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海外留学プログラム

国際協力ボランティア実習

ABOUT

対象
留学期間
言語 英語
目的 語学以外
留学先 アジア
募集期間 4月初旬~5月中旬
出発時期 8月
費用 130,000円~140,000円
奨学金
問い合わせ先 国際部 国際教育支援チーム

共通教養科目「グローバル科目群」の2単位として単位認定

履修制限単位(各学期で〇単位まで履修可能という単位)に算入しない形で、共通教養科目「グローバル科目群」の2単位として認定されます。時間に余裕のある夏休みや春休みに留学できるうえに、単位も認定される一度で2度おいしいプログラムです。(学部によって単位の取扱いが違うので、HANDBOOKから確認してください。)



 

欧米や欧州に比べて参加しやすい価格設定+短期間のプログラム

約8日間のプログラムで、アルバイトやサークル活動の影響が少なく参加することができます。費用は約13万円~14万円で、比較的安価に留学することができ、初めての留学には最適なプログラムです。

ボランティア活動を通じて考える社会貢献型の体験学習

1週間~10日間、ボランティア活動を通じて考える社会貢献型の体験実習です。
現地での活動を通して、思考力・行動力・SDGs活動への理解を深めます。
国際協力を通じて将来海外での就職を考えている人にも絶好の機会です。


2019年度実施例

フィリピンアンヘレス市圏にある児童養護施設と小学校を訪れ、リコーダーを使用した音楽指導・参加者主導の企画活動に取り組みました。音楽指導では、初めてリコーダーを手にする子供たちとの練習を経て、リコーダーリサイタルを開催しました。学生主導の企画では現地の子供たちと「竹とんぼづくり」に挑戦。関大生で協力してアイデア出しから準備を進め、当日は色とりどりの竹とんぼがアンヘレスの空を彩りました。

参加者の声
事前研修時から「どのようにフィリピンの子供たちを楽しませ、学びを深められるか、自分に何ができるか」をずっと考えていました。実際に授業を通して子供達と接していくなかで、「熱意」と「ユーモア」、「言語と非言語コミュニケーション」そして上手くできれば全力で「褒める」ことが教育において重要であると学びました。(外国語学部3年生:留学時)

「限られた時間の中で、日本以外でボランティア活動ができないか」という思いがプログラム参加のきっかけでした。共に過ごした子供たちの笑顔は今でも忘れられません。現地語が多く言葉のコミュニケーションはほとんど出来なかったが、現地での活動を通して必ずしも言葉だけがコミュニケーションの手段ではないことを体験的に学んだ。(経済学部2年生:留学時)

2021年度国際部所管海外留学プログラムの取り扱いについて(2021.04.23)