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2026.3.2 更新

通学定期券

通学定期券について

通学定期券は、現住所の最寄駅から大学の最寄駅までの『通学を目的』とする『最短経路』『最安経路』など、著しく迂回とならない経路で購入することができます。クラブ活動やアルバイト等の目的では通学定期券を購入することはできません。

     

通学定期券の購入には、学生証のほか、通学証明書が必要です(バスなど交通機関によっては通学証明書が不要の場合もあります)。

通学証明書が必要な場合には、通学定期Web利用マニュアル(学生用)を参照のうえ、通学定期Web・証明書発行サービスより通学証明書を取得してください。取得にあたっては、以下の事項に注意してください。

  • 住所、電話番号に変更がある場合は、通学証明書を取得する前に変更(異動の届出ページ参照)が必要です。変更の届出後(2、3営業日後程度)に通学定期Webに変更後の住所、電話番号が反映されます。

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  • 通学証明書には「卒業予定年月日」を記載しています。JR西日本、阪急電鉄、近畿日本鉄道、南海電鉄等では、新規購入時から住所や通学経路に変更がない限り、「卒業予定年月日」までは「通学証明書」の再提示・提出が不要となります(新規購入時に「卒業予定年月日」が登録されるため)。そのため、2025年度以前の入学生(在学生)の多くは、住所や通学経路に変更がない限り「通学証明書」の取得は不要です。詳しくは、各交通機関のWebサイトなどで確認してください。

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  • 「卒業予定年月日」は、「学籍上最短で卒業可能となる日付」とし、単位の修得状況にかかわらず、制度上の日付を記載しています。

なお、以下のような不正行為を行った場合は、通常運賃の数倍の不正使用期間分の料金が追徴されるとともに、大学からも懲戒されることになります。また、大学に対しても、通学定期券の発行が取り消されることもありますので、通学定期券の不正購入・使用は絶対に行わないでください。

  • 大学へ虚偽の届出を行い、通学定期券を購入すること。

  • 大学へ届け出ずに、本人が勝手に通学証明書記載内容(住所、通学経路等)を書き換えて通学定期券を購入すること。

  • 通学定期券を他人へ譲り渡すこと。又は、他人から譲り受け使用すること。

  • 期間や乗車区間の重複した通学定期券を使用すること。

通学定期券の購入方法

  • 通学定期乗車券を購入するときは、交通機関の定期券発売所(窓口)またはWebにて、学生証と通学証明書を提示・提出して購入してください。

    ※交通機関によっては、別途、交通機関指定の通学証明書が必要な場合があります。この通学証明書の発行は、各キャンパス教務窓口で行います。

  • 各交通機関の連絡定期乗車券やICカード乗車券など、交通機関によりサービスが異なります。また、購入方法も交通機関により異なります(JR西日本、阪急電鉄など交通機関によっては、定期券発売所(窓口)に並ぶことなく券売機等で購入できる場合もあります)。詳細については、各交通機関のWebサイトや定期券発売所(窓口)等で確認してください。

所属学部以外のキャンパスに通学する場合の通学定期券発行について

所属学部以外のキャンパスで正課授業(対面授業)を受ける場合、「現住所から所属学部以外のキャンパス間」または「所属学部のキャンパスと所属学部以外のキャンパス間」の通学区間を追加で証明します。

申請手続きについては、各キャンパス教務窓口で確認してください。なお、履修を辞退した場合、通学区間の認定を取り消す必要があります。履修科目がないキャンパスへの定期券を利用し続けた場合、不正乗車として各交通機関から多額の請求を受けることになりますので、注意してください。