、3月5日(水)から11日(火)の7日間、千里山キャンパスにて「文化財保存修復セミナー」を開催します。(申込必要、参加費必要)

文化財が世界いずれの国においても危機的な状態にあることはよく知られています。わが国でも、文化財の保全と活用への関心が高まっています。そこで、本セミナーでは、文化財を見るにあたって、歴史や美術といった従来の観点にとどまらず、文化財科学という理科的な見方、文化財と社会とのかかわり、海外の文化財とのかかわり方、災害などの緊急事態での対応など、多角的、実際的なアプローチから学びます。

講師には、現場で活躍している研究者や技術者など一流の専門家を迎えて、今まで文化財の勉強に触れたことのない人にも、わかりやすく授業を行います。

学生や院生の方で、文化財の保全や活用の理論と実際の事例を学んで、博物館などでの就職を考えている方に最適です。また、社会人の方で、博物館や考古遺跡などでの文化財の在り方について、さらに詳しく幅広い見方をしたい方にも最適です。

※締切後も、残席がある場合もありますので、関心をお持ちの方はお問い合わせください。

実施期間 3月5日(水)~11日(火)全7日間
実施時間 9:30~11:00、11:00~12:30、
14:00~15:30、15:30~17:00
(1講義:1.5時間/1日:4講義が原則。
ただし、3時間の講義もあり)
場所 千里山キャンパス 国際文化財・文化研究センター
実験・講習室(総合研究室棟2階)
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車、北出口より徒歩約10分)
参加資格 大学生で文化財関係を学ぼうとする方
一般社会人で文化財保護に強い関心を持ち学ぼうとする方
参加定員 30人

カリキュラム等の詳細

KUメールニュース vol.80

~大学受験を希望する被災地の高校生を関大生がサポート~ 関西大学社会的信頼システム創生センターが岩手県立大槌高校への遠隔学習支援を開始

関西大学社会的信頼システム創生センター(センター長:与謝野有紀社会学部教授、略称:「STEP」)は、本学学生によるICT(多地点コミュニケーションシステム)を活用した大槌高校への遠隔学習支援を1月から本格運用します。

本事業は、多地点コミュニケーションシステムを利用し、学生を中心に設立された教育支援ボランティアサークル「KUPIDO(クピード)」のスタッフが千里山キャンパスからインターネットを通じて、あたかも対面で話しているかのように自然な形で学習を支援するプログラムです。

プログラム全体については与謝野有紀センター長がトータルデザインを、高校生への指導方法については本学外国語学部・田尻悟郎教授が監修をそれぞれ行っており、大学内の知的資源を融合する形でプロジェクトが運営されています。田尻教授は昨年9月に大槌高校での出張講義を実施しており、そこで捉えた生徒の特徴やニーズに応じた指導を行うべく、毎週本学学生へのトレーニングを行っています。

実際の遠隔学習支援として、まずは1月22日・29日・2月12日に田尻悟郎教授によるキックオフ講義を行います。この講義では、高校生が本事業に永続的・積極的に関わり続けてもらうことを目的として、その動機づけになるような講義を実施します。

2月下旬からは、「KUPIDO」のスタッフが、原則として毎週水曜日の午後5時から6時半までの90分間、英語を中心に指導します。「KUPIDO」は教員を目指す学生が多く在籍しており、この活動を通じて、被災地支援を行うことに加え、教員を目指す学生の実践的トレーニングに繋げることもねらいとしています。

本事業を通じて、地域連携をより一層推進し、新たな教育・学習のあり方を追求すると同時に、支援を受けた生徒が近い将来、大槌町をはじめとする被災地の復興に貢献する人材となってくれることを期待しています。

STEPのウェブサイト

KUメールニュース vol.79

堺市との地域連携事業「堺市医師会との連携シンポジウム」を開催

人間健康学部では、2014年1月11日(土)14:00から堺キャンパスにて、堺市との地域連携事業の一環として「堺市医師会との連携シンポジウム」を開催します。(申込必要・入場無料)

今回のシンポジウムでは、「人生の終末を考える-医療・看護・福祉の立場から-」をテーマに、有識者による基調講演および意見交換を実施します。

日時 2014年1月11日(土) 14:00~16:00
場所 堺キャンパス
(大阪府堺市香ヶ丘町1-11-1
南海高野線「浅香山」駅下車徒歩約1分)
テーマ 人生の終末を考える-医療・看護・福祉の立場から-
定員 200名(12/20(金)必着、応募者多数の場合は抽選)

本件の詳細

堺市との地域連携事業「教員のためのダンス授業セミナー」を開催

人間健康学部では、2014年1月25日(土)15:00から堺キャンパスにて、堺市との地域連携事業の一環として「教員のためのダンス授業セミナー」を開催します。(申込必要・入場無料)

今回のセミナーでは、「難しい」「盛り上がらない」と敬遠されている創作ダンスの指導を、「楽しい」「面白い」に変える工夫を提案します。また、ダンスの指導にまつわる「困った」「どうすればいいの?」の疑問を出し合い、より良い解決方法を参加者の皆さんと一緒に探ります。

日時 2014年1月25日(土) 15:00~17:00
場所 堺キャンパス
(大阪府堺市香ヶ丘町1-11-1
南海高野線「浅香山」駅下車徒歩約1分)
講師 原田 純子(人間健康学部准教授)
対象 小・中・高等学校教員などのダンス指導者および教員志望の方
定員 50名(1/17(金)必着、応募者多数の場合は抽選)

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「第7回関大ふくい笑い講」を開催

関西大学では、公益財団法人長寿科学振興財団と共催で、2014年1月12日(日)13:00から福井県福井市・AOSSA 8階福井県県民ホールにて、「第7回関大ふくい笑い講/長寿たすけ愛講演会事業2014 in ふくい」を開催します。(申込必要・入場無料)

「笑いでつくる健康なこころとからだ」を総合テーマに、本学人間健康学部教員による講演および笑いヨガ実演、3人の落語家による講演(落語)を実施します。

日時 2014年1月12日(日) 13:00~16:15
場所 AOSSA 8階 福井県県民ホール
(福井県福井市手寄1-4
JR北陸本線「福井」駅、えちぜん鉄道「福井」駅から徒歩1分)
テーマ 笑いでつくる健康なこころとからだ
定員 570名(先着順)

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KUメールニュース vol.78

先端科学技術推進機構主催 地域再生センター研究発表会2013「恊働する学生のチカラ」を開催

先端科学技術推進機構では、12月12日(木)16:20から千里山キャンパスにて、地域再生センター研究発表会2013「恊働する学生のチカラ」を開催します。(申込不要・参加費無料 ※懇親会は有料)

今回の発表会では、兵庫県丹波市にある佐治スタジオや京都府八幡市男山団地、大阪ステーションシティでの取り組みなど、地域再生センターが取り組んでいる5つのプロジェクトについて、中心となって取り組んでいる建築環境デザイン研究室の大学院生、卒業生、研究生が発表を行います。

また、各プロジェクトにおいて本学と連携している団体の関係者をコメンテーターとしてお招きし、プロジェクトに対するコメントをいただきます。

日時 12月12日(木) 16:20~19:30
場所 千里山キャンパス 第4学舎3号館3402教室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約15分)

本件の詳細

KUメールニュース vol.77

社会安全学部客員教授講演会を開催

社会安全学部では、12月13日(金)14:40から高槻ミューズキャンパスにて、客員教授講演会を開催します。(申込不要・入場無料)

今回の講演会では、これまでに国内外の自然災害を取材し、防災・災害に関する多数の著書を持つ、NHK解説主幹の山﨑登客員教授をお招きし、「災害情報 テレビとラジオの役割」をテーマに講演いただきます。

日時 12月13日(金) 14:40~16:10
場所 高槻ミューズキャンパス 西館7階M706教室
(大阪府高槻市白梅町7-1
JR「高槻」駅下車徒歩約7分、
阪急電鉄「高槻市」駅下車徒歩約10分)
講師 山﨑登客員教授(NHK解説主幹)
テーマ 災害情報 テレビとラジオの役割

本件の詳細・申し込み方法

津田塾大学との大学間連携共同教育推進事業「関西地区FD連絡協議会ワークショップ」を開催

関西大学・津田塾大学では、関西地区FD連絡協議会共催でワークショップ「思考し表現する学生を育てるⅤ ―レポート・ライティングに関する授業設計を考える―」を開催します。
(申込必要・入場無料 ※情報交換会は有料)

本ワークショップは、平成24年度大学間連携共同教育推進事業「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キ ャリア支援」の一環として行なわれるものです。

当日は、有識者による基調講演および現状報告、グループ・ディスカッション、情報交換会(有料)を実施します。

日時 12月14日(土) 13:30~
場所 千里山キャンパス 第2学舎2号館3階C301教室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)

本件の詳細

国文学会主催シンポジウム「古事記研究の新たな1300年に向けて」を開催

国文学会では、12月16日(月)13:00から千里山キャンパス第1学舎千里ホールAにて、島根県・島根県教育委員会共催でシンポジウム「古事記研究の新たな1300年に向けて」を開催します。(申込不要・入場無料)

本シンポジウムは、古事記成立1301年を新たな古事記研究の出発年とうけとめ、今後の古事記研究のありかたを考えることを目的としています。

日時 12月16日(月) 13:00~16:10
場所 千里山キャンパス 第1学舎 千里ホールA
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約15分)

本件の詳細

戦略的研究基盤形成支援事業プロジェクト キックオフ講演会を開催

先端科学技術推進機構では、12月18日(水)13:30から千里山キャンパス学術フロンティア・コアにて、戦略的研究基盤形成支援事業「コンピュータホログラフィ技術を中心とした超大規模データ処理指向コミュニケーション」プロジェクトキックオフ講演会を開催します。(申込不要・入場無料)

本講演会は、同プロジェクトが文部科学省平成25年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択されたことを記念して開催するものです。

日時 12月18日(水) 13:30~17:40
場所 千里山キャンパス 学術フロンティア・コア 3階会議室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約15分)

プログラムの詳細

早稲田大学・関西大学 第4回理工学研究交流セミナーを開催

先端科学技術推進機構では、12月18日(水)13:00から千里山キャンパス第3学舎D401教室にて、早稲田大学・関西大学第4回理工学研究交流セミナーを開催します。(申込必要・入場無料)

早稲田大学と関西大学は、連携協力に関する協定書を締結し、教育、研究、産学連携、地域社会への貢献などについて、連携を図り、学術の発展と有為な人材の育成に寄与することを目指しています。

今回は、MEMS技術をキーワードに最先端のナノテクノロジーについて5名の研究者による講演を予定しています。

日時 12月18日(水) 13:00~17:30
場所 千里山キャンパス 第3学舎D401教室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車南出口から徒歩約10分)

本件の詳細

KUメールニュース vol.76

高大連携事業10周年記念シンポジウム「高大連携-大学の果たすべき役割」を開催

高大連携センターでは、12月14日(土)13:00から千里山キャンパス第3学舎ソシオAV大ホールにて、

高大連携事業10周年記念シンポジウム「高大連携-大学の果たすべき役割」を開催します。(申込必要・入場無料)

本学は高大連携事業を本格的に開始して10周年を迎えました。この間、高校・小中学校・幼稚園に学生を派遣する学校インターンシップが平成17年度に特色GPに採択されたほか、出張講義、高校生や小中学生対象の学内のセミナー等、高大連携の目的と意義を探究しつつ、積極的な取り組みを進めてきました。

今回、10年という節目に記念のシンポジウムを開催し、これまでの取り組みの意図と成果と課題を検証しながら、高大連携事業のあり方と大学の果たすべき役割について考えます。

日時 12月14日(土) 13:00~16:30(開場:12:30)
場所 千里山キャンパス 第3学舎ソシオAV大ホール
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車南出口から徒歩約5分)

本件の詳細・申し込み方法

第10回三大学連携事業「日本は世界に通用するグローバル人材を生み出せるか~英語教育の観点から~」を開催

大阪市立大学・大阪府立大学・関西大学では、12月14日(土)13:30から関西大学千里山キャンパス尚文館1階マルチメディアAV大教室にて、第10回三大学連携事業「日本は世界に通用するグローバル人材を生み出せるか~英語教育の観点から~」を開催します。(申込必要、受講料必要)

近年、我が国がその対応を迫られている「グローバル化」。日本が世界と渡り合っていくには、世界で活躍できるグローバル人材の育成が必要不可欠です。グローバル化に伴い、英語の早期教育が導入されるなど、ますます英語教育の重要性は高まっています。

今回の講座では、英語教育のあるべき姿を、本学外国語学部・田尻悟郎教授ほかによる講演およびパネルディスカッションを通じて、さまざまな観点から解き明かしていきます。

日時 12月14日(土) 13:30~16:30
場所 千里山キャンパス尚文館1階マルチメディアAV大教室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)

本件の詳細
※申込期限を設けていますが、定員に達するまで受け付けいたします。

第60・61回会計専門職大学院セミナー(客員教授講演会)を開催

会計専門職大学院では、12月18日(水)と1月15日(水)、会計専門職大学院セミナー(客員教授講演会)を開催します。(申込不要・入場無料)

12月18日(水)は、参議院議員で日本学術会議会員の猪口邦子客員教授が「国際政治経済の新潮流と専門的職業人の役割り」をテーマに講演します。

1月15日(水)は、慶応義塾大学教授で元総務大臣の竹中平蔵客員教授が「グローバル経済と新しい日本経済」をテーマに講演します。

【第60回会計専門職大学院セミナー】
日時 12月18日(水) 16:20~17:50(開場:16:00)
場所 千里山キャンパス尚文館1階マルチメディアAV大教室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)
講師 猪口邦子客員教授(参議院議員、日本学術会議会員)
テーマ 国際政治経済の新潮流と専門的職業人の役割り

本件の詳細

【第61回会計専門職大学院セミナー】
日時 1月15日(水) 13:00~14:30(開場:12:30)
場所 千里山キャンパス第2学舎BIGホール100
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)
講師 竹中平蔵客員教授(慶応義塾大学教授、元総務大臣)
テーマ グローバル経済と新しい日本経済

本件の詳細

KUメールニュース vol.75

MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト トークセッションvol.1「団地の再編を考える」を開催

先端科学技術推進機構地域再生センター・団地再編プロジェクトでは、11月22日(金)16:30から千里山キャンパス第4学舎3号館3402教室にて、MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト トークセッションvol.1「ストック活用型の大規模公的賃貸集合住宅団地再編への展望『団地の再編を考える』」を開催します。(申込不要・入場無料)

日時 11月22日(金) 16:30~18:30
場所 千里山キャンパス 第4学舎3号館 3402教室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)
講師 土谷貞雄氏(くらしの良品研究所)
江川直樹(地域再生センター長、環境都市工学部教授)
スケジュール 16:30~16:40 UR都市機構による業務説明
16:40~17:10 特別講演「団地再編を考える」(江川直樹教授)
17:10~18:30 土谷氏と江川教授によるトークセッション

第6回大阪都市遺産フォーラム「大阪の近代 大都市の息づかい」出版記念フォーラムを開催

関西大学大阪都市遺産研究センターでは、11月30日(土)13:00から千里山キャンパス第1学舎1号館千里ホールにて、第6回大阪都市遺産フォーラム「大阪の近代 大都市の息づかい」出版記念フォーラムを開催します。(申込必要、入場無料)

本フォーラムは、大谷渡文学部教授を研究リーダーとする同センター研究員による研究成果の集約である著書「大阪の近代 大都市の息づかい」の出版を記念して開催するものです。

当日は、激変する大都市大阪の明治から大正、そして昭和へ(1890年代~1960年代)と、流れゆく歴史の波に目を凝らし、人びとの息づかいに耳を澄まし、都市の姿の変遷を「形」と「心」の両面から具体的に跡付け、巨大都市大阪の今日の姿の意味を考えます。

日時 11月30日(土) 13:00~15:00
場所 千里山キャンパス 第1学舎1号館 千里ホール
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)

本件の詳細
※申込期限を設けていますが、定員に達するまで受け付けいたします。

堺市・関西大学地域連携事業「第8回関大笑い講~六代桂文枝一門~」を開催

人間健康学部では、12月7日(土)13:30から堺市・国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)にて、堺市と本学の地域連携事業「第8回関大笑い講~六代桂文枝一門~」を開催します。(申込必要・入場料必要)

「関大笑い講」とは、山口県の由緒ある神事「笑い講」を本学に勧請したものです。

堺市と本学との地域連携事業として今年で3回目となる今回は、「笑いと健康」をテーマに開催します。

桂文枝客員教授の講演と、文枝門下の噺家たちによる落語寄席で、参加者に笑いと健康を届けます。

日時 12月7日(土) 13:30~16:20(開場:13:00)
場所 堺市・国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
(大阪府堺市南区茶山台1-8-1泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅より徒歩約3分)

本件の詳細
※申込期限を設けていますが、定員に達するまで受け付けいたします。

KUメールニュース vol.74

平成25年度関西大学博物館実習展を開催

博物館では11月10日(日)~15日(金)、平成25年度関西大学博物館実習展を開催します。(申込不要・入場無料)

この実習展は博物館学課程の集大成であり、今年度は48人の実習生が6班に分かれ、それぞれが設定したテーマに沿って、資料の収集・借用から展示まですべての作業を協力して行います。

今年度のテーマ
  • 「刺しゅう ~祈りがもたらす手しごと~」
  • 「茶器 道具から見る茶の湯」
  • 「切手から覗く日本―切手ブームと高度経済成長期―」
  • 「子どものおもちゃ ~1970年代を見る~」
  • 「いつまでも健康に ~今も昔も変わらぬ思い~」
  • 「お風呂屋さんへ行こう」
会期 11月10日(日)~15日(金) 10:00~16:00
場所 千里山キャンパス 関西大学博物館 第2展示室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)

本件の詳細

道頓堀連続フォーラム第4回「芝居町道頓堀の景観復元をめざして 芝居町の記憶をたどる」を開催

関西大学では11月12日(火)千日前・TORII HALLにおいて、関西大学大阪都市遺産研究センター・道頓堀商店会共催で道頓堀連続フォーラム第4回「芝居町道頓堀の景観復元をめざして 芝居町の記憶をたどる」を開催します。(事前申込制・先着順、入場無料 ※事前申込は終了しました)

関西大学大阪都市遺産研究センターでは、歴史学・建築学・情報学などからアプローチし、「芝居町道頓堀の景観復元」を進めています。その第一弾として公開中のCG「道頓堀五座の風景」は、明治末期から大正初年ごろの町並みを再現したものです。
昨年センターが入手した新発見の「大阪の劇場大工 中村儀右衛門資料」の調査・研究により芝居町道頓堀の景観復元は新たな段階に入っていますが、あわせて、人々を魅了してやまなかった「芝居町のにぎわい」の復元も進めています。

今回のフォーラムでは、「芝居町のにぎわい」の復元にとっては欠かせない「芝居町の記憶」について、第1部で、中村儀右衛門のご子孫の中村博氏と成瀬國晴氏という道頓堀ゆかりのお二人をお招きしてお話しいただくとともに、第2部の鼎談では「芝居町の記憶」をたどります。

日時 11月12日(火) 13:00~15:00
場所 TORII HOLL
(大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル4階
各線「なんば駅」「日本橋駅」下車
「なんばウォーク」B20出口から徒歩2分)

本件の詳細

写真展「三村幸一が撮った日本の祭り-大阪歴史博物館所蔵写真から-」を開催

関西大学大阪都市遺産研究センターと大阪歴史博物館は11月16日(土)~29日(金)、写真展「三村幸一が撮った日本の祭り-大阪歴史博物館所蔵写真から-」を開催します。
(申込不要・入場無料)

大阪都市遺産研究センターでは、大阪歴史博物館と協力し、写真家・三村幸一が撮影した祭りや行事の写真をデジタル化しており、今回の展示では1950年代から60年代の作品を厳選して紹介します。

会期 11月16日(土)~29日(金) 10:00~16:00
※17日(日)・23日(土)・24日(日)は休館、最終日は15:00まで
場所 千里山キャンパス 関西大学大阪都市遺産研究センター 1階 大阪都市遺産セミナー室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)
展示解説 日時 11月16日(土) 14:00~(1時間程度、申込不要)
講師 黒田一充 センター研究員・文学部教授

本件の詳細

第33回「地方の時代」映像祭を開催

「地方の時代」映像祭実行委員会(吹田市、関西大学、日本放送協会、日本民間放送連盟、日本ケーブルテレビ連盟)では11月16日(土)~22日(金)、「第33回『地方の時代』映像祭2013」を関西大学千里山キャンパスで開催します。
(申込不要・入場無料)

この「地方の時代」映像祭は、1980年の開始以来、“地域のこころ、地方のこえ”をテーマに、優れたドキュメンタリーや映像作品をコンクールによって顕彰し、一般公開することで、「地方の時代」の具現化を目指しています。

第33回の今年は、「地域が伝えたもの、伝えていくこと」をサブテーマに掲げ、地域のメディア、各地の作り手がこの国のあり方を問い直していく作業を支えていきたいと考えています。

会期 11月16日(土) 贈賞式、グランプリ作品上映
11月17日(日)~22日(金)
受賞作品上映会、ワークショップ
※開催時間は日によって異なります。
場所 千里山キャンパス 第3学舎ソシオAV大ホール(11月16日(土)のみ)
100周年記念会館(11月17日(水)~22日(金))
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車南出口から徒歩約5分)

本件の詳細

創立130周年記念事業キャッチコピー・シンボルマークを選定

7月1日から9月30日までの間、本学関係者を対象に創立130周年記念事業のキャッチコピーおよびシンボルマークを募集した結果、キャッチコピー922点、シンボルマーク178点の応募がありました。

これを受け、創立130周年記念事業策定専門部会のもとに設置した審査委員会において、学生による人気投票も参考に厳正な審査を行い、最優秀作品および優秀作品を選定しました。

最優秀作品については、一部修正を加える場合がありますが、今後、各種印刷物等に広く活用し、周知・浸透させていく予定です。

本件の詳細

KUメールニュース vol.73

体育会なぎなた部が全日本学生なぎなた選手権大会で優勝

8月11日に香川県・丸亀市立体育館で行われた、第52回全日本学生なぎなた選手権大会・試合競技団体の部で、体育会なぎなた部が優勝しました。
本大会優勝は、創部初の快挙です。

体育会なぎなた部

創部:1963年 部員数:男子3人、女子12人

体育会テニス部の藤原悠里さんが全日本学生テニス選手権大会で優勝

8月19日・21日~27日に岐阜県・岐阜メモリアルセンターで行われた、平成25年度女子57回全日本学生テニス選手権大会において、体育会テニス部の藤原悠里さん(人4)が、女子シングルスで優勝しました。
これは体育会テニス部の創部以来、初の快挙です。

体育会テニス部

創部:1921年 部員数:男子33人、女子19人

本件の詳細

体育会準硬式野球部が全日本大学準硬式野球選手権大会で優勝

8月22日~27日に東京都の昭島市民球場・八王子市民球場・立川公園野球場・上柚木公園野球場で行われた、第65回全日本大学準硬式野球選手権大会において、体育会準硬式野球部が創部以来初の全国優勝を果たしました。

体育会準硬式野球部

創部:1948年 部員数:89人

本件の詳細

体育会陸上競技部の工藤真希さんが日本学生陸上競技対校選手権大会で優勝

9月6日~8日に東京・国立競技場で行われた、天皇賜盃第82回日本学生陸上競技対校選手権大会女子200mで、体育会陸上競技部の工藤真希さん(文4)が優勝しました。
本大会女子200mでの優勝は、創部初の快挙です。

体育会陸上競技部

創部:1921年 部員数:男子113人、女子41人

KUメールニュース vol.72

堺市・関西大学地域連携事業「スーパー保育士」特別講演会を開催

人間健康学部では8月3日(土)、堺市と本学との地域連携事業の一環として『「スーパー保育士」特別講演会「保育・教育に役立つ!笑いとユーモア~講義と実践~」』を開催します。(申込必要・入場無料)

今回の連携事業では、子どもの育児・しつけや教育の場面に「笑いとユーモア」を取り入れ、ユニークな保育・教育を実践されているスーパー保育士・原坂一郎氏による講演が行われます。

日時 8月3日(土)14:00~16:00
場所 関西大学堺キャンパス(南海高野線浅香山駅徒歩1分)
テーマ 保育・教育に役立つ!笑いとユーモア~講義と実践~
講師 原坂一郎 氏(子どもコンサルタント、KANSAIこども研究所所長)

特別講演会の詳細

大学間連携共同教育推進事業シンポジウム「日本の大学教育におけるライティングセンターの可能性-米国の先進事例をふまえて」を開催

津田塾大学と関西大学は8月3日(土)、文部科学省平成24年度大学間連携共同教育推進事業シンポジウム「日本の大学教育におけるライティングセンターの可能性-米国の先進事例をふまえて」を開催します。(申込必要・入場無料)

大学間連携共同教育推進事業は、地域や分野に応じて複数の大学が相互に連携し、共同教育の推進と質保証システムの確立を目指す取り組みです。津田塾大学と本学は、連携してライティング支援に積極的に取り組み、それぞれの個性と強みを生かした新しい支援体制の構築を目指しています。

今回のシンポジウムでは、米国の大学講師による先進事例の基調講演をはじめ、事例紹介やパネルディスカッションを実施します。

日時 8月3日(土)13:30~
場所 津田塾大学 小平キャンパス 7号館7101教室
(同時中継 関西大学 千里山キャンパス第1学舎1号館ライティングラボ1)
テーマ 日本の大学教育におけるライティングセンターの可能性-米国の先進事例をふまえて

シンポジウムの詳細

堺市・関西大学地域連携事業「教員のためのダンス授業セミナー」を開催

人間健康学部では8月23日(金)・24日(土)、堺市と本学との地域連携事業の一環として「教員のためのダンス授業セミナー」を開催します。(申込必要・資料代必要)

平成24年4月より、小学校から中学校2年生においてダンス領域が男女必修となりました。「生きる力」の育成を目指す学習指導要領の中で、ダンスに期待されているのは、コミュニケーション能力、イメージ力、表現力の強化・向上や社会的ストレスの解消です。

今回の連携事業では、舞踊教育の専門家を招き、実践的に授業内容を学ぶと共に、参加者が教材を持ち寄り、検討する場をともに作ることを目的としたセミナーを開催します。

日程・講師・内容

(1)8月23日(金)10:00~12:30
講師:岡本悦子氏(就実大学人文学部教授)
内容:即興的な表現をもとに、まとまりのある動きを構築してみよう!

(2)8月23日(金)13:30~16:00
講師:山田敦子氏(高知大学名誉教授)
内容:ダンスの初歩的な指導の内容と方法

(3)8月24日(土)10:00~12:30
講師:白井麻子氏(大阪体育大学体育学部准教授)
内容:即興的な表現を手掛かりとしたダンス創作

場所 関西大学堺キャンパス(南海高野線浅香山駅徒歩1分)
対象 堺市内の小・中・高等学校教員などダンス指導者
定員 各講座30名(応募多数の場合は抽選)
費用 講義内容により、資料代等として実費(500円程度)を徴収させていただくことがございます。

ダンス授業セミナーの詳細

総合情報学部2年次生の宮﨑翔子さんが「MOS世界学生大会2013」日本大会で優勝

総合情報学部2年次生の宮﨑翔子さんが「MOS世界学生大会2013」日本大会(株式会社オデッセイコミュニケーションズ主催)のパワーポイント部門で優勝し、日本代表に選出されました。

「MOS世界学生大会」とは、世界中の学生を対象にMOS試験(マイクロソフトオフィススペシャリスト)を取得し、社会人として必要なスキルを身につけ、さらに卒業後には国際的に活躍できる人材育成を目的に、毎年開催されている世界規模のパソコンの大会です。

日本大会には全国各地から4万5千人の学生が参加し、実技審査や小論文、面接の結果、日本代表が選出されました。宮﨑さんら日本代表は、7月31日(水)~8月3日(土)(現地時間)にアメリカの首都ワシントンD.Cで開催される決勝戦で、世界各国から選ばれた代表たちとそれぞれワード、エクセル、パワーポイントのスキルを競います。

MOS世界学生大会2013 日本大会について

KUメールニュース vol.71

写真展「三村幸一が撮った大阪の祭り-大阪歴史博物館所蔵写真から-」を開催

関西大学大阪都市遺産研究センターと大阪歴史博物館は、7月10日(水)から、写真展「三村幸一が撮った大阪の祭り-大阪歴史博物館所蔵写真から-」を開催します。(申込不要・入場無料)

大阪都市遺産研究センターでは、大阪歴史博物館と協力し、写真家・三村幸一が撮影した1960年ごろの祭りや行事の写真をデジタル化する作業を行っており、今回の写真展ではその中から大阪府下で撮影された作品を紹介します。

会期 7月10日(水)~15日(月・祝)11:00~17:30
場所 関西大学リサーチアトリエ
楽歳天三・天満天神楽市楽座
(大阪市北区天神橋3-9-9
地下鉄堺筋線「扇町駅」4番出口徒歩5分)
展示解説 日時 7月13日(土)13:30~14:30
講師 黒田一充 文学部教授

写真展の詳細

第9回関西大学FDフォーラム「アクティブラーニングの方法、道具、環境」を開催

教育推進部・教育開発支援センターでは7月12日(金)、第9回FDフォーラムを開催します。(申込不要・入場無料)

今回のフォーラムでは、アクティブラーニングの具体的方法とその条件整備に関心のある大学教職員を主な対象として、「アクティブラーニングの方法、道具、環境」をテーマに、名古屋大学高等教育研究センター准教授の中井俊樹氏を講師にお招きし講演いただきます。

日時 7月12日(金)15:30~17:30
場所 千里山キャンパス 第2学舎2号館 C507教室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅下車北出口から徒歩約10分)
テーマ アクティブラーニングの方法、道具、環境
講師 名古屋大学高等教育研究センター 准教授
中井俊樹 氏

第9回関西大学FDフォーラムの詳細

文学部エスモードジャポン寄附講座一般公開講義「ファッションクリエイションについて」を開催

文学部では7月19日(金)、エスモードジャポン寄附講座の一般公開講義「ファッションクリエイションについて」を開催します。(申込不要・入場無料)

文学部では、クリエーションからブランドビジネスまでの一貫した流れを学び、今後のファッション市場を考えることを目的に、エスモードジャポン提供による寄附講座を開講しています。

今回の公開講義では、世界で活躍する若手ファッションデザイナーであり、エスモードジャポンのアートディレクターを務めるwrittenafterwardsデザイナーの山縣良和氏を講師にお招きし、ファッションクリエイションについて語っていただきます。

日時 7月19日(金)14:40~16:10
場所 千里山キャンパス 第1学舎1号館千里ホールA
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅北出口下車徒歩約10分)
テーマ ファッションクリエイションについて
講師 エスモードジャポン アートディレクター
writtenafterwardsデザイナー 山縣良和 氏

文学部一般公開講座の詳細

KUメールニュース vol.70

堺市・関西大学地域連携事業講演会「成年後見制度って何?」を開催

人間健康学部では6月29日(土)、堺市と本学との地域連携事業講演会「成年後見制度って何?」を開催します。

今回の連携事業では、本学人間健康学部・黒田研二教授と弁護士の大江千佳氏による講演ならびに堺市における成年後見支援のあり方に関するパネルディスカッションが行われます。

日時 6月29日(土)13:30~16:30
場所 関西大学堺キャンパス SB302教室
(大阪府堺市堺区香ヶ丘町1-11-1
南海高野線「浅香山」駅下車すぐ)

堺市・関西大学地域連携事業講演会の詳細

明日香村・関西大学連携事業「かんだい 明日香 まほろば講座」を開催

社会連携部では6月30日(日)、奈良県明日香村・関西大学連携事業として、「かんだい 明日香 まほろば講座」を開催します。

今回の連携事業では、「石舞台古墳発掘80周年記念公開シンポジウム~文明開化の時代と世界遺産登録への歩みを考える~」をテーマに、講演会・調査報告・パネルディカッションなどが行われます。

日時 6月30日(日)13:00~16:00
場所 有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階)
テーマ 石舞台古墳発掘80周年記念公開シンポジウム
~文明開化の時代と世界遺産登録への歩みを考える~

明日香村・関西大学連携事業「かんだい 明日香 まほろば講座」の詳細

薬物乱用防止啓発講演会「"麻薬取締官"の業務と薬物の恐怖」を開催

学生センターでは7月3日(水)、近畿厚生局麻薬取締部の協力のもと、薬物乱用防止啓発講演会「“麻薬取締官”の業務と薬物の恐怖」を開催します。

今回の講演会では、薬物防止の最前線で任務にあたっている現役麻薬取締官が、普段の業務や昨今の薬物事情、薬物の危険性について講演します。

日時 7月3日(水)13:00~14:30
場所 千里山キャンパス 尚文館マルチメディアAV大教室
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅北出口下車徒歩約10分)
テーマ "麻薬取締官"の業務と薬物の恐怖
対象 本学学生
内容
  1. 麻薬取締官の業務について
  2. 昨今の薬物事情について
  3. 薬物の恐怖について 等

国土交通省・防災関連学会調査団、関西大学共催「米国ハリケーン・サンディ調査団緊急報告会in大阪」を開催

関西大学では7月3日(水)、ハリケーンサンディ合同調査団(国土交通省・防災関連学会)と共催で、「米国ハリケーン・サンディ調査団緊急報告会 in 大阪」を開催します。

同報告会では、2012年10月にニューヨークを直撃したハリケーン・サンディによる災害を詳細に調査した国土交通省・防災関連学会合同の調査団メンバーによる報告を行い、調査で得た知見を共有する場として開催します。

なお、調査団団長として調査に参加した本学社会安全学部・河田惠昭教授が報告を行う予定です。

日時 7月3日(水)13:00~18:00
場所 高槻ミューズキャンパス M602教室
(大阪府高槻市白梅町7-1
JR「高槻」駅下車徒歩7分)

第9回三大学連携事業「震災における支援活動と防災・減災」を開催

関西大学では7月6日(土)、大阪市立大学、大阪府立大学と共催で、第9回三大学連携事業「震災における支援活動と防災・減災」を開催します。

今回の連携事業では、「震災における支援活動と防災・減災」をテーマに、各分野の専門家・有識者による基調講演・対談・報告が行われます。

日時 7月6日(土)13:00~16:55
場所 千里山キャンパス 100周年記念会館ホール1
(大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」駅南出口下車徒歩約5分)
テーマ 震災における支援活動と防災・減災

第9回三大学連携事業「震災における支援活動と防災・減災」の詳細

KUメールニュース vol.69

社会安全学部客員教授講演会を開催

関西大学では6月12日(水)・26日(水)、本学社会安全学部主催で下記の通り客員教授講演会を開催します。(申込不要・入場無料)

今回の講演会では、福島原発における事故調査・検証委員会委員長を務められた畑村洋太郎氏と、ノンフィクション作家・評論家の柳田邦男氏をお招きして講演いただきます。

日時 6月12日(水)13:00~14:30
場所 関西大学高槻ミューズキャンパス
西館6階 M602教室
(大阪府高槻市白梅町7-1 JR「高槻」駅下車徒歩7分)
講師 畑村 洋太郎 氏
テーマ 東日本大震災に学ぶ
日時 6月26日(水)13:00~14:30
場所 関西大学高槻ミューズキャンパス
西館5階 ミューズホール
(大阪府高槻市白梅町7-1 JR「高槻」駅下車徒歩7分)
講師 柳田 邦男 氏
テーマ 事故・災害の真実を追う

社会安全学部客員教授講演会(畑村 洋太郎 氏)の詳細
社会安全学部客員教授講演会(柳田 邦男 氏)の詳細

平成25年度(前期)関西社会人大学院連合専門セミナー(関西大学提供講座)を開催

関西大学は、関西社会人大学院連合が主催する専門セミナーに参加し、関西大学提供講座を以下の通り開催します。(申込必要、受講料必要)

提供講座(1)
日時 6月21日(金)、28日(金)19:00~21:00
場所 キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)
受講料 9,000円(全2回分 教材費含む)
定員 30名(最小開催受講者数:20名)
対象 ビジネスパーソン
講師 比留間 太白 文学部教授
テーマ 視覚が印象を左右する~表現の心理学的分析法入門~

本件の詳細

提供講座(2)
日時 7月5日(金)、12日(金)19:00~20:30
場所 キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)
受講料 9,000円(全2回分 教材費含む)
定員 30名(最小開催受講者数:20名)
対象 ビジネスパーソン
講師 岸谷 和広 商学部准教授
テーマ ニーズを知る調査のあり方とその実践

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体育会ハンドボール部男子が関西学生ハンドボール春季リーグ戦で44年ぶりの優勝

4月6日~5月12日に岸和田総合体育館ほかで行われた、平成25年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦で、体育会ハンドボール部男子が6勝1敗の成績で44年(88季)ぶり5回目の優勝を果たしました。

この結果、体育会ハンドボール部男子は、8月10日(土)~14日(水)に熊本県で開催される、西日本学生選手権大会(西日本インカレ)に出場します。

初等部・中等部・高等部が読書活動優秀実践校として表彰

本学の初等部・中等部・高等部の読書活動の取り組みについて、「平成25年度子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学省から表彰状が授与されました。

この表彰は2002年度から、子どもの読書活動について特色ある優れた実践を行っている学校および図書館・団体に対して、文部科学大臣が4月23日の「子ども読書の日」に行っています。

今年度は全国で高等学校34校、中学校29校、小学校70校、特別支援学校4校が優秀実践校として表彰されました。

文部科学省「子ども読書の情報館」

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