考動力コンピテンシーを育む推奨プログラム一覧
「自律力」を育む推奨プログラム
コミュニケーション能力の向上:教員採用試験の面接対策を通じて、自己表現やコミュニケーション能力を磨くことが重要です。異なる視点を理解し、効果的に自分の考えを伝える方法を学び自律力向上につなげましょう。
SDGsを他大学生・企業と学ぶ:SDGsに先進的に取り組んでいる企業による講義やグループワーク、現地フィールドワークなどを通じて、①問いをデザインする力、②固有の学問領域にとらわれない思考、③社会のために行動する実践力を身につけることができます。また、プログラムには他大学生や社会人も参加するため、対話を通して自身の考え方を広げることもできます。
障がいのある学生の修学を支援する:障がいや障がい者について理解し、共生の精神を育むことができます。他者をサポートし、共に成長することの大切さを学んでみませんか。
学習者として学習をアシスト:自身がすでに受講した授業において、同授業を新たに受講している学生の学習効果を高めるための活動を行います。問題解決力やコミュニケーション力、プレゼンテーション力を養うことができます。
自己理解を深め、自律的にキャリアを考える:実社会で活躍するビジネスパーソンのデータをもとにした職業適性検査(R-CAP)を通じて、自身の価値観や強み、働き方の志向、課題を客観的に把握します。自分の現状を整理し、漠然としていた自分像を言語化することで、今後の行動や能力開発の方向性を主体的に考える力を養い、自律力の向上につなげます。
公務員試験・難関試験をめざす:公務員試験や簿記・会計、司法試験予備試験に向けて、学業と両立しやすいスケジュールで学ぶことができます。関大生だけの特別価格で受講できるため、質の高い学びを手頃な費用でスタートできることも特徴です。専用学習スペース「PASS Room」には過去問や参考書も備え、効果的に試験対策に取り組めます。
「社会力」を育む推奨プログラム
知財インターンシップ
(問い合わせ窓口:研究支援・社会連携G(社会連携))
(問い合わせ窓口:研究支援・社会連携G(社会連携))
実践的な経験を積む:インターンシップを通じて、実際のビジネスシーンで知的財産権をどのように活用できるのか学び、知的財産権の保護が社会にどのように貢献するかを理解しましょう。また企業訪問等の実践を通じて、社会的な責任感と貢献意識を養うことができます。
人権の尊重と理解を深める: 様々な人権問題に直接触れることで、社会的な課題に対する深い理解と共感を育みましょう。異なる背景を持つ人々の視点を学び、より公正な社会の実現に向けて考えるきっかけになります。
環境問題への意識を高める:琵琶湖の環境保全に関する知識を深め、特定外来生物の駆除活動を実施する目的について考えましょう。琵琶湖の生態系への影響を理解し、具体的な対策を学ぶことができ、環境問題に気づくきっかけを得ることができるプログラムです。
環境問題に対する意識を持つ:マイクロプラスチック問題について学び、日常生活での環境に優しい選択を意識しましょう。映画や座談会を通じて、環境問題に対する理解を深め、行動を変えるきっかけにしてください。
気候変動問題に他大学生・自治体とともに取り組む:カーボンニュートラルの知識や社会のために行動する実践力を身につけることができます。北海道大学および法政大学との合同プログラムのため、他大学の学生との交流・対話を通して、自身の考え方を広げることもできます。指定科目の修得と合わせることでオープンバッジの発行が可能です。
国際協力セミナー
(問い合わせ窓口:国際部)
(問い合わせ窓口:国際部)
国際的な課題に対する理解を深める: 国際協力・SDGs文化の醸成やネットワークの維持・拡大を目的として、国際協力セミナーを実施しています。各分野の専門家による講演を通して、世界的な問題について学びつつ、グローバルな視野を持ち、国際社会にどのように貢献することができるのか考えることができます。
国際協力ガイダンス
(問い合わせ窓口:国際部)
(問い合わせ窓口:国際部)
国際協力への参加機会を探求する:将来、国際協力の実際の活動に参加しようというきっかけづくりを目的として国際協力ガイダンスを実施しています。国際協力の場で活躍しているかたから実際の活動を学びつつ、グローバルな視野を持ち、将来国際社会にどのように具体的に貢献することができるのか考えることができます。
グローバルな視点を持ち社会を学ぶ:海外でのボランティア活動を通じて、国際協力の現場に触れます。この経験を通じて、世界的な課題に対する理解を深め、グローバルな視点を養いましょう。異文化理解と協力の精神は、国際社会での貢献に不可欠です。
緊急時の対応能力を身につける: 実技を交えた救命講習を受講することで、緊急時に役立つ基礎的な救命技術を学ぶことできます。救命手当の基礎知識を身につけることは、予期せぬ事故に直面した際に他者の命を救う力につながります。
授業運営を学生がアシスト:授業のセッティングや学習環境を整える役割を担います。問題解決力やチームで活動するためチームワークを培う力も養うことができます。
社会課題の解決に向けた考動力を培う:学部・学年の異なる多様な仲間とともに社会課題の解決のために活動できます。SDGs推進に取り組む企業や自治体との連携を通じて、SDGsに関する実践スキルを獲得できます。また、メンバーが主体となって様々な企画・立案を行うこともできるため、企画力やプレゼン力等の基礎能力を磨くこともできます。
年4回開催(原則として5月・6月・10月・11月)。人権問題研究室の4つの研究班(部落問題、人種・民族問題、障害、ジェンダー)がローテーションで年に1回ずつ、それぞれの研究領域から人権に関する講座を開催しています。過去から現在、そして未来に至るまでの、多様な視点から、いまを生きる私たちに大切な人権について学ぶ貴重な学びの場です。
職場のリアルを体感する:企業のオフィスを実際に訪問し、WEBサイトだけでは分からない職場のリアルな雰囲気を肌で感じることができるプログラムです。第一線で活躍する社員との交流会も実施し、「働く」ことを身近に感じながら、自身のキャリアについて考えるきっかけとなります。
WEBで気軽にキャリアに触れる:「興味や学問が将来にどうつながるのか分からない」「自分らしさや、将来やりたいことが見えていない」「働くことや就職活動に不安があり、今からできる準備を知りたい」そんな悩みを解決するための第一歩となる、WEBコンテンツです。
就職活動を終えた先輩や、社会で活躍するOB・OGが語る関大生限定動画を視聴することができます。また「マイテーマ・強み・価値観」の3つの視点から、自身のキャリアを整理する自己分析ワークにも取り組めます。
就職活動を終えた先輩や、社会で活躍するOB・OGが語る関大生限定動画を視聴することができます。また「マイテーマ・強み・価値観」の3つの視点から、自身のキャリアを整理する自己分析ワークにも取り組めます。
理工系学生のキャリアを考える:社会で活躍する技術系社員との座談会や職場見学などを通して、大学での学びがどのように社会で活かせるのかを体感し、大学院進学を含めた自身のキャリアについて考えるきっかけとなるプログラムです。
「革新力」を育む推奨プログラム
行動×創造性で、社会をアップデートしよう。
これは、ゼロからイチを生み出すリアルな起業挑戦。教室の中で考えるだけではなく、自分の足で動き、自分の手で形にしていく場です。
これは、ゼロからイチを生み出すリアルな起業挑戦。教室の中で考えるだけではなく、自分の足で動き、自分の手で形にしていく場です。
一次情報をつかみ、自分のミライを描こう。
キャンパスの外に飛び出し、日本のさまざまな地域へ足を運んでみてください。そこで出会う人、風景、文化、課題——その一つひとつが、あなたの価値観を広げる“生きた学び”になります。新しい挑戦の先には、きっと忘れられない出会いがあります。もしかすると、その場所があなたにとっての「第2の故郷」になるかもしれません。
キャンパスの外に飛び出し、日本のさまざまな地域へ足を運んでみてください。そこで出会う人、風景、文化、課題——その一つひとつが、あなたの価値観を広げる“生きた学び”になります。新しい挑戦の先には、きっと忘れられない出会いがあります。もしかすると、その場所があなたにとっての「第2の故郷」になるかもしれません。
イノベーションのインスピレーションを得る: 起業家や企業における新規事業担当者など、さまざまな分野で挑戦を続ける革新者(イノベイター)から、「新しいことを生み出すときの考え方」や「アイデアの捉え方」を学ぶプログラムです。
起業や新規事業に限らず、研究テーマの発想、課外活動、将来のキャリア選択など、何か新しい一歩を踏み出そうとする場面で役立つ視点や思考のヒントを得ることを目的としています。多様な経験談に触れることで、自身の思考の幅を広げ、新たな可能性に気づくきっかけとなります。
起業や新規事業に限らず、研究テーマの発想、課外活動、将来のキャリア選択など、何か新しい一歩を踏み出そうとする場面で役立つ視点や思考のヒントを得ることを目的としています。多様な経験談に触れることで、自身の思考の幅を広げ、新たな可能性に気づくきっかけとなります。
独自のプロジェクトを企画する: この制度を活用し、文化、学術、福祉、ボランティア活動などの分野で、自分の興味や専門分野をさらに深めるための独自プロジェクトを企画しましょう。独自のプロジェクトを通じて、新たな価値が創出され、企画力や問題解決能力が養うことができます。
法政大学へ国内留学:1年または半年間法政大学で学び、異なる環境での学生生活を経験することができます。学生の視野を広げグローバルな視点を養うための貴重な機会となります。また修得した単位は本学でも単位認定されます。
社会で必要となる「人を巻き込み、前に進める力」を養う:多様な仲間と協働し、身近な困りごとや社会の課題に挑戦します。山岡塾では、課題の本質を捉え、立場や価値観の異なる他者を巻き込みながら、主体的に行動し、物事を前に進める力を実践形式で養います。
キャリアの1つの選択肢として起業を考える:教員・学生が起業や事業化することは珍しいことではない時代。キャリアの選択肢の1つとしての”起業”について、そのおもしろさを知り、また、起業するための手順を学びます。特にアイデアをビジネスに展開するためのビジネスプランの作り方等を学ぶことができます。
社会的な課題に対して、自ら行動を起こす主体性を育む:連携自治体に開設した地域拠点を活用し、地域住民を含む多様な人材とのごちゃまぜの対話(活動)を通して、自分を育み、社会との関係を豊かなものにしていきます。地域社会の実態を肌で感じ、課題解決に向けて一緒にチャレンジしてみませんか。
実践的なプロジェクトでスキルを磨く: キャップストーンプロジェクトは、地域社会における実際の問題に取り組み、解決策を提案する絶好の機会です。チームワーク、リーダーシップ、プロジェクト管理のスキルを実践的に磨きましょう。
ビジネス環境での経験を積む: 学部の垣根を超えた初対面のメンバーで取り組むチーム活動は、問題解決力を高める絶好の機会です。企業から提供を受けた課題に取り組み、実践的な解決策を考案することで、ビジネススキルと問題解決能力を同時に磨くことができます。
社会課題解決のための企画力・行動力を磨く:自身の関心のあるSDGsをテーマに、ゴール達成のための具体的な行動計画を考え、発表しよう。企画力やプレゼン能力の向上をはじめ、問題解決力を身につけることができます。また、法政大学との大学間交流によって新たなネットワークを形成することもできます。
データ活用の実践力養成と他大学交流:データサイエンスの授業で学んだ分析手法を駆使し、そのエビデンスに基づきながら、独自性の高いアイデアを競い合うコンテストです。授業で学んだことが実社会でどのように活用できるかイメージできるので自身のキャリアを考えるきっかけにもなります。また、法政大学・中央大学の学生やマイナビ関係者との交流の機会もあるため、視野を拡げることができます。
教員・職員・学生の共同プログラム:学生・教員・職員がともに、関大のこれからの学びについて構想・提案する共創型プログラムです!教育の質、学びの場の創出、学生支援、情報発信などの視点から、どうすれば学生がもっと学びたくなる関大になるのかをみんなで議論します。関大の未来を共に描きつつ、企画力、共創力、分析力を磨きましょう!
「人間力」を育む推奨プログラム
留学経験を活かし他者をサポートする: 自身の留学経験を活かし、留学アドバイザーとして活動します。留学を検討している学生へのアドバイスを行うなかで、傾聴力やコミュニケーション能力が醸成されるほか、他者をリードして考動する力が身についていきます。
リーダーシップとチームワークを実践する:国際学生寮で、入寮者が安心して生活を送れるように日常生活のサポートや寮生同士の交流イベントを企画・実施します。複数のRAとともに活動を進める中で、ともに課題に取り組み、活発な国際交流を構築し、リーダーシップとチームワークのスキルを実践的に磨くことができます。
肯定的なフィードバックの重要性を学ぶ:他人を効果的にほめる方法を学び、肯定的なフィードバックを通じて人間関係を築くことを体験してみましょう。良好な人間関係やチーム環境を築く上で重要なスキルを学ぶことができます。
この2回連続講座は、「話すのが得意な人」も「聞くのが得意な人」も、それぞれのキャラクターを活かしながら"伝える力"と"聴く力"を伸ばしていくための時間です。"うまくやる"より"自分らしく関わる"がテーマ。
ワークを通した実践の場を多く設けているので、実際に話して、気づいて、ちょっと自信がつく。そんな体験ができる講座です。
地域社会への貢献から学ぶ:地域連携活動を通じて、深く学び、著しくその能力の向上を示した学生への顕彰を目的とした賞です。現場での挑戦や失敗から育まれる経験等を発表することで、活動の整理と自らの学び・成長を実感することができます。
応援の中で知る、努力の重みと挑戦の価値:総合関関戦は、関西大学と関西学院大学の間で行われる、長い歴史と伝統を誇る体育会の総合対抗戦です。観戦を通じて、日々仲間とともに切磋琢磨してきた体育会部員が大学の名を背負い勝負する姿を目の当たりすることで、大学への帰属意識や共感・応援の精神が育まれ、人間力形成につながります。
「国際力」を育む推奨プログラム
外国語で自身の専門分野を学ぶ:海外協定校にて、自身の専門分野を外国語で学ぶことができます。専門分野に関する知識の向上に加えて、実践的な外国語運用能力を磨きましょう。現地の文化に積極的に触れ、多様な人々と交流することで、異文化理解を深めましょう。
外国語・異文化を学ぶ: 1~2学期間、留学生とともに外国語をしっかり学びます。外国語運用能力の向上はもちろんのこと、中・長期の海外での生活経験は、自己成長とグローバルな視野の拡大につながります。現地の文化に積極的に触れ、多様な人々と交流することで、異文化理解を深めましょう。
短期で海外に触れる: 長期休暇中に参加でき、世界の課題を考えるものや、実際に海外で活動を行うもの、現地学生と共修するものなど、様々なプログラムが用意されています。語学学習や課外活動、フィールドワーク等を通して、基礎的な外国語運用能力の向上や、異文化理解を進めることができます。
COIL(海外とのオンライン協働学習)+リアル留学:春・夏休み期間に行われる短期留学プログラム。渡航前にCOILを活用した事前研修を行ってから、海外大学へ実際に赴き、学生との交流、インターンシップや企業訪問、専門のテーマに沿った授業の受講などを行います。オンラインとリアルの学習が体系的に展開され、留学の前後でも継続した外国語運用能力の向上、異文化理解を深めることができます。
留学の計画と準備:留学プログラムを紹介するイベントです。各種留学プログラムの紹介はもちろんのこと、各国の留学状況や、海外留学に係る費用、必要な手続きなどを説明します。留学を成功させるためには、異文化を理解しておくなど事前の準備が重要です。留学に係る事前知識を得ることができます。
大学内で国際交流:千里山キャンパスに設置されているカフェのようなグローバルコミュニケーションスペースで留学生とも気軽に交流ができます。留学生や教員による外国語学習・各国の文化の紹介など多彩なセッションが開催され、楽しみながら国際感覚を身につけることが可能です。キャンパスライフにグローバル体験を取り込もう! (場所:千里山キャンパス 第2学舎1号館2階)
学生寮でグローバルマインドの養成:グローバル人材に求められる素養を身に付けるための国際学生寮生限定講座です。異文化理解と国際的な視野を持つことは、グローバル社会で活躍するために不可欠です。グループワークなどを通じてリーダーシップや多文化共生等を学びましょう。
留学生への日本語サポート:チューターがチューティー(外国人留学生)の学習(主に日本語)や日常生活に関する助言・協力を行います。チューターとチューティーはペアとなり、友情を築きながら、異文化理解や外国人留学生は日本語運用能力を向上させることができます。
留学生別科で日本語教育のサポート:留学生別科で学ぶ外国人留学生の会話能力を高めるため、日本語での会話の相手となり日本語学習の支援を行います。異文化理解の良い機会となるとともに、教育技術を磨く機会になります。
短期語学研修コース日本語会話パートナー
(問い合わせ窓口:南千里国際プラザ事務室)
(問い合わせ窓口:南千里国際プラザ事務室)
言語交換パートナーとしての役割:日本語・日本文化を学ぶために短期で来日した外国人留学生の日本語会話パートナーとしてサポートを行います。異文化理解の良い機会となるとともに、教育技術を磨く機会になります。
留学生のBuddyに:関大生が交換留学生のBuddy(仲間・相棒)となり、交換留学生が来日後に抱く、日本の生活習慣やルール、友人作りなどに対する戸惑いや不安を取り除き、交換留学生が1日でも早く新生活に適応できるようサポートします。異文化理解や外国語運用能力を向上させることができます。
外国人留学生と日本人の「架け橋」に:国際交流イベントの企画・運営を行い、留学生が充実した大学生活を送れるようサポートするピア・コミュニティーです。留学生の立場に立って様々な活動を行うため、異文化理解を磨くことができます。
国際部で働く:国際部業務の補助をする学生スタッフです。国際部が実施するイベント等の運営補助や受付業務、海外からの来訪者対象のキャンパスツアーなど業務は多岐に渡ります。外国人留学生の支援に繋がる業務を行う中で、異文化理解や社会人としての基礎的なスキルを磨くことができます。
複数の大学とともに取り組むCOIL(海外との100%オンライン協働学習)プロジェクト:春・夏休み期間に開催するオンラインプログラム。国内外の複数の大学とともにCOILプロジェクトに取り組み、学びを深める短期プログラムです。外国語運用能力の向上、異文化理解を深めることができるほか、国内外の様々な教員から学びを受けたり、学生と交流することができます。
留学生とともに学ぶ:本学で開講される科⽬に海外の留学生がオンラインで参加し、ともに学び合うプログラムです。外国語運用能力の向上、異文化理解を深めることができるほか、様々な学生と交流することができます。
英語力集中強化プログラム:英語ネイティブの外国語講師による英語漬けの集中プログラムです。英語レベルを問わずに参加可能なGeneralコースと、よりハイレベルな英語力の体得を目的としたAdvancedコースがあり、複数日程で集中して英語力を磨くことができます。
自分のペースで学べる外国語:関大生限定でパソコンやスマートフォンなどから、いつでもどこでも外国語を学ぶことができるオンライン学習サービスです。さまざまなレベルのコースが用意されており、英語・中国語等を自分のペースで学ぶことができます。
OSIP課外多文化共修活動
(問い合わせ窓口:国際部)
(問い合わせ窓口:国際部)
大阪が抱える課題の解決策を提案する:このプロジェクトでは、異なる言語・文化・価値観を持つ留学生と国内学生からなるチームで、大阪が抱える課題の解決策を提案します。活動への参加を通して、グローバル社会で活きる「力」を実践で身につけることができます。
「リテラシー」を育む推奨プログラム
教育現場で実践的な職業経験を積む:実際の学校現場でインターンシップを行います。学校・園の日常的な教育活動・課外活動など、教育実習では体験できない学校業務を幅広く実地体験することを通して、自身の適性を見つめなおし、職業リテラシーを高めましょう。
コミュニケーションリテラシーの拡張: 手話のスキルは、コミュニケーションの幅を広げ、多様な人々との交流を可能にします。これらの技能を学ぶことで、社会的包摂とアクセシビリティに貢献できます。
多様な学習機会の活用:正課外の教育プログラムは、学問的な興味や専門分野外の知識を広げるのに役立ちます。異なる分野の知識を吸収することで、総合的な理解力を高めることができます。
社会貢献の意義を理解する:ボランティア活動は、社会に対する貢献だけでなく、個人の成長にも大きく寄与します。セミナーを通じて、ボランティア参加の方法や、社会に与える影響について学びましょう。
災害ボランティアについて学ぶ:災害ボランティアの活動内容や準備・注意事項について学ぶことができる講座です。現地での活動だけではなく、いま自分にできることは何か考えてみましょう。
多様な社会問題について学ぶ: お昼休みの30分間に「被災地支援」「環境問題」「子ども支援」など、各テーマについて気軽に学ぶことができる講座です。これらの講座を通じて、社会的な課題に対する理解を深めましょう。これらの知識は、社会に貢献するための基盤となります。
自分をより魅力的に見せる要素として「パーソナルカラー」と「骨格」に焦点をあて、グループワークを通じて「パーソナルカラー&骨格診断」としてパーソナルカラー4タイプ、骨格3タイプの簡易診断を行います。診断はあくまで‟自分らしさを引き出すためのヒント"として、あなたの好きを大切にしながら、新しい発見をしてみましょう。
災害が起きた際に自分や周りの人を守るための知識や行動を学びます。さまざまな防災グッズに実際に触れ、防災時に作れるレシピの紹介があったり、千里山キャンパス周辺のハザードマップから行動を考えたりと、「見て・触れて・知る」ことで、防災をより身近に感じられる内容です。
情報リテラシーの向上:図書館は情報の宝庫です。図書館ガイダンスを通じて、効果的な情報検索方法やリソースの活用方法を学びましょう。これは、研究や学習において非常に役立つスキルです。
AI・データサイエンスを身につける:AIやデータサイエンスの基礎知識から実践スキルまでを幅広く学ぶことができます。AIやデータサイエンスを活用して、さまざまな課題を解決するための実践的な能力を身につけることができ、修了者にはデジタル証明書が付与されます。
SDGsを学び実践する:SDGsの基礎知識から実践スキルまでを学ぶことができます。実践的なプログラムでは、SDGsに関する課題解決プロジェクトや、SDGsをテーマとした地域活動への参加などを通じて、SDGsの達成に貢献する力を身につけることができ、修了者にはデジタル証明書が付与されます。
効果的なレポート作成スキルを磨く:レポートライティングラボを利用して、研究や論文作成における効果的な書き方を学びましょう。情報の整理方法、論理的な構成、明確な表現方法など、良いレポートを書くための基本的な技術を個別指導が受けられます。
具体的なライティングテクニックを学ぶ:この講座では、レポート作成における具体的なポイントやコツが提供されます。論文の構成、引用の仕方、文体の選択など、細かい部分にも注意を払い、より洗練されたレポートを目指しましょう。
SDGsを多角的・実践的に学ぶ:SDGsに関する講演会やセミナー、体験ワークショップ等を通じてSDGsの意識を醸成するイベントです。授業で得られる知識に加えて、産官学連携による多様な取り組みを知ることで、SDGsを多角的に学ぶことができます。